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このブログを始めて、一番長いメールが父から来た。抗がん剤投与の現場をまざまざと知る事のできる恐ろしいメールだ。
「もうここから副作用との闘いが始まっている。 3時間程で3本の点滴が終わったら、帰り際に家庭で受ける抗がん剤の投与をする。右太もも付け根に肝臓・肺臓へ送られる抗がん剤を、あらかじめ埋めてある管に針を刺すのである。長さ25cm、直径5・6cmの細長いプラスチックに43時間分の抗がん剤が入っている透明な筒、それを首から吊るしてやっとやっと帰れる。 月に2回から3回行われる。今月みたいに暦によっては3回の月もある。3日目の針を抜くまでが、かなりの副作用があり、ひどい時には抜いてから3,4日、つまり一週間も続く場合がある。吐き気、ダルサ、便秘による腸ポリープの痛さ等、さまざまな症状が副作用として表れる・・・仕方ない!! 今後生きて行く為の命綱です。」
「帰宅後、いつもの通り気分の悪さ、ダルサ、便秘による腸の痛さでベッドにダウン (><) 食欲は余りないが、体力を考え、夜中12時頃軽く食べる。今回は頭だけは大丈夫スッキリしている。」
父の辛さが分かるメールだった。でも初日からものを食べる事ができるというのだけでも、驚きだ。とにかく後2日ぐらいの辛抱だ。
ありがとう!!お父さん!! 2009.01.18
不可解なこと 2009.01.09
もう頑張らなくていいよ・・・ 2009.01.08