記憶の欠片

記憶の欠片

2005年11月14日
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昨日大喧嘩をした翌日の会社というものは


でもこういう日は逆に仕事に集中できるって言うこともある。

いつもよりもさらに効率よく仕事をこなした。


すると、彼から夜ご飯をいっしょに食べないかというメール。

いつものとおりの仲直りデートの誘いだった。


最初は断ろうかとも思ったけど

さすがにそれはまずいだろうとおもって了承した。



6時。


メールが届いていて、7時半ぐらいになるかもしれないとの事。


でももう家にはご飯いらないってゆっちゃったし
いまさら帰るわけにも行かないので待つことにした。


ぶらぶらさまよって色々見歩いたけど疲れたので
いすを見つけてそこで休憩。
でも居心地悪くなって移動みたいな繰り返し。

約束の7時半が過ぎた。


でも彼からの連絡は無い。


いつもの残業らしい。



ようやく連絡が来た。


どうやら8時ぐらいになるらしい。


彼の地元近くで会うと言った。


とりあえず9時まであいてる本屋を見つけたので
立ち読みを始める。

経済史・起業本・PC関連本・デザイン本・料理本

あらゆるものをよみまくった。





彼から仕事が終わったと電話が来た。

本を読んでるうちにちょと冷静になったので
京都駅に来てくれればいいといって京都駅で会った。



ご飯は「かつくら」のとんかつにした。


わたしたちは喧嘩をするといつもこの「かつくら」で
食事をしている。

別に決めたわけじゃないけど自然とそうなっている。


以前は四条の木屋町のところだった。


ご飯を食べに行く前に、広場にある巨大ツリーをいっしょに見た。

きれいなものを見て、思わず微笑んでしまった。



怒ってたので、先に折れるようなことはしたくなかったのに。


微笑んだのを見られてしまった。



すぐに顔をしかめてみたが、ダメだった


「笑えよ」って言われて、かたくなに拒んだが

もうなんだか強がってるのもしんどくなって

彼を許すことにした。


きれいなものを見るときに、笑顔じゃないと意味無いし

無駄に意地張って関係壊すのも馬鹿らしい。



つまらない意地はいらなかったんだね。



喧嘩しないと忘れてしまう気持ちってあるんですね。


笑ったあとは、何だか昔のように手をつないで歩きました。


ちょとだけ懐かしかったです。






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最終更新日  2005年11月17日 03時15分25秒


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