ゆるり着物ライフ

ゆるり着物ライフ

2009年11月15日
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お友達の結婚式に、ここ一ヶ月何を着ていこうか迷っていました。
手持ちのきものは普段着が多く、訪問着もレトロなものばかり。
明治神宮なのでどうしても着物で行きたい!と意気込んで
いろいろ見ていたら・・・

古着屋さんで激安振袖を発見。
訪問着や付け下げは用途が色々あるけれど、振袖って意外と着ないからでしょうか?
黒地に雪輪、菊、牡丹、菖蒲、桜、梅が枝、うぐいす、藤・・・。

DSC00246.JPG

明らかに春の柄が多いですが、秋の柄も入っているし、雪輪だし(雪輪の季節感は結構あいまい)
上に一つ紋の長羽織を着るので、まあいいか、と。


3000円と本当に安かったので全く気にせず袖の長さを直してみちゃいます。
一応一重の着物までは縫ったことがあるけど、袷は・・・。
まあ大丈夫でしょう!
ということでネット検索でオススメされていたこの本を見てやってみます。



昔きもののレッスン十二か月



簡単な袖丈の直し方が載っています。
羽織が小振袖なのでそれにあわせて。
小振袖の定義もなかなか難しいらしく、商売屋さんは

「小振袖は既婚のご婦人も着て結構ですよ~」

というし、
はたまたネットで検索するととっても批判が多い。

しかし私は今回夫・子供は行かないから、既婚とはわからない!

なるべく若々しく、衿も深く合わせて少女気分で・・・?着られればだいじょうぶかな。
要はどう見えるかが一番のポイントですよね。


帯結びが一番悩みどころかな・・・。
ふくら雀じゃ可愛らしすぎるし、やっぱり二重太鼓になるかなぁ?
羽織も着るので。





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最終更新日  2009年11月15日 07時25分33秒
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