透明な水

2006.12.02
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わたしは自分の生徒自体や学生時代のころの教科書しか知らなかったので、



家族の仕事上教育関係なので頼まれて本屋へ小学校1年生から高校までの教科書を買いに行ってきました。



で、まず驚いたコトが、小学校中学校の教科書の厚さ!!!


こんなに細かったけ???ってくらいに感じました。


まあ最後に見た教科書らしい教科書が高校のだから、それと比べてそう感じてるのかな?



あと、あまりにもカラフル!!!!





なんだかわたしが見てると学研の科学とか学研の学習を見てるみたいな気分でした。





文字も大きめだし。













カウントダウンカレンダーなどというものがあり、
「受験日まであと◯◯日!!!」なんていうものがわかるようになっていて、
問題までついているというものまで。。。。。
「売れてます!!!」マークが書店でつけられてました。

きっと子供たち本人じゃなく、親が買うんだろうなぁ。。。

かたやゆとり教育で教科書がどんどん絵や図が多くなり、簡単になっている裏で
子供はもっとゆとりのない生活おくっているんじゃないかなぁ。。。。?


わたしたち大人は同じように仕事で追い詰められても、
家庭でなんとか息抜きできるけど、子供の場合、親が追い詰めてしまうと
本当に逃げ場がなくって辛いだろうなぁ。。。



なんだか文部省の思惑と実際の社会とはずれているみたい。











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最終更新日  2006.12.03 01:04:00
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