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喘息の吸引薬を使って
私のひどい咳も大分おさまってきた。
今は咳と花粉症による派手なくしゃみが半々
長男にうるさいと言われる。
今日
本当に久しぶりに電車に乗った。
3月も残り少なくなってやっと
春うらら
公園には沢山の人々が集い
明るい笑顔が見えた。
地震の前と今と
ちょっと違う事に気がついた
人々が明るい
電車で空いている席に座るとき
“失礼します”と断る
人にぶつかると
”ごめんなさい”と謝る。
隣のご婦人が話しかけてきた
“お天気がいいですね”
こんなこと今まであっただろうか
なんだか、話したがっている
みんながきっかけを作ろうとしている。
今までの日本がちょっと冷たすぎたのは確かだ。
他人とのつながりを作りたがらない
リスクのあることはしない。
面倒には、足を突っ込まない。
知らん顔をする。
日本は
長年の不景気から抜け出そうともがいていた
それが最近
少し希望が見えてきたような気がしていた
春も近付いていた
そんなときに地震が起こって
一気に士気が下がった様な気がする。
お花見などのお祭りは、憚られた。
春休みのお楽しみもキャンセルになった。
余震の心配があり
子供達の外出も親の心配が尽きぬところだ。
元気が出ない、出せなかった。
でも、心配していても仕方がないのだ。
動き出そう。
震災から20日かかって
余震も2日間続けてなかったりして
(でも今日は2回あったけれど)
ちょっと気持ちが外向きになってきたのかもしれない。
なんだか
とても元気の出るお出かけでした。
旦那の方も3シフト24時間労働から解放されて
通常シフトに戻り
24時45分の終電で帰って来るようになった。
だんだんこの勢いで良い方向に
復帰していったらいいなと思う。