私の中に色々な私がいる。
一つのことに熱中する私もいれば、スグ飽きちゃう私も。
誰かに対して愛想のいい私もいれば、無愛想な私も。
頼まれたら嫌といえない私もいれば、簡単にNoが言える私も。
こうしてみたら、色々な私がいるようで、
実は対極の私が存在しているだけなのかも?
自分の中に対立する自分がいて、
そのお互いが協力し合えると『共同創造』
そのお互いが反目し合うと『葛藤』
葛藤を起こしていると、エネルギーを消耗し心が疲れる。
もちろん、身体も疲れる。
そして、どうしていいのか解らなくなってしまう。
自分のことなのに。
そう・・・、私たちは『自分のこと』が一番解らないもの。
自分のコトですから、自分が一番わかっている( つもり…
)
だけど、あくまでも・・・わかっている つもり
だから、
自分の犯している過ちや問題については気づかない。
知らないのは自分だけ・・・。
けれど、そうなると余計に自分では気づけないのが現実と言える。
自分を冷静に顧みることは、必要な時間ではあるが、
自分以外の信頼できる他人に自分を映してみることも大切だと思う。
自分である以上、自分自身からは離れられないものだから。
そして、その映し出す相手には、プロを選ぶことをお勧めしたい。
それも真の意味で“信頼できるプロ”に。
その基準は・・・資格や知名度や金額ではなく
『この人に話したい』と心から感じられる人。
『あなたは今幸せですか?』と聞いて、
『はい!』と自然体の笑顔で答えられる人ならOK☆
ごちゃごちゃと言い訳や、お茶を濁すような返答だったらNO。
逆に、プロのカウンセラー、コーチ、セラピストは
そこが問われると自分を戒めている。
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