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新聞屋さんのおじさんに誘われてレタスクラブというのに入ったのが去年のことでしたそのクラブに入るとどんな得点があるとかなんとかあれこれ説明してくれたような気もしましたが少なくともお金が掛かるとかめんどくさいとか、そんなことは無さそうだということで、おじさんの顔を立てて入会してあげることにしました。特別何も期待していたわけでは無かったのですが、今年に入ってから家族の誕生日になると、郵便受けになかなかうれしいプレゼントが入れられるようになりました。家族が生まれた日の新聞の一面のコピーをラミネート加工してくれたものです。つい先日も、14年前の8月14日付けの新聞のコピーが届けられました。息子が生まれた日な訳ですが、私にしてみれば、当時は自分のことが精一杯で、そのころ世の中に、どんなことが起こっていたのかなんて全く記憶にないので、なんだかとても新鮮な気持ちで目を通すことができました。トップの記事は「コスモ証券、大和銀子会社に」ほぉほぉ・・・バブル経済が崩壊して間もないころだったのですね。それまで調子ぶっこいていた証券会社のボロが出始めて、やむなく主力銀行の大和(だいわ)銀行がお世話することになったと言う話のようです。バブルが崩壊したとはいえ、その日の為替レートは1ドル102円40銭。「円高だー!!」と騒いでいるつい最近の新聞を見ても1ドル113円とか114円とかみたいですから、当時はめちゃめちゃ円高でした。その何年か後に、大手証券会社や都市銀行がバタバタ倒産したり、合併することになろうとは、この記事を書いた人も読んだ人も知る由も無かった・・・ってところでしょうか。大和(やまとではない)銀行と言う名前も、今はもうなくなってしまいました。そう考えると、この14年間、短かったようで、世の中はいろいろもがき苦しんで、やっとこさっとこここまで漕ぎ着けてきたのですねぇ・・・。その年、細川護熙首相は靖国参拝を見送ったとの記事も出ています。時代は流れて世の中は変わるけれど、靖国参拝問題は現在も全く変わっていないことも、とても面白いです。ちょっぴり硬い話題ながら、新聞屋さんならではの、タイムカプセルのプレゼント。すごく素敵だと思いました。ちなみに、私の誕生日にも新聞のコピーが送られて来ましたが、それを見ると、まぁ時代の古いこと古いこと(涙)。円相場は?って、当時は固定相場制、1ドル360円(安!)だったので、記事にはならなかったようでした。凹
2007/08/22
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夏真っ盛り。ここのところの猛暑続きには、地球の危機を感じないではいられません。「私たちが子供のころにはこんなに紫外線強く無かったよねぇ」と、職場の同年代でうなずきあいました。それは単に、お肌のしみが気になるお年頃になってしまったからなのかしら・・・凹。以前はそう思ったこともありました。でも今年のこの日差しと猛暑・・・、やっぱり異常なんじゃない?年のせいってわけでもないんじゃない?と思わざるを得ないものがあります。地球が誕生して40数億年。生物の誕生が10億年前ぐらいから。ちなみにゴキブリは温暖期だった3億年前ぐらいに誕生。恐竜が2億5千年前ぐらい。霊長類となると5千500万年前。人とチンパンジーが別れたのは500万年前で、ホモサピエンスがデビューしたのは約20万年前。って、妙に最近な気がします。その間にも、地球上は、温暖期、氷期を繰り返し天変地異の影響を受け、ある者は死滅し、ある者は生き残り、または、新たに誕生して、ってな感じに生命活動が繰り返されてきました。「地球が悲鳴を上げている。」って、言ってますが、それは私たち人類の思い上がりです。実のところ、多少気温が上がろうが、紫外線が強くなろうが、北極の氷が解けようが、地球自体は、別に痛くもかゆくもない話で、ちょっとお着替えした程度のことなのかも。環境が変わって困るのは人類だの犬だの猫だの、つまり、私たちの方なんですよね。まな板は日に当てると紫外線で消毒できます。人類も、いずれは、まな板の上のばい菌と同じように、紫外線にやられてしまうのかも。地球からしてみれば、ばい菌も人類も同じ微生物ですものね。微生物の中では人類はちょっとばかり図体が大きくて知能も発達している分余計なことを考えすぎて墓穴を掘ってしまった感じです。パソコンを使ってエアコンのお世話になってこうしている間にも環境を破壊しているのは、私自身なのですね。<(_ _)>とりあえず、10年後の地球のことを考えて、エアコン設定を29度にしてみます。そして、3億年間地球に生息し続け、今日も元気なゴキブリ殿に敬礼であります!
2007/08/17
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涼しいと思えば涼しいのだ!今、私のいる部屋の気温は、34℃。 ( ̄. ̄;) ・・・・・・。デジタルの置時計におまけでついている温度計によれば、です。南側の窓を締め切り、東側の窓を、ほんの10センチほど開けて、壁掛けの扇風機と隣のキッチンの換気扇を朝から回しっぱなしにして、扉はどこも開け放って、洗面所の窓は、外からの風を取り込めるように全開にして。けれども、外から入ってくる風が何せ熱風ですから、パソコンの前に座っているだけでじわじわと首の周りに汗が・・・。私はともかくパソコンが熱持っちゃって、それが熱いっちゃ熱いです。でもエアコンはいれない。なぜそんなことをしているのかと言いますとこれはある意味、実験中なのです。この部屋の状態は普段私が仕事に出ていて留守にしているときのものです。家の中に、Pスケを残して。冷房が効いて汗をかくことのない事務所内の窓から強い日差しが町に照りつけているのを見ると、うわぁPスケ伸びてないかなー・・・熱中症なんかになってないかなー・・・仕事をしながらもあれこれ考えちゃってすごく心配。自分だけが涼しい部屋のなかにいることが心苦しく感じて、一刻も早く帰宅してPスケを助けなければ!と落ち着かないったらありません。そこで、普段のこんな猛暑のなか私がいない時の部屋の温度がどのくらいになっているものか私自身が体感してみることにしようと思ったわけです。で、現在34℃。Pスケはというと・・・あれ?どこいったかな?と思ったら、玄関の下。私のサンダルのとなりに、寝ているのか起きているのかじっと横になっています。うーんやっぱり暑いんだろーなー。夏でも毛皮着てるし。そこが家の中で一番涼しいところなんでしょうね。でもまぁ、なんとか大丈夫でしょうか。私でもなんとか生きてますから涼しいと思えば涼しいのだ。もう少し。もう少しで日が暮れます。でも暑いなぁ・・・・風鈴の音まで暑苦しく感じます。暑いから・・・・Pスケに、氷を入れた薄めたミルクでもあげるとしますか。それからわたしはまだ日は暮れてないけど・・・こっそりビール飲むとします♪自分にご褒美。
2007/08/04
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かなり久々に登場してみました。かなりかなーり以前に「近頃のわたしのお気に入りグッズについて書く予定~♪」とほのめかしつつ、ちらりともふれずにいたお話なんですけれども。その、近頃の、私のお気に入りグッズとは? エコバッグ~~~~~♪です。近頃では、使う使わないに拘わらず、粗品だのプレゼントだので一家に一枚や二枚は必ずありそうな代物。学校の家庭科で、エコバッグ作りが課題になったりもしているようです。ところがこのエコバッグも主婦的には使い勝手に拘りたい。たとえば・・・ハンドバッグの隅に忍ばせられそうなコンパクトにたためちゃうものはお出かけ帰りに、ふと思い出してお買い物などと言うときには便利ですが、今日はガッツリ買い物するぞー!と言うときには、小さすぎて役に立ちません。エコバッグもケース・バイ・ケース使う人の生活パターンによって適切な大きさや形を吟味してこそ生活に定着してくるってものよねー。と実感しております。そう私に思わせてくれた私にぴったりなエコバッグは、某庶民的スーパー(紀伊国屋とかユニオンではない)のオリジナルエコバッグで、スーパーのレジカゴにぴったり納まるかなり大きなナイロン製のものです。以前、スーパーでそういうタイプのバッグを空のレジかごにピタッと装着して、「この中に入れてください。」とレジのおねえさんに言っていたお客さんを見て、おぉ!これは便利!これなら精算の終わった買い物をよっこらしょ!とサッカー台まで運び、重くて硬いものから、効率よく袋詰めするという時間のかかるパズルのような作業から開放されるかも! と、大発見。仕事帰りに大急ぎで買い物を済ませて帰宅する私には、時間が節約できるナイス・アイデアです。それ以来、同じようなサイズのバッグは無いものかと常々探していて、ついに見つけたのがそのエコバッグでした。こんな感じのバッグです。(楽天でも買えたのかー・・・)購入後はじめて、レジのおねえさんに「これに入れてください。」と言ったときはいかに手際よくそのバッグを取り出そうかとちょっとドキドキしましたが、一度やったら、もうそのラクチン加減に病み付きです。このバッグのもう一つのポイントがカゴの上のメッシュを紐で、グイッと引き締めれば、溢れそうなお買い物もこぼれ落ちることが無くて安心。ってこと。私の前にレジをやってもらっていた人がサッカー台の上でせっせと袋詰めしているのを横目で見ながら、スペースの無駄なくピチッと買い物を詰めてもらったそのエコバッグの紐をグイッと閉めて、ちょっと重いけれども、頑張って颯爽とスーパーの外へ歩き出す私ってば、なんだかカッコイイ?と、勝手に自己満足。レジカゴなみに大きな私の自転車カゴにドサッと詰め込んで、重いペダルを軽快(汗)に漕ぎ出せば、なんだか、とっても時間を得した気分~♪ハッピ~♪ なのでした。それからそれから、エコバッグの本来の目的であるレジ袋の削減ですが。ごみ袋として使っても使いきれないほど我が家に溜まりに溜まっていて、もう捨てなきゃダメかなーと思っていたものが、いつのまにか、随分減ってきて、そろそろごみ袋不足が心配になってきたので、できるだけ、使えそうなものは繰り返し使ったりして、ますますエコ生活推進中~♪なワタシになりました。はぁーエコバッグ一つでこんなに幸せ感じられる私ってば、ホントにホントにド主婦ですね。(∩_∩)ゞところで、近頃、ブランド物のエコバッグなるものが行列ができるほどの大人気とか。「私はレジ袋(ビニール袋)ではありません。」と大きく書かれた文字がデザインされているトートバッグ。ブランドバッグと言うにはかなりリーズナブルなお値段と言うのが魅力なのかもしれませんが、我先にお店に押し寄せた皆さんに一言、言わせていただくならば、それは、あくまでもエコバッグですから。「私はレジ袋ではありません。」と書かれたそのバッグを肩に掛けたその手にレジ袋提げたりしないように是非お願いしたいものです。勝手にエコバッグ推進委員会より♪
2007/07/21
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今朝、お隣の奥さんから「なんだかお騒がせしちゃってごめんなさいね。」と、いきなり声を掛けられました。まぁ、こういう話かけ方はこの奥さんのいつものパターンで、たいていは親子喧嘩の次の日とか、夜中に車を出した次の日とかなんですが、そう言われても、なにかお騒がせだったのか、思い浮かばなくて、「いえいえ・・・。」と言いながら、その後にどう反応したものか一瞬うろたえる、というのがいつもの私のパターンです。で、今朝もうろたえている私に追い討ちを掛けるように「ごめんなさいね」「うるさかったでしょ?」を連発されたので、喧嘩?それとも車?夕べ何か物音がしたかな?全然思い浮かびませんが。笑顔でそのまま聞き流すと言うわけにもいかなくなり、開き直って、「え?あのー・・・ぜんぜん気づかなかったんですけど・・・どうしたんですか?」と、聞くと。「救急車が来たでしょ?」と言われちゃって、え?いついつ・・・!と、あれこれ思いをめぐらせ、そういえば、ここ何日か奥さんの姿を全然見ていなかったことに気づきました。旅行にでも行っているのかと思っていたのですが。そこで私は、賭けに出ました。「もしかして奥さんですか?」すると、その奥さん、わが意を得たりとにっこりしながら、「そうなのよ。」「ぶっ倒れちゃったの。」「血圧、220もあって。」とのことでした。奥さんの話では、一週間ぐらい前の夜8時ごろに一人で家にいた時の出来事だったそうです。たまたま手元に携帯を持っていたので、短縮登録してあった近くの妹さんに連絡できたお陰で助かったのだとか。そのころ、何をしていたのかぜんぜん記憶にない私でしたが、おそらく、家にはいたはずなのに、全く気づいていませんでした。年齢は、たぶん50代半ば?普段は特別高血圧ということもなかったとのことで、原因になるとしたら少々太めなことぐらいと病院で言われたそうですが、日頃、健康な人がいきなり入院していたということもすごくショックでしたが、それよりなにより、道巾も狭い住宅街なので、サイレンを止めていたにしても、隣の家に救急車が停まったこと、その後奥さんが入院していたことにも全然気づかないでいたことに、改めて我ながら驚いたのなんのって。もしも、奥さんの手元に携帯がなくて、誰にも連絡が取れていなかったら・・・と思うと、隣人としては、心穏やかではありません。隣近所の人間関係は、自分たちが思っている以上に希薄になっているのかもしれません。一人暮らしの老人もどんどん増えている中、家で何が起こっていても誰にも気づかれず、助けてももらえず・・・なんてことが起こっても全く不思議ではありません。そういえば学校のお母さん仲間が急にギックリ腰になって、動けなくなったとき、家族が戻ってくるまで何時間も一人寂しく床に転がっていたなんていう話も思い出し、全く他人事とは思えなくなってきました。とりあえず、携帯は常に携帯し、いざと言うときに迷わず連絡が取れる、あてになりそうな近所の友達を一人決めておいたほうがいいのかも。身近でも、ニュースでも、命のあっけなさなんてことを考えさせられる今日この頃。とりあえず毎日の健康と、人のつながりを大切に。
2007/05/29
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楽天さんから2万アクセス突破のお知らせをいただきました。いままでご来場いただいた方々に心より感謝いたします。<(_ _)>おそらく来場者の90%は30秒も留まらないすっ飛ばし訪問だったと思いますが(笑)それでもなんでも2万アクセスの一区切りはうれしいもので、次のお知らせがいただけるのは3万アクセス超えの時とのことで、近頃のサボリ様では、3万アクセス・・・ありえないなー・・・・と、遠い目・・・などしてみたり。。。(∩_∩)ゞ*-----*-----*-----*-----*-----*先日中学時代の友達3人と一緒に食事をしました。本当に久々でした。3人のうち一人は一年ぶりぐらい。もう一人は3年ぶりぐらい。もう一人は、もう、びっくりな、卒業以来!でした。何年ぶりって言ったら・・・●十年ぶり。●って・・・伏せてますが。(苦笑)みんな主婦なのでめったに都会に出ることもないわけで、この時とばかりに、いまどきの一番ホットなスポット、しかも主婦にも最適!新丸ビルの中のレストランに決めました。食べ放題ランチだったので、立ったり、座ったりしながら、コーヒーのオカワリをたびたびもらいながら、丸々2時間以上積もる話をしまくりました。●十年経っても、みんな全然同じです。確かにお肌のぴちぴち具合が違うっちゃ違いますが、しゃべり方も、表情も小さな(?)違いを払拭して余りあるほどにみんな昔と全然同じ。私たちの中学は、当時の振興住宅地にあって、歴史も浅く、生徒の半分近くが転校生でした。小学校から上がった子たちも一年から一緒だった子はほとんどいなかったのではないでしょうか。そんなわけで私たちがつき合った時間は普通の中学生より短いものでした。私と、もう一人は中2からの転校生、もう一人は私たちより3ヶ月早い転校。集まった仲間で小学校から上がったのは一人だけでした。彼女たちと過ごした日々は今考えれば、たったの2年間。私の今までの人生からすれば、ほんの一瞬だったことになります。それでも、その中学の2年間は、私の心の奥深いところで、大きな位置を占めていたんですね。長い長い年月を経ても昔と同じノリで、まるで、中学時代にタイムスリップしたように、遠慮無くワイワイ話せることが不思議に感じられ、過去にそんな時間と友達を持てたことに改めて喜びを感じました。けれども、積もる話の内容は決して明るいものばかりでもなくなかなかの波乱万丈だったりして。今もまだまだ頑張り中だったり、育児もまだまだ難しいところだったり、親のこと、お姑さんのこと話題は泉のように次から次へ湧いてきます。みんなそれぞれに頑張ってることがなんだかうれしくて、自分もまた明日から頑張ろうかな♪と思うことができました。この次会えるのはまた一年後とか、二年後になるかもしれないけれど、彼女たちの存在が、どんなときにも私の心の中で大きな支えになってくれそうです。
2007/05/15
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はぁーなんてお久しぶりでしょう。気がつけばいつのまにか若葉がまぶしいGWの真っ只中。私にとっては、ただのハザマですが。どこに出かけるでもなく・・・でも、私は普通に生きています。この長い長いインターバルの間にも、何度にっきを書こうと思ったことか。なんですが、ちょこっと書きかけては何やら、乗ってこないもので、ポイッ!と投げ出してしまったりして、雑用が入ってやむなく中断とか・・・そんなこんなで結局載せられない。こういうのをまさしくスランプというのでしょうか。まぁ、それほどのことも無いですか。んで、今日は久々に登場してなにか特別書きたいことがあるのかと言ったら、そういうわけでもなく。とりあえず、私が生きているというお知らせだけでした。次回は、最近私が購入したお気に入りグッズについて書いてみたいと思います。では、みなさまも楽しいGWをお過ごしください。<(_ _)>
2007/05/01
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人間にとって、大切な能力の一つは想像力じゃないかと思う今日この頃。想像力と言ったら、「とんでもない空想」をする能力のことと思いがちですが、それは、まぁ余裕があったらしてください。ってなことで、もっと身近で想像しなくちゃいけないことはたーくさんっ!あるんですよね。例えば・・・、今、私がこんなこと言ったら・・・相手は、どんな思いをするだろうか?こんなことしたら相手は困らないだろうか?こんなことをしてあげたらちょっとうれしいかな?みたいな事を想像する力。それって、案外持ってない人が多いような気が年々してます。「人のためにやってます!」と思っても、実は相手にとっては、ありがた迷惑のただの自己満足なぁんてことも良くあることですし・・・。ちょっと自慢話なんかしたいことがあっても相手によっては、ただ、ねたみを買うだけ。自分にとっても却って損だったりすることも無きにしも非ずです。別に悪気はなかったのに、いつのまにか恨みを買っていたとか・・・なんか、周囲が最近冷たいとか、やっぱり、それは自分自身の想像力の欠如によるものなんじゃないかと思うことがよくあります。しかも、想像力の無い人は自分に想像力が無いのだということに気づく想像力も持ち合わせていなかったりして・・・。なんて書くと、何やら無神経な言葉を誰ぞに投げつけられて傷付いているのではないかと心配されてしまいそうですが、そういうことでもなく・・・ただ、仕事上でもプライベートでも、なんか自分ばかり主張する人が最近多いことが気になっているので・・・。そしたら・・・先日職場の歓送迎会があった時、お店のトイレで手を洗っていたら、ちょうど目の前に相田みつをの一言カレンダーみたいな物が掛かっていて、そういうのって、ついつい目が行ってしまうわけですが、「あの人が行くなら私も行く.あの人が行くなら私は行かない.あの人. あの人. 私はどっちのあの人? ...」と書いてありました。そんな疑問を自分に投げかけて、ちょっと立ち止まってみることって忙しい現代の人々には案外大切なんじゃないかな?と、思った。ってだけなんですけれどもね。(∩_∩)ゞもっとみんな想像力を働かせて、周囲の人々の立場や気持ちを考えて行動しましょう。
2007/04/08
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ちょっとうれしい発表です。実は私。20歳代であることが判明しました~ヾ(@゚▽°@)ノヒュ~ヒュ~~ と、木枯らしが吹きそうなうそ寒い発表・・・・?ちっちっち!実はこの度、長年使っていたアナログタイプの体重計とおさらばして、近頃主流のデジタルタイプを購入しました。体脂肪率が計れるのは今や常識。せっかくなので、他にもいろいろ計れるものが欲しいかな?と思っていたら、たまたまテレビショッピングで、お手ごろなものを見つけてしまい、半分衝動的に買ってしまいました。オイオイ気安く「体重計」なんて呼ばないでくれ!とのことで、正式名称は「体組成計」というのだそうです。体脂肪率、基礎代謝、骨量などなどそして極め付けが・・・、体内年齢! ここら辺が購入の決め手ですね。自分の性別、年齢、身長を登録して・・・いざ、スイッチ、オン!ピピピの音に促され上に恐る恐る乗ってみると、まずは、予想通りの体重の数値と体脂肪率が表示され、次に体重計から降りて体内年齢のボタンをちょっぴりドキドキしながら・・・ぽちっ!すると・・・おぉっ!28歳!28歳!28歳!いぇーーーーぃ!20代だぜぇーーーーーぃ!!ヾ(@゚▽°@)ノ私の実年齢をご存知なければ、それがどれぐらい私にとってうれしいことなのかは、わかって頂けないでしょうが、まぁ、強いて言うなら、ごみだと思って拾った宝くじが10万円当たってた!みたいな。もう、目指せ!森光子!!みたいな。そんな数値なわけです。その後、もうエエッちゅーねん!と体組成計君にうんざりされそうなほど何度も何度も計り続け、乗りながら深呼吸してみるとか、食事の後だとか、トイレの後だとかいろいろな条件で計ってみたところ、その数値は、非常にデリケートに変化するようで、時には35歳とか、あるときは26歳とか、まぁうれしかったり、そうでもなかったりしてますが、平均しても30前後かなー♪というところで、気持ち的には、春うらら♪です。ただ・・・、このにっきを書くにあたり、もう一度使用上の注意を読んでみると、計測時には、素足でなければいけないのはわかっていましたが、かかとの皮が角質化していると正確に測れないこともあると書いてあります。ぬぬぅ・・・実はオバサンですからね足の裏に角質が無いとは言えません。今までの自信が、グラリと・・・。まずは足の裏から若返らせないとまずいか?
2007/03/10
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昨日、何気なくついていたテレビで、みのもんたが、疲れも見せずに感心していましたが、四国のお遍路さんの通り道沿いに不法投棄された膨大な量のごみを片付けようと、徳島県阿南市の地元ボランティアによる「癒しの道クリーンアップ作戦」なるものが先日実行されたとかで、道路わきの崖下などに投げ落とされた廃家電や古タイヤなどなど大きなものから小さなものまで約600人が半日がかりであわせて約103トンものごみを片付けたというお話をやっていました。掃除が終わった沿道はそれまで、ごみにまみれて影が薄かった草や木々の緑が、息を吹き返したように見えました。参加した女子中学生がテレビ局のインタビューに、「人間が汚したのだから、私たち人間が責任を取らなくてはいけないと思いました。」と清清しい笑顔とともに答えていましたが、実際、そこに不法投棄したのは、社会にもっと責任を持たないといけない大人たちだったのだろうと思うと、その無責任さに心が痛みました。不法投棄に限らず、周囲への配慮がない、自分の都合優先の人が増えているために、社会や国や地球がどんどん壊れて行くようで、人類の未来が本当に心配です。*-----*-----*-----*-----*-----*さて、そんな、大それたボランティアの話題を先に持ってきたのは失敗だったな。と思いつつ、私も最近ごみ拾いに燃えております。先日もちょっと書いた、近所の緑地公園です。なぜだか最近、お菓子の袋や空き缶、ペットボトルなどなど、食べ散らかす輩がいるらしく、Pスケと散歩で訪れる度に、気になっておりました。この間は、バレンタインデーの戦利品と思われるチョコレートの包み紙やリボンなどが、雨にぬれて無残に 地面に散らばっていました。近所の、もてる男子中学生の仕業かな?と推測してみました。世の中には、バレンタインデーのチョコなんて、欲しくても手に入らない男子もいるというのに、もったいない話です。そんなわけで、ついに立ち上がった私は、緑地に行くときには、必ずスーパーのレジ袋一枚を持参することにして、散歩がてら、ごみを見つけては拾って帰るという、自分的ボランティアを人知れず行っておりました。始めたころは、四国の103トンには負けますが、袋がいっぱいになるほどのごみがあっという間に溜まる始末で、私一人の地味な作業だけでも、ちょっとさっぱりした感じの緑地の風景に草や木々も喜んでいるように感じて、我ながら大満足しておりました。それ以来、病み付きで、先週末も、同じようにレジ袋をもって、Pスケの後について、緑地内をうろうろ歩き回っていると、ふと立ち止まったとき、何気なく下ろした視線の先に、ちょっと気になる・・・直径4センチほどの円盤型の黒い物体を発見しました。!!!!?もしや?でも、まさか・・・。そんな思いで、腰を下ろして、その物体を間近で、見てみれば・・・。おぉ!!!これはまさしく!!昨年末に、この緑地で、年賀状用にPスケの写真撮影にやってきたときに落としてしまったデジカメのレンズキャップではありませんか!!なくしたのに気づいたのが、大分時間が経ってからで、緑地内のどの辺だったかも見当が付かず、Pスケの鼻もそういうときには全く役に立たず、あたり一面落ち葉に覆われていたので、その中にまぎれてしまったら、たぶん見つけ出すのは無理だと思ってすっかりあきらめていたものの、なんとなく気に掛かっていたのでした。それが、今頃になって・・・しかも、見たところ特別傷も無く、大して汚れてもいません。でも間違いなくそのキャップには、私のデジカメのメーカーのロゴが。おぉ~しんじられなーい!きっとこれは・・・私の地味なボランティアに緑地の木々が、ちょっとした恩返しをしてくれたに違いないとなぜか確信したのでした。帰り際に、出口で緑地に向かって「どうもありがとう」と小声でお礼を言って帰ってきました。それにしても、自然はえらいですね。こんなささやかなボランティアにも、きちんとお礼をしてくれます。いつも迷惑掛けてるのは私たち人間の方だというのに。私たちは、いつも、自然に対する恩を忘れず、少しでも環境にやさしい生活を送らなくてはいけないなーと、しみじみ感じた出来事でした。
2007/02/21
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きょうは、バレンタインデー♪職場には、一応女性が老若パートも含めて6人いて、今年も例年通り、みんなで出資し合い、職員の女性が、おそろいのなかなかおしゃれなチョコレートを準備してくれました。わたしは、本日休業ですが、今頃は、その義理チョコが、男性陣に振舞われているはずです。先輩パートさんから聞いた話によると、職場には「バレンタインデー無言の掟」なるものがあるそうで、昨年に引き続き、今年も、義理チョコを配る係りは、一番古株のパートさんがやることになっているそうです。それも・・・、本人は、「えー、いいわよー。わたしなんかよりもっと若い人のほうがー♪」と一度遠慮するんだけれども、そこで、引き下がらずに更にもう一押し、「だめだめやっぱり、○○さんが配って~♪」と、お決まりのせりふで持ち上げます。やがて・・・「そぉーーー?じゃぁ・・・。」と、むりやりお願いする形で話の流れを作り上げて私はやりたくないんだけれども他にやってくれる人がいないから・・・という空気で彼女に配ってもらう。という筋書きです。この段取りを無視して他の女性、それも、もっと若い人が配っちゃったりしようものなら、職場の空気が悪化することは免れないだろうな、と言うことは、わたしにも察しが付きます。所詮義理チョコなので、誰が渡そうが、いいっちゃいいのですが、もらうほうにしてみれば、もう少し若い人からのほうが、どうせなら嬉しいかな?などと想像してみます。これも職場の空気を乱さないためのオトナの知恵なのですね。こういう日は、いっそ休んじゃうのが正解かもしれません。偶然か必然か、きょうは、私以外にもあと2人の女性が休んでいるはず。(笑)いいのですよ。3月14日には出勤しますから。ホッホッホ。
2007/02/14
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近頃のPスケの散歩は、夕方、仕事から帰って、外がすっかり暗くなってからの事が多いので、休みの日ぐらいは、明るいうちにしてあげようかなと思っています。人間だって、どうせ散歩するならあたりの景色が見える時間の方が楽しく歩けるってものですし。夜道の散歩だとPスケが、ふと立ち止まって農薬つきの米粒や、怪しげなものをモグモグしちゃったとしても、気づかなかったりすることもあるので、何が落ちてるかわからない昨今、危険この上ないのです。それに・・・辺りが暗くなってしまうとちょっと不気味な感じで、ついつい敬遠してしまう近所の緑地公園も、昼間なら、他に人影はほとんど無く、適当な密度で生えている高い木々の間を、落ち葉をガサゴソ音を立てて踏みしめながら、歩いたり走ったりできて、どこから想い出したものやら、「ピーターと狼」のメロディーを鼻歌まじりで口ずさんだりして、なにやら癒されている私自身に気づいたりします。小さいころに、父親が買ってきたレコード(古!)の中でも、子供心に特に印象深く心に残っている曲のひとつです。ささやかな自然の中でも心が癒されると、無意識に、そんな遠い記憶が呼び覚まされたりするのかも知れませんねぇ・・・♪Pスケがいなかったら、寒い中、ひとりでは、こんな風に外の空気をわざわざ吸いに出ることも無かったでしょうから、ちょっぴりわずらわしいながら、散歩に出られることはまぁ、よしとしますか。ってか、今日は、その緑地公園散歩中の出来事について書くつもりでしたが、なんだか時間が掛かりそうなので、そこのところは次回にしようと思います。<(_ _)>うわぁ~次回って、いつになるんだろう。ヾ(@゚▽°@)ノ
2007/02/10
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彼だけじゃないでしょ。「女性は子供を産む機械」うっかり口を滑らしてしまったその一言のおかげで、大臣の座を追われる危機に瀕している柳沢さん。別に彼に同情する気はありませんが。女性議員の皆さんは元より、野党の男性議員たちも厚生労働大臣の非常識な一言を信じられないと言わんばかりに非難しまくり。でも、正直な話、「女性は子供を産む機械」と口にはしないまでも、心の中にそんな思いがある男性は、世の中の少なくとも半分ぐらいは・・・んんんんんんん・・・もっとかな・・・?ふむ。もっといますよね。柳沢さんをここぞとばかりに非難している野党の男性陣も、「あなたにそういう思いが全く無いと言い切れますか?」と聞かれて、「とんでもありません!」と自身ありげに答えたとしたら、それは、あまりにも無神経で偽善的すぎなのではないかなと思うわけです。生まない性の人たちが子供を産んで育てることの覚悟とか大変さを本当に理解していますなんて、それは、相当な想像力が無ければできないことだと思うので。「完全には理解できないかもしれないけれどもでも、少しでも理解しようと勤めます。」とでもいうような態度が見られれば、女性たちは、男性の態度に誠実さを感じて、ともに子供を育てていけるかもしれないと考えるかもしれませんけれどもね。出生率が下がっていることを社会の受け皿がないから・・・と、みんな政治のせいにばかりしていますが、女性が子供を産まないのは、政治家のみならず、全ての世の中の男性のなかに、「女性は子供を産む機械」という意識が潜んでいるのを肌で感じているからなんじゃないでしょうか?いくら形だけの規則や制度を作って、子育て中の女性を保護しようとしても、夫を始めとする男性たちが、子供を産んでくれることに感謝するどころか地味な世話は、やっぱり産んだ女性がするべきものなんて責任を押し付けることばかり考えていたら、お母さんたちは、それはそれは、ストレスたまっちゃいます。それを傍で見ている未婚女性だって、「あんな生活送りたくないわー」と思ったとしても無理はありません。今回のこの事件は、厚生労働大臣という日本の出生率を上げなければいけない大切な立場の人が、世の男性の代表として本音を吐き、自ら罵倒される役を買って出ることで、そういう男性達の身勝手な意識の膿みを出し、世の中を改善することのきっかけになったら、それはかなり大胆な責務の果たし方をする、「えらい大臣」ということになりますか?と、かなり好意的に無理やり思ってみたり(笑)女性として、確かに赦し難い一言ではありますが、世の男性の皆さん全てに彼を攻める前に、ちょっと立ち止まって自分にそういう意識は無かっただろうかと考えてもらえたら、今のいじめ問題なんかも含めて、世の中、もう少し良くなってくるんじゃないかしら?
2007/02/01
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今週の月曜日のこと、仕事帰りに、いつものスーパーに寄って、食材を仕入れていたら、魚売り場で、超目玉商品を見つけてしまいました。「お買い得」と書かれた派手なシールが貼ってあるパックの中に、いわしがぎっしり8尾入って・・・、すみません。<(_ _)>なんと驚きの!298円です!!うわぁ~お買い得~♪だけど、この8尾のいわし。安すぎるので、さすがにお店の人に「頭落として、内臓出して・・・」とは言えず、持ち帰って自分でやらなければいけないという手間を考えると、うむぅ・・・と、一度伸ばし掛けた手を、ちょっと引っ込めました。が、うむぅ・・・でも安い。そういえば、最近、いわしのカレーマリネ作ってないなぁ・・・8尾って、量的にもいわしのカレーマリネにジャストボリュームだし・・・。 ということで、陳列用冷蔵庫の前で手を出したり、引っ込めたりした挙句、結局カゴの中に投げ込むことにしたのでした。次の日仕事が休みで、夕飯の支度にいつもより時間が取れる事を思い出したからです。よしっ!今日じゃなくて、明日の晩御飯はいわしのカレーマリネに決定~!と、気持ちもすっきり良いお買い物ができたことに大満足で帰宅したのでした。さて、次の日の火曜日。いつもより早めに、3時ごろから夕食の支度を始めました。生の魚を調理すると、調理台周りが血なま臭くなるのが困るので、できるだけ臓物類は散らばらないように、まな板の上に新聞紙を広げました。ベテラン主婦(∩_∩)ゞまず頭をぷっつりと8尾分落とし、お腹に包丁を入れて、指を突っ込んで、腸だの心臓だのをビロビロと取り出します。学生時代、フナやカエルやヒヨコの解剖の授業が予定されていると、前の日あたりからドキドキしていたことが、まぁ、嘘のような潔さです。人間、生きていれば成長するものですね。さらに、骨と身の間に指を突っ込んで、身を開き、骨をはずせば、いわしの開きができあがり。残った8個の頭と、内臓と、背骨は、くるくると新聞紙に包んで、汁が染み出してもいいようにビニール袋の中に入れて、ぎゅっと縛り、ゴミ箱へぽいっ!です。開いた身を四等分にしたら、あとは、粉をつけて油でから揚げにするだけです。と、文章で書けば、なんとも簡単そうですが、まぁ、ここまでたどり着くのに、1時間ぐらいは費やしたかもしれません。だからスーパーで、悩んでいたわけですね。(∩_∩)ゞそういうわけで、できあがった32切れのいわしのから揚げを、あらかじめ大きめの盛り鉢の中で、酢に漬け込んでおいた、たっぷりのタマネギスライスの上にポンポンと並べ、上からカレー粉をフリフリッとふりかけて、更にその上から、から揚げに使った、まだアチアチの油をサラサラっとスプーンでまわし掛けると、軽くジュジュ~ッという音がして、おおっ!!できあがりました!!家族四人分のカレーマリネです♪ラップをかけてテーブルの真ん中に置いて、それに、ちょっとおしゃれなエビ、タコ、キュウリ、枝豆、コーンなどなど入りのサラダ寿司も、あとは混ぜるだけというところまで準備しておけば、夕飯の時間までにはバッチリ余裕~♪ということで、4時30分ごろだったでしょうか。その後、忘れてはいけない、Pスケの散歩に30分ばかりの時間を費やして、外が随分暗くなって来た時、そうだ、借りていたDVDを返しに行かなければ!と思い出しました。散歩から戻って、いい気分だったPスケは、私がまた出かける支度をしているので、今度は置いてきぼりになりそうなのがわかったようで、ちょっとばかり不安そうな眼差しで、玄関まで見送りに出てきました。「すぐ帰ってくるからね。いい子でお留守番しててね♪」と声を掛け、そっと扉を閉めて、家を出ました。かわいいのぉ~♪ついでにちょこっと買い物もして家に着いたのは30分後ぐらいだったでしょうか?「ただいまー。」Pスケは機嫌よくしっぽをフリフリ私を出迎えてくれました。かわいいのぉ~♪ほっとして、コートを脱いで部屋に入ってみて、テーブルの上を見ると・・・。ん?んん?んんん?一瞬、目の前が真っ白になりました。っていうか、器の中が、酢漬けのオニオンスライスで、白くなっています。上に乗っていたはずの・・・いわしのマリネの姿が・・・上に掛けてあったラップは、ぺろりと剥がされていて・・・あうぅ~~~~~(涙)おかげさまで、わずかに4切れほどいわしが残っていましたが、あとの28切れは、きれいに姿を消していました。は・・・犯人は・・・。すでに帰宅して自分の部屋に引きこもっている高校生か・・・・?それならまだ、救いがありますが・・・人間がそんなに節操も無くいわしばかりをガツガツ食べるとも思えず・・・とすれば、残る容疑者は、Pスケ?アンタなの?私が、ふぇーーーーー!!と、叫んだ様子に、目を丸くして「もしかして、あのいわしのことですか?」とでも言いたげに、微動だもせず、こっちを見ていますが・・・。要するに、あのカレー味の人間四人が食べるはずだった8尾のいわしのうちの7尾が、Pスケのお腹の中に納まってしまった。ということのようで、何回見直したところで、器の中のいわしは戻って来ないという事実を自分の中で認めるのに、少々の時間を要した私でした。私の前日からの計画的な努力が。(悲)超お買い得の自己満足が・・・。(涙)幸いなことに犬が食べてはいけないタマネギは減っている様子がなかったので、Pスケは本当にいわしだけをムシャムシャと7尾分むさぼったようでした。余程おいしかったんだろうな~(涙)まぁいいか、犬っころでも私の料理を気に入って食べてくれたらしいということには、少々の喜びを感じないでもありません。だけど、Pスケね、そんな体で、脂っこい濃い味のものを食べ過ぎたら、アンタ、病気になっちゃうよ。これからは少し慎みなさい。あ~あ。椅子とテーブルの間わずか10センチほどの隙間から、テーブルの上にあがれるとは思わなかった~。恐るべし、Pスケ。これからは、くれぐれもテーブルの上に乗れないように厳重な注意を払わなければいけないわー。と、サラダ寿司と、タマネギだけのマリネという、いまいち、シンプルな夕食を食らいながら反省した私でした。罰としてPスケは夕食抜きにしましたが、もう満腹だったので、別にいらなかったようでした。凹
2007/01/20
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主婦もベテランになってくると、年々年賀状を出す枚数が減ってきたりします。子育てに追われて、外出の機会がめっきり減り、独身のときの友達とも、お互い会うことができなくなって、すっかり疎遠。特に仲が良かった友達なら、またいずれ時間に余裕がもてるようになれば、一緒に遊ぶ機会もあるでしょうから、せめてそれまでは、年に一度だけでも絆を・・・と、迷わず年賀状を書きますが、たぶん・・・もう一生会う事もなさそうだなーと思う人からの年賀状も何枚か届きます。向こうも、そろそろ今年は辞めようと思っているかもしれないし・・・今年は思い切って辞めちゃうか?でも、もし出してくれたら、申し訳ないし・・・とそんな風に悩みに悩んで、結局、出すことにしているという人も何人かいたりします。今年も悩みながら、結局出すことにした何枚かのはがきのうち、やはり毎年のように律儀に送ってくれた人もありましたが、昨日、ちょっと遅れて封書で返事をくれたひとがありました。もう5年ぐらい会っていませんが、彼女が学生のころから、ちょっとしたご縁で年賀状のやりとりが始まりました。いまどきの女の子にしては、すごく気遣いのあるひとで、私なんかより、ずっとまじめでしっかりしていました。でももう、会えなくなって5年・・・、彼女とは年も随分離れているし・・・もう辞めとこうかなー・・・でも、どうしようかなー・・・と迷いつつ、今年も出すことにしたのでした。投函したのが29日ごろだったので、彼女のところに届いた時期も遅かったことと思います。遅れて届いた年賀状に返信となれば、かなり時期はずれ感が否めないので、封書の手紙にしてくれたのかもしれませんが。内容は、今では3人の子持ちになってしまって毎日大変だけれど、でも子育てを楽しんでいるという手短かな近況とともに、子供たちの写真が同封されていました。なんという心配り。こちらもホッとさせられるようなうれしい手紙でしたが、子育てが忙しいのに、やっぱり申し訳なかったかな?なんて、ちょっと恐縮してしまいました。そこで、ちょっと思いついたのですが、年賀状をもらうと、また来年も出さなければいけないかと迷う原因になりますが、封書で返事をもらったら、今年は年賀状が来なかったと言うことになるので、来年はもう出さなくてもいいか?ということになるかも?しかも封書だったら、葉書より丁寧感もあって、失礼じゃないし。なーるほどー。出すか出さないか、毎年迷っている相手にはちょっと使える手かもしれないなーなんて。そういうわけで、来年は彼女への年賀状は遠慮しておこうと思ったわけでした。これで、また、年賀状を出す枚数が一枚減ります。でも、ちょっとさびしい?(∩_∩)ゞ
2007/01/13
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空がどんよりしています。最近、めっきりにっきの間が空いていますが、それには、いろいろ訳があって、ひとつのパソコンを他の家族が使用する時間がめっきり長くなり、私の使える時間が制限されてきていること。それ以上に基本的にパソコンを開く時間があまりなくなっていること。それから、にっきのネタが思いつかないこと(∩_∩)ゞそれというのも、なにやら、近頃私の身辺で、人間関係のイヤーな空気がべったり張り付いている気配があって、どうも気が重くなっているからです。職場では、この夏にお姑さんが他界したという先輩パートさんの話で、今になって、遺産相続問題で妹夫婦が長男夫婦に相談もなく、全てを相続するつもりになっているとかで、裁判沙汰になりそうだという話。いやだいやだ。実家からは、2世帯住宅に母と住むお嫁さんから私の母の性格が我慢できないとかなんとかの愚痴メールが。ここはひとつ小姑として、「ご迷惑おかけしてごめんなさい。」などと陳謝のメールを返信。実際には、かなりお互い様な気もしますが、ここで、お嫁さんを責めては、事が悪化すること間違いない気がするので、ぐっと気持ちを抑えます。はぁ~・・・疲れる。人の揉め事っていうのは、いやですね。自分の立場や自分の思考傾向などを自ら把握して、客観的に問題を解決する能力を「メタ認知能力」というそうですが、なんでも人のせいにばっかりしてないで、みんなもう少し「メタ認知能力」高めてもらいたいよねー。と思っていたら、家から車で10分のところに住む私のお姑さんから久々に電話が来て、話があるとのことで、呼び出しを食らってしまいました。なぜにオット抜きで私だけ?何の用なのか検討も付きませんが、電話の空気に、妙な威圧感がありました。とりあえず明るく受け答えをして、仕事が忙しいという言い訳をして、来週伺う、ということになりましたが、いったい何の話やら、なんか気になるなー・・・・。血縁じゃなくて、結婚が絡む人間関係って、ほんと厄介だわー。そんなわけで、次回のにっきはいつになることやら。
2006/11/30
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今日は朝から気持ちの良い晴れっぷりで、夕方からの用事に合わせて仕事は休み、となれば、なにか有意義な一日を過ごしたいもの。なにやろうかな、なにやろうかな、なにやろうかな。そろそろ髪が鬱陶しくなってきたから美容院にでも行っちゃおうかな。それとも、図書館で借りてきた本をゆっくり読むことにしようかな。朝6時に起きて、お弁当作りをして、洗濯物干して、ばたばたと朝食を出して、家族を送り出し、燃えるゴミと、新聞、雑誌、ダンボール、アルミ缶、牛乳パック。昨日がんばって束ねておいたものを一気に出してきました。やれやれ、やっと私も食事ができると、いすに座ろうとすると、今朝はなにやらPスケが朝から外に出たくてたまらない様子で、さっき、私がゴミを出しに行ったときも一緒に出たそうにしていました。私に飛びついてきて、もの言いたげに私のシャツの裾に食らい付いて引っぱる引っぱる。んんんんー。これじゃ、落ち着いてご飯もたべられないわ。ということで、ま。さわやかな朝でもあることだし。しょうがないか。と、朝食を後にして、潔くリードを手にすると、待ってましたとばかりに、いつもリードを首輪につける定位置の階段の下で、しっぽをばたばたさせながらおすわりするので、はぁーやっぱり行く気マンマンだわ。はいはい、わかりましたよ。とリードを首輪につないで、ドアを開けました。私がまだ靴をきちんと履いていないうちから、ダッシュで飛び出そうとするので、こっちも必死でリードを握り締めながら、靴の中にかかとを入れました。なんでだか、私と出かけるとPスケは、やたらと走りたがり、しかもまっすぐ進みません。ダダッとダッシュしたかと思うとあっちの木の根元、こっちの電柱と、いたるところに立ち止まり、おなじみさんの匂いの痕跡探しに余念がありません。そんなことにお構いなしで、そのまま進もうとする私に、ちょっと待ってと言う代わりに、両足をぐいっと踏ん張ります。ミニチュアダックスなんて、踏ん張ったところで高が知れていると思ったら大間違い。特に、我が家のPスケは、ミニチュアとは名ばかりの大型ミニチュアで、その上、なかなか立派な太い前足の持ち主なのでこれが踏ん張ったら、思いもよらない踏ん張りぶりです。しかたなく私も立ち止まり、Pスケの気の済むまでそこのにおいを嗅がせては、また次のにおいの場所まで小走りで進む、というリズミカルとは言い難い移動パターンなので、結構疲れたりします。これなら、むしろ自分のペースで進むジョギングやウォーキングのほうが、もう少し楽かも、と思う今日この頃です。かれこれ30分ぐらい近所をうろついた後、最後の仕上げに、家までの直線コース50mぐらいをダッシュするPすけに付き合わざるを得ないのは、どうも、冬に向かって、めっきり肉付きが良くなってきたPスケに少しでもカロリーを消費させなければという、飼い主心からです。Pスケも満足したのか、自分から門の中へスーッと入りました。お風呂場へ連れて行き、4本の足を洗って、拭いて、もう、私は疲労困憊。今日一日を有意義に過ごす気力がすっかり失われ、もうぐったりです。遅すぎになってしまった朝食を、一人さびしくむさぼり、ほっと一息ついたら、もうお昼じゃないですか。美容院の気分もすっかり影を潜めてしまいました、Pスケめ、静かだなと思ったら、私の足元で鼻先と後ろ足のつま先をピクピクさせながら、気持ちよさそうにいつの間にか熟睡しています。はぁ~私もなんだか眠たくなってきた~いっそ昼寝でも決め込んじゃおうかなー。でも、実は主婦にはもう一仕事残されています。今日は、ゴミの後片付け当番です。そろそろゴミ置き場の様子を見に行って来るとします。カラスに荒らされてなければいいけど・・・。主婦の仕事は案外大変です。パートに出ているときのほうが実は、ずっとラクチン。
2006/11/13
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風水的には感心しないトイレのことわざカレンダー今日のことわざは「猟師は山を見ず」です。あんまり聞かないことわざでしたが意味は、獲物を追うのに夢中なあまり、まわりを省みるゆとりがなくなること。だそうです。ふーん。と、トイレで新しい知識を吸収しました。いかにも風水的に悪そうですね。(笑)そこで、おさらいとして、こんなことかなーと思った事例を書いてみます。*-----*-----*-----*-----*-----*某私立高校でのことですが、少子化で生徒の確保が年々困難になってきている昨今、学校のレベルだとか校風だとかも然ることながら、中学生が行きたい高校を選ぶ上でのキーポイントの一つが、「制服のかわいさ」という事実は、頭の固い学校の先生たちでも無視できなくなっているようで、何年か前から、私立高校の制服がどんどんおしゃれになってきています。我が家にも一人男子高校生が生息しておりまして、その某私立高校に在籍しているわけです。そこは、本人の強い希望により共学。そうそう、近頃は共学というのもなかなかの人気のようで、その学校も元は男子校だったのが、時代の流れで共学に変わった学校です。今では、そんな気配はまったく感じず、共学がすっかり定着して女子の勢力がかなり拡大している模様です。「やっぱり男子校でもよかったかなー・・・。」なんて、今更言うなよ・・・。そんなことはいいとして。制服制服。その学校も、共学になったときにむさくるしい男子校のイメージを払拭すべく制服をおしゃれにしたようで、かなりがんばって、デザインを、そこそこ名の知れたデザイナーさんに依頼したらしいです。なるほどー。ブレザースーツに合わせるシャツは3色。女子はニットベストやVネックのセーター夏は2種類のチェック柄のスカートあり、ネクタイだのリボンだの付属のアイテムもなかなか芸が細かくて、組み合わせ次第では、同じ学校の制服とは思えないようなバリエーションが楽しめちゃうということで、特に女子にはその学校の近年の人気はなかなかのものになりつつあるようです。たまに学校を訪れれば、そんなバリエーションを楽しんでいるらしい学生さんたちの空気に、学園ものの漫画の世界がちらりと重なったりします。おそらく、制服をデザインした方もそんな世界を思い描いていたのでしょう。ところが、そのおしゃれなデザイナーさんには、ちょっと思いもよらなかったと思われるのが、男子の制服の難しさだったようです。当初は、チェックと無地の2種類あったズボンでしたが、おしゃれな学園には不可欠と思われる男子のチェックのズボンが、当の男子生徒たちには、いたって不評で、買わされてはみたものの、ほとんど穿かず終いという人が多かったようです。そんなわけで去年あたりから、ついにそのズボンは姿を消すことになりました。(涙)そして、今回槍玉にあがっているのが、男子の冬用セーターで、まぁ、モスグリーンなんですけども。グレーのブレザーに合わせても別にいいんじゃない?と私などは思うわけですが、これがまた、男子生徒たちからは、非常に毛嫌いされているようで、冬も近くなって来ると、無理しないでやっぱり、セーター着たほうがいいんじゃないの?と傍では思いますが「あんな色、ダセー。」とかなんとか、一人が言い出すともうみんな一斉に着用拒否となり、それでも着てくるのは、学業一筋な「ちょっと浮いてるクン」ぐらいなものになってしまっているようです。そこで、生徒たちに風邪でも引かれては受験にも差支えがあると考えたかどうかは知りませんが、学校側もついに、男子のセーターの色をもう少し普通に、紺とかグレーとかに変えようかという方向で検討され始めたようです。やれやれ。ところがところが・・・これに対して思わぬ障害がありました。なんと、デザイナーさんが、自分のイメージと合わないとか、私のデザインに傷が付くとかそれでは普通すぎるとか、おそらくそんな理由からだと思いますが、セーターの色変更に猛反対なのだそうです。着る本人たちも、学校も色を変えたいって言っているのに・・・なぜに、デザイナーさんがそんなに反対するものやら?漫画に出てくるようなさわやか男子高校生をイメージしてデザインした制服が、腰パン状態でダラーりと穿かれて、裾が地面に引きずられて磨り減ってほつれているのなんて、しかも着ているのが、地味な顔立ちのいかにも汗臭そうな男子たちだったら・・・デザイナーさんもそこまでは、予想できなかったに違いありません。でも、洋服のデザインって、やっぱり、着る人が心地よく着られてなんぼなもの。だと思うので、デザイナーとしてのプライドも大切でしょうが、否が応でも着ざるを得ない学生服なら、着る本人たちの意向に耳を傾けて変更も受け入れるくらいの度量がほしいもの・・・。猟師は山を見ず、デザイナーは客を見ず。と、こんな感じの使い方かな?と思ってみました。*-----*-----*-----*-----*-----*生徒の合格実績上げたいし、でも世界史の授業は受けさせなくちゃいけないし、そんでもって、制服の心配もしなくちゃいけないし、学校もなかなか大変だなーと、思う今日この頃です。
2006/11/07
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ずーっと晴れ続きで、雨降りのうっとうしさを忘れかけていましたが、日曜日の夜から、かなり勢い込んで雨が降りだし、天気予報通り、雨の月曜日になりそうなムードに、気分がめっきり暗くなりました。そして、今日も天気予報通りの雨降り。二日続きの雨。気象庁さんなかなか当たってんじゃないのさ!と、半分いやみで、賞賛してみたりしますが。一雨ごとに寒さが厳しくなっていくこれからのシーズン。先日の日曜日には、予想外の早さで灯油の巡回販売車が回っていてびっくりでした。これはまずいと、急き立てられるように、ファンヒーターを出してきて、ポリタンクの準備をしましたが、実際に使うまでには、まだ余裕があると思っていたのに、ホントに、一雨降ったら気温ががっくり来たようで、貧弱な木造住宅では、冷たい外気がすんなりと室内に忍び込んで来ます。少々の後ろめたさを感じつつも、今朝からファンヒーターが活躍してしまいました。一度味わってしまった暖かさは、もう手放せません。これから、毎朝ファンヒーターのお世話になることになりそうな予感。灯油は今年も高そうだなー。はぁ~~~~~~~~・・・・。でも吐いた息は、まだ白くなかった。(安堵)
2006/10/24
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最近、ときどき昼休みに、職場の近くの図書館へぶらりと立ち寄ります。特別目的の本が無いときは、長いすが病院の待合室のように何列か並べられているご休憩コーナーで、同じようにご休憩中のおじさんたちの間にまぎれて、週刊誌に目を通したり、その他、ふと目に留まった本をパラリと開いてみたり、本だけは選び放題の贅沢三昧な時を味わっております。で、そのご休憩コーナーから一番近い本棚が、カウンセリングだとか心理分析ものが集められていて、以前から、なんとなくそんなことに興味があるわたしとしては、ついつい、そっちの棚のほうへ吸い寄せられ、手当たり次第に気になるタイトルの本を開いては、ちょろっと立ち読みを始めると、もう止まらなくなっちゃって、まぁ、ケチケチしないで、潔く借りちゃおう!!タダなんだし。ということになります。今回読んだ「劣等感にとりつかれた人たち」という本は、タイトルも然ることながら、表紙のデザインも、めっきり暗い。こんな本を読もうと思う人は、心に何やら暗闇があるんじゃないかと何事か悩んでいるんじゃないかとちょっと怪訝に思われそうで、図書館のカウンターに置くときにまるで、レンタルビデオ屋で、妖しいビデオでも借りるときのようなドキドキ感がありました。注)もちろん、そんなビデオを借りたことはありませんけども。*-----*-----*-----*-----*-----*著者は心理カウンセラーの荒木創造氏で、ご自身が、子供のころからひどいどもりだったことが、劣等感というものに興味を持ったきっかけだったように、本のあとがきにありました。さて、それでは内容についてですが、これが、ワタシ的には興味深い内容だったので、極力手短かにまとめて書いてみようと思いますが、それでも、かなり長くなりそうな予感がするので、忙しい方は、暇になったら読んでいただけたら幸いです。または、本を買って読んじゃうというのもひとつの手ですけどね・・・。*-----*-----*-----*-----*-----*荒木氏によると、そもそも劣等感をもっていない人などいないのだそうです。どんなに、頭が良くても、お金があっても、人がうらやむほどに容姿が美しくても、そんなこととは関係なく、人は劣等感というものを、成長の過程で心に刻んでしまうもののようです。そもそも、劣等感というのは、その人の欠点(だと自分で思っていること)が原因で、周囲に自分が受け入れてもらえなかったら、仲間に入れてもらえなかったらどうしよう・・・という不安から、自分の心の中に沸いてくるものだそうで、本当は、みんなから好かれたいと思っているのに、自分の欠点(だと自分で思っていること)が気になって、周りとうまくコミュニケーションがとれなくなり、やっぱり、自分は周りに受け入れてもらえない・・・と、どんどん劣等感の蟻地獄にはまってしまって、自分ではどうしようもなくなってしまう、恐ろしい悪循環のことなのだそうで、きっかけになる欠点の大小には関係がないのだそうです。*-----*-----*-----*-----*-----*で、本に拠れば、世の中の幼稚で凶悪な理解しがたい犯罪や犯罪には至らないまでも、平気で嘘をついたり、人をけなしたり、すぐ切れたり・・・たとえば、ストーカーのような、そんな困った行動の元となるものが、まさに劣等感なのだと書いてありました。では、みんな持っているはずの劣等感が、なぜ、一部のひとたちにとっては問題行動の原因になってしまうのかというと、問題行動を起こす人々に共通するのは、彼らが、自分の持っている劣等感と、正面から向き合うことができないために、その存在に気づかない振りをしているか、あるいは、本当に気づいていない、ということなのだそうで、あたかも、そんな劣等感など、微塵もないような振る舞いをすればするほどに、その劣等感は、自分のこころの奥深くに根を張ってしまうおそろしい寄生虫のようでもあります。自分のこころの奥底のモヤモヤの原因が自分自身の中にあることを認められず、周囲の人々のせいにして、なんだかんだといちゃもんをつけ、結果、他人にいわれのない迷惑を掛けてしまっても、究極のところで、いつも自分は被害者なんだと思っている・・・それが、劣等感の重症患者の症状のようです。ちょっとばかり私の勝手な解釈が混じっているかもしれませんが、そのようなことが書いてあった、と思います。なーるほどー・・・とても説得力のあるお話でした。そんな話を読んでいて、ふと、思い浮かんだ、近頃もっとも劣等感にとりつかれてがんじがらめになっていると思われる、劣等感大賞受賞者が思い浮かびました。朝鮮半島の北のほうで傲慢な態度全開中のあのひとのことです。彼が、いろいろな意味で、他者と比べて、劣等感を持つ可能性は、かなりあるかな?と思うと、なるほど、納得な感じです。そして、その劣等感を素直に自分のうちに受け入れられず、あるいは、受け入れることすら許されないなかで、育ってきてしまったのかも知れませんが、他者の言葉に耳を傾けることを学ばずに権力と財力にものを言わせて、人々を傅かせ、ほしいものを手に入れることで、なんとか、自分をごまかして生きてきたのでしょう。もしかしたら彼は、劣等感の蟻地獄でもがき苦しんでいる、哀れむべき人なのかもしれません。自覚症状は無さそうですが。*-----*-----*-----*-----*-----*さて、本の後半部分には、そんな劣等感を払拭する12のメソッドというのが書かれていて、もしや、それらのメソッドで、地球の平和が守れるのでは?と思いましたが、でも、そのどれもが、必ずしも万能ではなく、ケースバイケースで一長一短がある、とても微妙なさじ加減が必要なもののようで、重症患者となると、これはかなり難しそうでした。それらのなかで唯一絶対に絶大な効果が得られそうなメソッドがありました。ただ、それは、いつでも、どこでも、いくらでも患者さんに施せるメソッドではないというのが欠点といえば欠点です。それは・・・、「人を恋するメソッド~♪」人は、誰かを恋したり、愛したりすると、同時に、自分自身を許し、受け入れることができるようになり、自分自身をとても好きになってしまうのだとか。それと同時に、恋する相手の欠点も全てが許せて、受け入れられて、それらまでをも好きになってしまうという、いわゆる、「あばたもえくぼ」状態ですね。自分が好きになれば、劣等感なんて、なくなり、今まで欠点だと思っていたことが、人とは違う自分だけの特別なものに思えてきて、更には、相手の劣等感も受け入れ、それは、むしろ相手の特別な魅力にすら感じてしまうというもの。自分も相手も、お互いを受け入れ合えればもう周りの視線などお構いなし、怖いものなしです。心は、勇気と夢にあふれて周りの人には自然に優しくなり、もう、今更、誰からも好かれたいとは思わなくなるのに、意外にも友達ができるようになっちゃう。核兵器なんて、「えーいこんなものー!」と、足でひねり潰しちゃう。こんな奇跡は、やっぱり、恋にしか起こせないスペシャルミラクルです。もう、今この世界を救えるのは愛の女神しか居りません。どうか、愛の女神さま、北の彼に、真実の愛を教えてあげてください。人間相手じゃなくてもいいから、とにかく愛を・・・。
2006/10/17
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昨日の朝、空を見上げた瞬間に、その澄んだ青色に目が釘付けになりました。ふちが真っ白く輝いている積乱雲が、前夜の名残の強風でゆっくり流されていきます。いつか旅先で高くそびえる山々のバックに、こんな空を見た記憶が蘇りました。こんな空が、自宅で見られるとは・・・。さすが、夕べの嵐の置き土産。 *-----*-----*-----*-----*-----*そんなわけで、おとといの夕方は、どんどん風雨が勢いを増して行く中、カッパ上下+リボンの着いたレインパンプスという、私なりの完全防備で出動しました。出動先は、職場近くのおそば屋さんの宴会場。10月1日付けの人事異動で、行く人、来た人のための歓送迎会に参加するためでした。嵐の中ですから、普通の飲み会ならキャンセルもアリでしょうが、なにせ歓送迎会ですから、呼ぶほうも呼ばれるほうも、中止にしようなんて言い出せない難しい大人の義理の世界です。飲み会ともなれば、近頃話題の飲酒運転はもちろん不可です。車というわけには行かず、かと言ってバスはあてにならないし、タクシーは嵐の夜では超人気者なので多分つかまらないかも。となると・・・あれこれ悩んだ結果、やっぱり自転車だよね。カッパだよね。ということになりました。カッパフル装備で自転車に乗るなんて何年ぶりでしょうか。強風も吹いているとなると自転車で行くこと自体に不安がないでもありませんでしたが毎朝の通勤より慎重に慎重にあまり飛ばさないように・・・。フル装備のカッパは、なかなかしっかり雨から私を守ってくれました。レインハットとフードダブルでカバーした頭部はちょっとばかり顔に当たる雨粒が気になりましたが適当にメークが落ちない程度。唯一レインパンプスの中に入ってくる雨だけが避けられず靴の中がなにやらグチュグチュしてしまいましたが、嵐の中を走ったにしてはまぁまぁ、まぁまぁでした。ちょうど宴会開始時間の5分前に無事到着~♪宴会は、通常なら2時間程度でお開きになり、その後は2次会のカラオケというパターンですが、雨と風の中会場を移動するは大変ということもあり、結局4時間も同じ場所で盛り上がっておりました。嵐の夜だけに、他にお客さんもなく、宴が延びても、お店も特に問題なしでした。そんなわけで、嵐のメリットもしっかり享受して、宴会は終了。帰りも、タクシー待ちの心配の必要もなく、再びカッパフル装備で帰宅しました。雨の中を傘なしで自転車で飛ばす潔さ!なにやらカッパフル装備走行にヤミツキになりそうです。教訓としては、靴はやっぱり長靴かな?というところでしょうか。ところで、自転車でも飲酒運転はだめということは、知らなかったことにしてください。<(_ _)>
2006/10/08
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完全に夏は行ってしまってさわやかな秋満開な感じですね。昨日今日と雨模様で、むしろ寒いです。久々に、Tシャツ(七部袖)の上にジャケットまで着込んでしまいました。一年のうちで、もっともさわやかで過ごしやすい季節ですが、ボーっとしていると、いつの間にか冬になっていたりする極めて短い季節ですから、お店に並ぶ果物、栗やきのこ、あちこちで匂ってくる金木犀やその他、美しくて儚い秋の草花をくれぐれも見落とさないようにしなければ。この雨が上がったら、どこまでも高い、抜けるような青空も姿を現してくれるのでしょう。*-----*-----*-----*-----*-----*世間は、新内閣の話題で持ちきりです。マスコミはどうせ総理大臣のやることを褒めちぎったりはしませんが、歯切れは悪いながらも、とりあえず、安倍総理の出帆を祝福しているようにみえます。ところで、お恥ずかしい話ですが、アベさんのアベは「安部」じゃなくて「安倍」だったことに今日気づきました。われながら、すごい新発見!!と感動してますが、よそ様のブログなども拝見するに、その事実は、ほぼ常識だったようで、みなさんを尊敬したくなりました。(∩_∩)ゞそんなわけで、政治に全然詳しくない私ですが、内閣の顔ぶれを、単にテレビで見るに、居並ぶ男性陣のなかで、きらりと光る女性人たちのほうがなにやらドシッと頼もしく感じるのは、私が女性ゆえの身びいきなんでしょうか。小泉さんの去った後、足元を掬うタイミングを虎視眈々と狙う魔物たちの障害をいかにして乗り越えたものか・・・、お化け屋敷に足を踏み入れる時のように、覚悟を決めてもなお、不安とドキドキでいっぱいなんじゃないかしらと勝手に想像してますが。願わくば、頼もしい女性陣に守られながら、短くてさわやかな秋の後にやってくる厳しい冬も乗り越えてせっかく政治の空気が変わってきたところですから、元に戻ることなく「美しい国」を創るべく前進し続けてほしいものです。*-----*-----*-----*-----*-----*めっきり、思いつきでだらだら書いてみました。なんかそういう気分だったので・・・。(笑)
2006/09/27
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毎日それなりに平穏に暮らしつつ事あるごとに、あ、これ、にっきに書こうかなー・・・と、たびたび思いながらも、実行に移せないまま、ネタがお蔵入り&忘却三昧のどんぐり。です。そこで、今日こそは忘れないうちに。今日私が仕事を休んで行ってきたのは、近所の保健センター!そこで、初体験!近頃話題のマンモグラフィー!!女性しか受けられません。乳がん検診ですからね。私の周囲でも結構同年代の人が乳がんで亡くなったなんていう話を耳にすると、気にならないこともなく・・・、でも、それよりなにより、一台3000万円以上はするというそのマンモグラフィーという乳がん専用のレントゲン撮影装置を一度体験してみたいという好奇心が、私を動かしたというべきでしょうか。好奇心のためには体も張ります。(笑)以前テレビでやっていたのを見たところでは、胸を片方ずつ引っ張って、まな板のような平らなところに乗せ、その上から、もう一枚の板でぐいっと挟んでぺちゃんこにしてレントゲン撮影するという想像しただけでも痛そうな検査機器なんですが、豊満な方は問題ないとして、挟めるほどあるか凹?という者にとっては、乳がんが見つかるかどうか以前の問題として、撮影できるのかどうかという不安が、検診に申し込むことに二の足を踏ませるわけです。そんなわけで二の足を踏んでいた私でしたが、あるとき、勇気ある一人の私の友達・・・、私が唯一、その方面で劣等感を感じないでよい人が、体験してきたとの話を聞きました。なんでも、検査員さんに、思いっきり引っ張られて、やっと撮影できてホッとしたのも束の間、「すみませんがもう一回撮らせてください。」と言われて、ちょっと凹んだそうですが、それでも、とりあえず検査はできたとのことで、かなり勇気付けられました。そんなわけで、今日ついに、私もチャレンジしてみる運びとなりました。センターへ行ってみると、私のような主婦ばかりが、順番を待っていました。勢い込んで、いつもより早めに家を出て、早めに到着、もらった整理番号7番!ラッキーセブンにちょっと気をよくして、順番を待ちながら、暇つぶしに友達にメールなどを入れてみたり。で、もうすぐ予約の時間というときになって、お財布を忘れてきたことに気づいてしまいました。一部費用を自己負担することになっていたのに。苦笑いしながら、受付でラッキーセブンを返却。三十分後の回に変更してもらい、お財布を取りに、一度帰宅です。(ToT)相変わらずな自分に嫌気がさしました。そんなこんなで、一度ですんなり終わらないのはいつものことですが、マンモグラフィー体験は検査員の方が「痛かったら言ってくださいねー」と何度も何度も繰り返しながら、おもいっきり引っ張ってくださった(涙)甲斐あってか、まぁ、痛かったっちゃ痛かったですが、思いっきり引っ張らなければ撮影できない事情には、責任の一端を自分的に感じるので、できる限り我慢して、そのおかげで再撮影の必要もなくすんなり無事終了~♪結果は一ヵ月後だそうです。やれやれ。って・・・結果を待たずして、こんなにホッとしていていいものでしょうか。
2006/09/21
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前回のにっきで書きましたが、訳あって、久々にDIYセンターを訪れたときその中にペットコーナーがあったのを思い出して、最近めっきり犬好きになってしまったわたしとしては、立ち寄らないわけにはいきませんでした。ガラス張りになっているショーウィンドウと言っていいのでしょうか?上下2段ずつのボックスが7、8列並んでいたと思いますがその中に、小さい子犬や子猫が入れられていて、自分の飼い主になってくれそうな人を待っているという風でもなく、動物園の檻の中のパンダのように体を横たえて、ボケーッとしていたり、ちょっと不安そうなまなざしできょろきょろしていたり、手のひらに乗りそうなちいさな子猫が、じっと考え事でもしているかのように、目を伏せ、身動きひとつせず行儀よくお座りをしていた姿は、その中では特に印象的でした。ウィンドウの前には何組かの親子連れがいて、「かわいい~」「かわいい~」と楽しそうに見ていましたが、ミニ動物園を楽しんでいるだけのようで、特に買いたそうな様子はありませんでした。そんな風景を見ていたら、ふと、先日読んだ本のことが頭を過ぎりました。「捨て犬を救う街」本屋さんで、あまりにもかわいい表紙の子犬の写真に惹かれて手に取った本でしたが、その内容は、動物好きには信じがたい、ペットブームの影の部分をえぐり出した悲しいものでした。表紙の子犬は、保健所に収容されている犬で運よく飼ってくれるという人に出会えなければ、やがて、殺処分されてしまう運命を背負っている子犬なのです。表紙を開くと、さらに何枚かの子犬たちのかわいい写真が掲載されていて、それがみんな保健所に収容されている犬なのかと思うと、胸が痛くなりました。保健所に収容される犬といったら、野良犬だけかと思っていましたが、以外にも、一度人間に飼われていながら、めんどう見切れずに捨てられた犬や、安易に子供を生ませた結果、飼い主が見つけられなくて捨てられた子犬や子猫というのが多いのだそうです。雑種ばかりとは限らず、ペットブーム花盛りの中、ブリーダーの下で生まれた純血種でも、犬種の流行り廃りに左右されて残念ながら買い手が付かなかったものなどが、悲しいことに、送り込まれてしまうということもあるという話には、ショックを受けました。そのことを思い出しながら、ウィンドウの中の子犬や子猫たちを見ていると、ここのお店で買ってもらえなかったときのその子達の先行きがどうなるのかと、そのことばかりが、気に掛かって、安易に、かわいい~♪なんて、ほほえましく眺める気分になれなくなりました。ウィンドウには、それぞれの種類と、オスかメスか、それから、誕生日を書いた札が貼られていましたが、右端のボックスから左へずーっと歩きながら、誕生日の日付を見て、生後どのくらいかな?と逆算ばかりしていました。生後3、4ヶ月ならまだまだ子犬のあどけなさたっぷりで、買い手も付きそうなので、ほっと胸をなでおろしましたが、最後になって、一番左側のボックスに、他の犬より一回り大きいミニチュアダックスを見つけてしまいました。見れば、今年の3月生まれ。もう間もなく、生後半年です。犬は半年経つと、体格的には成犬並みですから、もう、見た目にかわいい盛りは過ぎてしまっている感があります。色はブラック&タンというツートンカラーでなかなかおしゃれな感じなのに・・・、我が家のPスケには言えませんが、ミニチュアダックスも、一時に比べると人気のピークは過ぎているような気がするので、ちょっとばかり波に乗り遅れて、売れ残ってしまっているんでしょうか。値段もたぶん、下げられているのでしょう。5万円台だったような気がします。そのミニチュアダックスはメスでしたが、いつまでも、買い手がつかずに放置されているわが身の行く末を思ってか、ちょっとばかり手狭になったボックスの中で体を丸めて、うつぶせている姿にペットショップのオーナーさんが善良な人でありますように・・・、どうか、誰かに無事に飼ってもらえますようにと祈る気持ちで、いっぱいになりました。世間のペットブームの表側では、人間以上に手厚く世話を焼かれている幸せな犬や猫がいる反面、やさしい飼い主に出会えずに不安に打ち震えながら、やがてごみのように処分されてしまう動物たちもたくさんいることを、私たちは知っていなくてはいけません。そんな不幸な動物が一匹でも増えないように命の尊さを、ペットを飼う者一人ひとりが強く心に留めて、すべての動物を救うことは難しくても、せめて自分の飼っているペットだけでも、幸せにしてあげる努力をするべきだと思いました。とても悲しい本ですが、ペットを飼っている人、飼おうと思っている人には、読んでほしいと思いました。
2006/09/09
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提出日が9月1日ではない宿題を2日(土)と3日(日)をあてにして最後の最後に残していました。「木工をやる!」という壮大な計画を打ちたてながら、「木工って何作るの?」という質問には答えられないまま時間だけは、ベルトコンベアーの上のお寿司のように、淡々と流れてきてしまいました。とりあえずDIYセンターへ行き、手ごろな材料・・・・っていったって、何を作るか決まっていないのでは、何を買ったらいいものか、さっぱり決まらず、とりあえず、最後の仕上げには必ず使うことになりそうな工作用ニスの小ビンと刷毛だけを購入し、いそいそと帰宅。あ~~~時間がない、神様・・・○| ̄|_ orz orz う~~~どうしよう・・・焦れば焦るほど、何を作ったらいいのか思い浮かばない。○| ̄|_ orz orz やがて追い詰められた彼は、最後の決断を下しました。実は、ずーっと前から、そのアイデアは、彼の心の片隅で、じっと出番を待っていたのですが、彼の良心というヤツがそのアイデアをパンドラの箱に封じ込めできれば開けないで置こうと時間ぎりぎりまで気づかない振りをしていたものでしたが、もうここまで来たら、背水の陣。彼の心の中の悪魔が、待ってましたとばかりに囁き掛け、彼の良心はもろくも崩れ落ちました。というか、彼自身が、ここまで追い詰められて、仕方なく・・・仕方なく・・・・・悪魔の囁きを受け入れざるを得なくなるのを、待っていたようにも取れなくはありません。そうでなければ、もう少し前から、せめて何を作るかぐらい真剣に考える時間はあったような気もします。そう言うわけで、悪魔が囁いたアイデアは・・・。こーんな時代だからこそ!リサイクルしようっということで、彼の兄が4年前に作った本箱を再デビューさせることになりました。キットを買って作ったのではなく、糸鋸をつかって、ゴリゴリと苦心して切った曲線部分の素朴さや、くぎを打った部分の板がひび割れている様子に不器用ながら作者の誠意が滲んでいる作品です。(涙)いつも兄のお下がりばかり着せられてきた弟が、今回ばかりは、自分が弟でよかった~♪と思ったことでしょう。しかしながら、彼の心の中の瀕死の良心が最後の力を振り絞って、彼に訴えたのでしょうか。そっくりそのまま提出と言うのはちょっとまずくない?と日曜日の午後、先日買ってきた工作用ニスを本箱に塗って、少しばかりのイメチェンを図ることにしたようです。そして、作成にあたり、どんなところに苦労したかとか、どんなところが良かったかとか、もしもそんな質問を受けた時には抜かり無く答えられるように兄の協力の下シミュレーションしておりました。今年の夏休みの課題、木工作品は、実はエコロジーについて学ぶ(?)リサイクル実習でした~♪兄は本箱が無いと、意外と不自由らしいので、一日も早く、学校が返却してくれるのを待つばかりです。
2006/09/05
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もうすぐ終わります。夏休みが。もう一息。でも読書感想文・・・・読書感想文・・・・どうすんだよーーー。自分が書くならまだましですが、書かせなきゃいけないのは超ストレス。にもかかわらず、本人がただいま外出中につき仕方がないので、私は時々外から聞こえるセミの鳴き声を聴きながらテレビ見ながらにっき更新するとします・・・・。それにしても、24時間テレビの、高校生ダンス甲子園って、ハイレベルですごいですけど、あんなん・・・いいんでしょうか?征服の下のパンツ丸見えな感じは・・・オバサン的に抵抗感じる~。さっきの、障害を抱えながらも、ひたむきにがんばる野球少年のレポートに思わず涙していたお客さんとしては、気持ちの切り替えにかなりなエネルギーを使わなければいけない気がします。まぁ、がんばってる若者という点では共通点があるっちゃあるかもですが・・・あの、くるくる回転してる彼らは、もう夏休みの宿題終わってるんかしら・・・それともこれからフル回転?心配だ。
2006/08/27
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お祭り終了~♪昨日は、朝6時集合でお祭りの後片付けでした。小学校の校庭は、前の晩の賑わいが嘘のように静かでした。地元のアマチュアバンドや小学生ダンサーたちの派手なパフォーマンスや、和太鼓を囲んだ婦人会の盆踊りもすべてが幻だったかのようです。校庭の中央に造られた舞台の紅白幕と、色とりどりの花飾りやちょうちんがはずされて足場用の鉄パイプとベニヤ板がむき出しになると、そこはただの工事現場のようにも見えます。張り巡らされていた電線をはずしていく町内会の役員さんたち。毎年毎年何回も繰り返されてきた行事だけに撤収作業も手際よく行われていきます。前の晩の私はといえば、金魚すくい屋さんは無事免れ、ひとつ100円とか200円のくじ引きや、夜遊びならではのサイリュームやボタン電池できらきら光るおもちゃやアクセサリーを売ってました。一晩限りのはかないおもちゃでも、子供たちには、年に一度だけ許される夜遊びの気分を盛り上げてくれる重要アイテム。5時の開店を待ちきれずにテントの前を行ったり来たりする子供たちもいて、いよいよ日が暮れて暗くなるとお店はもう大繁盛!販売係りの私もサンプルと称して、首にも、耳にも、手首にも、指にも、恥ずかしげもなくきらきらさせながら声を張り上げてがんばりました~♪おかげで、早朝片付けのときは声がガラガラ。(笑)何もなくなった校庭で黙々とごみ拾いをしていると、せっかく買ったのに、落としちゃったのか、私が売った光るウチワが落ちてました。(苦笑)そんなこんなで、町内会の一大イベント、夏祭りが終わって、ちょっとばかり放心状態中です。でも・・・・そうもしていられません。夏休みも終盤。感想文、自由研究・・・etc.まだまだ宿題がぜんぜん終わってません。(子供の・・・・・。)考えると胃が痛くなる~・・・・・(汗)
2006/08/22
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Pスケが我が家にやってきてから、早いものでちょうど1年になります。「犬を飼うなんて絶対無理!」と、猛反対した私に「絶対面倒見るから!!」と、断言したオットと息子。「絶対面倒なんて見ないからねっ!!」と断言した手前、我が家に来たばかりの生後間もないPスケに私はちょっとばかりクールに接していました。あれから一年。友達やご近所など、周囲の予言どおり、我が家の中で一番Pスケになつかれてすっかり犬の飼い主らしくなった私は、毎日のお散歩もたいぶ板についてきました。(涙)主婦にとって、夕食前の30分のお散歩は、かなりな負担ではあります。その時間があれば、夕食のメニューをもう一品増やせる!!・・・・・(かも知れません。)でも・・・、仕事から戻ってくるなり、「待ってました!」と言わんばかりに、お散歩用のリードが掛かっている階段の下でお行儀よくオスワリして、私の目を見据え、シッポをパタパタ振られると、これはもう、行かないわけには行かないわけです。(敗北)さっさとジーンズとTシャツに着替えて、リードをPスケの首輪につなぐと、もうPスケ大はしゃぎです。外に出たとたんにリードをぐいぐい引っ張りながら、近所の駐車場(Pスケのトイレ)へまずまっしぐら。用を済ませたあとは、だいたいお決まりの道を走ったり歩いたり。最初のころは、Pスケが他のお散歩中の犬に近寄ろうとすると、相手の飼い主さんとどう接したものか、ちょっと緊張したものでしたが、飼い主さん同士というのは、お互い犬を連れているだけで、不思議な仲間意識が沸くようで、近頃では、遠くから犬連れの人が来たのがわかると、こちらから軽く会釈してみたりします。すると、ほとんどの人が会釈を返してくれて、ついでに、犬同士も鼻先をくっつけて挨拶してみたり。まるで、登山中のようだなぁ・・・、と、思いながら、犬の散歩のおかげで、人間関係も素敵になるらしいという思わぬ効果を実感中です。先日、ほんの数日だけ実家のある鎌倉へ遊びに行ったときも、Pスケのために、毎朝6時起きで、海岸へ繰り出すと、まぁ、あそこは、高そうな犬のオンパレード。ミニチュアダックスのPスケなんて、地味極まりない感じでしたが、それでも、海の家の準備中のオネイサンに「かわいい~♪」なんて、ほめられると、飼い主としてもうれしいもので、「おはようございます♪」(ニッコリ)なんて、挨拶したくなります。そうすると、他の若者のみなさんまでが挨拶を返してくれて、なんだか湘南の海辺気分満喫~♪な感じでした。もちろん、海辺を散歩するたくさんの犬と飼い主さんたちとも共通の話題で仲良く話せて、ひとりで海辺を散歩するよりもずっと楽しい時がすごせたりするのです。Pスケもホームタウンのように自由に振舞って、とても楽しそうで、せっかくの休みに毎日6時起きの辛さも、吹っ飛びます。犬を飼うのは確かに大変だけれども、それ以上に、すばらしいことがたくさんあるようです。Pスケが我が家に来てよかった♪今度、鎌倉の海辺を散歩するときは、他の犬に負けないようなもうちょっとカッコイイ首輪を用意することにしますか♪
2006/08/18
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今年の夏は、あっという間に過ぎ去りそうです。今月の19、20日、毎年恒例の町内会のお祭りがあります。昼間は、子供たちが引く小さな山車と、おみこしが町内を練り歩き、夜は、小学校の校庭に組んだやぐらの周りで盆踊り大会。特別、どこかの神社のお祭りというのではなく、町内の親睦が目的なので、毎年、お祭り好きな人たちが指揮をとって行われる、手作り感満点の、ほのぼのとしたお祭りです。盆踊り大会は、毎年なかなかの盛況ぶりで、夜店の焼きそば、イカ焼き、わた飴、かき氷、金魚すくい、ヨーヨー釣り、くじ引きのおもちゃ、どこのお店も小銭を握り締めた子供たちや付き添いの大人たちの行列で大賑わいです。何が手作りって、この、夜店もプロではなくて、すべて町内会の人たちで、運営されていて焼きそば屋さんも、金魚すくい屋さんも、みんな、近所のおじさん、おばさんたち。というわけで、町内会の班長と会計係の主な仕事は、夜店のおじさん、おばさん~♪です。私たちの地区に振り分けられたお店はヨーヨー釣りと、金魚すくいと、おもちゃ屋さん。汗を流しながらひたすら焼きそばやイカを焼くよりは涼しげでラクチンかもですが、何を隠そう・・大の金魚嫌いなわたしが、金魚すくい屋はできれば、勘弁してほしい・・・水槽から飛びだして、地面でぴちぴち跳ねてる金魚なんて、絶対さわれないよ~~~ん!売れ残った金魚、各自で持ち帰りなんてことになったら・・・どうしますか!?いろいろ不安は尽きませんが、できれば、一番楽そうな、おもちゃ屋さんをねらっていこうと思います。(願)夜店のおばさん体験。大変そうだけど、実は、ちょっとワクワクしてたりします。ヾ(@゚▽°@)ノ
2006/08/09
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先日、お芝居に誘ってくれた中学時代の友達から、荷物が届きました。ピンポンの音が鳴るや否や狂ったように唸ったり吠えたり、大暴れのPスケを左腕で抱え込みながら、やっとの思いで印鑑を押して、ちょっとビビッている郵便屋さんから小さな包みを受け取りました。彼女からの誕生日のお祝いメールに私に似合いそうなものを送った。と、書いてありました。ひょっとしてプレゼント?私に似合いそうなもの?はて・・・?彼女がいったい私に何を送ってくれたものやら、プレゼントなのかどうかもわからないまま、少しワクワクしながら、でもあんまり期待しないようにしていました。メールから、荷物到着まで、3日ぐらい掛かったのは、宅配便じゃなかったからでしょうか?早速、紙袋から取り出してみると、おめでとうの一言メッセージが書かれている小さな小箱の包み。包装紙を開いて、箱のふたを取ると、中からは、白磁にシンプルな水彩画の葉っぱの絵・・・(一株のほうれん草のようにも見えます)が描かれている、マグカップが入っていました。そういえば、学生の頃には、彼女に限らず、女友達同士で誕生日に、こんなふうに、手軽なものをプレゼントしあっていたものでしたが、大人になってからは、会う機械も無くて、お誕生日なんて、すっかり忘れていました。中学の頃だったら、スヌーピーの仲間ものだの、サンリオのキャラクターものなんかを、自分も楽しみながら、友達のために選んでいたように思いますが、プレゼントの趣味が、こんなにシンプルで、オトナっぽく変わったことが、私たちの間に流れた長い年月を改めて感じさせてくれました。それにしても、最近になって、まだ数えるほどしか会っていないのに、私がシンプル好みだって、どうしてわかったのか・・・ずっと会えなくても、やっぱり、友達って言うのは、わかってくれているのだ。そう思うと、心の中にちょっと暖かいものが広がっていきます。お礼のメールで、私の誕生日を覚えてくれていたことに感謝すると、「あ、メールのアドレス見たから・・・。」とのことでした。メアドに誕生日は、思いがけず正解でした。でも、近頃やたら迷惑メールが届くのでアドレス変えたろか!と思っていたのに、やっぱり、変えないほうがいいのんかしら。(悩)それで、彼女の誕生日にも、お返しに是非とも何か贈りたいと思い、恐縮しながら、誕生日を尋ねたところ、8月1日だそうな。そうだ。私たちは、しし座仲間だったのだ。っていうか、すぐじゃん!これは、急がねば!!
2006/07/30
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皆様、お久しぶりでございます。前回のにっきから10日以上空いての登場となりました。なんでだか、近頃PCにさわれない日が続いております。メールのチェックさえ、ままならず、久々に開いてみれば、もう本当に呆れるほどの大量なスパムメール!削除するのがホントに大変で嬉しい悲鳴をあげております。凹ありがとうございます。<(_ _)>サクサク削除しながらも、怪しげなタイトルの中に普通に友達からのメールなどが混じっていないか一応チェックします。そのなかに今回、楽天さんから記念日通知サービスメールというのが届いていました。あと3日で記念日ですよ! とのお知らせです。なんと親切な・・・。忙しさにまぎれて、ちょっと忘れたふりをしていたのに、そんな私の胸倉をつかむようにして、目前に差し出された、「あと3日」の文字。あーはいはいそうーですよ。どうせ私はあと3日でひとつ年を取ります。_| ̄|○*-----*-----*-----*-----*-----*つい先日、課の「暑気払い」と称する普通の飲み会の時に、カラオケでノリノリのなか、「どんぐり。さん、本当のところ、歳はいくつなんですかっ!?」と、隣に座った青年にあからさまに聞かれてしまい、ノリノリついでに、うっかり正直に答えそうになりましたが、ウグッ!!と言葉を飲み込んで、思いとどまり、「うわっ!すごい失礼だから、その質問は止めたほうがいいよ♪」と、冗談めかして、ごまかしました。(汗々)さすがにそれ以上は突っ込まれなかったので、やれやれ。これで、また私の歳はベールに包まれた。とホッと胸をなでおろしました。歳をとると、そういうところは、シタタカになりますね。(∩_∩)ゞと、安心したのも束の間・・・、昨日、最近新しく入ってきたパートさんと一緒に食事をしていたときに、「どんぐり。さんて、何年生まれですか?」との質問を受け、同じ主婦同士ということで油断もあり、また、質問のしかたが、直接歳を聞くのではなく生まれた年を聞いてくるという巧みさに、ついつい「昭和○○年。」 ← 一応二桁(笑)と答えてしまいました。彼女からは特にこれと言った反応もなく、何やらニンマリ顔だったので、別に隠してどうなるものでも無し、まぁいいか。と、落ち着きをとりもどし、とにかく話題を、私の歳から離そうということで、聞かれたら聞き返す!こっちからも同じ質問を浴びせると、ちょっぴり勝ち誇ったようにあっさり教えてくれました。彼女は私よりも、全然若かった。(涙)「え~~~っ!!そんなに若いのーっ!!」と、ビックリのリアクションを大げさにお見舞いして、動揺を悟られまいとしました。いや、悟られたとは思います。凹で、その午後、後ろの方で、その新入りパートさんと青年らが、なにやら会話を交わしている声が、小耳に挟まっちゃって、なんか情報を漏らされたような一抹の不安が胸を過ぎる今日この頃です。いや、別に良いんだけどね。(^ ^;)別にね。(^ ^;)せめて・・・、あと3日で、更に歳がひとつ増えると言うことは、伏せておこう。そう思う私なのでした。ふぅ。誕生日が、年齢と関係なく訪れるただの記念日だったら、どんなにステキかしら。
2006/07/22
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東京で生まれ育った私には、「東京タワー」と言ってもちょっと出掛ければ、いつでもビルの谷間にそびえている、赤い塔に過ぎず、それに何の意味を感じたこともありませんでした。展望室に最後に上ったのが、いつだったのかすら記憶に無く、まだ、歩けるようになって間も無い頃に、両親と、そこで撮影した写真が確か、古いアルバムの中に残っているような気がしますが、今では、あの中がどんな風になっているのか・・・、良く考えたら、いつも遠くから眺めるばかりで、あの巨大な足元から垂直に見上げることは、すっかり無くなってしまいました。建てられて、まもなく半世紀。首都東京のシンボルとして、街がどんどん巨大化し、姿を変えて行く様をずーっと見つめ続けてきました。東京の街で、唯一、天にそびえていた存在が、いつのまにか高層ビルの中にまぎれる存在になり、赤くてとんがった形を探すのにもちょっと時間を要するようになってしまいましたが、一方では、半世紀という時間が、東京タワーを、ただの鉄塔から、心の奥底に、懐かしく、暖かくそびえる、母親のような存在に変えてきたのかもしれません。悲しい時、切ない時、寂しい時に、人々をやさしく包んでくれるような懐かしくて、そして勇気を与えてくれる、そんな存在に・・・・。*-----*-----*-----*-----*-----*と、最近流行りの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を読みながら思っていました。リリー・フランキー氏の「東京タワー」は、思いがけず、東京から遠く離れた北九州の小倉から始まっていました。そんな遠い場所からも、東京タワーは、人々に、そのオーラを投げかけていたんですね。父親と別居中のオカンとの二人暮しの中で子供心に感じたことや、家を離れて、一人東京へ出てきてからも、何やかやとオカンに迷惑を掛け続けてきたことを振り返りながら、生前には口にできなかった感謝の気持ち、後悔、愛着、思慕、そんな思いの全てをオカンが亡くなって何年も経ってから、おもいっきり包み隠さずに綴ってみた全力投球の本と言う感じでした。いたずら小僧だった彼が、実はとても繊細な心の持ち主だったことが伺えるような、母や祖母達の記憶を綴った文章には、リリー・フランキーなんていう名前のちょっとばかり世間ズレしたイメージとは程遠い、暖かくて優しい息子の姿が思い浮かびました。貧しくても、いつも優しくて、おおらかで、強く、たくましい、一人の女性の半生がとても切なく胸に響きました。私もこんな人になれたらいいなぁ・・・と思える、ステキな女性に描かれているのは、リリー・フランキー氏が、いかにオカンを愛していたかがわかるばかりでなく、ステキな女性って、どんな人のことなのかを改めて考えさせられた気がしました。ときどき登場するオトンも、どことなく憎めなくて、やっぱり最後は切なくなります。胸と首筋から涙腺までが、ジーンと熱くなる本でした。ところで、この本の最後のところで、東京タワーが近い将来、解体されるかも知れないと書いてありました。今更な気もしますが、やっぱり、東京タワーは、私にも必要かもしれません。どうか、ただのシンボルとしてだけの役割で良いので、東京の街に残っていて欲しいです。 *-----*-----*-----*-----*-----*たまたま、リリーさんのブログを見つけました。本が売れちゃって、多忙のためか、昨年の秋から更新されていませんでしたが、開いたとたんにめっちゃ親近感が沸きました。(笑)ごらんあれ♪
2006/07/11
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久々に晴れた今週の火曜日。いつもならPCの前で、意外と一生懸命に(笑)こんな下らないにっきを書いたりしているところでしたが、めずらしく、朝から頑張って横浜まで遠征しました。中学時代の友達に誘われて舞台鑑賞です。舞台好きな彼女とは、以前から、「舞台、一緒に観に行きたいねー。」と話していながら、なかなか実現していませんでした。今回は、彼女のお薦めとのことで・・・、 でも、横浜かー・・・と一瞬躊躇しましたが、「竜馬の妻とその夫と愛人」作:三谷幸喜by東京ヴォードヴィルショーと聞いて、かなーり観てみたくなってしまい、頑張って遠征してきました。予想に違わず、面白かったです!やっぱり三谷幸喜。かなり、コメディ。行って良かった!! (∩_∩)ゞ*-----*-----*-----*-----*-----*坂本竜馬の死後、後家になった妻、おりょうの再婚相手は、かなりいい加減な甲斐性無し男。みすぼらしい長屋で貧乏暮らしをしながらも、一方では、夫以外に愛人を作って、毎日飲んだくれ、貧乏に拍車を掛けるすさんだ暮らし振りです。そんな貧乏長屋へ突然訪れたのが、元、竜馬の部下であり、おりょうの妹の夫でもある覚兵衛という、生真面目な男で、竜馬の十三回忌にあたり、おりょうにも出席してほしいという依頼の名目で訪れたとのことらしい。のだが・・・。*-----*-----*-----*-----*-----*という設定で、出演は、佐藤B作、山口良一、佐渡稔、あめくみちこの4人だけです。4人が、出たり入ったりして、それぞれの個性が絡み合いながら進行するストーリーは地味ながら、かなり笑わせてくれます。ちょっとしたアドリブなんかも舞台の楽しみのひとつらしいですが、三谷幸喜の作品らしさは、アドリブにも負けず、満点でした。舞台は最初から最後まで、貧乏長屋の薄汚れた部屋の中だけ。開けっぱなしになっている長屋の扉から、狭い路地裏の様子が見えていて、いかにも真夏の日差しらしい強い光の照明が、路地を照らしているのが、なかなかリアルで、外にちらりと顔を覗かせている朝顔の鉢植えとか、時折響いてくる風鈴の音も手伝って、悲惨な暮らしぶりの中にも、昔ののんびりと、優雅な夏の風情に、なにやら心が癒されました。もちろん、笑いばかりではなく、最後は、ちょっとホロリとさせられますが、そんな話の流れに合わせて、昼間の強い日差しが、西日、夕日と徐々に変わっていく様が、プラネタリウムの始まり風で、お芝居の面白さも然る事ながら、私はとても気になってました。シンプルな舞台だからこそ生きる、心憎い演出だった。って感じでしょうか。ね。(笑)いつもテレビで見ている俳優陣も舞台で見ると一味違って、さすが舞台俳優!!と、絶賛したくなるような、オーラを放っておりました。う~~~ん。また、機会があったら、こんなちょっと渋めな舞台鑑賞、してみたいかも。皆さんも機会があったら、是非舞台鑑賞などお試しくださいね♪因みに、このお話は、映画化されたそうで、DVDでも観られるようです。出演は、鈴木京香、中井喜一、木梨憲武、江口洋介他ということで、そっちもちょっと観てみたくなりました。では~。
2006/06/30
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梅雨真っ只中。今日の天気予報、朝のワイド番組では、この辺は一日中くもりって言ってたはずなのに、その番組が終わるより前から、結構景気良く雨が降り始めました。あまりにも潔い、ハズレっぷりですね。近頃ハズレが多くないですか?*-----*-----*-----*-----*-----*さて、この季節、我が市では、日曜日の朝、一斉に町内会の皆さんが集まって、近所の一般道や公園などのゴミ拾いや、雑草取りなど行い、市内をきれいにしょうという「市民清掃の日」と言うのが設けられています。参加者が、心置きなく汚いゴミも拾えるようにと、市からは軍手が支給されるので、各班の班長さんが、いち早く外に出て、当日来た人に配ることになっています。今年は、私がご近所の20軒ばかりで構成されている班の会計係と言うことになっていて、主に町会費や募金の類の集金が仕事なんですが班長さんのサポート役も兼ねています。で、お向かいに住む班長さんはと言えば、やたら日曜日に出掛ける用事の多い奥さんなので、結局私が班長代理と言うことで、軍手配り係を仰せつかりました。*-----*-----*-----*-----*-----*それは、先々週の日曜日のこと。朝9時に近所の公園に集合と言うことで、もう一ヶ月も前から回覧版が回っていましたが、早朝から目が覚めそうな高齢メンバーが多いこの班では、遅刻する人より寧ろ、30分近く前から繰り出して、さっさと仕事を終わらせたい奥さん達の方が多いので、班長代理としては、遅くとも8時半には、スタンバっておかなければ!と、前の晩から、朝の仕事の手順などをあれこれ計画して、心の準備も万端整えてから寝たはずでした。*-----*-----*-----*-----*-----*そしてその朝、私は窓の外のざわめきで目を覚ましました・・・。ご近所のうるさがたの奥さん達の甲高い声が、「ねぇ、もう9時過ぎてるわよねぇ・・・。」「始められないわよねぇ。どうしたのかしら。」などなどと口々に言っているのが耳に入ってきました。はっ!!えっ!?9時過ぎてるっ?!寝覚めの朦朧とした意識が、一気に吹っ飛び、慌てて枕もとの時計を見ると、時計の針は、9時を5、6分過ぎた位置を指しています。ふわぁ~~~~(汗)寝坊したよ~~~。凹軍手配らなきゃ~~~。凹あの、おツボネ奥様達に何を言われることやら~凹歯磨きも洗顔もせず、ぼさぼさ髪で、呆然。パジャマのままでも、とりあえず外に出て寝坊を謝罪すべきか、はたまた大急ぎで顔を洗って、身だしなみを整えてからおもむろに遅刻を謝るか。どうしようどうしよう・・・・・。目が宙を泳ぎそうなぐらい動揺しながら、家の中でうろたえていると、「まぁ、そう言うこともあるわよね。先に始めてましょう。」いつものおツボネ様らしくも無い寛大なお言葉とともに、ざわめきが遠のいていきました。うそぉ~!ラッキー。。。でも救われた~・・・。安心とともに、どっと、また睡魔が襲ってきたようで、そのまま、私の意識はまたまた、眠りの谷底へと深く吸い込まれていったのでした。Z。(って、おいおい、寝るなよ~!)*-----*-----*-----*-----*-----*それから、どれほどの時間が経ったのでしょうか、枕元で鳴り響く、聞きなれたメロディ・・・♪ねぇ そんなことを~隣でキミも思ったりするのかな~思いがかさなるその前に~強く手を握ろう~♪って、平井賢ですが、そのメロディで、眠っていた私の意識が少しづつ現実を手繰り始めました。はっ!そうだ!市民清掃の軍手!!ってか・・・あれ?私は今・・・・?目覚ましで目覚めていますか?Am I being woken up by alarm?(って、なんで今更英作文・・・。)ってことは?今何時ですか?(What time is it now?)無理やり片目を開けて携帯の時計を見ると、時刻は、6時10分。ってことは?私・・・寝坊してなかったの?ってことは?さっきの寝坊騒ぎは・・・?夢?だったの?なんだ~夢だった~・・・・♪ヾ(@゜▽°@)ノ"なーるほど。だから、おツボネ様達があんなに、寛大だったのか~。安心した後、また眠っちゃった私も私ですが、それも夢の中の出来事だったとするなら、まぁ、しょうがないですか。ワハハ~おぉ~~~それにしてもよかった~~~!まだ、6時代ですよ。集合時間の9時までにはたっぷり時間があります。超余裕~~♪なんだか、すんごく得した気分~♪ありがとうございます~~~神様~~~!!まるで、宝くじにでも当たったような幸福感とともに起き上がった私は昨晩立てた計画の元にせっせと朝の仕事をこなしていました。天気予報は曇りの予定。市民清掃は、何の問題も無く執り行われるものと、その時私は信じていました。ところが・・・、もうすぐ8時という頃から、なにやら空模様が怪しくなって来たと思ったら・・・、いきなり雨がポツポツし始めて、止むどころか、勢いが激しくなる一方です。天気予報~~~はずれてんじゃん~?多少の雨なら延期せずに決行してしまうのが、毎年の例だし・・・、こんなことはさっさと済ませて夢に出るほどの緊張した日曜の朝なんてもう迎えたくないわ~~という願いもむなしく・・・時刻は8時30分。いやな予感の電話の音が鳴り響き。「今日は雨がひどいので、市民清掃は延期です。回覧でお知らせした通り、次回は再来週の日曜日ですので、よろしくお願いします。」との事でした。_| ̄|○↑↑↑おぉ!なんという_| ̄|○にぴったりなシチュエーション!!にわか作りで、「本日の市民清掃は中止です。次回は再来週の日曜日。」とマジックで書いたビニールシートを公園の入口に貼ってきました。トホホ。そういうわけで、その再来週の日曜日がまたやって来ます。班長さんは、ご用があって出られないそうなのでまたまた私が班長代理を務める予定。また、変な夢を見ませんように。これで、また雨で中止になったら・・・?梅雨の時期にこういうイベントはどんなものかと思いますよね。はぁ~(溜息)
2006/06/21
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梅雨らしく、冴えない日が続いてますが、今日は久々に晴れ間が覗いて、蒸し暑くなってます。光化学スモッグ日和かも。毛深い犬には、耐えがたい暑さなのか、床の上で、ハァハァ息苦しそうにしながらも、Pスケ居眠り中です。こんな時期はあらゆる虫たちの活動も活発になり、虫除けや、殺虫剤、○○ブリホイホイなどなどが、活躍しますね。つい、先日のことです。夜10時近い時間だったと思いますが、息子ら二人が大騒ぎ。すごく大きい蜂が家の中にいるとのこと。私に退治しろと言わんばかりですが、その時の私はと言えば、入浴中につき、超無防備。「悪いけど、今無理だから。とりあえず部屋に閉じ込めて、扉を閉めといて。」と、断って入浴続行。極めてお気楽に途中、湯船で居眠りなども堪能していたので、出たのはかなり時間が経ってからでした。湯上りで、さっぱりムードを漂わせながら、「蜂どうした?」と尋ねると、彼らはかなり興奮気味に、「あんなでっかい蜂、初めて見た!」と、人差し指と親指の間を5センチくらい開いて見せて、「このぐらい。」と、説明してくれました。5センチと聞いては、ビックリしないわけには行きません。まだ一度も蜂に刺された経験はないものの、そんなのにやられた日には、キンカンとかムヒとか、そんな安易な家庭医薬品を塗るぐらいでは済まなそうだという予想はつきます。そんな大きな蜂が何故、家の中に?恐らく思い当たるのは、ベランダに干しておいた洗濯物のどこかで一休みしていた蜂が、うっかり洗濯物と一緒に取り込まれてしまったのでしょう。うわッ!取り込んだの私だった!下手したら、即座に刺されるところだったかも!(汗)「それで、どうしたの!?」と聞くと、直撃はできなかったけれど、とりあえず○○チョールを振り撒いたら、その霧の中を飛んでいた。とのことで、私の入浴中にも、戦いは試みられていたようでした。武器は○○チョール・・・1センチ程度のハエ蚊用殺虫剤。5センチの蜂に、しかも直撃で浴びせたわけでもなければ、効果のほどは期待薄。恐る恐る、その、取り込んだ洗濯物がまだブラブラ下がっている部屋に乗り込んだものの、蜂の姿は見つけられず。耳を澄ませても、羽音ひとつ聞こえません。壁際か、はたまた洗濯物の間にでもまぎれて、こちらの様子をじっと伺っているかもしれません・・・。姿を現してくれなければ、こちらも成す術がありません。片手に○○チョールを握り締めたまま時間はどんどん経過するばかり。実はそこ、いつも私が寝る部屋なわけで、もしも終身時間を過ぎても蜂が発見できなければ、刺されるのを覚悟で、寝てみるか、あるいは、どこかに間借りして寝るか・・・。(焦)時間は過ぎる、蜂は音沙汰無し。思いきって長い棒などで、下がっている洗濯物の中をつついてみたり。やっぱり羽音ひとつせず。時刻は1時を回りました。そう言う日に限って、夫の帰りがいつも以上に・・・遅い。っていうか、帰ってきたところで、あんまり当てにはなりませんが。まったく厄介なことになりました。さすがに次の日のことを考えるとそうそう蜂相手に夜更かしもできず、やむを得ず、布団をずるずると隣の子供部屋へ運び込み、肩身が狭い感じで部屋の隅に寝場所を確保してなんとかその夜をしのぐことにしました。まったく蜂一匹のおかげで・・・。さてさて、朝になっても蜂は姿を現しません。部屋は、開かずの間のまま。ばたばたと朝の支度をして、家族がみんな出かけた後、その日は幸い仕事が休みだったので朝の食事の片づけが終わり次第蜂退治やる気満万でした。恐る恐る部屋に突入。夕べと同じように、あちこち棒でつついてみる。音沙汰無し。思いきって窓を全開にしたら、もしかして飛んで行ったりしないだろうか・・・?やっぱり気配無し。そこでもう、いいかげん疲れてきた私は潔く部屋の掃除にチャレンジすることにしました。あちこちゴトゴトいじっていたらもしかしたら出てくるかもしれないし。とりあえず○○チョールは、すぐに手に届くところに備え付け、お供にPスケを従えて、掃除機部隊出動~。犬だって刺されないとは限りませんが。ついて来ちゃうんだから仕方ありません。私があちこち掃除機をかけている間、Pスケはと言えば、その昔は細い穴ぐらの中に潜む動物の狩りに役立っていたというダックスフントの性なのか、家具の隙間だの下だのに首を突っ込んでは、なにやら口でくわえて引き出してきます。もしも蜂がその辺に潜んでいたら、ビックリして飛び出して来ないか、Pスケが蜂に刺されたりしないか心配しながらちらちらとPスケの方も伺いつつ、掃除は粛々と進行していました。ふと、Pスケを見ると、いつものように、なにか隅っこに落ちていたらしく口にくわえてじゃれています。なにやらモグモグ味わっている様子なので、お菓子のくずでも落ちていたんだろうかとしばし観察していると、おいしく無かったのか、ペッと口から出し、暫く凝視してから前足の先でころりと転がしました。小指の先ほどの大きさの黒光りする物体。良く見ると、黒いところに細い横縞?ひぇ~~~!!つやつやとした表面黒と黄色の細い縞模様。モグモグされても、原型をとどめていたのは幸いでしたが。そ! それは・・・!!紛れも無く、夕べの蜂!!私の声にビックリしたのか、Pスケは、ちらりとこっちを見た後、蜂を口から落として、なんかいけない事でもしましたか?とでもいうような表情で、あっちへ行ってしまいました。おぉ!死んでたのかー。音沙汰が無いはずです。それにしても○○チョールの効果なのでしょうか。だとしたら、すごいですが。恐る恐る蜂の死骸に近づいてみると、なんだ・・・せいぜい体長3センチというところでしょうか。それでも飛んでると、結構な迫力でしょうが。ちょっとばかり、がっかり。それにしても、見つかってよかったわー。これで、またこの部屋で、ゆっくり眠れます。Pスケがモグモグしていたせいか、脚が無かったような気がする蜂の死骸を触るのも気持ち悪いので、掃除機のノズルをはずし、パワー全開にして、一気に吸い込みましたとさ。めでたしめでたし。
2006/06/17
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自分のことは自分が一番よく知っているはず。と、誰もが思っているんじゃないでしょうか?でも、実はそうでもないらしいですね。今朝、この前の土曜日の新聞を遅れ馳せながら、開いて見ていたら、「これは使える!」というタイトルのコラムで、「自分を客観視できる鏡」なる商品が紹介されていました。記事によれば、自分の免許証やパスポートの写真が、必ず変な顔に写ってしまうのを嘆いている人は多いけれども、実は、それは写真写りが悪いのではなくて、自分で思っている自分の顔・・・つまり鏡でいつも見ている左右逆のニセモノの顔と比較するから変に見えるらしいのです。実は、写真の顔の方こそが周囲の人が見ている、あなたの実際の顔なのです!ということですね。「自分を客観視できる鏡」とは左右が逆に映る鏡なわけで、その名も・・・「リバーサル・ミラー」自分の現実を直視したい方は、税込み5,250円で、買ってみたらいかが?という記事でした。なーるほどー・・・なんという説得力あるお話でしょう。でも・・・・いらねーよーーーーーーっ!!!自分の容姿なんて、現実逃避できてなんぼのものっ!現実を知ってしまったら、飲み会のカラオケで、(写真のような顔で・・・)立ちあがって熱唱なんて、やってられません!(恥)飲み会の参加者全員が、自分の現実を直視してしまったら、飲み会盛り上がらないでしょうからねぇ。人間は、自分が可愛いとか美しいとか、はたまたカッコイイとか、ある程度思い込んでいた方が、それに近づけるものなのだそうで、もしも「これは使える!」ものを作るとすれば、左右が逆に映るカメラと逆に映ってもばれない、文字が逆にプリントされてる、アリバイTシャツのセットとか・・・できれば、そういう前向き(?)で、みんなを幸せにする商品を開発していただきたいものですね。あ。・・・・・・でも、どうやら、楽天さんでも扱ってる商品のようなので、気になる方は、どうぞお買い上げくださいね。(∩_∩)ゞ
2006/06/14
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昨日の夕方、いつものようにPスケと散歩中、道路脇の草むらに立ち往生するPスケに付き合って、ボーっと立っていると、反対方向から、飼い主に連れられてやってくる犬に目が止まりました。良くある中型犬で、色は白に近いけれど、真っ白じゃなく・・・と言ったら、前々回からのにっきを読んでくださった方はぴぃ~~~ん!!と来ちゃうでしょうか?私も、ぴぃ~~~~ん!!と来ました。あれは、まさしく・・・この間まで保健所送りの危機にさらされていた柴のミックス犬に違いない!!そう言われてみれば、顔は柴犬っぽくて、でも、毛がもう少しむくむくした感じの犬でした。飼い主はご近所だったという話でしたから、散歩中に出会っても、不思議ではありません。あーーーーーーーー。あれが・・・・。あれが噂の・・・・。話に聞いていただけで実物は見ていなかっただけに頭の中であれこれ想像していた犬の姿を目の当たりにして、まるで、路上で偶然憧れの俳優さんでも見つけた時のように、その犬と飼い主さんに視線くぎ付けになった私でした。そんな熱いまなざしに気づいているのかいないのか、その犬と飼い主の奥さんは、ただひたすら前を向いて、ペースも変えずにたったと、ちょこちょこと、私とPスケの横を通りすぎて行きます。Pスケより躾がよくできている・・・。ああああああああ・・・・・・・・・・・・。ああああああああ・・・・・・・・・・・・。ああああああああ・・・・・・・・・・・・。行っちゃいました。尻尾がくるんとしている後姿・・・。あんなにあなたの身の上を心配していた私なのに・・・なんとつれない・・・・。五月晴れのさわやかな夕暮れ時、心の中に一瞬冷たい木枯らしが吹きました。ぴゅ~。向こうは私のことなど、知る由もないわけなので、当然と言えば当然ですが、「もしかしたらこのワンチャンは・・・」なんて一言声を掛けてみればよかったかなー。でも、クールだったしなー。(後悔)いつもなら、犬でも人でも誰かれかまわずPスケが近づいていくので、連られて飼い主同士も言葉を交わす事になるというのがパターンなのに、昨日に限って、Pスケは草むら中の知り合いの残り香探しにご執心で、見向きもしなかったというのも、いかがなものか。なんとなく心残りだけれど、事件が解決した後も、ついにそのワンちゃんに会わず終いだったことが、悔やまれていたので、出会えた偶然に、ちょっと感謝です。
2006/06/06
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というわけで、めでたし、めでたし。・・・って?・・・って?って・・・・・・(∩_∩)ゞたった今、友達から連絡があって・・・見つかったんだそうです。驚いたことに、飼い主が見つかりました!!どうやら、捨てられたわけじゃなかったようですね。(∩_∩)ゞ無責任な飼い主に対していっしょに憤ってくださった皆様には本当になんと申しましょうか・・・オイ、オイ、オイ、オイ!って言われちゃいそうですが、まぁ、結果的には◎!!ということで、どうかいっしょに喜んでやってください!保健所行きにならなくてよかった~~~♪ひとり、シェルティを近々飼おうと思っていた友達が、そうとう悩んでくれていました。無責任な飼い主も確かに多いですが心やさしい人もまだまだいますよね。っと言うことがわかったので、それはそれで良かったかな?そう言うわけなので・・・今回のことはどうか、忘れてください。(汗)ヾ(@゜▽°@;)ノ
2006/06/01
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昨晩、近所の友達から電話がありました。「突然なんだけど・・・・」と、友達は一拍置いてから、半ば恐縮したように話し出しました。「実はね、誰か犬を飼ってくれる人がいないかと思って探してるんだけど、心当たりがないかしら・・・。」とのこと。いきさつまでは聞きませんでしたが、彼女がたまたま拾ってしまった犬だそうで、体の大きさは、成犬並みにはなっているものの様子からすると、まだまだ子供のようで、愛くるしく、どうにも見捨てて置けなかったのだそうです。「首輪もしてないから、飼い犬じゃなさそう、誰かに捨てられちゃったんだと思うのよ。」なーるほど、小さいときはどんな犬でもおもちゃのように可愛いけれど、成犬になってしまったら、もういらない。というケースは有り勝ちです。あまりにもひどい仕打ち。(涙)実は彼女のお子さんは喘息持ちなので、犬を家で飼うことなど、これまで到底考えられなかったのですが、道で出会ったのも何かの縁かも・・・外で飼う分には大丈夫かな・・・。と、思いきって連れて来てはみたものの、慣れないのと不安もあったのか、夜中、全然鳴き止まなかったそうで、その声が響き渡ってしまって、近所迷惑も甚だしく、仕方なく家に入れることにしたら、今度は、とたんにお子さんが発作を起こしてしまって大騒ぎ。もう、どうしようもなくて、明け方警察に相談したところ、とりあえず、警察署で預かってくれるとういうことになったのだそうでした。警察が犬も預かってくれるとは知りませんでしたが・・・。ホッとしたのも束の間、警察署で預かってくれるのは、たったの一週間とのことで、もしそれまでに、飼ってくれる人を見つけられなければ、その犬は、やむなく保健所行きになるのだそうです。見た目は成犬でも、中身は子供・・・といったら、まさに我が家のPスケと同じぐらいかもしれません・・・。Pスケは、今、生後10ヶ月です。Pスケを飼うようになってから、以前より、動物・・・ことさら犬には親しみを感じるようになった私としては、まったく他人事とは思えず、1匹飼うのも2匹飼うのも同じか・・・。と、一瞬、そんな思いが過ぎったものの、冷静に住宅事情、ご近所関係などを考えたら、Pスケ1匹で精一杯というのが我が家の現状です。彼女も、私に飼って欲しいとは言えなかったようですが、せめて誰か、飼える人がいたら探してほしい・・・ということのようでした。中型の、良くある大きさで、柴犬のミックスみたいだけれど、色は薄い白に近いクリーム色の単色。と聞くと、なにやら可愛い面影が頭の中に浮かんできます。誰か飼えそうな人、誰か飼えそうな人・・・・。自分の知っている範囲で、犬が好きそうな人の顔を次々に思い浮かべるも、既に2匹とか3匹も飼っていて、これ以上は無理そうだったり、愛犬を亡くした後、もう飼うつもりは無い人とか・・・雑種には興味がなさそうな人とか・・・適当な人がすぐには思い当たりません。可能性のある人でも、逆の立場で、いきなり犬を飼ってくれないかと頼まれたら、困惑するのも目に見えているので、どんな風に声を掛けたらいいものかと、まず、その辺から考えてしまいます。でも、知ってしまった以上、できる限りのことはしてあげたいし・・・。とりあえず、庭が広い農家の友達にでも当たってみようかな・・・と、さっき電話入れたら留守だった・・・(泣)隣の市に住んでいる友達にもメールを入れてみましたが今のところ返信なし・・・(焦)こんなブログで、呼びかけたとしても、兵庫県辺りの犬好きな方に飼いたいと言われても、届けるすべも無し・・・(悲)飼い主探しは、本当に大変そうです。タイムリミットは、今週の土曜日。セレブ犬ほど恵まれた境遇ではないにしても私の脇で、仰向けにお腹丸出しでグースカ寝ている安心しきったPスケの姿を見ると、同じぐらいの年頃なのに、人間の勝手で、留置所暮らしを余儀なくされて、場合によっては保健所に送られてしまうかもしれないその柴犬が、どうにも不憫でなりません。どうか、どうか、どうか誰かに引き取ってもらえますように・・・。
2006/05/30
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自分のブログの管理ページを眺めていたら、私がここの楽天さんに住み始めたのが3年前の8月で、気まぐれに書き続けてきて、今日で998日だとか。あと2日で1000日です!!その期間、毎日1円ずつ貯金してたら1000円になってたのに!!って、例えがショボいです・・・(汗)来客数がその割に少ないことが、いかに地味な活動だったかを物語っていますが、それはそれで別に良し!!好き勝手に自分を表現できることを楽しんでいるだけの私にとっては、ブログは今や生活の一部。暇さえあれば、ちょこっと覗かずにはいられない大切な場所になっています。ただでこんな場所を提供してくださる楽天さんには感謝のひとこと。たまには買い物でもして恩返ししないと悪いかなー・・・。という気持ちだけは常に胸に抱いております。すみません。<(_ _)> (謝らなくて良いから買い物!!)*-----*-----*-----*-----*-----*そこで、「もうすぐ1000日記念」にふさわしい内容でお送りしたいところですが、こう言うときに限って、別段ネタがなかったするもので、あれこれ考えて、つい最近初めて知って驚いた話を書こうと思います。4月の終わり頃だったか、職場でのこと、ノラネコが庭の物置の影に子供を生んで、しかも、その中の一匹はどうやら息絶えていて、どうしたものか困ったという話で、盛り上がっていました。春先の明け方は、どこでもネコが騒がしいけれども、あれからそんなに日が経っていないのに・・・、生まれちゃうって、ちょっと早過ぎなんじゃ?という疑問の声に、「ネコは妊娠してから出産まで2ヶ月ぐらいらしいわよ」と誰かが、うろ覚えな情報を提供してくれました。が、過去に10ヶ月以上の妊娠期間を経験している出産経験者(人間)のみなさんからそれはちょっと短過ぎるんじゃないかとのクレームが殺到。私もそのあまりの短期間には納得しかねましたが、二十日ねずみが20日で生まれちゃうことを考えれば、2ヶ月ぐらいというのも、あり得ないことではありません。そこで、これは確認の必要ありとの判断から、今や便利なインターネットで検索したところ、本当にネコの妊娠期間は2ヶ月ぐらいとのことで、人間的には納得できない事実に、びっくりです。じゃぁ、犬は?ということで、今度は「犬の妊娠期間」で検索すると、犬も同じく2ヶ月ぐらいとのことでした。人間の妊娠期間が10ヶ月というのは、体の大きさから考えて妥当な線なのかも知れないけれども、でも、なーんとなく損してるような気がしたのは、私だけでもなさそうでした。そんなときに、ひとりが、「そう言えば・・・」「象は妊娠期間が長いらしいって、聞いたことがある。」とポツリ。え?・・・象?そこで、早速、「犬の妊娠期間」の「犬」のところを「象」に書き換えて、検索ボタンをクリック!・・・してみると?わっ!本当です!象の妊娠期間は、約1年と10ヶ月だそうです。(長っ!!)人間の倍以上ですよっ!!春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、どんどんお腹が重くなっていって、また春が来て、夏が来て、秋が終わって冬が来た頃に、やっと生まれるってことですよね・・・・。ちょうどもうすぐ産休に入る予定の女性職員さんがいて、大きなお腹で毎日仕事している姿に、大変そうだなーと思っていたところでした。過去に妊娠経験を持つ者は、更にその頃の大変だった記憶をよみがえらせて、象のお母さんの偉大さに、しばし言葉を失ったのでした。自分達が損してるような気がして、不平不満を言う前に、周りにもっと頑張っている存在があるかもしれないということを知ることは、結構大切かもしれないと思った出来事でした。ブログ開設1000日なんかで騒いでいたら、もっと長い人に、ふふん♪って笑われちゃうかも?(笑)
2006/05/23
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いつものように慌ただしく支度をして家を出ました。いつものようにぎりぎりに職場に到着~♪入口のガラス扉に映った自分の姿に目が止まりました。まぶしい明るさのペールピンクのショートトレンチと、ハデハデピンクの縁取りのブリブリオレンジの傘が、タッタッタ!と歩いている姿に、めっちゃびっくりしました。ひょ~~~!!ちょっと派手だったかな~・・・凹コートを着ただけで鏡を見たときにはそれほどとは思わなかったけれど、慌てて手にした傘の色とのバランスまでは、想像してなかった~。そう言えば今朝、ゴミ袋を手に家を出たとき、近所の奥さんに会ったので、「雨ばっかりでいやですねぇ・・・。」と、スピードを緩めないまま脇を通りすぎながら、挨拶したときに、いつもは、無愛想な感じのその奥さんが、何やらニンマリな笑顔とともに、「そうねぇ・・・・。」と、言葉を返してくれて、ちょっと嬉しかったけれども・・・もしかして、それは、私が放っていた、ピンク&オレンジのハデハデオーラ(?)のせいだったのかも・・・。ガラス扉の前で慌てて傘をたたみ、できるだけ細く丸めて、一人エレベーターに乗りながら、いやいや、ただでも気分が滅入りそうな雨降りだからこそ、このぐらいハデハデなほうが、みんなが元気になっていいのだ!ふむふむ。と、半分いい訳がましく、自我自賛&納得。それにしても、私は、地味がモットーだったはずなのに、いつから、こんな派手好みになっていたのでしょうか。これは・・・これは・・・これは、もしかしたら・・・。年のせいですか・・・。凹エレベーターから降りて、廊下を歩きながら、人目につく前に、コートもささっと、脱ぎました。(∩_∩)ゞでも、そんなに豊富なワードローブがあるわけでもなし、きっと次の雨の出勤日も、同じ出で立ちになること請け合いなんですが。
2006/05/20
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あーっ!!!そう言えばっ・・・!!( ̄▽ ̄;)って、昨日、夕飯の支度中キャベツを刻みながら思いついてしまいましたが、昨日のにっきに、「キャベツ丸」って、書いたでしょ?あれ、「キャベツ太郎」の間違いでしたね。(笑)自分で書いてて、なんか変だなぁ・・・と思ってたんですけど、あえて確認することもなく書いてしまいました。(∩_∩)ゞこちらで訂正させていただくこととして、昨日のにっきについては、間違っていても内容的に特に問題はないという判断で、直さないことにしました。間違いに全然気づいていなかった方が、再確認できたほうがいいかなぁと思って。<しないって。。。*-----*-----*-----*-----*-----*ということで、久々平日2連休だったので、いい訳がましく、訂正に参上しました。なんだかお天気が不安定です。今日も薄曇りで、夜から雨だとか・・・。「梅雨の走り」だなんて・・・やめてよね。それでは。<(_ _)>
2006/05/17
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たった今読み終えました。「I LOVE YOU」ごめんあそばせ。オバサンは普通絶対買わないし読まないタイトルだと思いますが、遥か彼方の某方のお薦め本とのことで、ちょっと興味が沸いて、購入してみました。表紙の帯の「愛してる、って言葉だけじゃ足りない」というオレンジ色の文字のコメントに、ワクワク♪「LOVE」をテーマに、油の乗った若手男性作家さんたち6人が思い思いに綴った書き下ろしストーリーが集結。ひとつの袋に、うまい棒とかキャベツ丸とかいろいろ入って198円!みたいな楽しさがあります。(笑)ちなみに、本は1600円ですけど。で、この本のミソは、やっぱりすべてが若手男性作家というところじゃないでしょうか。男性独特の恋愛感で綴られたストーリーって感じ。もしも女性が、同じタイトルの本に書くとしたら、もっと、ロマンチックだったり、もっと悲しかったりする話が並ぶような気がするのですが、実のところ、一応女性の私としては、やっぱり、ロマンチックなストーリーを結構期待してました~♪が・・・、予想に反して、なんだろう・・・、地上10mくらいのところをふわふわ飛んでいるようなとても、デリケートで、静かで・・・、すごく日常にありそうな恋愛ストーリーでした。主人公の男の子たちは、それぞれの恋に、ちょっとばかりの不安や喜びを感じながら、生きているんですけれども、彼らの頭の中は、それだけに占領されているわけではなくて、話の流れの中で、男友達や先輩、自分のお姉さんの昔の恋人などなど・・・自分の彼女以外の、男性たちの存在が、かなり大きな割合を占めて登場していたりします。むしろ、彼女の存在が薄すぎじゃなかと思うほど。読み始めてからそれを理解するまでは、短編なのに、いつまでも恋愛話に発展しないことに首をかしげながら読んでいましたが、結局最後まで、派手なストーリー展開のないまま、主人公は、なんとなく隣にいてくれる彼女の存在に、愛情とか尊敬とか思慕とかいろいろなものを感じつつ、安心して幕を閉じる。みたいな。そんな空気が、全体に漂っていたようでした。はぁはぁ・・そう言えば・・、恋愛中の男の人の思考回路っていうのは、女性と違って、必ずしも常に彼女が100%じゃないらしい、なんて話をどこかで聞いたことがあります。きっと、こんな感じなのかもしれないなー♪と、今更のように勉強してしまいました。今更すぎです。(笑)そんな地味なストーリー展開が、わたしには、ちょっと物足りなかったかな?と思われちゃうかもしれませんが、そう言うわけでもなく。読み進むに連れ、そのまったり感がなかなか心地かったです。もう一回最初からゆっくり読んだら、もっと違う感想が持てるかなーという感じ。個人的に一番お気に入りだったのは、最後の・・・「Sidewalk Talk」でしょうか。最後だったから、一番印象に残っているのかもしれませんが、5年間の結婚生活の末に離婚を決意した男女が、離婚届の受け渡しのために久々に再会し、おしゃれなレストランで、最後の食事。なんとなく未練を断ち切れずに交わす会話がオトナ的に、なかなか胸を締め付けてくれます。キュン(笑)そんな感じで、久々に感想文書きましたが、こんな感じでいかがでしょうか。(∩_∩)ゞ
2006/05/16
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気がつけば、GWも終了していました。長かったようで、これといったイベントもなく、かと言って、だらだらというわけでもなく、絶え間なく上昇しては消える、水槽の中の泡のような日々だったような気がします。そう言えば、PCの体調不良で復帰の見通しが立たないまま姿を消していたんでしたっけ?もう使い始めて6年目で、人間にたとえるならおじさん、おばさんの域に達したPCですから、今更、初期化するなら買い換えろ!ってなもんですが、自分もおばさんなので、「同病相憐れむ」とでも言いますか、まだまだ動けるうちは、お互い頑張りましょうね!見捨てたりしないからね!みたいな感じで、頑張りました。(∩_∩)ゞ↑↑↑これこれ、こんな顔文字も、バックアップ取ってたつもりがぜんぜん使い物にならず、実は、GWの前半には復活していたのですけれども、登録したはずの顔文字たちも、すっかりどこかへ行ってしまっていたので、自分の記憶をたどりながら、手打ちでコツコツ作っては、また登録してみたり。(涙)メールもすべてぶっ飛んで、一時は受信不能の危機に陥り、焦りまくり。なんとかかんとかコチョコチョいじっているうちに、見慣れたスパムメールが怒涛のように届いた時には、ホッと胸をなでおろしました。アドレス変えちゃうかな・・・(笑)。ネットも設定を何やら間違ったのか、セキュリティが厳しくなっているようで、自分のブログを開こうとすると、もう何回もアラートが登場して、たどり着くまでに随分時間が掛かる始末。「続行しちゃっていいんですかっ!?」「それなら開いちゃいますよっ?」「本当にいいんですねっ!?」って、そんなにしつこく聞かれると、「はい」をクリックし続けながらも、何やら自信がなくなります。凹そーんな感じで、他人のPCを借りているような、使い心地の悪さににっきを書く気持ちがめっきり沈みがちになっておりました。で、GW明けの現在、使い心地については、文字の変換が変だったり、今もって悪いままなのですが、これから、少しずつ少しずつ、過去の記憶を失ったPCに記憶を取り戻してもらいつつ、自らも合わせていこうと思います。「博士の愛した数式」の家政婦さんのようにね♪ 深津絵里・・・・って、ヾ(@°▽゜@;)ノあはは~♪ そうそう。せっかくだったので、新しい絵文字も登録しましたよ!↓↓↓_| ̄|○
2006/05/09
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シリーズ化決定か!?(笑)想像してください。あなたは、左手の親指を怪我してテープをぐるぐるに巻いているので無理に力を入れたり曲げたりすることができません。そういう状態で一番困っちゃうのはどんなとき?1.卵を割るとき。2.雑巾しぼり。3.ジーンズを脱ぐとき。4.自転車に乗るとき。5.ブラ装着(^^;)6.ごみ袋の口を結ぶとき。まぁ、数え上げればきりがないんですけども。(笑)どうでもいいような日常的な作業も、たった一本、しかも左手の親指を負傷してしまっただけで、想像以上に時間が掛かってしまったり、困難になったりします。しかも、日頃から左手の親指をどこで、どう使っているのかなんて、いちいち考えていませんから、予想もつかないところで、いざ使えなくなって初めて、その存在の大きさに気づいたりします。私的回答は・・・一番楽勝なのは、自転車。二番目は雑巾しぼり。三番目が卵で、四番目がブラ装着(^^;)五番目に、ごみ袋結び。上の五つは、なんとかあれこれ工夫したり、手の平や人差し指、中指など他の部分を代用して行えますが、ジーンズを脱ごうとしたら、ボタンがはずせないのには、びっくりでした。左手の人差し指や中指では、どうにも力不足。右手だけでもかなり厳しい作業。もう体をクネクネさせながらアタフタしちゃいました。(汗々)ジーンズのボタンはずすのってこんなに大変なんですか!あ!ピチピチだからかな?なにはともあれ、左手の親指さん、いつもありがとう。親指が使えないだけで、なにやらテンションまで下がり気味、何をやるにも気力が減退してみたり。親指に限らず、あって当たり前、それが普通だと思っているものって、私の周りにはたくさんあるんだろうなぁ・・・健康でいられること、普通に暮らせていることそれらの全てに、感謝することを忘れないようにしないと・・・。なんてね。ちょっとした怪我でしたけれども、考えさせられました。「立っている者は親でも使え。」・・・じゃなかった、「親孝行したいときには親はなし。」なんて諺もありますので、親に限らず、いつもの「あたりまえ」にLet's 感謝!それにしても、傷の治りが遅くなったわぁ・・・しみじみ。*-----*-----*-----*ついでに、お知らせですが、我が家のPCが、めっきりお疲れ気味で、今はなんと!セーフモードにて更新中~♪不自由~♪(泣)パソコンが元気でいてくれることにも感謝しましょう。そういうわけなのでこの後、復仇作業にチャレンジしてみる覚悟ですので、次に登場できる保証がありません。「想像してくださいシリーズ」早くも終了か?(泣)復活は2、3日後か、1週間先か、はたまた1ヶ月後?どうなるか、運を天に任せて、それでは、今日はこの辺で。
2006/04/25
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さっき、王様のブランチをテレビでやってたんですけど、今年はウェッジサンダルがトレンドらしいです。↓参考までに、こんなふうに、靴底がつま先から踵までしっかり繋がってるタイプのサンダルのことですが。普通の高いヒールより歩き安いのがいいんだとか。って、べつに、その話をしようと言う訳ではなく、私は、そんなに流行りものに、敏感に反応する人ではありません。ところが、先日、職場内で、隣の席の先輩奥さんが何気なく手にしていたハンドタオルが私の持っているのと色違いだったので、思わず、「あっ。それの色違い、持ってますよ!」と言うと、先輩:「そう?たぶん、どっかから貰ったんだと思うけど、意外とこれって使い勝手がよくて気に入ってるんだー。」とのこと。それは、見るからにバーバリーなハンドタオルで、裏は全体がバーバーリーチェックのガーゼのようになっていて、表はタオル地で、例のマークのワンポイント刺繍が隅っこに施されていると言うもの。先輩のはタオル地部分がベージュで、私が持っているのは、モスグリーン。まぁ、どちらもバーバリー丸だしですが、別に誰が持っても、似合うとか似合わないとか、そういうものではありません。私:「ふんふん。なかなかいい感じですよねぇ。私も誰かから貰ったような気がする。」って、この時は誰から貰ったのか思い出せなかったんですが、確か、実家に帰った際に母が、「2枚あるからあげる。」とか何とか言いながらくれた物だったような気がします。で、職場内で同じタオルを持っているのは二人だけではなく、私達が話していた背後から、上司の男性が首を突っ込んできて、「あっ。それウチにもある。」と言っていました。出所はそれぞれ別だと思うのに、同じ物を持っていると言うことは・・・かなり流行ってるんだー。と、無意識にトレンドに乗っているらしい自分に驚いて見たりしました。(笑)でも、その話があってから、もう2日以上過ぎていたので、すっかり忘れかけていたことだったんですが、今朝、洗濯物を干しにベランダに出た時、なんの気なしに、隣家のベランダにぶら下がっている洗濯物に目が行ってしまい、その中に、風でゆらゆら揺れているあの、ベージュのタオルを発見してしまって、おぉ!また、おそろいの人発見~!!やっぱり流行ってるんだー・・・。どこで貰ったんだろうー・・・。と感動したもので、ついついにっきに書くことになりました。もしかして、皆さんの中にも「おぉ!それ、持ってる持ってるぅ!」と言う方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さいね♪いえ、別にだからどう・・・ってことでは無いんですけど。(^^;)
2006/04/22
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今日は、久々にのんびりできそうです。おもいっきり、にっき書くぞー!!と、思ったときにはネタがなし・・。(汗)そこで、ちょっと時間が前後しますが、先日、実家に帰った時の話でも書くとします。電車で行ったら、ドアtoドアで3時間程度。日帰りで行くにはちょっと遠く、かと言って、旅というほどの距離でも無く。いつでも帰れるという安心感もあってか、結局、年に3回ぐらいしか行ってません。今回の特筆すべきポイントは、Pスケ同伴だったことでしょうか。母が、Pスケを見たい見たいとうるさかったので、Pスケも、家で留守番することになるよりは嬉しいかな?と、思いきってチャレンジすることにしました。車の移動なら、どうって事ありませんが、私、運転はあくまでも近距離に拘ってますので、(高速に乗れないと正直に書いても良いんですが・・・)電車での移動となると、あれこれ準備が必要でした。どの程度のペットまでならOKなのかとか、あれこれ条件もネットで調査。それによるとJRの場合、ペットを乗せるには手回り品料金270円を支払う必要があるとのこと。というか、動物に限らず、そういう料金があることを初めて知りました。そして、気になる持ち込めるサイズですが、長さ70cm、立法合計が90cm、重量制限は、ケージなどと込みで10kgまでと言うのが大方の鉄道会社の基準のようでした。中には東急東横線のように、立法合計250cm、重量30kgまで可、しかも無料!なんていうところもありましたが、さすが田園調布のある沿線ともなると、乗せられる犬のサイズも大型を想定しているのかもしれません。そういうわけで、ミニチュアダックス的には大柄なPスケも、電車に乗る条件は、なんとかクリアできそうでした。そこで、Pスケ移動用の肩に掛けられるトートバッグ、7000円也~♪(痛!)を思いきって購入。見た目は、普通の布製バッグ。ただ、サイドとファスナーで閉まる上蓋部分の一部が網になっていて息ができるようになっているというだけのもの。たまにしか使わないのになんかもったいないなー・・・似たようなバッグ持ってるなー・・・と思いながらも、タダでさえ不安な電車の旅、やはり準備は完璧にしておかなくては。それでも尚、心配が無い訳ではなく、電車のなかで、周囲に迷惑を掛ける訳には行かないというのが一番気になる所。お散歩中は、ネコをかぶってほとんど吠えないPスケとはいえ、狭いバッグの中に押し込まれて2時間以上もおとなしくしていられるものかどうか。こればっかりは、乗ってみないとわからないので、もしも、車内でワンワン吠えまくられた日には周囲の冷たい視線のお陰で、私の体は蜂の巣になって、そそくさと、降りたくもない駅で降りることになるかもしれず・・・、最悪、行くことも引き返すこともできなくなるという事態も考えられないことではありません。はぁ~ドキドキするぅ~・・・。そしていよいよ旅立ちの時。電車のラッシュに掛からないうちに到着できるようにできるだけ早めに家をでました。まず、お菓子をバッグの中へ投げ込み、それに釣られたPスケを一気に積め込みファスナーを閉めて荷造り完了。肩に掛けると、なかなかの重みですが、別に悪いことしてる訳でも無いのに、「これ、普通のバッグですよー♪ただの荷物ですよー♪」と、重く無さそうなふりをして無理に軽快に歩いてみたり・・・。徒歩の揺れ加減は、そう悪く無いのか、バッグの外の景色を楽しみながら結構Pスケは静かにしています。駅に着いて、切符を買って、改札通って、(因みに、JRの手回品切符の買い方がわからなかったので、バレたら払おうということにしました。)車内では網目から、外がよく見えるので、退屈しないで済んだのか、ほとんど静かにしていてくれてホッとしました。ちょっと、ドキッとしたのは、小さな子連れのお母さんが、子供達をおとなしくさせるために、食べさせていたスルメが、かなり匂ってきた時と、山手線で、黒っぽいビジネススーツの一団が乗り込んできて、Pスケの視線をさえぎってしまった時、バッグの中で、落ちつき無くモコモコ動き出して、「ウフォ、ウフォ・・・」なんて今にも吠え出しそうだったときには、冷や汗が出ました。そんなわけで、一応、車内での暇つぶし用に持っていった本は1ページも開くことなく、無事に実家にたどり着けました。やれやれ。あら、なんか長くなりましたね。それでは、次回は、「Pスケ・オン・バカンス」でも、お送りできたらいいなと思って、今回は終了します。
2006/04/18
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想像して下さい。こんな場合、アナタだったらどうするでしょうか・・・ちょっと寝ぼけながらお風呂に入り、入浴剤を容器から、ひとさじ掬って、大きく円を描きながらサラサラサラ~っと、今、溜めたばかりのお湯の中へ。湯船の中は、一気に真っ白くにごります。乳白色と言うよりは、むしろ真っ白・・・?・・・・・・。ふと気付くと、入浴剤と信じて、自分が持っている容器(箱)には、「アタック バイオ酵素」と書いてあり、右手に持っているのは、プラスティックの四角い、洗剤用計量スプーンではありませんか。ハッ!!えっ?入れちゃったよね?今、入れちゃったよね?自問自答の末、眠気も吹っ飛び、困惑するアナタ。湯船の中には回収不能の洗剤が見る見る真っ白く広がっていきます。そんな時アナタだったら?1. もう服も脱いじゃってる訳だし、今更引き返せないので、そのお湯に体を沈め、暖まってしまう。(酵素パワーで汚れ落としもバッチリ!)2. 流石に自分が入るのは、お肌に悪そうだが、なんたって、せっかく溜めたお湯がもったいないので、急遽、湯船で洗濯を始める。3.そんなミスを、家族に気付かれたらまずいので、ホントにホントにもったいないけれど、潔く、湯船の栓を抜き、証拠隠滅。さっさと新しいお湯を張る。以上の三つから、洗濯じゃなくて選択してください。という質問なんですが、そうですねぇ・・・もしも私だったら・・・悩みに悩んで、やっぱり、3番の証拠隠滅を選びました。って、なんで、過去形?(涙)
2006/04/16
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ご無沙汰しております。少々旅に出ていたり、その他諸々の事情により、ここのところあまり顔をだせませんが、その間にも、事件は起きていました。事件・・・。*-----*-----*-----*-----*-----*-----*それは、突然の別れ・・・。朝、職場の駐輪場に、何の気なしに置いたMy自転車が、夕方、家に帰ろうとして、戻ってみたらあとかたも無く姿を消していました。あまりにもあっけなく、それは、私の前から忽然と姿を消したのです。信じられない・・・。あり得ない・・・。うそぉ~~~~~。きっと、これは何かの間違いに違いない。そう思って、とりあえずその周辺や、もう一箇所ある駐輪場の方までウロウロ探し回りました。ショックのあまり、真実を受け入れられずにそうしたわけではなく、私の自転車が盗まれたという事実が信じられなかったのです。カギも壊れていたので、いつも、カギなしで放置しておいたので、そう言う意味では盗まれるのも当然と言えば当然なんでしょうが・・・。でも・・・長年愛用し続け、使い倒したママチャリです。誰が見ても、盗んででも乗りたいと思うような代物とは思えませんでした。新品の頃は、シャンパンゴールドの、ちょっぴり大人な感じがお気に入りでしたが、近頃では、すっかり薄汚れて、シルバーの古い自転車とも、地味さにおいて、いい勝負。もしも可能性があるとするなら、毎日同じ場所に停めていたので、放置されたままの不法投棄自転車か何かと勘違いされて強制撤去でもされたんじゃないかな?むしろ、その方が信じられるかも。ほんの一瞬の戸惑いのあと、うろうろと、My自転車を探しつつも、いっそ、このまま見つからない方がいいかなーー♪そんな正直な思いが、心の奥底にふつふつと湧きあがって来ました。だって・・・なくなれば・・・新車が買えるから。(∩_∩)ゞ貧乏性なのか、まだまだ機能的には何の問題もなくペダルを漕げば、充分動く自転車を、ただ、薄汚れちゃったという理由だけで捨ててしまうことが、どうしてもできないでいた私でした。その一方で、近頃、自転車屋さんの前には、春らしいカラフルカワイイ自転車が何故か私にウインクしているような気がして、気になること気になること。でも、もったいないし・・・(迷)そんな私に、もしかしたら神様が、「もう新車を買っても良し!」というお許しを与えてくださったのかも・・・。そう考え出したら、早くも、私の頭の中では次に買う自転車は何色にしようかなー・・・などと無意識にウキウキしてしまった訳で、そうなったら、もう、先のことだけに気持ちが集中。過去は振り返らない、前向き(?)な私でした。そして、この度、いつになくテキパキと行動。新車、買いました~♪今度は、明るいオレンジ色のボディに茶色のサドルとハンドルのカワイイ系。(笑)周囲の一部からは、「歳を考えてない。あんな自転車女子高生だって乗ってない!」との顰蹙の声もありましたが、街中を走っている人が、乗ってる自転車に似合ってるかどうかなんて、誰も見てないって!!と、オバサンらしく笑い飛ばして、今日から職場に、新車で通勤しました。乗り心地はなかなかナイスな3段変速♪目立つだけに、盗まれたら大変。今日からは、カギを2つ掛ける事にしました。ただ、ふと乗りながら考えたのは・・・この自転車に、もしもあと10年乗るとしたら・・・10年後の自分の年齢を考えた時・・・やっぱりちょっと、無理があるかもしれない。と、ほんのスコーシですけども、後悔の念が・・・。
2006/04/04
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最近では、ナンダカンダ言いながら結局私が、夕方仕事から帰ってからPスケを散歩に連れていく日が増えました。トホホ~。Pスケと来たら誰に似たのか、やたら人懐っこくて、他の散歩中の犬や人間の子供達が遊んでいるのを見つけると興味津々、ぐいぐいとリードを持つ私を引っ張ってそちらの方へ行こうとします。飼い主の私はと言えば・・・人見知りなわけで、できればにっこりする程度で、すんなりすれ違いたいと思うのに・・・飼い主の心、犬知らず・・・。あんまりPスケが積極的に前に出ていくので、そ知らぬ顔をして無理やり引きずりながら立ち去ると言うのも、飼い主的にちょっと気が退けて、半ば仕方なく、初対面の犬と飼い主さんにご挨拶します。「何歳ですか?」「えーーっ!!そんな歳には見えませんねー!」「カワイイーッ!」「オスですか?メスですか?」「はぁ、ウチもオスなんですー。」と、こんな具合にありきたりな質問をしながら会話を交わしたり。そんなわけで近頃では、Pスケ意外のミニチュアダックスとも遭遇したりするのですが、会話を交わしながらも、Pスケともう一匹とを見比べるに、歳はこっちの方が遥かに若いのに、Pスケの方がデカイ・・・。毛の色が薄い分、膨張して見えるのかな?とも考えましたが、それがかなり無理やりな言い訳だとすぐに打ち消さざるを得ないほど、明らかに・・・、Pスケはデカイのです。ある飼い主さんに言われました。「あらー大きな手をしてるのねぇ・・・。大きくなるわねー。」やっぱり・・・。わたしもウスウスそんな気がしていました。Pスケの前足は、ミニチュアと呼ぶにはちょっとばかり大きいようです。足が大きい犬は体が大きくなると言う話は子供の頃、父から聞いて知っていましたが、ダックスフントの場合はこんな物なのかもしれないとちょっとばかりの不安を、なんとか打ち消そうとしていた矢先のことでした。だってね。わざわざ、小さく改良してミニチュアにしてあるわけで、それが、デカイということは、ミニチュア失格の不良品と言えなくもないわけですから。これは、大問題。そこで、本などをパラパラとめくって調べてみました。それによると4.8kg以下のダックスフントを「ミニチュア」と呼ぶ。となっていました。愕・・・・・然。丁度ひと月ぐらい前に、ちょっと重くなったPスケの体重測定をしたところでした。私がPスケを抱いて体重計に乗り、そのあとで、私だけの体重を量って、その差がPスケの体重。たしか、その時のPスケの体重は、4.8kgを遥かに上回る6kgもありました。がびーーーん!!すでに、ミニチュア失格凹。もしかして、Pスケは、ミニチュアじゃないんじゃ?そんな不安がよぎります。が、本によれば、スタンダードのダックスフントの標準体重は、7kg~15kgとのことで、Pスケの6kgと言うのは微妙なところです。スタンダードでもなく、ミニチュアでもなく・・・。やっぱり・・・ただの大柄なミ二チュアですよね。(^^;)そこへ来て、お向かいの奥さんに「最近また大きくなったみたいねー。」と、言われてしまい、これはまずいと、2、3日前に再び計測しました。同じように、私が抱いて体重測定・・・。がびびーーーーーーん!!以前より2kg多い・・・・凹ってことは・・・8kg?いよいよスタンダード決定か?!半分泣きそうな気持ちで、Pスケをおろして、差し引く分の私の体重を計測。がびびびびーーーーーーん!!!違った。2kg増えてたのは・・・私のほうだった・・・・・ショック。でも、とりあえずPスケの体重は変わっていなかった。やれやれ。って、喜ぶべきか悲しむべきか・・・めっちゃ複雑。さて、あとでまた、たっぷり散歩して、体重減らさないと。Pスケ熟睡中~。
2006/03/28
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