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2026.04.26
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2.1に名古屋市の宗次ホールにて黒木雪音先生の演奏会と翌日の笠寺観音様と東光院様への訪問



※末次通訳事務所・芸術活動部です。下記どうぞご覧下さいませ。

確か去年或いは一昨年の秋ごろに、
このプロコフィエフさんのピアノ協奏曲第3番の演奏会動画を観ました。
偶然に観まして、とても驚いた!!

凄いピアニストがおるとやねえ!と!! 心底驚きました!!!

https://youtu.be/Jsmj5rYSmqA?si=_2S4b9s2MVbzP1HM

と感じました。凄く気持ちが込められたピアノ演奏で、
情熱的な演奏家やなあ、と。
どんなピアニストやろうか?とその時以来、興味が湧きました。
演奏における、パワフルさや情熱が、ひしひしと感じられます。

更には このラフマニノフさんのパガニーニの主題による変奏曲 
https://youtu.be/yFFUUBrx1F8?si=dpv2WoQb3cTZk_-8

この演奏者は、ご自身の音楽や作曲家に対する熱情//畏敬の念を
ピアノ演奏で表現している素晴らしい演奏家ですね、
このようなピアニストはなかなかおりませんですね!!
と感嘆しております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、もう2か月前になりますね!

2月1日(日)に名古屋市の宗次ホールにて

黒木雪音先生の演奏会に参加しました。







宗次ホールは、カレー屋さんのココ壱番屋社が創設した文化ホールで、
名古屋市の栄に所在ですね。

今回初めて、宗次ホールに参りましたが、
先ずは、ここのスタッフの方が皆さん、低姿勢で丁寧な接遇姿勢に感銘しました。
此処に企業文化の然るべき姿がありますね!!

さて、昨年12月末の福山での演奏会に続いて2回目の


~~~~~~

演奏会のあと、黒木雪音先生によるサイン会もありました。
福山でもありましたが、長蛇の列でしたので、諦めましたが、
今回は、折角福岡県から参りましたので、色紙を買って、サインをして貰いました。








~~~~~


折角名古屋に参りましたので、約30年ぶりに、南区の笠寺観音さまに参りまして、
①東光院さま と そして、②笠寺観音さまにお詣りをしました。

~~~~
①東光院さまには、自分が大学3回生の時に、手紙を出したうえで了解を戴いて、
 お伺いした事があります。当時の木村ご住職のご厚意で、
 当山に保存の宮本武蔵師の直筆の書や水墨画、圓明流稽古用木刀を見せて戴きました

 今回は、事前の御連絡をしておりませんので、
 東光院さまにはお詣りはしましたが、それだけにとどめました。

東光院は、 尾張の名刹笠寺観音笠覆寺の宿坊でもあります。
武蔵師もこちらに滞在し宿泊したと思います。
東光院と笠寺観音は、80mくらいの距離の近さです。

東光院様の由緒案内です



↑尾張滞在時の武蔵師は、一時、こちらのお寺に滞在し、
 当時は圓明流の稽古を門下に付けていたとの伝承です。



↑ この遺品は、大学生の時分に詳しく拝見した事がありまして、 写真も撮らせていただきました。


※上記2つの案内掲示については、
小職が、英語訳看板を作成し、別途、許可を戴いて、英語訳案内文を掲示させて戴く意向であります

さて、東光院にてお詣りをした後に、
その足で、近くの笠寺観音にお詣りをしました。
※小職は、30年前は、この笠寺観音の裏手に半年ほど住んでおりました

この笠寺観音さまには、武蔵師を顕彰する供養墓があります↓↓



↑30年ぶりに、お詣りをしました。


↑供養墓の正面です。

 圓明流の中興の祖である、 左右田邦俊師が、
武藏師の百回忌の延享元年 (1744年)に
建立した『新免武蔵守玄信之碑』です。




↑これは供養墓の裏面で、内容は伊織さんが建立した手向山の小倉碑文と出だしからほぼ同じですが、
 二刀兵法圓明一流と途中で読めます。
 多少かいつまんだ文章内容かと思います。



この碑文の最後は、小倉碑文と同様に
嗚呼偉哉(ああ、偉なるかな)と結ばれております。



左右田邦俊師のお名前があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

久々に、こちらにお詣りをしまして、2月頭ですが、
2026年の抱負をご報告し、頑張る旨を先生に誓いました。

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思えば、この前日に拝聴したピアニストの黒木雪音先生の
情熱溢れる演奏(まっすぐな真摯なお取り組み)を踏まえて、
武蔵師のゆかりのある名古屋の史跡・供養墓前にお詣りまして
心がすっきり致しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://plaza.rakuten.co.jp/niten/diary/201106300000/

※福岡県の小倉と門司との間にそびえる手向山山頂にあります、
 武蔵師顕彰の小倉碑文の書き下しについては↑のブログからご覧下さいませ。
 これは、武蔵師没後9年目に、養子で小倉小笠原藩の筆頭家老の宮本伊織さんが
 建立した大きな石碑です。



~~~~
※ちなみに、2025年の12月下旬に福山市で初めて
 黒木雪音先生の演奏会に参加しました。

旅行記①行き 福山へ
https://plaza.rakuten.co.jp/kentranslator/diary/202512290000/

旅行記その②帰り 浦田へ
https://plaza.rakuten.co.jp/kentranslator/diary/202512300000/
※帰りに良い出会いがありました。クリックしてご覧下さいませ。


末次通訳事務所・芸術活動部/偉人顕彰部
末次賢治拝
April 25 2026年 記





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最終更新日  2026.04.26 11:17:01
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