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一般公開2日目は、3Dではなく35mmフィルム映写(←どこだかバレバレ)で観ました。オヤヂにはこういう画面のほうが見やすいですね。3Dの微妙な歪みがなく、映像そのものを楽しめます。 で、今回、「あれっ?」と思ったのが、かなり最後のほうに出てくる人工衛星のロゴ。もしかしてウェインさんのところのもの!? 既に報告しているように、悪LLの会社のロゴマークは2回映ります。多分、次回作への布石でしょう。一方、Wのロゴは今回初めて気付きました。んー、やはり次回作への布石なのでしょうか。 さて、ようやく一般公開なので、通常販売するパンフレットも入手できました(マスコミ用のプレス資料はとっくに入手済み)。パラパラと読んでいくと、SRの時同様に誤植がありました。「ドゥ☆ムズデイ」のことを「ドゥ☆ズデイ」とか書いちゃってるのは、7年ぶりのSupie映画だから大盤振る舞いで許してやれって感じですが、原作者がシャスタ☆って・・・あちゃ~。名前を間違えるって、敬意がまったくないってことですよね。 これは現在、アメコムの翻訳を一手に引き受けている小◆館の関連会社の誤訳をそのまま受け継いだんでしょうね。日の本でのこの分野の草分けであるO氏(著書の1つが当ブログタイトルの元ネタ)に確認する、原作者についての向こうの映像資料を見る、あるいはCJK67に聞く(←それはない)などなんらかの処理はあったはずです。きっと担当者がSupieのことをそれほど好きではないんでしょう。世間に出回る前に、是非とも修正してほしいものです。
2013.08.31
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本日からMoSが公開です。が!CJK67は仕事の都合でうまい時間のものがなく、断念しました。で、9時には家に帰るぞ~と帰りましたよ。なんたってSRの地上波放送ですから。 で、もちろん予想はしていたのですが、あの長い映画を2時間枠に収めるわけで、カットがひどすぎでした。飛行機救出(帰還第1弾)の、あの無常力の瞬間!(=LLが空中に漂うペンを掴もうとするシーン)しっかりカットでした。他にもSupie登場の部分を結構カットしています。 まぁ、そうした点は置いておくことにしても、歌手監督はやはりSupieが好きなんだなと再認識しましたね(SupieというかBJが好きなのか?)。何はさておき、Supieの映し方が秀逸です。 それに比べると、今回のMoSはSupieそのものの魅力を堪能するという点では今一つでしょう。確かに、派手なバトルシーンや変リー大写しの場面はありますが、Supieそのものの力強さとか強さに裏打ちされた優しさとかはあまり描かれていませんね。試写会第1弾・第2弾(15日・19日)で書いているように、超人を使用して、大迫力の映像を前面に押し出したというところでしょうか。 一方、SRのSupieは精神的・肉体的な強さがちょっと弱いことも改めて感じました。なんか、ちょっとナヨっとしています。そういう面は、今回のSupieにはありません。 いずれにしても、Batsyとの共演の前に、Supieそのものの魅力をバーンと打ち出した次回作がほしいものです。
2013.08.30
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DVD&BRデータという雑誌があります。今回、JapanPremiereの当選券(の1枚)もここからいただきました。で、9月号の表紙が変リーSupieで、歴代Supieの特別企画があります。もちろんクリスSupieも登場します。よく調べてあるなぁ、という感じです。読み応えあるし、写真も多数。まぁ、当ブログほどではないですけど【爆】
2013.08.29
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職場の若いモンから「CJK67さん、そろそろMoSですね、初日並ぶんすか?」と聞かれ、「いや、もう試写会で4回観てるけど。もちろん前売り券もあるし」って答えてドン引きされたCJK67です。 さて、間もなく一般公開ですが、ウェブや雑誌等でコメントも見られる最大のポイントは、やはりラストシーンでのSupieの犯した罪でしょう。 フリーペィヂSRの2、3の事柄でも触れたように、今回は禁忌に触れています。ただ、コミックスでの86年の再設定をふまえたと見るならば、許容範囲かなと思います。「郷に入っては郷に従え」あるいは「遠くの親戚より近くの他人」的な優先事項という気がします。
2013.08.28
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SupieMoSの映像をY0uTUBEで見ていた時のことです。SupieがWorldEngine(物質を変換させてしまう巨大装置)を突き抜けて破壊するシーン。上空を見上げながら、人工的な重力に逆らって上空を見上げる変リーの顔がクリスにそっくり!と思ったら、海外のファンサイトでも同様の指摘が多数見られました。監督の遊び心かと思っていたのですが、今回生の変リーが見上げるところを何回か目にすると、実際似ている・・・と再認識しました。神々しいです。 さて、色々と書きたいことはあるのですが、本日は都会LLについて。この人、すごいです。Canadaで接近遭遇した謎の男(CK/Supie)に興味を示し、奇跡的な救助活動を行う男の行跡を溯っていき、ついには小さき村まで辿り着いてしまうのです。まさにスト☆カ☆。でも、CK=Supieという秘密を突き止めながら、彼の生い立ちを聞いた時、その秘密を共有し、明かさないことを誓うのです。新聞記者としての職業意識を捨て、秘密を守った彼女は、Kal-Elが33年間生きてきて、初めて心を開いた人物に位置付けられます。誰も信用できない孤独なKalがようやく巡り会ったパートナーなわけで、一気にキスシーンに発展するのも肯けます。このキスシーンへの展開が早すぎるという批判もありますが、そういう心のつながりはきちんと描けていると思います。 逆に言えば、マーゴなどの歴代のLLに比べると思慮深くて、破天荒な部分が薄れてはいるのですが、地球人のことも信用してみようとKalが思うきっかけとしては非常に大切な設定です。 さて、本日の試写会は日比谷のワ☆ナ☆自前の試写室です。全部で60人くらい(?)しか入れない超限定の試写室で、参加者は30名くらいだったでしょうか。実は、この試写会、JapanPremiereの翌日(合同記者会見が行われた日)だし、ワ☆ナ☆の試写室だし、変リー一行が飛び入り参加するのでは?などと浅はかな期待を抱いて応募し、見事当選したのですが、残念ながら、飛び入り参加はありませんでした。でも、さすが自前の試写室だけあり、音響・画質共にダントツでした。それと主催者側からのお土産付きで、S紋章が刺繍されたバッグとMoSタイトルの彫られた特製のUSBメモリスティックをもらいました。Supieのメモリスティックは既に使用している(←持ってるのか!)のですが、姿そのものなので、今回のようにさりげなく使えるタイプはありがたいです。 ということで、怒濤の試写会はこれにて終了。4回とも3Dだったので、30日の公開からは通常の上映を楽しみにします。
2013.08.22
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ということで、狂乱の直見会が終わり、上映開始です。ここの会場は前日の会場よりもはるかに音響が良いです。画面もクリア。ただし、最前列のため近すぎて目がくらくら。 さて、既にウェブやら雑誌やらでコメントが載り始めています。全体的には映像の迫力への賛美が多いですね。でも中にはトンチンカンなコメントも見られます。まず気になるのは、クリス版“2”のリメイクもしくは再編とみなしている意見。←違うし いくら3悪人が出ているからって、重ねて見たらダメでしょう。名前が一緒なのは将軍だけだし。 あと、雑誌だったか、「CKの眼鏡は周りを騙す催眠光線を発しているので、ラストシーンでLLがCK=Supieだと気付かない」っていう、半可通のコメントがありました。催眠効果設定は86年以前のコミックスでの設定で、今回は踏襲されていません。ちなみに、この眼鏡のガラスは、Baby-Kalを乗せたロケットの窓ガラスであるため、ガラス自体に不思議な力があるという設定です。 一方、LLがCK=Supieと知った上で、初対面の振りをしているのが今回です。あぁ、そんなこともわからない人間が駄文で飯喰ってるなんて、恥ずかしいですね。 CJK67が思いますに、Supie75年の歴史の中で、86年末からの再設定(JohnByrne描くSupie)の影響が強いと思います。自分探しや、解答を教会に求めるところや小型ロボットなど。今回のMoS最大の掟破りについても、86年再設定で投げかけられた問題ですし。そうそう、胸毛Supieは初めてっていう雑誌の解説もありましたが、これも86年再設定では普通です。 今回のMoSで気になったことの一つは、変リーSupieがわりと内省的な設定にも拘わらず、自分の生い立ちを簡単にしゃべってしまう点です。 「33年間地球で生きてきた(=33歳?)」とか「カンザス出身だ」とか。おいおい、調べられちゃうぞ、大丈夫か!?と気になってしまいます。ここはやはり「Over21」くらいに留める品の良さがほしいところです。
2013.08.21
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アリーナからそそくさと次の会場へ向うCJK67。7年前のように、生ビール買ってこよう♪なんて浮かれているうちに、主役が登場してしまい、お連れさんだけがかぶりつきで堪能などという失敗はすまい!ということで、心静かに着席して待つこと10分強。最前列に陣取ったCJK67のほぼ真正面に立つ変リー。内容は地上階でのイヴェントと似ていましたが、そこはそれ。監督が話している間とか、観客にちょちょっと手を振る変リー。あまりの近さに、こちらを見た瞬間の写真を撮ることも忘れ、手を振り返すCJK67。ということで、試写会場での姿はこんな感じ。CJK67の読みどおり、最も近い位置会場が暗い膝から下がものすごく長い!お気に入りポーズということで、15分ほどで退席しましたが、興奮のひとときでした。なお、第1・第2会場で撮った写真は100枚を超えています。
2013.08.21
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7年前は運良く休暇中だったのですが、今回は出勤日。とりあえず、朝一番で特別試写会の席を確保し、職場へ。夕刻ダッシュで向ったのですが、JapanPremiere開始ぎりぎりの時間になってしまいました。もうダメだぁ~と思ったのですが、ダメ元で聞いてみたらまったく問題なく入れました。ただし、最終グループ【鬱】。 水泳のあの人や自称セレブのきもい姉妹(この人のコメントってホントバカっぽい)が通り抜け、いよいよ監督や変リーの登場。7年前の先頭ブロックとは違い、時間が押しているためあっという間に前を抜けていきました。残念ながら、今回はサインをゲットできず。でも、そんなCJK67の思いを感じたのか、舞台挨拶中、CJK67を見てくれました(←妄想注意報)。その時の写真がこちらどアップの大迫力。ほらっほらっアゴのラインがきれいですね練り歩きの時間が1時間近くあり、トークはちょっとだけでしたが、誠実な好青年って感じです。それにしてもスーツでもわかるゴツイ体格でした。胸板厚そうです。会場はこんなところ。今回はTシャツなどの配布はなく、入場証と最後に飛び散った赤いリボンをゲット。狂乱のJapanPremiereが無事終了し、試写会場へ。
2013.08.21
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本日のジャパン・プレミア観てきました。変リーは男前ですね。Supieの姿だと脚の長さがわかりませんでしたが、生で見ると、脚長いです。顔もちっちゃい!写真と詳細は後日
2013.08.21
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本日も15日と同じ会場にて鑑賞しました。3D用の眼鏡は回収がなく、今回もお持ち帰りです。というか、CJK67は海外某国で配布されたMoS用の3D眼鏡(テンプル部分にS紋章が入っているタイプ)なので、未使用保存が増えます。全体の印象は前回書いたとおりです。迫力という点では本当にワクワクドキドキです。でも、これはSupieぢゃなくてもいいんぢゃないか?という思いは拭えません。いかにもSupieという部分は極めて少ないです。逆に言うと、Supieの熱烈なファンでない多くの人の方が、映像の迫力のみで満足できるのかもしれません。 前回書いたCodexですが、作品半ばあたりで唐突に「登記簿」の名称に「コ○ックス」のルビを振った形が出てくることに気付きました。こういう意味合いを付加するのは最初が良いと思うのですが。というか「登記簿」って訳もどうでしょう??? 一方、WorldEngineの方は常にカタカナのままです。ここは一つ“惑星変換装置”ぐらい大胆に訳してもいい気がするのですが。 なぜ、CJK67がこういう点に拘っているのかというと、「Kryptonは破壊された」というところでは、「この惑星は」って訳しているんですよ。こういうところは「惑星クリプトン」で良いと思うのです。そういう余計な訳をしなくて良いところで訳して、カタカナ語に置き換えただけだとわかりにくいところで日本語訳を付けていないっていう、訳者のいい加減さなのです。訳して自信がないからカタカナ語でそのまま、という後ろ向きの姿勢が見え隠れしています。 I just think he is kinda hot.・・・ラスト直前での、Supieを目にした軍人女性の台詞。確かにhotはセクシーという意味なんでしょうけど、字幕で「セクシー」っていうのはどうなんでしょう。ちょっと安っぽい感じがします。なんかよくわからないのですが、前回も今日も、この字幕で笑いが起きました。1回目は台詞がよく聴き取れず、面白い台詞でも言ったのかなと思いましたが、今回の聴き取りで多分あっていると思います。何がおかしいんでしょう? 投げ飛ばされる車にLexCorpの文字があったとは前回報告しましたが、もう1箇所、ビルの看板にもLexCorpの文字がありました。次回はBatsyとの共闘は描かず、Lexとかコミックスの伝統に基づいた作品が良いですね。 そうそう、前回書き漏らしましたが、田舎の幼なじみ2人ばかりでなく、「日刊惑星」の社員の中にSteveLombardも居ます。LLに気があり、CKを目の敵にしていた、70年代の漫画に出てくる人物です。あっ、Jimmyが登場していないのはなぜでしょうかねぇ。
2013.08.19
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まずは、新橋博品館ToyPark。正面入り口にドドーンとSupieがいて、風船やら細々した商品が並んでいます。実は7月30日に撮ったので、現在もなおこの状態かはわかりかねます。それにしても、この変リーSupie人形、ちょっとブサ?次は銀座のYourStyleというショップ。小さな店ですが、ただいま1階フロアがすべてSupie&Batsyとなっています。驚くほどレアな商品というものはありませんでしたが(←それは自分の価値基準だから?)アンケートに答えるとオリジナルデザインのS紋章の紙バッグがもらえます。また、20日からは他に先駆けてMoS映画館に並ぶ商品が購入できるとのこと。
2013.08.18
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MoS試写会第1弾に行ってきました。 まず映像がすばらしいです。ド迫力です。ただ、あまりに映像が早すぎて、正直、目が追いつかないところがあります。何回か見ないとね(←ってそれか) ストーリーは時間が度々前後して、少年時代の思い出が切れ切れに出てくる形です。そのため、ちょっと落ち着かない感じもします。そのことと関係するのかもしれませんが、断片的な展開なので、ちょっとわかりにくいというか誤解しているかもというところがあります。 それと訳が今一つですね。Codexをそのままコデックスって芸がなさ過ぎ。直訳の「写本」もありえませんが、コデックスじゃなんだかわからないでしょう、普通。他にも幾つか気になるところがありました。 故郷小さき村の場面では故郷LLや昔コミックスで登場していたPeteRossが登場します。また、大都会での戦闘場面ではLexCorpのトラックが登場します。こういう仕掛けを用意しているということは、今回の制作段階で、第2作を予定していたということなのでしょう。緑のKの存在は匂わせていません。故郷の星が壊れる時に描いていないということは、変リーSupieではGreen-Kは登場しないのかも。 こういう仕掛けがちりばめられているという意味では、STMの制作に近いですね。次回作はBatsyとの共演予定とのことですが、Supie単独で色々と片付ける部分があるように感じます。 次回は19日です♪
2013.08.15
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2年近くの空白を経て復帰しました。いや、ブログに書き込まないだけで、毎日がSupieなんですけど←進歩なし さて、世界に遅れること2カ月。変リーのMoSが間もなく公開されます。配役の発表当初はダメダメだと思っていましたが、見馴れたというか、悪くないかな、と思うようになり、話的にもなんだか期待されます。CJK67の手元には既にMoS関係のあれやこれやが届いています。結局好きなのね。 で、明日は試写会第一弾。講談社系で3D上映です。7年前同様、今回も当たりまくりです。21日はレッドカーペットも特別試写会も当たりました。誰か行く人いないかな?あっ、1枚(2名分)さしあげてもいいんですけどね。
2013.08.14
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