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2019.04.07
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カテゴリ: フォーミュラ1
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「今年は、ゆっくりとレース観戦を楽しむつもりだったが、息子が日本のレースに出るのとレッドブルが新たにホンダとタッグを組むということで、大変忙しくなったね」とシーズンオフから忙しかったと話すニューウェイ氏。

「ルノーの時と違って、ホンダは我々に”どんなパワーユニットにして欲しいか?”と何度も問い合わせてきた。ルノーの時とは違って、マシンとのマッチングに時間を割こうとしてる。ホンダからの要求は、パワーユニット冷却用のラジエターの大きさくらいで、後は何もなかった」と当初の状況を説明。

「ホンダには、我々の要求をたくさん伝えた。パワーが欲しいことや軽いことなどだ。MGU-K/MGU-Hのレイアウトはホンダに任せっきり。エキゾーストパイプもホンダが提供してくれるとのことで、その分の余分な作業はせずに、マシンに専念できたことは、近年にないことだよ」

テストが始まって、レッドブルはホンダが予想以上の開発をしてきたことに、驚いたという。<噂では30lbほど重量が軽かったと云うが>


フェルスタッペンは、ホンダに慣れることに一生懸命で、ガスリーはレッドブルを覚えることが精一杯で事前のテストは満足いくものではなかった。

事前テストからは、ほぼ2週間の間隔でレースが始まってしまい、開発パーツの投入が、即実戦になり、思った以上の成果が得られないことが多い。チームは常に開発を行っているが、トップチームほど開発量は多い。

​新しくなるRB15の投入近し​
レッドブルは上海投入予定のウィングを早くも開幕戦で投入した。それでもマシンの空力での安定は得られず、第2戦バーレーン後のテストで方向性を再度確認するに至った。
ニューウェイは
「今回のテストでマシン開発の方向性の確認ができたと思っている。上海では新しいエアロセットが間に合うと思う。1セットかもしれませんが・・・・。バルセロナでは生まれ変わったレッドブル『RB15』をお見せすることになると思います」とインタビューに答えた。 ​​​





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Last updated  2019.04.07 14:59:57 コメントを書く


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