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今回の父の抗がん剤副作用は、まったくと言っていいくらいなかった。投与当日に御飯が食べられるほどなので、相当体調もよかったのだろう。
まだ投与から2日しか経っていないのに、今日はすでに出勤中!あまり無理はしないで欲しいけれど、元気に仕事に出ている父を想像すると嬉しくなる。
この元気はどこから来るのだろう。いろいろと末期ガン患者のブログや書物を読むけれど、こんな普通に暮らしていますよ!というようなものは一切なかった。みんな、病床に伏せ、抗がん剤との闘い…。どんなに父は恵まれているのだろう。
この夏を越えたら、3カ月の余命宣告から1年。医者のいう事が本当だったら、去年の12月に父はすでに亡くなっている。それから半年も元気で生きているという現実がここにあり、これは医学的にも、いまだ解明できていない。
父の免疫の強さ、体力の強さ、精神力の強さ、すべてが一丸となってガンと闘っているのだろう。多分、今の父を見ていると、軽く寿命まで生きながらえてくれるとさえ思えてくる。
ありがとう!!お父さん!! 2009.01.18
不可解なこと 2009.01.09
もう頑張らなくていいよ・・・ 2009.01.08