2006年05月28日
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カテゴリ: ひとりごと
【peraです】

雑誌「GQコリア」の画像とインタビュー記事、ご覧になりましたか?

いや~怒涛のような一連の展開。
息をもつかせぬストーリーを見ているようで、
そこいらへんのドラマを見ているよりずっとスリリングでありました。

忘れもしない火曜日の夜、
酔っ払って帰宅したわたし。
ヨン友が貼り付けてくれた写真に、酔いが一気に醒めちゃいました。笑

「だれ!?これ!」


「う~む、男盛りの色気ってこういうことよね」と
感動しましたよー。^^

さりげない全体の雰囲気に、無精ひげ、乱れた髪。
そしてアンニュイな眼差し。すっごくセクシィ~。

彼もやっと、33歳の青年らしさを表面に出したのねぇ。
というのが率直な感想でした。

成熟度を増すにつれて感じる、
自分の人生への理想と、自分を押しつぶそうとしている現実のギャップ。
そして、そのことへの漠然とした不安。

(普通だったら、この年頃は、そういうことに悩むのよ ←えらそー笑)
この写真からは、そんな雰囲気が見事に、にじみ出ていました。


インタビューが付いているとはいえ。単なる雑誌の記事。
なのに、すごいよねーこの表現力。ここまでやる?さすが王子だわぁ~」
と、感動しまくっていたわたし。


次の日、その雑誌に掲載されたというインタビュー記事を読みました。

でも、翻訳機にかけたその文章は、

なんだかもどかしい内容。
え、え?だからぁ~、彼は何を言ったのよー?とイライラ。

そして、はっきりしないながらも、文の間から透けて見えたのは、
柔らかに微笑む大スターの姿ではなく、
自由を奪われ、疲れた一人の青年の姿でした。

「ああ、だから、あの写真だったんだ」
と、ちくりと胸が痛みました。

それと同時に
今までの自分から、一歩踏み出したかのような、
彼の顔つきと、率直に今の自分について答える彼の勇気に、
心の中で小さな拍手。

それにしても、この、いまいちわかんない文章じゃ、
ホントのとこはどうなの?と感じていたわたし

そんなこんなで、
ちゃんとした翻訳の文章が、公式に出たのを知り、
さっそく読みました。何度も。

一番、胸にせまったのは、
「自分の引いた線、他人の引いた線から飛び出すことが出来ない」
「顔を洗っていると急に涙か出てきて、そのままずっと顔を洗い続けた」
という言葉。

以前から、彼について漠然と感じていたこと。

「自分を押し殺しているのでは?」

もしそんなだったら、とてもシンドイだろうなと、思っていたことを
具体的に言葉として彼が語ったから。
不眠症もその延長線上にあったのか...


彼は、
自分にも、人に対しても
「開き直る」ことが出来ない人なのだなーと感じていました。

「ここのところは、ま、いいとするか~」という気持ちがあれば、
そして、もう少し自分を甘やかすことが出来れば、
少しくらい、線から飛び出しても構わないと思えるようになるのに。

涙が止まらなくなったら、止まるまで流れるままにしておけばいいのに。
流れる涙は、洗い流さなくてはいけないと思う彼の心が痛いです。

それでも、このインタビュー記事は、
それだからこそ、彼の今の心意気がとっても救いとなった内容でした。

自分について語った、線の話も涙の話も、不眠症についても、
俳優として、仕事のことについて。。。
彼が自分の中で、しっかり自分の現実を、
受け止めることが出来たから話せたのだと思ったから。

一皮むけたとでも言うのでしょうか。

今までなら、多分こんなことは言わなかった。
自分の弱い部分や、悩みや、辛さをほとんど漏らすことはなく、
なにかの拍子に漏らしたとしても、
「自分の出来る精一杯で頑張ります」と微笑んで言ったはず。

今回のインタビューでの彼の言葉は、
自分の限界を素直に認めたうえでの言葉のような気がしました。

一歩一歩、ゆっくりでも、自分が納得するまで考え、
自分に嘘をつかず、
ベストをつくすことを心に決めた潔さがあるようでした。

最後には、
「長生きして、やりたいことがいっぱいある」と、語ってくれた彼。

常人では計り知れない、彼の道のり、
どんなにプレッシャーがあったことか、、、この後もなお。
今回の記事は、そんな彼に
話すきっかけを与えてくれたように感じます。

いや、彼が自分を語れる場所を探していたのか。
ありのままの姿を、皆に伝えたくて。。。
(黙っているとあまりにも苦しいから?)


誠実で真っ直ぐな心のまま、彼は変わらず生きていくのでしょう。
そして今回のことで、彼はひと回り大きくなったはず。
・・・「彼ならば、きっと」と、そう信じられることが嬉しいです。

正直で純粋、心優しく骨太、頑固で不器用。(笑)
これからもそーなんだろうな~♪
そんな一生懸命な王子が、わたしは大好き(^^)。 

ではでは、今回はこの辺で。
皆さま、お元気でお過ごしください。


追伸;本館2周年と、700万アクセスについて、
たくさんのあたたかい書き込みを有難うございました。
そしていつも、ここを訪れていただき、心強く思っています。
今回の王子の「雑誌記事」では、いろいろ考えさせられましたが、
インタビューを読んで、
俳優ベ・ヨンジュンについても、思うことが多々ありました。
また機会がありましたら、日記にしたいと思っています。

【pera・記】

<追記>
700万アクセスのキリ番をゲットされたみーすけさん、
700万+1の最初の一歩を踏まれたMAMIさん。
おめでとうございます!(^_^)v
妄想掲示板に貼り付けてくださった画面写真を
記念に、こちらにも掲載させていただきますね。
(事後承諾でスミマセン)m(_ _)m
ありがとうございましたー。・○駒魚~。

700man
↑みーすけさんが700万をゲット!おめでとーございます!

700manichi
↑MAMIさんが第一歩!ありがとうございます!


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Last updated  2006年05月28日 12時46分17秒
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