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Acorn。 @ ◆ お返事~♪ ◆ charlenepurpleさん・・・ 今日もお暑う…
2006/03/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類





歯医者さんに行ってきました。


話好きな先生で、治療しながら
いろいろ話しかけてくるので、
口を開けたまま、相槌を打つのに苦労しました。


思ったより、大した虫歯ではなかったようです。



*-----*-----*-----*-----*-----*-----*



ちょっとばかり反応遅いですが、
WBC、チーム・ジャパン、金メダル!!


世界に日本の意地を見せた、
すばらしい戦いぶりでした。



サッカーのワールドカップの時にも、
ルールがイマイチわからないながらも
国をあげての大盛りあがりに、
なかなか興奮した記憶がありますが、
野球ともなれば、いくらスポーツおんちの私でも、
だいたいのルール
(ゲームは9回までとか、3ストライクで1アウト、
3アウトでチェンジとか、その程度)

はわかるので、なっかなか楽しめました。


しかも、トリノでは、1つしか取れなかった
金メダルを、あんなにたくさんっ!!
これは、興奮しますよねっ!ねっ!




アメリカ戦での、納得行かない誤審騒ぎあり、
対向意識剥き出しの韓国には連敗。


運に見放され、心も体もボロボロだった前半。
世界の晴れ舞台で味わった、


イチロー曰く・・・


「彼の野球人生における最大の屈辱」
が、選手達の心にリベンジの火を灯したのは
言うまでもありません。


選手のみならず、日本で応援する多くの日本人が
同じ気持ちを味わいました。


この屈辱感は、ただ単に、野球の試合に負けた
ということだけではなくて、
日本に対する、他の国の理性を超えたところでの
真の思いを突きつけられてしまった、


そんな「悲しさ」だったような気がします。




でも、その悲しみは、決して無駄な物では
ありませんでした。



天から突然降ってきたような、準決勝進出。



こんなチャンスを無駄にできるかっ!!


そんな燃え上がるようなオーラを
選手ひとりひとり、イチローにはことさら、
テレビのこちらでも感じることができました。



スポーツ観戦は、正直なところ、
あーんまり興味ない私ですが、


今回ばかりは、ただのスポーツの試合に留まらない、
人間の心模様とでも言いますか、
冷めかけた日本人の心を燃えあがらせる、
エネルギーに感動させられましたー。




神様からの贈り物の準決勝進出が無かったら、
もちろん、このすばらしい結末はあり得ません。



でも、その前に、あれほどの屈辱を受けていなかったら、
もしかしたら、チーム・ジャパンは、
それほど団結できなかったかも知れないし、
燃え上がらなかったかもしれませんから、




この大会の勝敗の流れ全ては、
神様が最初から日本のために仕組んだ
巧妙なシナリオだったのかもしれませんね。



日本人が真のプライドをかけて戦った大会でした。



なんて、偉そうに書いてますが、実は、
試合の生中継は、9回裏、10-5から見始めた
っていうのは、ここだけのナイショですよ♪
(∩_∩)ゞ



*-----*-----*-----*-----*-----*-----*



戦後、世界の中のほんの一握りの経済大国に成長した
この国に生まれることができた私達は、
なんだかんだ言っても、食べる物、着る物、住むところに
困ることはまず無い幸せな境遇にあります。


それは、自らが努力して手にいれた物ではなく
貧困から抜け出すために、必死に頑張ってきた、
戦後の日本人たちがコツコツと積み上げてきた結果です。



それなのに、
その恩恵の上に胡座をかいて、
自分達が世界の中のエリートであるかのような
勘違いをしながら育ってきてしまった今の日本人は、
エグゼクティブを気取りながらも、
いざ外国に出ると、いきなり弱気。


要するに、自分で踏み固めた場所に
立っていないゆえの弱さなんじゃないかなと、
そんな気がしました。


そういう弱さは、
貧しくても自分の足で踏ん張っている人々には、
すぐに見透かされるものなんじゃないでしょうか。



今回のアメリカの審判の日本を舐めた誤審騒動や
韓国の留まらない日本への嫌悪に近い対向意識は、
そういう、甘ったれた日本人に対する世界中の
思いが凝縮されたもののような気がしてなりませんでした。



これまで、経済力にものを言わせて世界に君臨していた
裸の王様が味わった、これほどまでの屈辱は、
否が応でも真の強さを世界に示さなければならない
崖っぷちだったように思います。



でも、そこで、チーム・ジャパンは
見事に立ち直ってくれました。


世界の人々にも、あんなに真剣な日本人の顔を
見せることができて、


野球だけに留まらず、日本と言う国を、日本人を
もっと信頼しても大丈夫なのではないかと
思って貰えたのではないかと、ちょっと誇らしく
感じました。



日本の将来を担う若い人達も、せっかくこの恵まれた
国に生まれたわけなので、その境遇を無駄にすることなく
日本のため、世界のために、自分の両足を踏みしめて、
世界の人々から信頼してもらえるように、
ひとりひとりが生きていこうという気持ちを持って
貰えたら・・・と思いました。



こんなことを思ったのも・・・



あの舐めた審判のお陰かも知れませんね。
理性あるアメリカの選手達の心までも
どん底に叩きつけてしまったデビッドソン氏は、
今、何を思っているのでしょうか。










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Last updated  2006/03/25 12:59:59 PM
コメント(6) | コメントを書く


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Re:◆ プライド ◆(03/25)  
とても良いお話でした~。We love ICHIRO!今度生まれ変わったら、私と結婚してね・・なんて思っているミーハーな、みいもんでした。海外に行って客観的に日本を見るとよく見えるんですよ。日本のいいところと悪いところが・・・せっかく豊かな国にしてもらったのに、怠けていたら、ご先祖さまに叱られますよね。 (2006/03/25 05:27:25 PM)

◆ お返事~♪ ◆  
Acorn。  さん
みいもんちゃん・・・
うひっ♪やっぱり、イチローファンですか?(笑)
最近、ちょっとアメリカ被れ気味かな?なんて思ってましたが、
やっぱり、日本人でしたねぇ。今時珍しいぐらいの日本人!カッコいいです~。

もしかして、古畑任三郎は、観ましたか?(笑) (2006/03/25 07:47:00 PM)

ほんとですね  
道学者  さん
ここ最近の日本人は、先祖の築き上げたものを食いつぶす、道楽息子のような生き方をしています。
先祖が築いてくれた土台の上に立ち、さらなる飛躍をして、よりよい世の中づくりにがんばってもらいたいものです。
お互い、そんな人材を一人でも多く増やせるように、がんばりましょう! (2006/03/26 10:57:32 AM)

◆ お返事~♪ ◆  
Acorn。  さん
道学者さん・・・
全ての日本人がそうだということで無いですけどね。
若い人達だけでなく、戦後世代には、かなりいい年の人にも、
そんな人が結構いるような気がします。
せめて、これからの若い人たちには、広い視野を持って
飛躍してもらいたいと思いますね。

かなーり自分のことは棚に上げて偉そうなこと言っちゃってます。(汗) (2006/03/26 12:35:34 PM)

Re:◆ プライド ◆(03/25)  
charlenepurple  さん
初めまして、道学者さんのページから来ました。
あの審判は恩人です。
彼は多分何も思ってないでしょう。
そういう人であればああいった判定は下さない。
メキシコ戦のホームランもそう。
まあ、兎に角日本の若者も捨てたものじゃないというのが解っただけでも素晴らしいです。
私の方にもお越し下さい。 (2006/03/26 01:06:38 PM)

◆ お返事~♪ ◆  
Acorn。  さん
charlenepurpleさん・・・
すごく長い単語だなぁ・・・と思って、思わず辞書引いちゃいましたが、
出てませんでした。凹(笑)
コメントありがとうございます。近頃いろんな方が書き込みしてくださるので嬉しい限りです。

そうですね。あの審判はなんにも思ってませんね。きっと。(笑) (2006/03/26 02:40:21 PM)

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