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ぐっち0104

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2005.08.04
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カテゴリ: 現場から
最近、ウエイトトレーニングに励んでいる私であるが、お蔭様で(?)ストレングスレベルがかなり上がってきた。

ストレングスレベルが上がってきたというよりは、復活してきたといった方がよいかもしれないが・・・

かれこれ、12年ほど前であるが、私は1年間かけてじっくりウエイトトレーニングに取り組んだ時期があった。現在、その当時のストレングスレベルに戻りつつある。

当時、私が通っていたスポーツクラブでは、その当時としてはかなり画期的なシステムを有するクラブであった。そのスポーツクラブでは、トレーニングプログラムが全てコンピューター管理されており、入館すると自動的に当日のトレーニングメニューがアウトプットされるのである。そして、そのメニューに基づきトレーニングを実施し、結果を記録してそのアウトプットされたカードを返却すると、次回のトレーニングメニューに反映されるのである。

さらに、画期的な部分といえば、連日入館した場合は、ウエイトトレーニング実施日の翌日には、トレーニングメニューがアウトプットされないのである。
つまり、「ウエイトトレーニングは48時間おきに実施していきましょう」ということなのである。

このようなシステムを有するスポーツクラブで1年間みっちりウエイトトレーニングを行なった訳であるから、当然のことながら大きな身体の変化が生じた。

筋力は著しく向上し、除脂肪体重も増加し、何よりも疲れにくくなった。

トライアスリートに転向してからは、さすがにウエイトトレーニングを行なう頻度が少なくなり、筋力や除脂肪体重は少なからずとも減少したが、1年間のウエイトトレーニングのお陰でケガをしにくいというメリットが得られた。



そして、また、ランナーにとってのウエイトトレーニングの意義を再検証するためにも何かよいヒントが得られるとよいのだが・・・果たして!?





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Last updated  2005.08.05 06:19:50
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