アメージングコーチング
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大声コンテストの司会してきました。子ども小4、小1のふれあい広場(小学校の学園祭)1年2組の教室に集音マイクと叫ぶ台2つ親子・友達・先生と生徒などペアで参加6組集まってスタート日頃は言えない想いをドカンと叫ぶ、二人の叫んだ合計デシベルを競う。お互いに向けてメッセージを伝えあう時間を作れました。2,3ヶ月前、一枚のチラシをもらった。(娘から)ふれあい広場を一緒につくりませんか「お父さん、アイディア求む!」2年前に一人のお父さんがペットボトルロケット企画として持ち込んだ。そのときに他のお父さんに呼びかけたが反応はなかった。2年たちまた何かできないかという呼びかけに近くの居酒屋に9人のお父さんが集まった。パソコン操作に自信のあるお父さんから「プリクラづくり」音楽関係の仕事や音楽好きなお父さんから「ドラムサークル」娘の親友のお父さんと知り合いになり、一緒に「大声コンテスト」の企画が生まれミーティングと言いつつ飲み会がだいたいの毎週ある。みんなすごい出席率、ほぼみんな毎回いる。本当に様々なことを年代を越えて話す。子どもに企画だけでなく話は子供のこと、地域のこと、小学校のこと、我々ができることは、理想を話したり、子ども時代の話をしたり、PTAのお母さんの話をしたり、○×△※な話をしたり。話題がいろいろ変わる。途中で人が増える10以上にもなるからそれぞれで話す。でも時にまとまって話し合う時間も起こる。すごくたのしい。つい午前様になってしまいます。継続的な会にしようと「お父さんネット」も立ち上がる。●よかったのは・笑顔で叫ぶ顔が見られたこと・スッキリしたーと言う人がいたこと(廊下にいたお父さん情報)・先生と生徒で「大好きだー」と言っていたのを聞けたこと。・保育園の時によく見かけた子供と母親が参加してくれたこと・娘が叫んでくれたこと(ふだんは結構恥ずかしかりや)・娘・息子が絵を描いてくれたこと。・娘の友達や息子の友達のお父さんと飲みに行ける関係になれたこと。自分の課題が出る。説明ベタ 研修講師をやっているにも関わらず、露呈した・何をやるのか、具体的にどうやるのか、例を示す。大事だなー後悔して「あーあ」と嘆くよりも次やるとしたらと考えてみよう。・朝一、午後一にどんな場にしていくか想いを合わせる意図合わせをする。・ひとつのコーナーが終わったら、一息入れて、仕切り直しをする。軌道修正する点を仲間と話をする。・メンバー紹介を入れる。イベントの流れを作ってくれたお父さん集音器具やパワポや効果音を用意してくれたお父さん当日何も知らないけど、手伝いにきてくれたお父さん保育園つながりから板書をお願いしたお父さんPTAから参加してくれたお母さん一人ひとりしっかり紹介したい。・あと主催しているメンバーがひとつのコーナーを一歩から終わりまでやっていたので ドラムサークルやプリクラや他のコーナーを楽しむ時間がなかった。我々がその空気を味わい楽しむこともとても大事だ。次回はそれもしたい。■感想や気づきとして途中、メッセージではなく「あー」「いー」でもいいと許可をした。そこからメッセージではなく「あー」「いー」と叫ぶ人が急増まあ、それでもいいかなと自分の中でメッセージを伝えてほしいことを「あきらめた」時間があった。そこから「バカヤロウー」「ふざけんなー」などが生まれてきた。空気がトゲトゲしてきた。自分が司会をしながら、つまらない、こんな場を作りたかったわけじゃないという想いが出てきながら、どうしようかなーと思いながらやっていた。前半の最後に、やはりこれはよくない。しっかりどうして欲しいか伝えようそう思った。「最後はペアになっている相手にメッセージを届けて欲しい」そう伝えた。子供たちはそわそわしながらも、しっかり考えてくれて相手の名前を言ったり、二人でひとつの文章を完成させたり(俺達はー・絶対勝つー)し始めて、とても温かい空気になった。教訓:想いは伝えなければ伝わらない。伝わらなければ勝手変容していく。伝えることによって場は動いていく。何を伝えるかを持つことが大事だ。
2010.11.18
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