ボジョレー・ヌーボー解禁まであと一週間です。早くも来週木曜日が解禁です。そして毎年恒例のボジョレー・ヌーボーを楽しむコース、今年は「ボジョレー・ヌーボーと南仏の新酒を楽しむコース」にリニューアルしました。
今年は7月までが涼しく、冷害すら心配されたそうですが。8月9月と一気に気温が上がり、ブドウが完熟したそうです。その結果、7月までの寒さがかえってブドウにきれいな酸味をのせてくれて、実にバランスの良い味わいのワインが出来たようです!楽しみですね!しかも今年からボジョレーのモルゴン村の天才的作り手であるドメーヌ・ペール・ギヨのヌーボーを予約しました。あの「神の雫」にも取り上げられたつくり手です。ボジョレーで最も力強く男性的なワインが出来るといわれるモルゴン村にあって、軽くて若飲みというボジョレーの常識を覆した男として有名です。彼のワインは当たり年なら15年でも20年でも熟成するといわれていて、せいぜい5年が限度というボジョレーの常識からすれば並外れたワインの作り手といえるでしょう。ペール・ギヨのヌーボーは、約半分のブドウがモルゴン村内の畑で作られたもので、ボジョレー全域のワインをブレンドする大手メーカーものとは比べ物にならないですね。
また、毎年ボジョレーヌーボーを2種類用意してましたが、今年は趣向を変えて西南フランスのラングドックヌーボーを入れてみました。日差しが強い地中海近くの果実味がはじけるワインです。こちらも評判の良い作り手として有名なドメーヌ・ラ・グラーブの赤(メルローとシラー)と白(ソービニヨン・ブランとシャルドネ)です。
白を食前酒に、前菜からメインまでは2種類の赤ワインを並べて飲むなんて言うのも楽しいかもしれませんね!
これは、去年の前菜盛り合わせ。今年もこんな感じに一番大きな皿に前菜7種盛りです。メニューは既にホームページにもアップしてありますが、、、
ご予約限定!
11月19日よりボジョレー・ヌーボーまたは南仏新酒が売切れるまで!
お一人様¥5500
Amuseお楽しみアミューズ
第一の皿
7 Entrees pour Beujolais Nouveau et Languedoc Primeur
ボジョレー・ヌーボーと南仏新酒を愛でる7種前菜盛り合わせ
Rillette de Gran Parma
生ハムグランパルマのリエット
Gorgonzola avec confiture de figue
ゴルゴンゾーラチーズ、イチジクのジャム添え
Foie de Volaille de TOKIMRKI sale
塩漬けにしたときめき鶏レバーのソテー
Lardo d'Ibrico au tomate seche
イベリコ豚のラルドと自家製ドライトマト
Cote de cochon de MOCHIBUTA fume du chef
シェフの手作りもち豚のスモークハム
Confit de Huitre de HIROSHIMA
広島産牡蠣のコンフィ
Pikles et Olives
自家製ピクルスとオリーヴ
第二の皿
Terrine d'andouillette chaud et foie gras chaud
avec pomme de terre du chef
アンドゥイエット(豚もつ)の温製テリーヌ仕立てとフォアグラのソテー、
シェフ風自家菜園のポテト添え
第三の皿
Salade de cuisse de pintade grille et fricassee de Shiitake
ホロホロ鳥の腿肉の遠赤外線グリエとシイタケのフリカッセのサラダ仕立て
Avant Dssert小さなアヴァンデセール
Creme a la Cassonadeクレーム・ブリュレ・カソナード
Cafe ou The , 2painsコーヒーまたは紅茶、2種類のパン付
今年も前菜重視!おつまみ主義です。(笑)特にお勧めは生ハムグランパルマのすね肉部分ともち豚バラ肉をラードで煮崩してペースト状に固めたリエット。腸を腸詰にするアンドゥイエットをテリーヌ仕立てにしてからソテーし、フォアグラと美味しいポテトを添えた温前菜。メインはあっさりとサラダ仕立てに。ホロホロ鳥も久々の登場ですね!
ご予約限定ですので、 ホームページからご予約ください。 お待ちしております。
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