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カテゴリ: コーチの眼


この程、アメリカ・サンディエゴで開催された米国整形外科学科において報告された研究によると、かなり深刻なスポーツ障害・傷害が5~14歳の子供達で多数発生しているというのだ。

特に増加傾向にあるのが、肩関節の障害・傷害とACL(前十字靭帯)損傷の2つ。

この研究を報告したテキサスA&M大学健康科学センターのRichard Schultz助教授は、「以前は、年間を通じて様々なスポーツが行われていたが、今はそうではない。」と述べ、年間を通じて同じスポーツを行なうことがジュニアアスリートのスポーツ障害・傷害の増加要因であると述べた。

アメリカでは、幼少の頃から複数のスポーツに取り組み、そのことが、いわゆるクロストレーニング効果としてスポーツパフォーマンスの向上やスポーツ障害・傷害の予防に繋がっているものだと思っていたのだが、現在では、アメリカにおけるスポーツを取り巻く環境も変化してきているようだ。

また、ニューヨークにあるノックスヒル病院スポーツ医学・運動傷害研究者のMalachy McHugh氏は「生理学的、生物化学的、心理学的、医学的観点からコーチ・トレーニングする専門家が不足している」こともジュニアアスリートのスポーツ障害・傷害の増加要因であると述べている。

いわゆる発育発達に合わせた指導を行なう必要性があるということになる訳だが、これは、ジュニアアスリート育成における鉄則であるといっても過言ではない。

その鉄則が、スポーツ先進国の一つとも称されるアメリカにおいても守られていないということは、意外な事実であるが・・・


>>>>> 本日のステイタス



アタマ:■■■□□(60%)
ココロ:■■■□□(60%)


>>>>> 本日の一言


結局、今年は暖冬なんですかね・・・

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Last updated  2007.02.28 07:32:15 コメントを書く
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