アルある日記

アルある日記

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2010.10.30
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テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: 日記
昨日いただいたコメントのお返事にも書いたが、



小さい頃にお母さんが肺気胸かなんかで入院手術したとかで、
1年くらい祖父母の家で育てられた。

あまり詳しくは話したがらないが、そのせいで幼稚園も殆ど行けず
行事に参加した覚えもないし、レジャーとかもあまりなかったとか。

その後もお母さんは数年間、鬱病だったりしたのもあるだろうが、
親に褒められた記憶がないのだとか・・・常に親に否定されてきたと言う。


ウチのダンナは中々の男前である。


常に女の子が群がってたらしいのに本人は全然そんな風に思ってなかった。

何で自分が誘われるんだろう?目的は何だ?と思ってたらしい。

モテてる意識が全くなかった。鈍感というよりオカシイぞ。

大学時代に初めて彼女が出来たらしいが『絶対に酔った勢いだろ!』
という私の推測。

だってシラフで女の子を押し倒すなんて出来ない人だもん。

シラフでは驚くほどシャイなあんちくしょうである。


私も自分に自信があるわけじゃない。ない方だけど、図々しい性格。

子供時代、兄や父が暴れん坊だったので、少々の事では驚かない。

私の母は病弱だったため入退院を繰り返していて、
私は中学生の頃から家事全般をしなくてはいけなかったし、


中学生の頃には性格は立派なオバハンだった私。

友達とキャッキャ言って遊ぶヒマはあまりなかった。

母の口癖は「お母さんは、生きてても何もいいことがないわ」だった。

病気の痛みに苦しみ「ナイフ持ってきて、お母さんのこと殺して頂戴!」
と私に訴えることが何度かあった。悲しかった。



私がちょっと人生に躓くだけで全てを投げ出したくなるのは
この辺りにルーツがあるかもね。苦しいなら死んだらいいわ~みたいな。

ちなみに私の母はもう14年前に亡くなってるが、ダンナの母は健在。

いまだにダンナを支配しようとしてる面倒なオバハンである。


そんなことを色々と思い出した。

私はもう入院したりヤケクソになったりしてはいけない。

子供が子供らしく育つためには親が心身ともに健康でなくては!


今日はこれから次女の学習発表会。朝から緊張してジタバタしてた。

抱きしめて「大丈夫だよ~。トチっても頑張れば大丈夫!」と送り出した。

では、私もいってきま~す!

本日断酒330日!禁煙11日目!ダンナの禁酒は10日目なり。
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最終更新日  2010.10.30 09:11:58
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