Custard mush

2009.12.29
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カテゴリ: 音楽
やはり、というかフジのライブ映像ながすらしい。今日

昨日28日 CDJクイックレポ より
-トライセラ
~そして場内がしんと静まり、「シムシム、聴いててくれ」と和田がぽつりと一言発した。
すると、あのノスタルジックなメロディが流れ出す。フジファブリック”陽炎”だ。
「残像が胸を締め付ける」という歌詞が、こちらの胸をえぐるように響いてくる

-たみおひとり股旅
~そして最後になって唐突に披露されたのは、フジファブリックの名曲“茜色の夕日”であった。

民生は歌詞の終盤になって急に言葉を詰まらせ、観ている方も胸がいっぱいになった。
必死に声を振り絞るようにしてその曲を歌いきった民生は、
「フジファブリック!」と一言を残して頭を下げ、ステージを去った。
多くの言葉よりも一曲を。とても民生らしい、追悼・志村正彦だった

-パフィ
~この日最後に「フジファブリック・志村くんに書いてもらった曲です」と披露されたのは
“DOKI DOKI”であった。
先日永遠の眠りについてしまった彼の、捩れながら疾走する必殺の志村節に、フロアが弾ける。
ロックで盛り上がるのは不謹慎だろうか。
いや、ロックはこんな悲しみのときにこそ、最も力を発揮してくれるのだ。ありがとう、PUFFY。


あかん・・

それはつらい
30日の事変がいちばん・・やらなそうやけど
もし・・それはそれはたいへんなものを目撃するだろう
こっちは・・YOKINGかなあ・・



-氣志團
~そして……翔やんが先日亡くなったフジファブリック・志村正彦との思い出について語り始める。氣志團のメンバーと志村正彦は、かつてスタジオでのアルバイト時代に先輩後輩の間柄であり、アマチュア時代にフジファブリックのメンバーも知らないような志村作品を幾つか聴いていたのだそうだ。「あいつ、なんか悩んでいる時期があって、山梨帰る、とか言ってたんだ。じゃあ帰るんだったらその曲くれ、って言ったんだけど、そしたらなんか帰るの止めたみたい。今から勝手にその曲もらうわ」と披露されたのは何と、フジファブリックの名曲“茜色の夕日”である。歌い終えた翔やんは「俺たちがもらう前に、もうみんなの曲になってたみたいだね。どうもありがとう」





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Last updated  2010.01.02 12:14:28
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