透明な水

2006.12.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は打ち合わせで移動することがありました。
お客様が別のビルにいるので電車で移動しなければならないのです。


だから本来1日二回お不動様の前を通るのですが、昨日は4回でした。

とても長い打ち合わせなのですが、私の要件が先に終わったので先に自分のオフィスにひとりで帰らせてもらいました。

夕方で暗くなっていたので、境内を通ろうか一瞬迷いましたが、
参拝客もまだまだいたし、気にしすぎもよくないということで中を通っていくことにしました。

ちょうど本堂の前を通り過ぎると、今から護摩を炊くというアナウンスが。


少しくらい帰るのが遅くても誰も気にしないだろうということで、後ろで参列させていただくことにしました。
参列というか、なにかの祈願をお願いしているのではないのでお堂の入り口にたちました。




なのでホラ貝が吹かれながらお坊さんたちがでてきたのにまずびっくり〓

最初にお祓いをされていましたが、私の被りまですっ飛んでいきました。



それから錫杖経、理趣経や不動経、般若心経などをお坊さん方がとなえはじめましたが、太鼓が物凄い勢いでうちならされ、体に響きました。
ご真言などのときはお堂の中が不動明王の真っ赤な火に包まれ、その中で仏像よりも何倍も大きな不動明王が暴れている(?)錯覚を起こすくらい、激しかったです。


明王は猛々しいイメージがありましたが、ここまで凄いとは〓〓


でも魔や邪を諫めるのはそのくらいじゃないと無理なのでしょうね。

最後になるときに心なしか微笑んでらしたような…
そうであってほしいと思う私の錯覚かもしれませんが^^;







本当にタイミングがよかったと思います。




礼拝行もその不動明王のイメージをもちながらやってみました。



でも…筋肉痛がひどいです〓







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.12.26 13:00:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: