記憶の欠片

記憶の欠片

2008年06月03日
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カテゴリ: 音楽
いよいよです!

バックホーンの武道館ライブまで!!

大好きなヴォーカルの山田さんが書いていた最新のBlogに


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生活の中で「さり気なく」という気持ちは相手を思いやる気持ちがあってこそである。
さり気なさをもって何かを伝えようとしても途中から想いはどうでもよくなり、どうやって自分は自分を隠しながら振る舞えるか…になることがたまにある。
そうなってくると、そもそも相手を思いやるということに「さり気なく」という接し方は必要か?と思う。
そもそも相手にどれだけ真っ直ぐな思いやりを持てていてるのか。って事なのだろう。
さり気なさ過ぎると気付かれないしね。




というのが書いてありました。


すごく考えさせられました。

さりげなくって、本当難しいです。

辞書で調べてみたら、「それと無しに」というのが類似語であげられていて、
それを調べると、
「遠まわしに」とか「直接的ではなく」とか「こっそり」「暗に」
という意味でした。


このブログに対するコメントでいろんなFANの感想があって
その中で、

「さりげなく」っていうのは、その言葉を受け取った相手が決めることじゃないか?

みたいな事が書いてあって、




例えば。



自分が重たい荷物をもっていたとして。
それを見ていた恋人が何も言わずにその荷物をもってくれた。



よくある日常の場面ですが、
荷物をもった恋人の意識の中では、重たい荷物を肩代わりすることが

荷物を持ってもらった側としてはそれが日常で無く
なおかつ、何も言わずにスーっと当たり前のようにもってくれたことが
「さりげない」と感じれば、荷物をもった恋人の行動は
「さりげない行動」と捕らえられるわけで。



要は双方の意識の差、なのだとおもいました。



まあ、あとはこちら側が意識的に「さりげなく」したい、と思う行動をする
というのは、「遠まわしに」とか「ひそかに」とか
相手のことを思いやって「こっそり」と相手のやりたいことを
やりやすいように準備したり、やってあげたりすること、なのではないでしょうかね。


どちらにしても、相手のことを思って行動することそのものが
「さりげない」の行動の原点だと思いました。



山田氏・・・ライブ前にえらく深い言葉をくれました・・・。


ライブ楽しみ!


帰りのバスのチケットも新幹線チケットも未だな私・・ヤベー(--;)






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最終更新日  2008年06月03日 12時55分33秒
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