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昨日の父の誕生日に出てきた話だが、今週の抗がん剤はそんなに副作用もなく、安定していたものの、腸が痛くなり、死に物狂いで我慢したそう。多分、抗がん剤が腸に効いてきた証拠だろう。おかげで便秘に次ぐ便秘。
そんな折、毎日の習慣「鯉エキス」を飲もうとしたら、初めて「吐いてしまった」という。今まで鯉エキスのにおいを特に気にせずに飲めていたのに、この日だけは吐いてしまった。かなり体調が悪かったのだろう。そこで父は、ここで2日ばかし「鯉エキス」を飲むのを止めた。
すると、みるみるうちに食欲がなくなり、気力も低下していったという。父も焦ったのだろう。医者からは「2週間食欲がなくなったら危険です」と言われていたからだ。そこで、祈る気持ちで鯉エキスに再度トライ。
「凄い!」「本当に凄い!」父は絶賛していた。鯉エキスを飲んだ途端、食欲がわき、みるみる顔色も良くなり、仕事にもいけるようになったのだから…。
鯉エキスをすすめた私でさえも驚いた。父の体に鯉エキスはうまく合致したのだろう。
今日も元気に仕事に行っているという。本当にうれしい。すべてがうまくいっていて。