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ぐっち0104

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2005.05.27
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私は今年36歳になった。
7年前に会社を辞めていなければ今年で勤続14年になる訳だが、果たして年収はどの位になっていたのだろうか・・・
少なくとも、現在の年収は7年前の年収に遠く及ばない。そう考えると、会社を辞めてなかったとしたら、今の倍以上の年収には達していたのだろう。

私が某スポーツメーカーを辞めた話をすると、大半の方が「もったいない」という言葉を口にする。上述の年収の話からすれば、確かにもったいない話なのかもしれない。
しかし、今の方が充実した生活を送っているのも事実。
果たしてどちらが自分にとって幸せなのか・・・そんなことを良く考える。

もちろん、人生お金ではない!だから充実した生活を送っている今の方が幸せなのかもしれない。が、パーソナルトレーナーという職業が世の中に認められ、社会的地位を築くには、やはり年齢相応の年収があって然りだと私は考える。すなわち、適正価格(年収)ということだ。まして我々は専門職であるが故に、一般的にいわれている適性年収よりも当然高くなければならないともいえる。
適正年収以上の年収が得られて初めて「充実した生活を送って・・・」といえる訳である。

このような話をしていると金の亡者のような印象を受けるかもしれないが、決してそうではない!近年、パーソナルトレーナーブームというか、職業としてのパーソナルトレーナーの認知度が少なからずとも向上し、多くの若い人たちがパーソナルトレーナーを目指して頑張っている。そんな若い人たちに希望を与えるのが、僅かな差ではあるが、先にこの道に進んだ者の役目だと考える。


もしかして、パーソナルトレーナーで年収低いのは私だけだったりして・・・?!





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Last updated  2005.05.28 00:34:02
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Re:適正価格!?(05/27)  
何をもって適正というか、難しいところでしょう。
そもそもパーソナルトレーナーって日本に根付くものなのでしょうか?
巷ではうさんくさい情報が氾濫しています。
あなただけのプログラムを構築できる人こそその資格があるのかと思っています。 (2005.10.15 05:13:29)

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