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2005.11.30
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カテゴリ: コーチの眼


日本では、「イチローのいるマリナーズ」「松坂のいる西武」という図式でそのチームのファンになる人も多いのではないだろうか!?

いい換えれば、イチローのファンであり、松坂のファンであって、シアトルマリナーズのファン、西武ライオンズのファンではない(といい切ることは出来ないかもしれないが・・・)人が多いということだ。

松坂投手が西武ライオンズに入団する前から西武ライオンズのファンであった人はどれだけいるのだろうか?

あるいは、松坂投手がメジャーリーグに移籍しても西武ライオンズのファンを続ける人はどれだけいるのだろうか?

先日、某TV番組で馳星州氏と金子達仁氏が「日本のサッカー」について対談していた。

その中のコメントに「大黒様がいるガンバだから応援している」的サポーターが日本ではまだ多いような状況にあるといった内容のものがあった。
つまり生粋ともいうべき「ガンバ大阪」のサポーターが少ないのではないかという訳である。

大黒選手がいるから、宮本選手がいるからガンバ大阪を応援し、ガンバ大阪のゲームを観にいく・・・


その選手が移籍すれば移籍先のチームのファンになる。
それを否定することは出来ない。

しかしながら、果たしてそれが日本のスポーツ界の発展につながるのだろうか?

昨今の経済不況から日本のビジネスの世界では、「会社に依存せず会社に左右されないビジネスマンの在り方」の重要性が唱えられている。
つまり、「株式会社○○の野口」ではなく、「ビジネスマン野口」として自立することが重要であるという訳だ。

一方で、その経済不況は日本のスポーツ界にも一石を投じることになり、地域に根ざしたスポーツの重要性が唱えられている。

すなわち、昨今の日本におけるビジネスの世界では個人のアイデンティティが重視され、スポーツの世界ではチームのアイデンティティが重視されているのだ。

しかしながら、日本のスポーツの世界では「○○選手のいるチーム」「○○選手のファンだからチーム○○のファン」というような図式が成り立つ。
こうした図式は地域に密着したチーム作りやチームの発展の障壁となるのではないだろうか?

そう思う今日この頃である。

●●●●○本日のステイタス○●●●●


アタマ:■■■■□(80%)
ココロ:■■■■□(80%)





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Last updated  2005.11.30 08:17:09 コメントを書く
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