さくら、さくら、チントンシャン
弥生の空は見渡す限り~♪チントンシャン
桜の季節にあわせての選曲なのだろう。
思えば14年前に亡くなった父は、この娘に『三味線かお琴を習わせたい』と言っていた。
孫娘に邦楽を習わせて、その音色を聞きながら庭木を眺めてお茶でもすすりたかったんだろう。
しかし、それも叶わないままに逝ってしまった。
しかし、娘はその父の願いを知らないのに邦楽に出会い、三味線を手に取った。
やはり父はまだ多大なる影響力を持っているとしか思えないなぁ...。
魂に正直に生きる April 23, 2014
誰かと比べなくても January 1, 2010
言葉ではなく振舞いを見る。 June 14, 2009