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「習慣化」生きてきたこの●十年間で、最もゲンナリさせられてきたこの言葉を最近ポジティブに捉えている。(えらいっコシヒカリ!!)何をかと言うと、「おかたづけ」「運動」「英語」「ブログ」(続いてる、すごいっコシヒカリ!!)秘訣は、「週末の1日はフリーにすること」と気付いた。おかげで、この1ヶ月、土日の流れが遅い。なんと、土曜日の昼間っから3時間も風呂に浸かる、というオマケの習慣までついてしまった。(ふやけるッコシヒカリ!!そのまま炊ける・・)風呂にゆずの香りとか入れて、そこで朝刊を読むわけ。いや~、最高ですよ。(そこの殿方、想像しない、しない!!)***話は変わるが、昨年からオモシロイ出版企画に参加している。本の虫が100人集まって、自分のお気に入りの一冊を書評にするというもの。何がすごいって、web媒体で活動している団体だから、ほとんどが顔を合わせたこともない同士なのに各人の得意技を持ち寄って一つの有期の成果物を世に生み出しちゃうというところだ。メンバーMLを覗くと、プロジェクトXばりの生産的なやり取りがバンバン交わされていて、こっちまでワクワクが伝わってくる。最初に話を聞いたとき、正直「自己満足モノ?」なんて思ったりしたのだが、いやいや、なかなか。結構な話題を呼ぶんじゃないかと予感している。本は2月9日発売です。興味のある方は、出版記念パーティ(3月1日)へ是非どうぞ。オシャレしてきてね♪◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆ 出来ないと言う前に!MOSOです・・・ 100冊倶楽部のメンバーはMOSOが大好き! 話が互いの良いものを引き寄せあい! 2月9日に素敵な本が出来上がります。 『100人100冊100%』出版記念パーティ開催。 素敵な本はギネスに申請中! 日程 3月1日(木) 時間 19時~ 場所 ホテル日航東京 会場 オリオン 会費 6000円 (なお、本は1000円/冊 で購入できます) エントリーはこちら↓ http://my.formman.com/form/pc/IzwShkzNFdSY6e56/ 100冊倶楽部公式ブログ http://www.webook.tv/100books/◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
2007.01.27
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最近どーもエンジンのかかりが悪い、ヤル気が出ない・・・・ 冬だから?太ったから?いい男がいないから?飲んでないから? と、いろいろ考えていたのだが 今日のマイコーチの指摘で、原因が分かった。 「コシヒカリさん、コーチだからって いつも聞き役じゃなきゃいけないって思ってません!? 世の中には、聞くのが得意な人と、しゃべるのが得意な人がいるんです。 コシヒカリさんは、しゃべる人でしょ!? 自分がまずしゃべりたいだけしゃべらないと、人の話は聞けませんよっ」 うーむ。 言われて見ると、確かに最近 職場の女性ほとんどが後輩だから必然的に聞き役に回ることが多いし、 飲みを控えているから口がバクハツする機会も少ないし、 しゃべってないかもなあ。 でも昔の私のように、人の悪口陰口なんかで大盛り上がりしたくはないんですけど・・・・ 「人間だから、適度にはいいんですよ。神様じゃないんですから。でも、 思いつくまま垂れ流すんじゃなくて、出すとこ、引っ込めるとこをわきまえてるのがコーチでしょう」 なーるほど。 自分のニーズひとつ発見しましたよ。 「しゃべる」 ニーズとは、満たされるまで欲しつづけてしまい、エネルギーロスに繋がるが いったん満たされれば跡形も無くなる人間の基本的な欲求である。by教科書 なので、コシヒカリも立派なコーチとして、自分のニーズを満たし続けるシステムを構築する必要があると考える。 ジャーン という訳で、コシヒカリのマシンガントークを一気に引き受けてくれる人大募集します!! 報酬は、スマイル¥0。 できればジャンレノもしくは阿部ちゃん似で 「キミの話が聞けるなら、ジョッキ3杯位安いものだよ」という心の広い方、大歓迎でえ~す!! (バキッ)
2007.01.20
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スーダラOLは、「マネジメント」とはまったくなんの言われもない関係である。されることはあっても、することはない。無縁の縁だ。なのに、最近「マネジメント」を意識することがやたら多くなってきた。どうすれば辞めないでくれるんだろう・・・とかあの人はどんな仕事ならイキイキこなしてくれるんだろう・・・・とか。どんな会議なら、発言が活発になるのかな・・・・とか。そんなの社員教育でも習ってないもの、知る訳ないじゃん!!大体、一昔前なら「あんたはそういうの考えなくていいから」などという、思いっきり無神経なこと言われてたんだぜっっと、ブチかましたいところだが、会社に「何十年腰掛けてんじゃい!あんたそれ腰掛てるつもりか?」と逆ギレされて寄生虫呼ばわりされてもイヤなので、悶々とお勉強中である。今読んでいるのは、コレ。世界の管理職が悩んでいるこのマネジメントというテーマは、きっと人の数だけあるんだろうなあ。そしてきっと、資質だけでなく経験の数もある程度モノを言うのかも知れない。コーチングではクライアントが社長だろうが、アーティストだろうが女優だろうがコーチが経験したことなくても、取り扱うことができる ということになっている。考えるのは本人だし、かえって枠にとらわれない質問が出来たりするから。しかし、コーチするテーマについて知っていることも必要だなあと思った。苦労の共有度合いが、違う。経験でアドバイスできる量も、違う。コシヒカリも、僭越ながらマネージャーのコーチをしているけど、お蔭で見る目が変わった。「言うは易し 行なうは難し」・・・・マネージャーさん達のチャレンジを、心から尊敬してしまう、今日この頃なのである。(だからこそ、マネージャーにはコーチが必要なのよね!! ←自分への励まし)
2007.01.13
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年末年始って、小さいころはもっと重要なものであった。学校はたしか25日から7日位までお休みであるから、味わい期間も長い。(家族全員、いつもとは意気込みが違う大掃除。 普段手伝わないガラス拭きとか、障子張り。 父がする換気扇掃除。 母が作るお節料理の湯気。 家族揃って紅白観ながら、年越しソバをすすり デザートの温州みかんをぽりぽり食べていると、遠くから除夜の鐘の響き・・・・・ごおぅぉぅぉぅぉぅぉぉぉん)NHKの画面に映る、丸い文字盤の0:00の時報を確認すると、まるで、1秒前とは別の自分に生まれ変わったようなすがすがしさを味わったものだ・・・。・・・・打って変わって。今回の年末年始は、31日まで年賀状の作成に追われポストまで投函しにいく途中で、除夜の鐘を聞いた。うーん、あの頃と比べると、年明けと普段との差別化が、なってないね。心の中で。何で?「だいたい、リードタイム(休暇)が短くて、年末を味わうヒマがないのよ。」「新年が来たって、やらねばならない事の量はリセットされる訳じゃないし・・・。」・・・ふと、読書家の私が幼少のみぎり読破した「日本の伝記シリーズ 一休」で、一休さんが 杖の先にしゃれこうべを挿したのを持って、おめでたい元旦に村中を練り歩き顰蹙を買い村人に石を投げられた、というお話しを思い出したのである。『お正月がなんじゃ、浮かれおって。確実に一つ年を取り確実に死に近づいているだけなのじゃ』みたいな教えが、確か・・・・あったような。幼少時のいたいけな私には、しゃれこうべだけが強烈で、意味なんてサッパリ分からなかったが今になると少し理解できるかな。年が代わって、いい事がありますようにと皆祈るけど結局自分で何か起こさない限り 祈るだけではいい事はやってこないもんねえ・・・・・そんな感じで、年末年始はまあこれでいいのだ、ということがわかった。●今年のコシヒカリのキーワード発表!!磨くシンプルこのふたつを壁に貼って、2007年も猪突猛進する所存でございます!何卒よろしくお願いいたします。
2007.01.06
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