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ぐっち0104

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2005.05.11
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カテゴリ: 研究活動
私は、7年前に某スポーツメーカーを辞めたのち、筑波大学大学院に進学した。

当時、会社を辞めて、スポーツの指導で飯を食っていきたいと単純に考え、特に何の迷いもなく専門的知識を身に付ける事が出来るだろうとの思いから、大学院に進学する事を決意。

特に何の準備もなく、社会人選抜枠を使って受験し、運良く合格。

ここまでは順調であったが、その後が苦労の連続であった。
大学院とは何ぞやということも分からず進学してしまったがために、研究テーマも稚拙で何のオリジナリティもないモノ・・・その上、社会人選抜枠を使って受験したため英語の試験を免除されており、英語のレベルは下の下。
先行研究を含め、専門的な資料はほとんどが英語。しかも専門用語の羅列。
もう目が点・・・

しかも、セミナーや勉強会での発表は研究室の諸先輩方・・・といっても皆さんアンダー上がりで私よりも年下なんですが、これが私よりもしっかりしていて・・・から鋭い指摘を浴びせられ、緊張の連続。

でも、私もやはり人間。そんな環境にもすっかり適応して、1年も経てば一端の大学院生となり研究者の端くれを気取っていた。


そんな経験を経て、現在に至る訳だが、今から振替ってみてもあの当時の情報量波半端なものではなかった。そしてその内容は最先端のもの。あの当時の論文や学会で発表されていた先端の研究が今では現場レベルで応用されている。

そんな中、最近自分の情報量の枯渇を感じるようになってきた。
やはり、現場レベルで得られる情報はたかが知れている。
このままではイカン!と思いつつ、時は流れるのみ。
そんな訳で、もう一度、研究現場に顔を出そうと決意した。
とは言っても、博士課程に進むという訳ではなく、研究生として大学院に復帰?することを決意したのだ。

そこで、指導教官にメールを送信し、晴れて研究室のメンバーとして再び名を連ねることになった。
修士課程に在学当時に出来なかったこと、今の指導現場で抱えている課題、新しいトレーニング方法の検証・・・等、研究生として取り組みたいことは沢山ある。
あの当時よりも、少しは成長したのか?それとも変わりないのか?、これから始まる研究活動に少しワクワクしている。

この場をお借りして、無理を聞いて頂いた筑波大学の大森助教授に感謝したい。





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Last updated  2005.05.11 23:48:41
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