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カテゴリ: コーチの眼


この程、報告された研究によって、睡眠時間の長い子供は睡眠時間の短い子供に比べて、5年後のBMIが低く、肥満になる可能性が低いことが示唆された。

すなわち、睡眠時間が少ない子供は太りやすいということになる訳だ。

アメリカ・ノースウェスタン大学が行なった研究では、3~12歳児2,281人を対象に、睡眠時間や就寝・起床時間等の睡眠情報を5年間にわたり追跡調査したところ、睡眠時間が少ない、就寝時間が遅い、起床時間が早い子供は5年後にBMIが高くなる傾向にあることが明らかにされたのである。

この研究では、睡眠が体重に影響を及ぼすメカニズムについては明らかにされていないが、睡眠不足は疲労をもたらし非活動的な生活を引き起こすことや、就寝時間が遅くなることで食べる機会が増大するなど、間接的、潜在的な関連性は充分に考えられるとされている。

この研究に関連し、アメリカ・イースタンバージニア医科大学のRobert Vorona博士は「睡眠時間の制約は、ホルモン分泌を変化させ食事の摂取量に影響を与える。睡眠不足は、食事の摂取量を減らすレプチンの分泌を減少させる一方で、摂取量を増やすグレリンを増加させる」と述べているが・・・

いずれにしても、睡眠が体重に影響を及ぼすメカニズムについては明らかにされていない部分も多いことから、まずは何より、過食を防ぎ運動不足を解消することを優先すべきであるといえるだろう。

今後の更なる研究が望まれる。


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Last updated  2007.02.22 00:52:15 コメントを書く
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