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なんか想像していた色と違いました。。。 蜜蝋の色で赤がピンクに、
青が水色になると思ってたのに~![]()
しかも、色と色のあいだに隙間が。。。なんで?
こんなことなら1色にすればよかった それに最初からピンクに
すればよかった! パステルカラーを期待してたのにっ![]()
使った色↓
でもね、嬉しかったこともあります
見た目は気に入らないけど、炎をみて良い香りがしてくると、
はじめての手作りキャンドルが可愛らしく思えてきました
それでは、どうやって作ったのか綴りますっ
アロマキャンドル #1
~用意したもの~
●紙コップ●タコ糸(紙コップの高さより5cm長めに)●割りばし●アルミホイル
●安全ピン(太めの針なら何でも)●オリーブオイル適量(サラダ油でも何でも)
●ビニール袋 (私はOPP袋を持っていたので厚めの袋なので使いました。無ければ、
お菓子の袋みたいに厚めで丈夫な袋がいいと思います。普通のうすいビニール袋は
まだ使ったことがないので、湯煎できるのかわかりません)
●クレヨン(赤・青)●蜜蝋40g(1色分=20g)、
●イランイランEO 4滴、ゼラニウムEO 4滴 (1色分=各2滴)
***********************************************************************
【1】ビニール袋に1色分の蜜蝋20gを入れて湯煎し、溶けたらタコ糸を5秒くらい浸す。
箸で取り出したら、すぐにアルミホイルの上に真っすぐ伸ばしておく。
(湯煎中の蜜蝋は、あとで湯煎するので、いったん袋ごと深皿に入れておく。)
【2】紙コップの内側全体に、オリーブ油をうすく塗る。紙コップの底に針で穴を開け、
蜜蝋を浸み込ませたタコ糸をとおし、セロテープで留める。

【3】漏れても大丈夫なように底をアルミホイルで包み、タコ糸は割りばしで固定する。

【4】深皿に置いていた【1】の袋に、青いクレヨンを好みの量入れて湯煎にかける。
溶けたら各精油を2滴ずつまぜて、紙コップに流し入れる。
※ロウは洗えないので、捨てれる割りばしで混ぜました。
ビニール袋で湯煎したのもその理由です。
【5】次は赤の部分。【4】の手順で流し入れる。
蜜蝋と赤のクレヨンを袋にいれて、
湯煎で溶けたら精油をまぜて、
紙コップに流し入れる。
【6】常温で冷めたら型出し。オイルを塗ってるのですぐ取れると思います。
私は底のふちにカッターで切り込みをいれ、側面をハサミで切ってやぶり、
セロテープをはがして底部分をとりました。
そのとき糸が動いたので、抜けないようにはずしました。
あとは火をつける側の糸を1.5cmくらい残して切りました。
それで出来上がりが、こんな感じ
蜜蝋が残り少なかったので、小さいキャンドルになりましたが、
ヤンキーキャンドルくらいの大きさにするには、今回の蜜蝋の量の2倍以上は必要です
ヤンキーキャンドル↓
全米No.1ブランド、ヤンキーキャンドルならではの豊潤な香り。
YANKEE CANDLE マッキントッシュ...
ホントに何であいだに隙間ができたのか。。。もう次は1色でつくりますっ
炎は、こんな感じ↓ ちょっと小さめの炎。
色づけ用の固形顔料は売られています↓
でも、クレヨンでもOKなので、とりあえず家ですぐに用意できるもので
試してみてから不便に思ったら購入しようと思いました。
クレヨンって、子供が使うことが多いので、各メーカーさんは、
万一子供が食べてしまっても大丈夫な素材を使ったり、
二度と口に入れないよう苦味成分を配合したりと、とても安全に
つくられているものなので、固形顔料として十分だと思います![]()
あと、糸芯もカップもあるようです↓
蜜蝋のほかに、キャンドル用ワックスとして、大豆ワックスもあるようです↓
また作る気になったら、今度はティーライトカップで作ってみたいな![]()