以前、日記に書いたモロモロ事のその後・・・・
(1)ダンナとの喧嘩のきっかけにもなったヨルっちの縄飛び(ヒマなら読んでね 前回日記 )すっごい上手になりました 学校で休み時間のたびに練習したらしくて、その上達ぶりに母はマジで腰抜けそうでした。ちゃんと安定したフォームで30回ぐらい飛べます。すごいよ!
とは言っても、「まだビリから2番目(本人談)」らしいけど・・・上手な子は2重飛びとか「はやぶさ」までできるらしい。習い事でテコンド教室なんかに行ってると、そこで毎日やるんだそうです。
(2)翻訳代いただきました!(ヒマなら読んでね 日本語のお値段
)
数日前、ひっさびさにムンさんから電話がきて。翻訳代を振り込んでくれるそうですちなみにお値段は・・・わかりませんムンさんも「私もはっきりわからないです」。まだ銀行で入金を確認してないけど、とりあえず良かった。
(3)ミシン帰ってきました! (ヒマなら読んでね やっぱりココは・・・
)
2ヶ月以上かかったけど・・・修理代、6万8千ウォンもかかっちゃったけど・・・壊れたままよりはいいよね?うん。
私も気長に待ったもんです。(単にミシンの出番がなかったからなんだけど)
子供達の夏休みも終わってちょっと使いたいし・・・で、なんの音沙汰もないアジョッシにしつこく確認の電話をしてやっと返ってきました。
最初の電話での返事 「今外にいるから~ KiyoP氏?あとでかけ直します」
2回目の電話 「直したと思うけど、動くかどうか確認してから~あとでかけ直します」3回目 「直したと思ってたのは他の人のでした。KiyoP氏のはモーターを取り替えなくちゃいけなくて、本部センターから部品が届くのを待ってるとこです。修理終わったらかけ直します」
4回目 「直ったけど、一度確認してから・・・あとでかけ直します」
・・・・・・・で、やっと5回目の電話で「直りました」の嬉しいお返事が聞けたわけです。しかしねぇ~、いつも〆の言葉は「かけ直す」だったにもかかわらず、アジョッシからの電話は一度もなし!全て、数日たっても連絡がないので私から再度連絡してました。途中で「現在この電話は使われておりません・・・」なんてことになってたら~?
でも、このアジョッシ悪い人ではなさそうです。また例の美容室に取りにいくのかと思っていたら、直接家まで届けてくれました。ま、修理代の回収も気になったのかもしれないけど。私は外出中でQさんが代わりに受け取ったけど、とっても印象の良い、人の良さそ~うなアジョッシだったそうで。仕事のやり方はゆるいけど、意外に義理堅い・・まさに韓国式?
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話は変わって・・・
昨日、出入国管理事務所に行ってきました。今持ってるビザが10月中旬まで。更新しなくてはいけないのですが、今回とうとう永住権を申請することにしました。
2年前の更新でイミグレの人に「次回の更新では永住権が申請できます」と言われ
とっさに「デッソヨ(結構です)」と答えてしまった私
「永住」・・・何となく重い気分になるこの言葉(苦笑)数年前に制度が変わって、最近結婚してきた人達は早めにとれるみたいですね。私が来た頃は相当この地に根をはらないと取れないみたいなイメージがあったんで、余計に無意識な拒否反応を感じるのか(苦笑)ま、とった方がはるかに便利だし、ムダなあがきはせずに申請することにしました。
必要書類を調べようとHPにある電話番号に問い合わせ。私が来た頃はイミグレ様!って感じで完全にお役所仕事だったけど、今ははるかにサービスが良くなってる。全国共通の番号で、オペレーターが親切に教えてくれました。
必要と言われた書類は
パスポート
外国人登録証
身元保証書(窓口で夫が作成)
写真(3×4)
住民登録票(夫、子の記載のあるもの)
家族関係証明書
婚姻関係証明書
登記簿謄本、チョンセ契約書、3000万ウォン以上の残高証明書など、財産証明となる書類 最低一通
申請料 6万ウォン
すべて揃えて行きました。結果は・・・・却下
永住権不適合とかいうわけではなく、書類が足りなかったのです。
「え~!?ちゃんと電話で確認したのに!」
しかも今回、私だけじゃなくて、必要書類を取りに行った時対応してくれた洞事務所のお兄さんが、親切(&ヒマそう)で、改めてイミグレセンターに問い合わせて再確認してくれたのに・・・
その洞事務所で取れるはずの「基本関係証明書」ってのが欠けているそうだ・・・・
ちなみに、写真はいらないらしい(手持ちの外国人登録証を使い続ける場合。新しいのを作りたいと希望する場合は必要)
さらに、ちなみに、申請料は5万ウォンでいいらしい。
写真、一生懸命取ってったのに・・・行く途中で寄ったホームプラスの証明写真コーナーで「今カメラが壊れてるので撮れませ~ん(笑顔)」と、職業意識の全くない韓国らしい対応をされ、急いで別の写真屋に行って準備したのにさ~。
「地方の各事務所によって微妙に必要書類が違うんですよね~」
て、それじゃ大々的にアピールしてる全国共通案内窓口の意味がないんじゃないの!?
今思えば、洞事務所のお兄さんが電話口で一生懸命「ここはチネ市・・・いや、キメじゃないです。ジン ヘ市。いや、だからキメじゃなくて・・ジンソンミのジン字です!もう~」と頭を抱えておりました。都ソウルのオペレーターさんはこんな南の端っこのチネなんか知らないんだわ・・・と、その時は可笑しかったけど、まさかこんな仕打ちを受けるとは(涙)サイバー大国らしくHP上で訪問日時の予約ができたりするのは結構なんですが。。。やっぱり詰めが甘いよ。韓国。
それと、財産証明関係は一通だけでなく、できるだけ多くあった方が許可の下りるのが早いそうです。長くて2-3ヶ月かかるとも・・・まさか実際そんなにはかからないだろうとふんでるけど、許可が下りるまではパスポートと外国人登録証をイミグレに預けた状態になってしまうので少しでも早いにこしたことはない。
Qさん「結局金のあるヤツには簡単に永住権出すんだな。どこの国も一緒だろうけど」そっか~。目からウロコ。永住権ってイミグレから「いただくもの」だったよね。どこか心の片隅で「住んであげてる」気持ちがあるせいか、しょうがない~申請してやるか。みたいな上目線だったわ(苦笑)
午後行ったせいか結構混んでて待ったし、マサンまで車で40分はかかるので再度出直しと言われ、ちょっとウンザリ。
でも、救いは係りのお姉さんがいい感じの人で。挨拶する子供達に笑顔で「チャッカネェ イップネェ」と言ってくれるし、「次は待たずに直接私のところに書類を提出してくれればいいですから(ニコ)」
優しそうなので調子にのって「全国案内では基本関係証明書ってのは言われなかったんだし、無くても大丈夫じゃぁ??」とちょっとねばってみた。けど、そんな韓国アジュンマ風な押しは通るはずもなく、軽く笑顔でかわすお姉さん。逆にここで通ったら「やっぱ韓国よねぇ」って突っ込むところでしたが。
帰化をめぐって言い争ってる人達がいたり、子供を泣かせっぱなしの東南アジア系の若いママがいたりと、相変わらず独特の雰囲気の漂うイミグレだけど・・確実に10年前より先進国化してるかなと思いました。
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