記憶の欠片

記憶の欠片

2005年11月19日
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眠るとき 手をぎゅっと握ったままの 小さい子供たち

眠るとき 手を広げてだら~んとしたままの 大きな大人たち



小さい子供たちが握るその手にはつかみたい「未来」がたくさんあって

大人たちが広げて手放したその手には「あきらめた未来」がたくさんあった



いつからか大人たちは

『現実』というものに魅了されて

『自分の夢』とか大事なものを

どんどん どんどん あきらめてしまう


余計な知識が また 人と自分を比べたり



人を傷つけたり


素直になれなくなったり


大人は色々とややこしい



僕は大人になることは 望んでなかった


でも 気がつけば大人といわれる年齢だ


でも僕は やっぱりまだ大人じゃない


だって、眠るとき ぎゅっと手を握ったままだし

僕にはかなえたい夢だってたくさんある


大人みたいにあきらめたりなんて したくない


現実離れ、人と違うって言われたって

僕にとっては最高のほめ言葉



悪いことなんてあるわけないし

普通なんていう言葉が僕は一番嫌いだから。



Going my way


僕の手に残る未来へ向かって。





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最終更新日  2005年11月25日 02時57分00秒


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