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2007.01.05
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カテゴリ: オフィスから


「2007年は果たしてどのような年になるのか!?」ということについては誰もが興味を持つところであり、昨年12月頃より、あらゆる分野におけるトレンド予測が発表されいるが、昨年12月に ACE(米国運動協議会) によって発表された2007年のフィットネストレンド予測は、我々スポーツ・運動指導従事者にとって最も興味のあるアナウンスメントではないだろうか。

ACEが発表した2007年のフィットネストレンド予測は以下の通り(但し、原文を当方の視点で解釈し掲載しているので予めご了承願いたい)。

1)高齢者向けフィットネスプログラム

高齢化社会に伴い今後もますます高齢者向けのフィットネスプログラムが増加していくものと思われる。日本国内大手スポーツクラブ「コナミスポーツクラブ」がライセンス契約をしている「 Les Mills 」によって昨年10月にリリースされた「 BODYVIVE 」がその代表例。

2)少人数によるグループトレーニング

日本国内でも徐々に普及しつつある(スーパー)サーキットトレーニング形式のフィットネスプログラムに代表される少人数グループトレーニングプログラムが今後も増加していくのではないだろうか。特に、友人同士、家族といったグループに対しパーソナルトレーナーがグループレッスンを行なうケースも増えるのではないだろうか。

3)子供向けフィットネスプログラム

近年、日本国内外で子供の運動不足や運動不足からくる肥満が懸念されており、このような背景の中で、今後は子供向けフィットネスプログラムが増加していくのではないだろうか。御幣があるかもしれないが「ゆりかごから墓場まで」がこれからのフィットネスクラブのキーワードになるのかもしれない。

4)パーソナルトレーナーを中心とするチームアプローチ



5)トレーニング(ワークアウト)の代替、オプション

フィットネスクラブに行かずとも実施することの出来る、シンプルかつリーズナブルでより効果的なトレーニング(ワークアウト)が今後より注目されるかもしれない。いい換えれば、フィットネスクラブでのトレーニング(ワークアウト)に代わるエクササイズやトレーニング、生活習慣等が今後ますます注目を浴びるといったところだろうか。

6)ファンクショナルトレーニング,バランストレーニング

ここ数年の傾向として、ファンクショナル(機能的な)トレーニングやバランストレーニングが注目を浴び浸透しつつある状況にあるが、今後更に浸透・普及していくことが予想される。特に近年、各フィットネス機器メーカーから発売されているフリーモーション系マシンや「ジョーバ」等が多くのフィットネスクラブで導入され、こうしたフィットネス機器(ハード)を利用したプログラム(ソフト)も普及していくのではないだろうか。

7)「ココロ」と「カラダ」の融合に着目したフィットネスプログラム

近年、「Yoga」「Pilates」「Tai Chi」といったボディワーク系フィットネスプログラムが流行しているが、こうしたボディワーク系フィットネスプログラムは今後も増加傾向にあると予想されている。特に今後は「心と身体の融合」に着目したフィットネスプログラムの開発が進むのではないだろうか。これも上述した「トータルヘルス&フィットネスサポート」という視点に立ったトレンドであろう。

8)公認された資格を持つパーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニング

近年、フィットネスクラブで活動するパーソナルトレーナーが増加傾向にあるが、こうした傾向はフィットネスクラブ側の視点に立てば会費外収入の一つとして「パーソナルトレーニング」に多くの期待を寄せていることの現われであるとも考えられる。このような背景の中でフィットネスクラブが独自に認定するパーソナルトレーナー資格しか有していないパーソナルトレーナーも増えてきているようだが、第三者機関(公的機関等)によって認定された資格を持つパーソナルトレーナーがベストであり、公認された資格を持つパーソナルトレーナーのパーソナルトレーニングがベストであるという風潮が広まっていくのではないだろうか。

9)アカウンタビリティと客観的評価

フィットネスプログラムの3要素として「安全」「効果」「楽しさ」が挙げられるが、これまでのフィットネスクラブにおけるフィットネスプログラム等は安全を大原則に効果よりも楽しさが重視される傾向が強かった(ように感じる)。しかしながら、近年の技術革新によって運動効果等がより簡便に、より客観的に評価出来るようになってきており、フィットネスプログラムの効果を客観的に評価し、それを開示しなければならない時代にきているのではないだろうか。もちろん、安全性も客観的に評価した上で、それを開示しなければならないといえるだろう。

10)時間効率の高いフィットネスプログラム

近年の傾向として、日々忙しい生活を送る人にとっては、より短時間で効果の高いフィットネスプログラムを提供することが重要であるとの考えに基づき、45分以下のフィットネスクラスの展開が増えてきているようだが、今後もそれに拍車がかかることが予想される。

以上、原文に私的見解を交えて2007年のフィットネストレンドを紹介させて頂いたが、参考になる部分はあっただろうか・・・


>>>>> 本日のステイタス


カラダ:■■■□□(60%)
アタマ:■■■□□(60%)
ココロ:■■■□□(60%)


本日の一言


今年は暇そうだな・・・

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Last updated  2007.01.06 00:12:22 コメントを書く
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