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映画「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の試写会に行ってきましたので、
その感想を報告します。
物語は、
幽霊をみることができるようになってしまった少年が、周りに集まってくる幽霊を通して、家族の絆、家族の幸せについて気付き、考え、学んでいく
という感じで進んでいきます。
原作は、「ピアノの森」が大ヒット中の一色まことで、過去に製作されたアニメ版「花田少年史」は、高視聴率、数々の賞を受賞しているようです。
で、観ての感想ですが、はっきり言って、、、
面白かったです!笑いあり、涙ありで、邦画としては、昨年大ヒットした
ALWAYS以来の大ヒットでした。
それもそのはず、主役の花田一路は、ALWAYSにも
出演していた名子役、須賀健太でした。母親役には、篠原涼子。父親役には、西村雅彦です。この父親が、良い味を出してるんです。存在自体が
面白いと言うか、笑ってしまいます。
全体を通して、笑い7、涙3ぐらいでしょうか。年をとったせいか、最近、
涙もろくなってしまい。何度も、目頭が熱くなるシーンがありました。
特に、泣けるポイントは運動会です。詳しくは、映画をご覧下さい。
あえて、1つだけ文句を言うと、不必要と思われるCGが何箇所かあった
ことでしょうか、もっとCGは控えめでよかったと思います。ちょっと、
やりすぎで冷めてしまいます。
でも、それを差し引いても、良い作品だったと思います。
生きている人間だろうが、幽霊だろうが、愛する者を思う気持ちは
変わらない、その思いが大切だということを気付かせてくれる、
心温まる作品でした。
老若男女を問わず楽しめると思います。
夏休み、全国ロードショウだそうです。
詳細は こちら