クリーブスへようこそ

クリーブスへようこそ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

yooso99

yooso99

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2012年11月19日
XML
カテゴリ: 仕事



大仕事!

社内みんなに経営感覚を植えつけること!!

そして育てることが

12月から今後、私の課題です。




明日社内で発表しま~す。ウィンク

会計からの話です。


比較的スタートアップが容易な EC事業。

しかし、その特性を理解しなければ、きちんと利益を出し続けることは難しい。



売り上げが増えれば

受注、発注管理と在庫管理が・・・(弊社の場合、場所確保も大変)

成長段階に応じて、様々な経営課題が生じてまいります。

ECならではの課題をしっかりと理解し、利益を生み出すための話し合い。

それができるサイクルを作ること。

いかに利益を生み出せるのか、

そして強靭な企業となるか。

重要なことは、ECショップ特有の取引・コストを熟知し、

現在の経営状況と財務状況をより正確に分析・理解し、

あるべき会社の姿に近づける努力をすることです。

必要なもの





・上記に基づくより正確な月次決算と経営分析


・キャッシュフローに着目した経営


・粗利益の追求と効率的経営への視点


・予算・実績管理による着実な目標達成


その上で、経営人が「知るべき財務」を学び、かつ判断に役立てること。




どうしても超えたい5億円の壁



多くの企業が超えている壁でありながら、実際にはなかなか超えられない目標。

業種にもよりますが、サービス業なら従業員数で30~50名。

それだけの組織を抱え、運営していくには、

単によいサービス・商品の存在だけでは難しく、

人事、会計等の管理部門のコントロールも、非常に重要になってきます。

動きがわからない!不安が覗かせる真実

数名の規模だった時には、おおよそのキャッシュフロー(現金の流れ)と、

商品・サービスの動き、人の状況がつぶさに手にとってわかっていたはずです。

しかし、それも従業員数が10人を超えてくる頃には、

全てを自分自身が把握することは難しくなってきます。

誰がどんな動きをしているのか。

営業上のことであれば報告書を出させる。

そういったことで把握できるかもしれませんが、

いざ、その報告が業績とどうかかわっているのか判断するとなると、

報告だけでは不足します。

経営者は常に様々な事項を迅速に意思決定する必要があります。

その正確性とスピードが、5億円を突破する鍵です。

ビジネスチャンスを逃さないために。

そして、失敗するリスクを極力排除するために。

そのために必要なことは、「わからない」不安を取り除くことなのです。

売上高の第2の壁である5億円を超えられない、

そういう経営者の多くに共通する点は何か、考えてみました。

それは、

・決算書や試算表の見方がよくわからない

・普段は売上状況と銀行・現金の残高しかみない

・今、黒字なのか赤字なのかさっぱりわからない

というようなことに集約されるでしょう。

経理を会計事務所に丸投げし、結果も顧みていないケースも該当します。

重要なことは、数字、つまり、現在の経営状況と財務状況を、

「わからない」状況から脱却することが不可欠です。

営業状況は生産状況については現場の話を聞けばわかります。

しかし、経営成績や財務状況はいかがでしょうか。

正直、タイムリーな今現在のことは、残念ながらわかりません。

毎月の試算表や、年1回の決算書でも、実はよくわかりません。

これらは過去の結果でしかなく、会社の今を表すものではないからです。

必要なものは、

・より正確な月次決算と経営分析

・キャッシュフローを重視した経営

・同業者比較による自社の位置の確認

・予算・実績管理による着実な目標達成

・中長期経営(利益)計画の立案による、安定した経営判断

その上で、経営者が「知るべき財務」を学び、情報として得ること。

会計データから知るべき債務を深めること。

会計データを使いこなすメリットを感じ、

数字上のことを納得の上で経営判断できるようになるでしょう。


月次決算と自計化の実現から

5億円突破プロジェクトは、

自社での経理処理と月次決算の実現がまず第一です。

会計処理状況をチェックし、より正確な会計決算を。

月次決算が実現されることで、毎月の結果がわかり、

翌月以降の経営方針の決定に役立ちます。

同業者比較データで、

現在の自社の立ち位置が明確にわかります。

費用のみならず、売上・利益の予算策定結果と実績の比較で、

今の経営について、あなたが設定した目標との評価が提示されます。

これを元に対話を積むことで、

数字上の課題等を再確認し、

あなた自身の経験と社内からあがっている情報と照らし合わせた上で、

経営判断が可能になります。気がつけば、

いつでも手許に経営判断をするための助けとなる、

会計データの出力を共有します。

経営計画策定は5億円達成への道しるべ

売上5億円を突破するには、社内の経理体制を整えるだけでは不足です。

その製品・商品を販売し、あるいは新製品を開発し実現するのか。

その具体的な手段を決め、

かつ、

実現するためのキャッシュの確保が必要です。

そのために力を発揮するのが経営計画の策定です。

単に計画を立てるだけではありません。


・計画(予算=PLAN)と実績(DO)との対比
・原因追求(CHECK)
・問題点改善(ACTION)
・修正計画の策定(PLAN)

という、PDCAサイクルに則った確認・実行作業が必要です。

計画倒れにならないよう

PDCAに則って確認します。

気がつけば知らないうちにPDCAサイクルを実行することが普通となり、

目標に向かって前進できるようにします。

会計データからの成長戦略です。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年11月19日 19時35分15秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: