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こんにちは、Miihiです。経営者の夫と、元気いっぱいの3人の子供たちと暮らす毎日は、静かな日なんてほとんどありません(笑)。家の中も、心の中も、いつもにぎやか。でも、そんな毎日だからこそ、私は「家庭と会社(仕事)のバランス」について真剣に向き合うようになりました。今回は、私がこれまで試行錯誤しながら見つけてきた“バランスのとり方”をシェアしたいと思います。もし同じような立場の方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。1. 「100点満点」を目指さない夫の仕事は経営。会社のことが頭から離れないのは当たり前です。でも、子どもたちには「パパと遊びたい」「ママと話したい」という気持ちがある。私も、ちゃんと向き合ってあげたい。そんなとき、以前の私は「全部に全力で応えよう」としていました。でも、それでは心も身体ももちません。ある日、思い切って“完璧を手放す”ことにしました。夕飯が冷凍食品でもOK。洗濯物が1日溜まってもOK。子どもとの時間が少しとれたなら、それだけで100点です。2. 夫との「共有」を大切にする経営者という立場にいると、どうしても家族よりも会社のことが優先されがち。「どうせ言っても無駄」と感じることもありますよね。でも私は、思いを溜め込むのではなく「共有」することにしました。忙しいときほど、10分でもいいからお互いの“今の状況”を話す時間をつくる。たとえば夜寝る前、子どもが寝静まったあと、コーヒーを飲みながら会話をする。「今日は〇〇がこんなことで泣いたよ」とか「会社の件、心配してるよ」とか。夫も意外と「そんなことがあったんだね」と素直に聞いてくれるものです。お互いの気持ちを言葉にすることで、家庭と仕事の橋渡しができるようになります。3. 子どもと「小さな習慣」を作る毎日バタバタしていると、つい「子どもとの時間がとれない…」と罪悪感に襲われます。でも、子どもにとっては“長い時間”よりも“質のある時間”が大切。我が家では、次のような「小さな習慣」を作っています:朝のハグ夜寝る前の5分だけのおしゃべり毎週土曜の朝は一緒にパンケーキ作りこの“いつもの習慣”があるだけで、子どもたちは安心してくれますし、私自身も「ちゃんと向き合えてる」という自信につながります。4. 「ひとり時間」を確保する勇気最後に大事なのは、やっぱり自分の時間。家族のこと、夫のこと、子どものことばかり考えていると、自分が置いてけぼりになってしまいます。私は毎週1回、近くのカフェに行く時間をつくっています。スマホを見ないで、本を読んだり、ただぼーっとしたり。この「ひとり時間」は、心を整える貴重なリセットタイム。自分が満たされていないと、家族に優しくすることもできませんから。最後に:バランスは「揺れながら」取るもの完璧なバランスなんて、実は存在しないと思っています。仕事が忙しい日もあれば、子どもが体調を崩して思うようにいかない日もある。でも、大事なのは「どうやって立て直すか」。バランスは、日々揺れながら調整していくもの。その柔軟さこそが、家庭と仕事を両立する一番のコツなのかもしれません。これからも、私なりの“揺れながらのバランス”を楽しみながら、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございます。あなたの毎日にも、小さな幸せとバランスが見つかりますように。それでは、また。—Miihiより
2025.08.11
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こんにちは、Miihiです。経営者の夫と結婚して早13年。最初の頃は、正直言ってびっくりすることの連続でした。・食事中もスマホでメッセージ・夜中に突然始まる電話会議・週末の家族イベントよりも優先される「緊急の打ち合わせ」「家族って何だろう?」って、思わず心がすり減ったこともあります。でも今では、お互いの距離感をうまく取りながら、自分らしく・家庭らしく過ごせるようになりました。今日は、そんな私が日々心がけている**「経営者の夫とのコミュニケーションのコツ」**を、5つご紹介します。【コミニュケーションで悩む方におすすめ書籍】 1. 感情でなく「状況」で話す夫に何かを伝えたいとき、「なんで分かってくれないの!」と感情的になっていた頃は、だいたい空回り。今は、「○時に○○があって、それにあなたが来てくれると助かるの」という風に、“状況”で伝えるようにしています。経営者って、感情より「事実」「優先順位」「リスク」で動く人が多い。だからこそ、冷静に・具体的にが一番響きます。2. 相手の「思考回路」を否定しない夫の考え方がどうしても理解できないときもあります。「家族より仕事がそんなに大事なの?」って思うことも、正直あります。でも、そこで価値観を否定すると、話が止まってしまう。大切なのは「そういう考えもあるんだね」と一度受け入れること。理解はできなくても、「否定しない姿勢」は、お互いにとって安心感になります。3. 期待しすぎない。でも頼るときは頼る「夫なんだから、こうしてくれて当然」と思っていた時期もありました。でも、経営者は365日、頭の中が“会社モード”。だから、過剰な期待はしないことにしました。その代わり、「今日は無理でも、来週はこれお願いできる?」と、頼ること自体はやめない。ちゃんと伝えれば、案外スケジュールを調整してくれたりします。4. 「ありがとう」と「おつかれさま」を欠かさない仕事が忙しいのはお互いさま。でも、夫は家に帰ってきたときくらい、気を抜ける場所であってほしいと思っています。私が毎日欠かさないのは、「今日もおつかれさま」と「ありがとう」の一言。たとえ1日5分しか会話できなくても、その言葉だけで、夫の表情が少し緩むのが分かります。5. 自分の時間を大切にするこれ、最後だけど一番大事かもしれません。相手の都合ばかりに振り回されていると、自分がどんどん摩耗していきます。だから私は、夫が仕事に集中している間に、自分の「好き」を大切にするようにしています。ブログを書くのも、そんな時間のひとつ。自分を満たすことで、自然と相手にも優しくなれる。不思議と、夫婦関係もうまく回っていくようになりました。最後に:パートナーである前に、ひとりの人間として経営者の夫と暮らすというのは、「普通の夫婦関係」とはちょっと違う難しさもあります。でも、だからこそ、「妻」という枠を超えて、対等な“人間同士”の関係を意識するようになりました。相手を変えるのではなく、自分のスタンスを少し変える。すると、不思議とコミュニケーションが変わり、関係も穏やかになっていきます。これからも試行錯誤の日々だけれど、「この人と一緒にいたい」と思った、あの日の気持ちだけは大事にしていきたいですね。【経営者の奥様にオススメ書籍】 ここまで読んでくださってありがとうございます。同じように、経営者の夫を支える奥さまのヒントになれば嬉しいです♡また次回のブログでお会いしましょう。
2025.08.09
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こんにちは、Miihiです。パートナーが自営業や会社経営をしていると、良い時もあれば、そうでない時期もあるものです。特に「経営が不安定」と感じるような時期は、家庭にも不安が影を落とすことがありますよね。私自身も、夫が経営する会社が苦しい時期に直面し、「この先どうなるんだろう…」と何度も心が揺れました。今日はそんな経験から学んだ「心の保ち方」をお話ししたいと思います。どなたかの励ましになれば幸いです。【おすすめの書籍】 1. 不安な気持ちを否定しない「また不安になってる…弱いな、私」なんて、自分を責めていませんか?不安になるのは当たり前のこと。生活のこと、子どもの将来、夫の心労…考えればキリがありません。まずは「私は今、不安なんだ」と素直に認めてみましょう。感情にフタをするよりも、認めてあげることで、心が少し落ち着くことがあります。2. 経営=浮き沈みがあるのが当たり前経営とは、常に波があるもの。どんな有名企業だって、一度も苦境を経験せずに今があるわけではありません。だから「今はその波の途中なんだ」と、視野を少し広げてみてください。不安定=終わりではなく、不安定=成長の過程かもしれません。3. 話し合うタイミングを見極める「何が起きてるのか教えてほしい」と思う反面、夫がピリピリしていて話しかけられない…そんな時もあるでしょう。無理に聞き出そうとせず、「今は聞くタイミングじゃないかも」と感じたら、一旦距離を置くのも大切です。でも、夫の機嫌をうかがって我慢するのではなく、落ち着いた頃を見計らって、建設的に話すように心がけましょう。4. 家庭の安心感を大事にする経営が不安定なとき、夫は外で戦っています。そのとき家庭の空気までギスギスしてしまうと、夫の心も壊れてしまうことがあります。無理に笑顔でいなくてもいい。でも、家だけは安心して帰ってこられる場所であれるよう、ほんの少しだけ意識してみてください。私が意識していたのは、以下のようなことでした:朝は「いってらっしゃい」と声をかけるできるだけ温かいごはんを出す子どもの前では不安な顔をしすぎない小さなことでも、家庭に安定感をつくる助けになります。5. 自分の世界を持つ夫の状況に振り回されすぎると、自分まで疲弊してしまいます。そんなときは、自分の時間や楽しみを見つけてください。好きなカフェに行く趣味を再開するパートや副業にチャレンジしてみる友達とおしゃべりする「私には私の人生がある」と思えることが、結果的に夫婦関係にもプラスになります。6. いざというときの備えも忘れずに気持ちのケアとは別に、「もしもの時にどうするか」を冷静に考えておくことも大切です。家計の見直し固定費の削減自分にできる収入源の確保保険や資産の把握備えがあると、不安の大きさはかなり変わってきます。最後に:一緒に乗り越える「チーム」になろう夫婦は運命共同体。経営がうまくいかない時こそ、「あなたの味方だよ」と伝えることが、どんな励ましよりも強い支えになることがあります。でもそれと同時に、自分の心も大切にしてください。あなたが疲れてしまっては、家庭も守れません。一歩ずつ、一緒に進んでいきましょう。もし今、心が押しつぶされそうなら…一人で抱え込まず、信頼できる人に相談してくださいね。このブログが、少しでもあなたの心に寄り添えたなら嬉しいです。それでは、また。
2025.08.09
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こんにちは。ブロガーのMiihiです。今日は、私が「経営者の妻」として生きる中で感じた悩みと、それをどう乗り越えてきたかについて書こうと思います。夫は会社を経営しており、ありがたいことに法人になって今年で12年目になりました。でも、表面的には華やかに見える「経営者の妻」も、実は人には言いづらい悩みを抱えることが少なくありません。【おすすめの書籍】 よくある経営者の妻の悩み1. 孤独を感じる経営者はいつも忙しく、頭の中は常に会社のこと。一緒にいてもどこか心ここにあらずで、「私は一人なのかな?」と感じることも…。▶ 解決策:自分の軸を持つ私はブログを始め、自分自身の人生にも軸を持つようにしました。「妻」ではなく「私」としての居場所を持つことで、心の余裕ができました。2. 不安との付き合い方が難しい会社の浮き沈みがそのまま家庭の安心感にも影響してきます。「このまま経営が傾いたらどうしよう…」という漠然とした不安に襲われる日もありました。▶ 解決策:お金や経営の知識を少しでも学ぶ不安の正体は「わからないこと」でした。会計や経営について少しずつ学ぶことで、「なんとなく怖い」が「これはこういうリスクなんだ」と具体化され、不安が軽減されました。3. 夫のメンタルに巻き込まれやすい経営者の仕事はプレッシャーの連続。夫がストレスを抱えて帰宅すると、その空気に引きずられてしまうことも…。▶ 解決策:感情の境界線を引く夫の感情と自分の感情を切り離すトレーニングをしました。「彼は今大変なんだ」と受け止めつつも、私まで一緒に沈まないように心がけています。深呼吸やアロマ、軽い散歩など、自分を整える習慣も助けになっています。最後に:経営者の妻だからこそできることがある経営者の妻であることは、時に「強くならなければ」と思わせられます。でも本当は、「支える」よりも「一緒に生きる」ことが大切なんじゃないかと思います。夫の人生を支えながら、自分自身の人生も丁寧に生きていく。それが、私の目指す「経営者の妻」のあり方です。同じような立場で悩んでいる方がいたら、ぜひコメントやDMで気軽にお話ししてくださいね。▼ 今後の記事の予定・「経営者の夫とのコミュニケーションのコツ」・「経営が不安定なときの心の保ち方」・「家庭と会社のバランスのとり方」
2025.08.09
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こんにちは、Miihiです。(30代・子育て中の主婦ブロガー)またこの季節がやってきましたね。そう、お盆連休です。。子どもは大喜び、夫も休み。でも私だけは、なぜか疲れるばかり。正直言うと、毎年思ってます。「夫が家にいると、なんでこんなにイライラするんだろう…?」【おすすめの本↓】 「何もしない夫」にストレス爆発寸前連休中、夫が家にいるのに何もしてくれない。朝起きてもボーッとしてるし、スマホばっかり。ごはんは出てくるのが当たり前みたいな顔して座ってるし、子どもと遊んでると思ったら、5分で「疲れた〜」とか言ってゴロゴロ。いや、あの…私、いつ休めばいいですか?「一緒に休みの日」なのに、なぜか自分だけがフル稼働しているこの感じ。イライラして当然です。ていうか、よく耐えてるよ私たち。「せっかくの休みだから」は誰のため?夫の口癖、「せっかくの休みなんだから、のんびりしようよ」。でも、それってだいたい自分の“のんびり”の話なんですよね。私の“のんびり”は?って聞かれたこと、一度もない。こっちだって、「せっかくの休みなんだから、もうちょっと気をきかせてよ!」って思ってるのに。同じ家にいるのに、休みの意味が全然違ってて、すれ違ってばかり。イライラを減らすために、私が意識していること最近ちょっとだけ、考え方を変えてみたんです。それで、少しだけラクになったので、よかったらシェアさせてください。① 期待値をちょっと下げる「手伝ってくれて当然」って思うと、してくれなかった時に腹が立つ。だから「やってくれたらラッキー」くらいに思ってみたら、思ったより気が楽に。② 先に「やってほしいこと」を伝えるうちの夫、言わなきゃ本当にわからないタイプ。「気づいてくれるのを待つ」より、「10分子どもと遊んでくれる?」って具体的に言ったほうが早かった。笑③ 自分の“自由時間”を確保する「30分だけカフェに行ってくる」と宣言したり、バスタブに自分の為だけにお湯を溜めてゆっくりバスタイムを楽しんだり、とにかくひとり時間を私は確保します!たった30分でも、自分に戻れる時間ってめちゃくちゃ大事だと実感しました。「イライラしちゃう自分」がイヤになる前に本当は、怒りたくなんかない。せっかくの休み、笑って過ごしたいし、家族で楽しい思い出も作りたい。でも、どうしてもイライラしてしまう日って、ありますよね。そんなときは、「私が悪いんだ」と責めるんじゃなくて、「こんな状況なら、誰だって疲れるよね」って自分に優しくしてあげてください。最後に:完璧じゃなくていい連休を連休中、家族が揃うのは嬉しいこと。でもそれは、みんなが協力しあえてこそ。「夫にイライラしない方法」なんて、たぶん一生見つからないかもしれない。でも、「自分を追い込まない方法」なら、少しずつ見つけていける気がします。完璧じゃなくてもいい。全部笑顔で過ごせなくてもいい。ひとつでも「今日はよかったな」って思える瞬間があれば、それで十分。今日もおつかれさま。あなたは本当にがんばってるよ。【おすすめ書籍】 📩「わかる!」って思ったら、コメントやシェアで教えてくださいね。同じようにがんばってる人たちと、つながれたら嬉しいです。それでは、また次の記事で。\無理せず、でも大切に、自分の気持ち/Miihi
2025.08.08
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こんにちは、Miihiです。(3児の母&ちょっと怒れる主婦ブロガー)今日はずっと書きたかったテーマ。「夫への不満」について。誰にも言えないことを、ここでちょっと吐き出してみます。同じようにモヤモヤしてる人、いたらぜひ読んでほしいです。【おすすめ書籍↓】 「なんで私ばっかり?」が止まらない結婚して数年。子どもが生まれてから特に強くなったのが、夫への不満。仕事から帰ってきたらソファ直行食事は出てくるのが当たり前と思ってる子どもが泣いててもスマホ見てる「ありがとう」も「大丈夫?」もない私がどんなに疲れていても、どんなに気を張って頑張ってても、「当たり前」みたいな顔して生活してるの、正直むかつく。笑家のこと、子どものこと、気づけば私ばっかりやってない?「言わないとわからない」と言われても…もちろん、話したこともあるよ。「もう少し協力してほしい」とか「私も一人になれる時間が欲しい」とか。でも返ってくるのは、「じゃあ言ってよ」とか「そういうの苦手なんだよね」とか…。いや、言ってるし、そもそもそこは努力してよって思う。「俺なりに頑張ってる」って言われても、こっちからしたら「どこが!?」だし。愛情がないわけじゃない。でも、雑に扱われてる感じ、ほんとツラい。それでも「いい妻」でいたくて無理してた怒りながらも、なんだかんだで笑ってご飯を出したり、夜には洗濯物をたたんだり。「いい奥さん」「ちゃんとしたお母さん」になろうとしてた。でもある日、ふと鏡を見たときに思った。**「私、全然楽しそうじゃないな」**って。誰かのために頑張るのは大事だけど、自分がすり減ってまで「いい人」でいる必要はあるのかなって思った。最近やってる「自分の機嫌のとり方」夫に完璧を求めるの、もうやめた。でも、私の気持ちを置き去りにもしない。最近はこんなことを心がけてます。一人でカフェに行く時間を無理やりつくる家事の手を抜く(掃除は週1、外食もOK)夫にやってほしいことは、具体的に伝える(←これ大事)「してくれないこと」より「自分がしたいこと」に目を向けるもちろん、理不尽なことはちゃんと文句も言うし、泣きもする(笑)最後に:不満があるのは、愛してないからじゃない「夫に不満がある」と言うと、「そんなに嫌なら別れれば?」とか、「感謝が足りないんじゃない?」とか言われることもある。でも、そうじゃないんだよね。好きだからこそ、期待してしまう。大事に思ってるからこそ、わかってほしい。もし今、あなたも同じようにモヤモヤしてるなら、それは「夫婦関係を大切にしたい」と思ってる証拠。無理に笑わなくていいし、ひとりで抱え込まなくてもいい。私もまだまだ試行錯誤中だけど、こうして正直な気持ちを出していくだけでも、ちょっと心がラクになるから。【人気の書籍↓】 📮共感したよ!とか、あなたのエピソードもぜひコメントで教えてね。では、また次の記事で。\あなたの心が少しでも軽くなりますように/Miihi
2025.08.08
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初めまして。主婦のMiihiです。【結婚生活14年目の主婦が思う】夫婦関係を改善するための5つのステップ夫婦関係は、人生の中でも特に深い絆を育む関係です。しかし、どんなに愛し合って結婚したとしても、時間の経過やライフステージの変化の中で、心のすれ違いや摩擦が生まれることも少なくありません。今日は、夫婦関係に悩む方に向けて、実際にカウンセリングでもよく使われる「夫婦関係を改善するための5つのステップ」をご紹介します。【おすすめの本】 ステップ1:問題を「二人の課題」として捉える多くの夫婦間の対立は、「相手が悪い」「自分は悪くない」という視点から始まります。しかし、関係性の問題は、たとえ一方が原因のように見えても、実際には「相互作用」で生まれるもの。まずは「私たちの間に起きている課題」として捉え直すことが、改善の第一歩です。ステップ2:感情を冷静に「言葉」にする練習「何となく不満がある」「なんかムカつく」といった曖昧な表現では、相手に伝わりにくいだけでなく、誤解も生まれやすくなります。たとえば、「寂しかった」「もっと話を聞いてほしかった」「ありがとうと言ってほしかった」など、自分の感情や望みを言葉にする練習をしましょう。感情を冷静に伝える力は、夫婦関係において最も大切なスキルの一つです。ステップ3:相手の「事実」と「意図」を分けて受け取る相手の言動にイラッとしたとき、その背景には「悪意」があるように感じることもあるでしょう。しかし、実際には「意図」よりも「無自覚」な行動のほうが圧倒的に多いのです。たとえば、「家事を手伝わない」ことに対して、「私を大事にしていない」と感じるかもしれません。でも、実際は「忙しくてそこに気づいていなかった」だけという可能性も。感情的になる前に、「相手が実際に何をしたのか(行動)」「その背景にどんな意図があるのか(推測)」を切り分けて考える習慣をつけましょう。ステップ4:小さな「ありがとう」を忘れない長く一緒にいるほど、相手の存在や行動が「当たり前」になってしまいます。でも、「ありがとう」は夫婦関係における潤滑油。たとえば、食事を作ってくれたら「美味しかった、ありがとう」子どもを見てくれたら「助かったよ、ありがとう」こうした些細な感謝の積み重ねが、信頼と絆を少しずつ取り戻してくれます。ステップ5:完璧な夫婦を目指さない理想の夫婦像やSNSの幸せそうな家庭と比べて、「うちはダメだ」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。でも、完璧な夫婦など存在しません。時にはケンカもあり、意見が食い違うのも当然です。大切なのは、「問題が起きたときに、それをどう乗り越えるか」という力を育てていくこと。努力しながら、ゆっくり関係を深めていけばいいのです。最後に:関係改善には「時間」と「対話」が必要です夫婦関係の改善には、即効性のある魔法のような方法はありません。ですが、「お互いを知ろうとする姿勢」「話し合う勇気」「小さな変化を続ける力」があれば、関係性は必ず変わっていきます。どうしてもうまくいかないと感じたときは、一人で抱えずにカウンセラーなど第三者の力を借りることも大切です。あなたとパートナーが、心から安心できる関係を築けるよう応援しています。【おすすめの本】新装版 話を聞かない男、地図が読めない女【電子書籍】[ アラン ピーズ ]なぜ「妻の一言」はカチンとくるのか? 夫婦関係を改善する「伝え方」教室【電子書籍】[ 岡野あつこ ]
2025.08.03
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