2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
電車のつり革広告で見ちゃった。 秩父の芝桜。 うわ~綺麗!見たい見たい~と思って行って来ちゃいました♪ 単純です。いつ頃からここって有名なんだろう~。 ちょっと秩父をバカにして行ったのがいけなかった。 すっごい人なんですけど!! もう人が多すぎて、交通規制やら、駐車場規制がかかっている。 もう、秩父地方あげての一大イベントみたいになってます。 そうか~、ここはそんなに有名だったのかと。 確かにすごく綺麗! 巨大 芝桜のアートとでもいいましょうか。 でも、すごい人が多いの。 そしてちょっと狙った感もある 笑 自然美をもうちょっと感じたかったな~ ちょい惜しい感じの、秩父プチ旅行となりました♪
2007年04月21日
コメント(5)
いやぁ、思い立ったが吉日的な、かなり無謀な旅となったフランス旅行。しかも、一人旅。行く前はかなり緊張で、やっぱり行かなきゃよかったと後悔していましたが、いざフランスに降り立ってみて、わずかな時間ではありましたが、本当に素晴らしい経験をすることができました。ボンジュールとメルシーしかわからない私が、実際パリに行ってみて沢山の人に助けられながら、小さな小さな出会いに感動しつつ、やっぱり旅はいいなぁと確信しています。さぁ、頑張って仕事して、お金いっぱいためてまた、いろいろなところに旅行に行きたい!そう思っています。
2007年04月11日
コメント(7)
といことで、長々と綴ってきたパリ日記も最終章です。 パリ最終日。。。 ものっすごい濃厚な4泊6日でした。 すごくすごく短かったけど、 でも初パリだから、これでいいかな。 これ以上だと緊張感が持ちません(笑) パリ最終日は、ほとんど買い物。 日曜日とイースターが重なってくれたおかげで 何も買えなかったから… 朝いちで、ご近所のスーパーマーケットに行って、 お菓子やなんかをざくざく購入。 ばらまき系はここで調達。 雑貨屋さんなんかもあったので、少し覗いたり… で、1時間ほどでホテルに戻り、とりあえずチェックアウトの手続きをして、荷物だけあずけてメトロへ。 あてもなく、サンジェルマンへ。ブランドショップ街なもんで、見るだけ~大きなデパート発見。 ウエディングドレスなんかも置いていたので、展示品のドレスをチェックしてみたり。でもオートクチュール専門店だったので(さすがパリ)、あまり品数はなくて残念。小物なんかもすごくかわいくて、とても参考になった。 そのデパートを出て、すぐ隣に大きなフードマーケットのようなところがあって(名前わからず)、もう、ありとあらゆるお土産的なものから、パン屋さんや生鮮食品も売っている。もう見ているだけで楽しい♪ いい加減、お腹も空いてきて、ランチをとることに。 どこへ行こう~~。 全然調べてこなかったので、お店もわからん。 結局、インスピレーションで入ったガレット屋さん。 ここがまた、すーーーーーーごく美味しかったの!! もう、すごいパリって感じじゃない?(笑:イメージね、イメージ) これはよくガイドブックとかにも載ってるよね~ そば粉のクレープにフレッシュなサラダが入っている。 も~ぅ、かなり美味!! (でもやっぱり、かなりの大きさで、 最後まで食べきれなかった!) ホテルに戻ると、ちょうどすぐのタイミングで HISのお迎えが来ていました。 サラバ パリ!! ほんっとうに、私が滞在した期間はめちゃくちゃ天気がよくて ものすごく刺激的で、エネルギーをいっぱいもらった旅になりました。 「また絶対に帰ってくるからね~~!!」 と、固く固く心に誓い、私のパリ旅行記、これにて おしまい~~~ パチパチパチ!!!! 追伸:あ~疲れた。 つーか、読んでくれた人たちも疲れたよね 笑 長々と、お付き合いいただきまして、ありがとさんでした!
2007年04月10日
コメント(2)
ここは、付近に大学とかが沢山あって、学生の街。 常に若い子たちがいっぱいいて、パリのオシャレ発生の地とも言われているらしい。お店自体もノーブランドだったり、チープなお店も多い。パリの原宿?下北沢?アメ村?みたいなところ。 ぶらぶらと散策。可愛い雑貨屋やお洋服屋さんがいっぱい! もう、どこ入ってもオシャレでかわいくて、ほわわんとなる。 早速カットソーを手にとって見ていると、店員のおばさんに、試着を勧められる。試着室に入ったはいいけど、室内に鏡がない。つまり試着したら一度出て鏡を見なくちゃいけない。 うまくできてるな~ もう旅先の買い物なんて、インスピレーションじゃない? 一度店を後にしたら、もしかしたらもう来ないかも知れない。 はい、カットソーお買い上げ~みたいな 笑 ご機嫌よろしくてくてく歩いていたら、クレープ屋さん発見。美味しそうだなー、そういえば、そろそろ小腹もすいてきた…とボーっと見ていたら、店のおじさんから声かけられた。 「美味しそうですね~」 『ったりめーだよ、美味しいんだよ』みたいな会話を交わしつつ。 メニューがフランス語なので「だいたいおいくらですか?」と聞いたら、おじさん『まぁ値段なんてあってないようなもんだからよー』と。 私「じゃぁ3ユーロ出すから、何か作って!」(空腹に耐えられない) ということで、気前よく作ってもらっちゃいました。 絶対3ユーロじゃ食べられないよね。笑 作ってる間も、楽しい会話は続く。 で、写真パシャパシャとって、帰る頃にはおじさん 『メールアドレス教えるから、またメールして!』 ええ?ナンパですか? すごいなぁ~パリジャン。。。 でもこのクレープ、まことに美味。。。 パリやっぱり最高。ホント、なんでも美味しい。 そのあとも、パリ娘たちがみんな装っていたアジア風のストール。カラフルでとっても可愛い。ぜひ私もゲットしたいと思っていたので、ある店に入ってチェックしていたら。。。 ここでも店員のお兄さんと楽しくおしゃべり。 いくつか試して見て、お兄さんのノリもいいので、ためしに「負けて~」とお願いしてみたら1ユーロ負けてくれた(笑) いいね~、オシャレだね~。 シャンゼリゼのブランド街では、絶対負けてくれとか言えないし 笑で、また帰ろうとしたら 『僕、君みたいなノリのいい子すごく好き! できればハグとほっぺにチューしたいんだけど』 私「ごめんね~、日本にはそういう文化ないの♪」と返答 笑 すると彼 『できれば、今夜君とのみに行きたいんだけど、どう?』 あははは~って、行かないっしょ。 っつーか客に普通にナンパするなよ~と思いつつ。 私「じゃぁ、メールアドレス教えて。気が向いたらメールするね」と。…もちろん、旅のよき思い出の1ページでございます。 まぁしかし。さすがは恋愛の国フランス。 もうねぇ、さすがに東京に居ても、ナンパされないからなぁ。。。(自虐ネタ) いい国だな~パリって!! ふわふわ気分でカルティエ・ラタンを後にし、 歩いてたらメトロくらいあるっしょと高をくくっていたら 見事に道に迷う。おおおお 結局またまた めちゃくちゃ歩いて、ようやくホテルへ帰る。 足はパンパン。 今日はバスタブにお湯を張ってゆっくり疲れを癒そう。
2007年04月09日
コメント(2)
ど~しても行きたかったピカソ美術館。 ひとりメトロにのって、てくてくと行く。だいぶメトロも慣れてきた♪でもイースターだからなぁ、閉まっていたらどうしよ。と思いつつ。最寄の駅へ到着。 うわぁぁぁ。 なんか、わかんないけど、この街並みの感じ、今までみたパリの風景とはちょっと違う空気を感じる。 東京で言うところの下町?みたいな。 建物の配置とかつくりに計算を感じないのね。 情緒があるっていうのかなぁ。 言葉では描写できません。独特の空気を感じるんです。 地図を見ながら、歩くこと10分ほど。 ようやく、ピカソ美術館へ。 閉まってなくてよかったーーー でも、すごい観光客!! やっぱりここも行列。 みんな行くとこないんだね~。 ピカソの自画像やら彫刻やら。けっこうな数の展示物がある。 そこから放たれるエネルギーたるや、ハンパではない。 恐る恐るガードマンに聞いたら、写真はやっぱりあっさりOKだった。むしろ、「なんでそんなこと聞くの?」みたいな感じだった(笑)ホントにいいの~?絵、ノープロテクトですけど?みたいなね。 ピカソ美術館は狭いから~と聞いていたけど、けっこう広いよ! ルーブルと比べたら、そりゃどこだって狭いっつーの! でもピカソの絵に囲まれながらベンチに座っているのも、また良し。もうちょっと人が少ないといいんだろうけどね~ ちょっと観光客が多すぎた。 おまけにルーブルと違って、音声ガイドとかもないから、自分の世界にも入れない(笑) ピカソ美術館、楽しみにしていた割には、事前の勉強不足な自分に少し凹む。パリはやっぱり少し勉強してから来るべきだな。そうじゃないと、自分レベルの稚拙な出会いしかできない。この絵すき、あの絵はあんまり~みたいな。それではあまりにもったいない。少しでも知識があれば、もっともっと感動できたはずなのに。 ダメな自分も発見できた。 ポストカードを買って帰ろう。
2007年04月09日
コメント(2)
サーモンサラダでお腹がいっぱい。 少し遅めのランチが終わったのは、3時過ぎ。 となりの老夫婦や親子連れとのコミュニケーションを 楽しんでいたら、あっという間に時間が経ってしまっていた! ルーブルに行かなくちゃ! と、メトロに乗って かのルーブル美術館へ。 広大な敷地を誇るルーブル美術館は とても一日じゃぁ回れない、なんていう噂も聞いていたし、 そんなに美術に詳しいわけではないので、 まぁいってみるだけでいいかな、 とりあえず入ってパパッと見て、 2時間くらいで終わるだろう…と思って入館。 戦闘意欲20%くらいです 笑 やる気ねーな、あたし。 ものすごい観光客をかきわけて、 ようやく地下入り口付近にたどり着くと、 インフォメーションに館内案内地図がどっさり。 さすが世界のルーブル。 フレンチ、英語、中国語…とあらゆる言語の館内地図が用意されていました。 もちろん日本語版をゲット! 手には日本語版マップとるるぶ(←効率のいい回り方が乗っていた!) そして、耳には音声ガイドをつけて、いざルーブルに挑戦! いでたちは、もはや美術家です 笑 かなり、恥ずかしい格好です。あは。 日本語音声ガイド、5ユーロしたのですが、正解でした。 かなり役立ってくれました。 もう、ひとつひとつ見入ってしまって、 その時代背景や描写の細部まで楽しむことができました。 るるぶも、えらいお役立ち♪ あの広い館内を迷うことなくスムーズに見て回ることができ、 ポイントもしっかり抑えることができたよ♪ けっこうガイドブック必需品かも。 かっこ悪いけど。 いーもん。一人旅だし。 旅の恥はかき捨てだし?笑 しかし、さすがは世界のルーブル。 観光客もハンパじゃありません。 私はがっつり美術鑑賞しているというのに、 彫刻や絵画の前では写真をとる人たちでごった返している。 なんかー 違うんじゃない?…と思うわけです。こころは。 写真とってどーするの。 帰って写した写真をじっくり見るのですか? そしたら、美術教本読んでたって一緒だよね? 『本物』を、自分の肉眼でみるから価値があるんじゃん? 『本物』から伝わってくるエネルギーを体感するから 感動なんじゃないの? もう、彫刻や、絵画の放つエネルギーが強くて強くて こころの胸はドキドキしっぱなしでした。 美術って、芸術って、本当に素晴らしい! といことで、館内の展示品の写真はほとんど撮れていません。 それっくらい、一つ一つの作品を生で見ることに 全力を尽くして、感動していました。 だってー作品を写真でここで見ても、あんまり感動しないでしょ? ということで 写真は、ガルーゼル門からみるルーブル美術館 この凱旋門をくぐると直線上にルーブルのピラミッドと 美術館があります。 すべてを納めた自信作フォト(笑) すっごいお客さんが居たのに! まだまだ、すっごいお客さんが居たのに!! その日ルーブルは18時で閉館だったのです。 予想以上に美術鑑賞を楽しんでいた私は ガーーーーーーーン!!! まだ2/3ほどしか見ていないのに!! ぜったいリベンジしてやる! ぜったいに、またここに来るんだーーーー! と、心に固く固く誓い、見られなかった1/3は 次回のお楽しみに、とっておくことにします。 いやぁ、本当に素晴らしかった。 で、てくてくとそこからヴァンドーム広場まで歩き、 オペラ座まで歩き…とうとう、 ホテルまで自分で歩いて帰ったのでした。 フランスの日没は8時くらいで、 とても日が長い!(ルーブル閉まるの早すぎます) とても疲れましたが、夕暮れ時のパリを ひとり歩く散歩もまた、楽しいものとなりました。 ひとり旅…楽しいです!
2007年04月08日
コメント(2)
モンマルトルの丘からバトームーシュ乗船のため移動しかし!こころは、トイレに行きたかった。 もう、モンマルトルの時から行きたかった。 けど、トイレが見つからない(笑) 旅行前にチェックしたガイドブックでは、 パリでは公衆トイレがなく、 あるとしても有料トイレ(40セント)。 または、トイレばばぁなる方が トイレの前で待っていて、 その人にお金を払って使うこと。 カフェなどのトイレを利用させてもらうときは チップを払うのが一般的… みたいなことが書いてあったわけです。 メトロの構内とかにも無いんですよ、トイレ。 パリ市民はどうしてるんだろーと… で、いよいよ耐え難い状況になって、 あいにく、大きいコインしか持ち合わせがなく。。。 持ち合わせのコインを握り締め、 バトームーシュ周辺のカフェへトイレを借りに行きました。 背に腹は代えられません(>< すると、尋ねたギャルソンは「NO!NO!」と! ぎゃぁぁあ、トイレくらい使わせてよ~!! と、泣きそうになったとき、 彼は言ったのです。 「NO,COIN!」と! つまり、チップはいらないよ、トイレ使ってよ~♪という意味。 まさに神の声!!!笑 『バトームーシュの遊覧が終わったら、 必ず帰ってくるからね~!!!』と心に誓ってその店を後にし、 約束どおり(まぁ私が勝手に誓っただけだけど) バトームーシュでセーヌ川からのパリを満喫したあと、この店へ戻ってランチをしたのでした。 しかし。 フランス語のメニューでさっぱりわからん。 でも、せっかくだし、一応テラスでランチしたいじゃない? フランスの日差しを浴びながら…ねぇ。 もう、こうなったら強気の英語ですよ。 フランスのギャルソンは英語も堪能♪ お勧めをきいたら、サーモンのサラダを教えてくれました。 ナイスチョイス! で、この写真。 かなりのボリュームです。 そしてお味は、んも~う美味! やっぱり、心やさしい店員さんがいるお店に 間違いはなかった!!と確信しつつ。 テラスに座っていた両隣のフランス人の人たちとも 会話を楽しみつつ(もちろん英語で)♪ すばらしいランチタイムを取ることができたのでした。 でも、悔やまれるのは、 あまりにボリュームがありすぎて、全部食べられなかった。 もりもりのサラダにバケットまで付いているのだもの。 パリでの食事はお値段はそれなりにしましたが 決して損はしません。 すごいボリュームで出てくるものばかり。 またこのサラダ食べたいよぅ~
2007年04月08日
コメント(2)
パリ1日目は必ずここへ行こう!! と思っていたのがここ、モンマルトルの丘。。。 この丘に登ると、パリがぐるりと一望でき、 サクレクール寺院(写真)が聳え立っています。 1日目は日程の関係でモンサンミッシェル観光となったので、 実質2日目。 でもパリ観光は1日目。 いよいよ、私のひとりきり旅です! まずは、パリをぐるりと見渡してからスタートしたかったの! 10時半くらいにモンマルトルの丘に到着。 日曜日だったので、寺院内ではミサが行われていて、 しばらく観光客は入れない様子。 多くの観光客の人たちが 丘の上で日向ぼっこをして待っています。 ほんっとうにいいお天気! もうぼーっとしているだけで、贅沢日よりです。 サクレクール寺院がばっちり見えるベンチに座って 開門を待ちます。 贅沢だなぁ。。。。 でも、こういうときに困るのがひとりってこと。 多分、日本で手持ち無沙汰なときって、ケータイとかいじるじゃない? そういうのも、せっかくここまできて、つまんない。 がさごそ…カバンを探る。 あった!! おりがみ!!! パリの陽気につつまれながら、 素晴らしい寺院を眺めつつ、和紙で鶴を折る。 なんか・・・よくない??(完全に自分に酔ってます;笑) ベンチに相掛けしたご夫婦と少しお話をして、 鶴を差し上げたり、 よってきたフランス人の少女にあげてみたり… 少女はフランス語しか話せなくて、 言葉でのコミュニケーションはできないけど 折り紙でつながる心と心。 彼女がうれしそうに駆けて行った後、 ママがやってきてお礼をいってくれたり。 もうひとつ鶴を折っていると、 隣のおじいさんが 「写真をとってもいいですか?」と言ってきてくれたり。 聞けば、ドイツの方でひとりで写真をとりに パリに観光でいらしているらしい。 もちろん、鶴を差し上げた。 パリでの旅行中、 私は幾度かこうして、 出会った人たちに鶴を渡した。 道を尋ねたフランス人の奥様とかね(^^ 私が折った鶴は、 もしかしたらあっという間に捨てられているかもしれないけれど、 もしか、もしかしたら、フランスや、パリや、ドイツや、 世界のあちこちに居てくれるのかもしれない… そんなことを思うと、なんだか胸があったかくなる。 そんなこんなで、ひとり満喫しているところで寺院開門。 日曜日ということもあって、 中では宗教行事が引き続き行われていた。 多くの観光客はそれをスルーして中の展示物などを見学し ぞろぞろと移動。 私は…なんだかスルーできなくて、 1席お借りして、しばらくセレモニーに参加していた。 フランス語での説法なので、まったく理解不能。 でも、なぜだか動けなかった。 目の前の大きな壁画のキリストに見つめられて、 ハレルヤの大合唱…ゆれるサクレクール寺院 言葉は100%理解できないのに、 私は何度も何度も胸が熱くなった。 いろいろなことに想い馳せながら… モンマルトルの丘 北の丘からパリを見守る白亜の寺院 …ここは、天国に近い寺院なのかも知れない。
2007年04月08日
コメント(2)
モンサンミッシェルでは、オムレツが有名なのですが、超有名店だけあって、満席。 少し中をのぞいてみたけど、 「予約してませんよね?」くらいの勢いで感じ悪いっす。 オムレツ1個で5000円くらいするんですよ! ありえない! でもモンサンミッシェル観光のドライバーJが「せっかく来たのだし、オムレツ食べとけば?」 と言ってくれて、Jお勧めのレストランにみんなで入る。 で、オムレツはシェアして食べました。 ランチは各自別々にオーダー この辺では、潮風にさらされた牧草を食べて育った子羊肉が とても有名だと聞いたので、 せっかくなのでその子羊をいただくことに。 おおきーーーい♪これ一人前よ♪ そして、おいしーーーーい(>< ひとり旅行だから、ろくなもの食べられないと覚悟していったので、 本当にうれしかったです! フランス一人旅… ちゃんとテーブルのあるところで食事するのは これが最初で最後かも!と思いながら、 美味しくいただいたのでした。 子羊のお供は、やはりこの地方の名産であるシードル(りんごのお酒) 味もしっかり美味しかったです♪ みんなと一緒だったから、オムレツの味も楽しめたし こころの旅はやっぱり美味しいところからスタートしたのでした。
2007年04月07日
コメント(2)
パリ初日。初パリにも関わらず、5時に起き、まだ暗がりのメトロに初乗車。これもう、ほとんど狂気の沙汰でございます。こんな朝早くに出かけるわけ、それは、憧れの聖地、モンサンミッシェルツアーに行くため。。。朝もやに凱旋門が浮かび上がる朝 8時… 待ち合わせ場所に現れたのは 日本人の女の子2人組と男子1人 …。 もしかして、ツアー参加者はこれだけ?? 「よろしく~」なんて挨拶をしながら、 ドライバーを待つ。 女の子2人組のうち1人の子はフランス留学生らしく フランス語を話せるっぽい。 そして、まぁ若そうだけど男子もいるし、 みんな日本人だし、拉致られることはないだろう。。。と様子をうかがう私。 20分ほど送れてドライバーがやってきた。 フランス人。。。しかも、現れたのは、緑のワーゲン…。 普通車ですけど!!!(笑) 助手席に日本男子A君。 後部座席にフランス留学生の椿ちゃん(仮名)とスミ子ちゃん(仮名)←椿ちゃんを訪ねてヨーロッパ旅行中の女子大生 と、こころ(笑) ぎゅうぎゅうですがな。 つまり、日本人がイメージするバスツアーなどではなく、 運転手付き個人タクシーでモンサンミッシェルまで往復してくれるっていうことらしい。 なんて怪しいツアーなんだ!これが安さのゆえんか!!大誤算か!と思った矢先、車中では終始和やかなムード。 ドライバーJはフランス語だけでなく英語も話せるので、 助手席のA君とよく話している。 それから椿ちゃん(仮名)はフランス語ペラペラなので Jも英語・フランス語と、よく喋るよく喋る(笑) ドライブの最中、フランスの地方の話や、名産品など Jが椿ちゃん(仮名)にフランス語で話すと、 椿ちゃん(仮名)が日本語で通訳してくれる。 ごめんねー でも超助かりました! アリガトウ 椿ちゃん(仮名)! 私は、その状況にようやく安心し、時折睡魔が…(笑) うつらうつらとなりながら、 パーキングなどに止まってもらって適度な休息をとりつつ 約5時間ほどのドライブを経てようやく、ほら、ほら、 あっちのほーーーーーーに、 ちぴっこくモンサンミッシェルが現れてきた! 大草原の中に、ぽっかりと浮かぶお城がとっても幻想的です。。。ついに、ついに、ついにやって来ました! 憧れの聖地、モンサンミッシェルへ! ここへは、ど~うしても来てみたかったのです!モンサンミッシェルとは… 礼拝堂として建てられたのが始まり 966年 修道院が建設される。 円錐型の岩山という厳しい環境にあるため、 増改築を繰り返すうちに複雑さを増していく。 13世紀のゴシック様式の登場により 建物はさらに上へ上へと伸びていった。 英仏百年戦争では、要塞として機能し、 18世紀には監獄として使われたこともある。 近年その歴史的価値が評価され、 1979年 世界遺産に登録された。 ・・・というものです。 天空の城ラピュタのモデルにもなったと有名なところらしいですね。写真に載せきらないのが悔しいところですが、 食堂や回廊、食料などを引き上げるために使われた大車輪などを見ていると、 本当に、ここに人が息づいていたことを思い、 その歴史を感じるとき、 ものすごいエネルギーが伝わってくるのでした。建物はその永い歴史の中で、さまざまなものを見てきたのだなぁと。 モンサンミッシェル…また必ず訪れたい聖地です。そして無事ホテルまで帰宅♪パリ初日は、かなりの勇気が必要だったモンサンミッシェルツアーから私のフランス旅行はスタートしたのでした。
2007年04月07日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
