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初めまして。私”コウ”といいます。古馬道さんのパートナーとして、お仕事上でお世話になっている若輩ものです。既に古馬道さんから、手術のお話はさせていただいているようですが、実は日付の変わるギリギリで申し訳なかったのですが、6日(水)に無事終わりました。何かあったらココを片付けるように言われていて気乗りしなかったのですが、今さっき、古馬道さんの無事の生還を聞いたので書き込ませて貰っています。お医者さんの話だと、あと1ヶ月は安静のようなので、早くて7月末には復帰するようです。病状はシークレットなので分かりませんが、一応本人が思う程症状は悪くないようです(万歳!)。自分も古馬道さんがいないと結構(仕事で)ツラいんで喜んでいます!wあ!手術前に、今日巨人負けました?ね・・・ヤバ・・・あとは阪神さんのこと気にしていました。自分はサッカー好きなので何とも言えませんがw退院後復帰したらまた応援お願いします!!!。失礼な文章で申しワケなです。自分も勿論巨人ファンです!(って実は、近大出身の関西人)。
2007年06月06日
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突然ですが今日から入院することになりましたm(_ _)m先日来から体調が思わしくなく、いつか主治医から言われるものと覚悟しておりました。皆様におきましては、愚ブログを愛して頂き誠に有難うございました。つきましては、退院次第再び開始したい所存ではございますが、これで二回目の手術に成りますので、生存率が非常に低いと主治医からも宣告されている次第でございます。小生ごときに、お若い方々が付き合って下さり、誠に感謝の念は抑えきれません。今後皆様のご多幸と”負けるな!”という気持ちをお伝えして、明日から手術の準備に入りたいと思います。
2007年06月01日
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球界他事ログ 猛虎特別号(今期7号目)=2007年6月1日(金曜日)先勝=本ブログはライバル猛虎関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道) 【総合7位↑】8試合3勝5敗0分【チームデータ】勝率.375 打率.243 本7 得17 失40 防4.837番降格の鳥谷が意地の逆転3ラン>=2007年6月1日 デイリースポーツ= 7番・鳥谷は相手にとって脅威になるに違いない。鳥谷は早くからそう感じていた。そして今季初めて、その打順に座ると“予言”を的中させた。今季の戦いの中でチーム初となる逆転3ランで勝利に貢献。努力することを決してやめない若虎が、野球の神様から価値ある一発をプレゼントされた一夜だった。「結果を気にせず、思い切りいこう」。カウント1-1からの3球目だ。グラマンの131キロ、内角スライダーをすくい上げると、打球は右翼ポール際へグングンと伸びていった。 「個人的にチャンスで凡打が多かったので、何とかしたかった」。この試合までの得点圏打率は・214だった。勝負強い男を目標とする男にとって屈辱的な数字だった。「これから4試合、遠征に出ますけど全部勝って、甲子園に戻ってきます」。恐怖の7番打者の“予言”は今度も的中するのか。楽しみで仕方がない...[記事全文]阪神中村泰が緊急登板「YFK」完成=2007年6月1日 大阪ニッカンスポーツ= 右肩の違和感を訴えたボーグルソンが3回降板。突然の指令が中村泰に下った。「急いで作りましたよ。肩は十分だったんで、気持ちだけは負けないようにと思いました」。谷間だった5月20日の横浜戦(甲子園)で先発し今季初勝利。その後は再び中継ぎに戻った。そして緊急登板。「自分の持っているボールでドンドン勝負しようと考えてる。今日は1勝というより、勝たしてもらったような形なんで」と謙そんしたが、十分すぎる仕事だった。 ウィリアムスのいない7回からは「FK」が回をまたぐ。3番手の久保田は「(捕殺成功の)金本さんに助けられました。ありがとうございました」。守護神の藤川も8回2死から登板。四球を出し「3点あったからもっとピシッとしたかった。連勝で乗れる? もちろん。でもまだまだ借金があるから」と手綱を緩めようとはしない。結局、「YFK」で6回を逃げ切った。 フル回転はFKも同じだ。指揮官は「ホントは3回で2人はきついけど、リードしたらあの2人に託すしかない」と話す。交流戦では今季初の連勝で5月を終えた。それでも投手陣の台所事情は苦しい。“解散”するYFKが、それぞれのポジションでベストを尽くすしかない。...[記事全文]阪神金本、同点ピンチを好返球で阻止=2007年6月1日 大阪ニッカンスポーツ= 阪神金本が好返球で貢献した。1点リードで迎えた7回2死二塁。西武の代打平尾の当たりは左前へ。球足の弱まる打球に猛ダッシュした金本は素早く本塁へワンバウンド返球。二塁走者石井義を、これ以上ない完ぺきなタイミングで刺した。本人は謙そんするが、同点にされるのを阻止する大きなプレーだった。 「ドンピシャ? 半端や半端。あれで流れを変えたって言うんか。(ベースコーチが)回すとは思わんかったから、それでワンテンポ、遅れたよ」。5月27日、ロッテ戦で右ヒジに死球を受けた。大きく腫れ上がり翌日には、テーピングとヒジのレガースが必要なほど痛みがあった。「ヒジは大丈夫よ」。本人は認めないが患部の状態は決して万全ではない。それでも痛む右腕を思い切り振った。 7回の第4打席には併殺崩れの間に貴重な5点目を挙げた。平凡な投ゴロでも一塁へ全力疾走。「あぁアレ、基本よ、基本!」。無安打でも投げて走って貢献した。...[記事全文]ボギー右肩痛緊急降板…登録抹消へ=2007年6月1日 デイリースポーツ= 阪神のライアン・ボーグルソン投手(29)が31日、西武2回戦(甲子園)で先発登板中に右肩に違和感を訴えて途中降板。西宮市内の病院でMRI検査を受けた結果「右肩肩板炎」と診断された。 ボーグルソンは三回を投げ終えた後、ベンチで右肩が「少し重たい」と首脳陣に訴えて降板を申し出た。久保チーフバッテリーコーチは試合後に「大事を取って降板させた。今後は何とも言えない」と話したが、診断結果の報告を受けた岡田監督は登録抹消を決定。常川チーフトレーナー補佐によると、ノースロー期間は1週間から10日間で、復帰にはかなりの期間を要するもようだ。...[記事本文]※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します「ピンチヒッター マイク・キンケード!」 猛虎ファンの皆様こんにちは。巨人ファンが猛虎を語る”貴重なひととき”が参りました。 完全に猛虎ファンのペースに引き込まれておりますが、一応お約束でお断りしておきますが小生は『大の巨人ファン』でございます。よって、何かの間違えで、猛虎ブログと勘違いして「お気に入り」に登録するのは是非避けて頂きたい、そのように思うわけであります。 つきましては、猛虎選手のデータや過去の経緯など全く無視して、勝手に話を膨らますいわいる「徹子の部屋」のようなものとお考え下さい。 さて昨日の試合ですが、鳥谷選手が7番へ降格、そして新たに3番林、4番アニキ、5番今岡というクリーンアップを組んだ岡田監督。林選手は、あと数打席でセの打撃10傑に登場予定で、このままで行けば2位か3位という好調さ。そして「お嬢様スイング」に非難轟々だった今岡選手も、一昨日から「男」を見せて調子を上げつつあり、六番シーツ選手も守備では色々とやらかしながらも、一本タイムリーを放つなど、一時の不調からは脱出しつつある猛虎打線であります。 阪神というとその昔は、伝説の大投手村山実を初め、小山、江夏、バッキーと投手王国の印象(古過ぎる)が強かったのですが、例の85年ムッシュ吉田監督が率いた1番から5番まで3割を越す「猛虎打線」によって、打撃のチームに変貌したように思えてなりません。それが現在「JFK」という投手中心の守る野球に変わってきたワケですけど、やはり「猛虎」という冠には、猛虎JFK、猛虎オーナー、猛虎焼きソバ、猛虎たこ焼き・・・では可笑しく「猛虎打線」という愛称がピッタリきます。 が、昨日の試合に限り評論家諸氏も認めるところの、イチロー選手ばりのアニキの「スーパーキャノン砲」な肩でした。つか、冷静に考えると、ボールを取ったのが土と芝生の切れ間の近くで、それを見ても西武の三塁コーチャーが本塁へ突っ込ますこと自体が無謀と言えば無謀。ただ千葉ロッテ戦で死球を受けた右ヒジの具合からそのような指示をしたのでしょうけどね。 あれは狩野捕手も難しいハーフバウンドを旨く獲ってブロックしていました。でも前半の回に、西武のバント処理を誤って、自分でボールを蹴飛ばす→探す→更に蹴飛ばす・・・という吉本なみの大ボケかましていますから、もしこれでアニキのボールを獲らなかったら、返球した勢いでレフトからアニキが飛び蹴りをかましに来たでしょう。 良い流れになってきた猛虎。ただ冷静に考えれば、所詮「手負いの獅子」をいたぶっただけです。レギュラーシーズンもそうですが、一定の球団に勝つだけでは勝率は上がりません。明日からまた北海道へ遠征し今や最強チームの呼名もある北海道日本ハム。昨日ダルビッシュ投手は雨の中投げていますが、たったの10球。そのままスライドする可能性もあります。あ・・・虎の先発誰でしょう?責任獲って、久保バッテリーコーチか球道クンでも投げますか?交流戦 今季初連勝ということで
2007年06月01日
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球界他事ログ 交流戦開幕(パ)=2007年6月1日(金曜日)先勝=本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)【総合7位↓】8試合3勝5敗0分【チームデータ】勝率.375 打率.221 本4 得20 失27 防3.52王監督 絶句 代打満弾くらった=2007年6月1日 西日本スポーツ= 多村の2ランと田上のソロで3点のリードを奪い、ゴールが見え始めた7回。それまで無失点の新垣が1死一、三塁のピンチを招いたところで、動いた。球数は95球。しかし、6回以降の変調が王監督を不安にした。「5回までは文句なかったのにな」。落とせない一戦。前夜は「消化試合」とまで酷評した完敗を喫しており、勝ちたかった。だから、継投策で石橋をたたいて渡ろうとした。ところが天国から地獄に突き落とされた。 今季先制した試合は前日まで24勝6敗1分けだった。勝率8割を誇った先行-逃げ切りのパターンが崩壊し、交流戦初のカード連敗。首位ロッテとのゲーム差は2・5に広がった。「また、笑いが止まらなくなるときがくると思うから、それまで頑張りましょう」。王監督は試合後にコーチ陣だけのミーティングを指示する一方、松田の緊急昇格を含めた投打の選手入れ替えを決めた。故障禍、貧打、そして救援陣の破たん…。次から次へと津波のように押し寄せる試練の連続に、V候補の大本命がのたうち回っている。...[記事全文]【総合2位→】7試合6勝1敗0分【チームデータ】勝率.857 打率.333 本6 得48 失17 防2.43成瀬が53年ぶりの開幕6連勝=2007年6月1日 スポニチ= 21歳が半世紀ぶりに歴史の扉を開けた。プロ4年目の成瀬が7回4安打無失点で開幕6連勝。ロッテの左腕では、54年に開幕7連勝を挙げた和田功(毎日)以来53年ぶりだ。「光栄です。これからも勝ち続けていければうれしい」と柔和な顔をほころばせる。映画監督の大林宣彦氏を輩出した尾道での初登板でドラマを生み出した。 序盤はマウンドの傾斜に慣れず、ボールが先行したが、中盤以降は本来の制球力を取り戻した。チェンジアップを生かして6回まで二塁を踏ませず、主軸の新井、前田智には「両サイド、インコース、外という自分の命を意識して投げた」。新井には1安打を許したが、勝負どころはきっちり抑えた。 昨季は5勝のうち交流戦で3勝を挙げて先発ローテーション入り。バレンタイン監督は「すべての球種の制球が良くなった。どのカウントからでも、すべての球種を投げられる」と成長を称えた。今回は5月15日の西武戦(千葉マリン)の涌井に続き、17歳年上の大先輩・高橋との横浜高対決だったが、同門対決においても“連勝”だ。...[記事全文]【総合11位↓】8試合2勝6敗0分【チームデータ】勝率.250 打率.206 本6 得16 失31 防3.91西武、不調阪神にも連敗…5月借金7に伊東監督げんなり=2007年6月1日 サンスポ= 不調だった阪神にも連敗。5月を8勝15敗で終え、25年連続で守ってきたAクラスも危ぶまれる失速ぶり。伊東監督は「あしたから月が変わるので、それに期待しましょう」と言うしかなかった。グラマンが四回に2本塁打で4失点。打線も15試合連続の1けた安打と反発力もなく、「地元に帰っていい流れをつかみたい」と力なく話した。★裏金問題対応に選手が球団に不満 裏金問題への球団側の対応に、選手から不満の声が上がった。29日に、今秋の高校生ドラフト上位2選手の指名権はく奪と制裁金3000万円の処分が下ったが、球団から選手への説明はない。選手会副会長の佐藤はこの日の阪神戦(甲子園)前、「説明は一切ない。選手側が迷惑をかけたわけじゃないから、こっちから求めるのは筋が違いますけど。ないならないで、こっちにも考えがある」と話した。...[記事本文]【総合1位→】6試合6勝0敗0分【チームデータ】勝率1.000 打率.243 本2 得29 失13 防2.00ダル“無駄遣い”にヒルマン監督ぶち切れ=2007年6月1日 北海道ニッカンスポーツ= 日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(44)が“判断ミス”にぶち切れた。5月31日の横浜戦(横浜)は大幅に遅れて試合を開始した末に、すぐに雨脚が強まり中断し、結局ノーゲーム。エースのダルビッシュを「無駄遣い」させられた上のドタバタに、怒りを抑えられなかった。 ブルペンでは43球を投げ、準備万全だった。厚沢投手コーチは「あんなにいいダルは見たことないくらい。今までで1番の状態。1点あればと思っていたからね」と話す。過去10試合で1勝4敗と相性の悪い屋外球場だったが、同コーチも「ぜひやりたかった」と悔やんだ。 今季初のスライドで調整に苦慮したダルビッシュはわずか10球で「降板」。1日への2日連続スライドは当初から想定外だったが、今後の調整が難しくなった。「1度マウンドに立って(中断して)13分後にやめましょうなんだから、好ましくない」。しかも初回に1点先制と好ムードだっただけに、いらつきは隠せなかった。...[記事全文]【総合3位↓】7試合5勝2敗0分【チームデータ】勝率..714 打率.236 本5 得26 失28 防3.57劇的な5割復帰から一転…楽天、大敗で借金生活に逆戻り=2007年6月1日 サンスポ= 両翼93メートルしかない豊橋市民球場で先発・青山が3被弾。二回のウッズには初球、中村紀にはカウント1-3と、打者が狙ってくるカウントで甘くなった。前回5月26日の巨人戦でも2発KOだった青山は「気をつけていたんですが、同じ失敗をしてしまいました。ふがいないです」と肩を落とした。 首脳陣は前夜、左の有銘を「上がり」にし、青山をベンチ入りさせる先発隠しを施したが、すべて水の泡。両リーグワーストの7敗目を喫した右腕は、リリーフで好投する朝井や左腕の川井との先発ローテ入れ替えを検討されることになった。 「いつも出直し。毎日出直しております」。試合前にも「“これから”にとって大事な試合。このまま浮き上がれるか、また沈んでいくのか」と話した野村監督は、改めて出直しを誓った。...[記事全文]【総合4位↓】7試合4勝2敗1分【チームデータ】勝率.667 打率.268 本8 得31 失24 防2.29宮内オーナー「トレードことごとく失敗」=2007年6月1日 大阪ニッカンスポーツ= オリックスの宮内義彦オーナー(71)が5月31日、また不満を爆発させた。巨人移籍の谷、ロッテ移籍の早川、自由契約で中日入りの中村の名前を列挙し、「うちを出た3人の活躍ぶりを見ると、トレードはことごとく失敗」と断罪した。3選手は他球団の1軍主力で活躍。反面獲得した鴨志田、長田、辻の3選手が依然1軍定着すら厳しい状況に堪忍袋の緒が切れた。 特に不満は早川の暴れっぷりという。オリックスでは1軍に定着できなかったが、移籍した途端、2番打者で3割以上をマーク。オーナーは「早川は私が(トレード責任者から)聞いていた情報とは全然違った」と不快感をあらわにした。...[記事全文]※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します※スペースの都合でコメントは省略します。
2007年06月01日
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球界他事ログ 交流戦(セ)=2007年6月1日(金曜日)先勝=本ブログはプロ野球関連記事を読んで、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)【総合6位→】8試合4勝4敗0分【チームデータ】勝率.500 打率.240 本9 得28 失38 防3.42谷繁が4安打 V弾で連敗止めた=2007年6月1日 中日スポーツ= 豊橋の夜空を大きな“花火”が彩った。1発、2発、3発、4発…。地元のファンに、1年で一夜限りのエンターテインメントを楽しんでもらうには十分な演出だ。すべては主砲の一撃から始まった。 ウッズが打つ。これにナインが呼応する。“号砲”が飛び出したのは2回だった。先頭で初打席を迎えたウッズは、楽天・青山の高め直球をフルスイング。会心とはいかなかったが、持ち前の怪力で右翼スタンドに突き刺した。そんなウッズに触発されたかのように、中村紀、谷繁のバットも火を噴いた。4回1死一塁。初球を打ち上げた飛球は一塁ベンチ前のファウルゾーンへ。捕手の嶋が捕球態勢に入っていながら、これをポロリと落球。命拾いした形で、フルカウントからライナーで左中間スタンドへ。捕邪飛が一転、勝ち越しの3号2ランとなってしまったのだ。「何とかつなげたいと思った。完ぺきなバッティングができましたね」。前日まで打率2割1分3厘だった男が、この夜は3年ぶりの1試合4安打の活躍だ。 「連敗が止まったことは大きい。昨日までは少し歯車がかみ合わなかっただけで、これから徐々によくなっていくよ」 チームの思いを、ウッズが代弁した。終盤の猛打爆発で18試合ぶりの2ケタ得点にはスタンドも狂喜乱舞。落合竜が最高の1勝を豊橋に贈った。...[記事全文] 【総合9位↓】8試合2勝5敗1分【チームデータ】勝率.286 打率.244 本2 得20 失33 防3.21広島、打線不調で3連敗もブラウン監督前向き「粘り強く戦った」=2007年6月1日 サンスポ= 広島打線は初対戦の成瀬に苦しんだ。ブラウン監督は「制球がよく、チェンジアップで緩急も使われた。打者がバランスを崩して修正しにくかった」と完敗を認めるしかなかった。これでロッテには通算3勝11敗。さらに無得点負けでチームも3連敗と明るい材料は少ないが、同監督は「点は取れなかったが、チームは粘り強く戦った」と懸命に前を向いた。...[記事本文] 【総合12位↓】5試合1勝4敗0分【チームデータ】勝率.200 打率.255 本5 得12 失21 防3.98工藤がプロ26年目の“初体験”=2007年6月1日 スポニチ= 横浜の先発・工藤が思わぬ“プロ初体験”に苦笑いだ。日本ハム戦の初回2死二塁。小谷野へのカウントが2―0となった時に、右翼方面で大きな雷がピカッ。思わずマウンド上で首をすくめた工藤は「びっくりしたよ。(プロで)26年やってて、雷の中で投げるのは初めてだったし」。試合開始が41分遅れ、ブルペンでも2度肩をつくった。しかし試合での投球数はわずか21球。ハマのおじさんは「次?1イニングしか投げてないし(短い登板間隔でも)いけますよ」と話した。 ...[記事全文] 【総合9位↑】7試合2勝5敗0分【チームデータ】勝率.286 打率.269 本6 得21 失23 防2.98ガイエルの10号2ランでヤクルト逃げ切り、交流戦2勝目=2007年6月1日 サンスポ= 降りしきる雨に向かってバットを振りぬいた。古田ヤクルトの新4番・ガイエルが先制打&10号2ラン。五回コールドながら、5月を白星で締めた。 「こんな天候だから先制点が重要だった。試合が中断したときに『試合再開はない』と確信したね」。4番で9試合目だが風格すら漂わせている。一回二死二塁の右前打で先制点をたたき出すと、三回には150キロ直球を右翼席へ。10本塁打、27打点は堂々のチーム2冠だ。 昨季の交流戦ではラミレス、リグス、ラロッカの外国人トリオが爆発。3人で打率.316、31本塁打、99打点の成績を残し、22勝14敗と躍進した。そして今季は交流戦打率.304のガイエルに命運を託す。 「早い回に点を取れてよかった。ガイエルはよう打ってくれました」。開幕当初、打率1割台だったガイエルに頭を悩ませていた古田監督も笑顔。試合後の外野席には雨のためではなく、ガイエルをたたえる傘がいつまでも揺れていた。...[記事全文]※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します「5月終了 セ16勝」 ヤクルトが少し上向きになってきましたかね?昨日は天候も味方した形ですが、勝ちは勝ち。白星が何よりです。 なんせ投手がいないチームですから、打撃に頼るほかないのですが、ラミレス、ガイエル選手が機能してくれば戦えるチームになります。但し、最後は投手力がモノをいいますから、先日復帰した石川投手、石井一投手、藤井投手、グライジンガー投手と4人しか先発投手の名前が浮かばないのがツライところ。ここに希望枠の高市投手がキッチリとハマり、もうじき川島投手が一軍に戻るようですから、少しは余裕がでますけど、それまでは我慢でしょうね。 後は抑え。もういつまでも高津投手というわけには行かないですから・・・戦前から五十嵐投手、石井寿投手が使えないを分かっていても何故補強しなかったのか、という疑問もありますけどね、そこは他球団の台所事情もあるわけでして。 まずいことに、セの球団は31日現在セが16勝でパが26勝。セのチームは、完全にパ・リーグチームへの白星配球係になっています。 そんなにパの実力が上とは思えないのですが、交流戦の投手10傑はパ投手6選手、セ4投手と同じぐらいの成績ですが、試合数が少ないので先発、中継ぎ、抑え投手に関係なくなっているので余り参考になりません。一方打撃10傑は、千葉ロッテ選手が1位から4位を独占を含むパ7選手、セは3選手・・・。うむ・・・何故なのか分かりません。そんなにセの投手は悪いのでしょうかねぇ。 ただ言える事は、良くセの方が細かい野球、パは大雑把な野球といいますけど、それは既に過去の話。今上位成績のチームで、日ハム、千葉ロッテにしても、そんなに長距離砲が得点を重ねている試合はありません。どちらかというと「繋ぎの野球」に徹していて、チャンスだからと言って、ブリブリ振り回しているわけではなく、無死一塁の場面でも、初球からバント、エンドランと様々な作戦を仕掛けています。 あとは情報収集の差もあるのかもしれません。千葉ロッテはMLBで活躍した情報分析の専門家から資料を提出させ、それをボビーが使える場面で、選手に指示、徹底させているようです。 まぁこのままで終わるとは思えませんけど、ここいらでセも踏ん張って貰いたいものです。
2007年06月01日
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有閑ヲヤGDaily GIANTS =2007年6月1日(金曜日)先勝=■本記事は日々読売ジャイアンツ関連情報を拾い読みして、私的感想、批評、罵声、反省を書いて行きます(編集人:G一筋ウン十年 末裔まで巨人な古馬道)【交流戦】総合5位→ 7試合4勝3敗0分 勝率.571 打率.243 本11 得32 失21 防2.71巨人の左殺し襲名だ!“代打の代打”矢野が逆転満塁本塁打=6/1 サンスポ= この一瞬を待っていた。悔しい思い、やるせない思い、いろんな思いをバットに乗せた。3点ビハインドで迎えた七回一死満塁。“代打の代打”矢野が放った打球が、左中間スタンドへ一直線。あっと驚く逆転満塁本塁打で、試合をひっくり返した。 「感触的にいったかなと思った。気持ちよかった。最近は代打しかないけれど、応援してもらって感謝しています」人生初の満塁アーチ。今季初のお立ち台に上がった矢野の目には、うっすらと光るものがあった。スタンドは総立ち。「ケンジコール」が止まらなかった。 “左殺しの矢野”。今季は、対右投手が打率.105なのに対し、対左投手は驚異の.462。相手が右の佐藤から左の篠原にスイッチしたのを見て、原監督がいったんコールした代打・清水に替え、矢野を送り出したのもうなずける。 「いい場面でチャンスをくれて『ありがとう』という気持ちでした。(今季の)最初の方は打てなかったけれど、それでも出してくれていたので、期待に応えたかったんです」。本音は“スタメンで出たい”。その言葉をグッと抑えてここまでやってきた。★渡辺会長確約「次の査定の時に」 渡辺球団会長が矢野に1000万円のボーナスを約束した。矢野が打席に立った際、一緒に観戦していたテレビ朝日関係者に向かって「『矢野が打ったら1000万円賞金を出せ』って言ったんだよ。テレ朝が900万、滝鼻(オーナー)は100万出せってな」。その期待通り、矢野が一発を放ち「次の査定のときに1000万円乗っける。きょうのホームランは1000万以上の価値があるんだから」と話した。前日30日に81歳の誕生日を迎えた渡辺会長は祝砲に上機嫌だった。...[記事全文]巨人初!!矢野が代打の代打で逆転満塁弾=6/1 ニッカン= どん欲に野球へ取り組んだ成果だった。実は今季ベンチを温め戦況を見つめる間も、伊勢打撃コーチ補佐と「配球クイズ」を欠かさずやっている。同コーチ補佐は「次はどんなコースか、球種がくるか(クイズで)1球ずつやってる。矢野の読みは間違えなくなった」と舞台裏を明かした。 矢野は「この間も同じ場面はあった。清水さんの次は自分。いつでもいけるよう心の準備をしていた。自分の打撃をするだけだった」と振り返った。試合後の原監督は「迷いはあった。考えていく中で、役割は矢野。清水には『矢野に任せてくれ』と言った」と説明した。 巨人の代打逆転満塁弾は87年4月19日広島戦(後楽園)での原監督以来。その原監督は「えっ!僕が」と驚き、「見事でした。こういう力のある選手が、そこ(自軍ベンチ)にいることが大きい」とうなった。この値千金の一打で乗らないはずがない。87年には巨人は2位中日に8ゲーム差をつけ優勝した。その再現を予感させるひと振りだった。...[記事全文]阿部のダメ押し弾、入団7年連続10号=6/1 スポーツ報知= 4突き上げた右手の人さし指が歓喜の合図だった。大歓声の中で一塁ベースを蹴った阿部は跳び上がった。揺れる一塁側スタンドを振り向く。お祭り男は笑顔満開でダイヤモンドを駆け抜けた。 試合を決めた。1点リードの8回2死一、二塁。篠原から右翼席へ入団以来7年連続2ケタ本塁打となるダメ押しの10号3ランを叩き込んで、タカの息の根を止めた。 前主将・小久保の前で、キャプテンとして強烈な存在感を見せた。3点リードされて迎えた4回の攻撃時にはベンチ前で円陣を組み、中心に立ってナインを鼓舞。7回には矢野の満塁弾につなぐ中前安打。やるべき仕事をしっかりこなし、チームを3連勝に導いた。...[記事全文]救援失敗のリベンジ達成!巨人・上原がキッチリ3人締め=6/1 サンスポ= 九回、7-3と4点のリードでセーブがつかない場面での登板。9球で3人を簡単に料理するとようやく、その表情から険しさが消えた。 「セーブがつかない場面? それは関係ない。チームのためやし。前回のことは切り替えたというか、もう忘れたよ。それが大事やから」。上原は淡々と話した。 期間限定のストッパー。その役割に思い入れを抱くまでには至っていないが、打たれた悔しさは人一倍感じていた。1球の失投が試合を決めてしまう怖さ、抑えて当然、という重圧を身をもって知った。「やっぱり豊田さんはすごいですね」。150セーブ以上を積み重ねてきた先輩に、尊敬の思いを込めて声をかけた。 豊田も1点差で迎えた八回を3者凡退に抑え、上原にバトンをつないだ。蘇った最強の救援コンビ。原監督は「きょうはリリーフが頑張ってくれた。上原、豊田がよかった」と喜びをかみしめた。4日前の悔しい黒星は、あっという間に小さなエピソードに変わった。...[記事全文] 他巨人関連記事└【報知】矢野が原以来G20年ぶりの代打満塁逆転弾└【報知】西村→野口→福田→豊田→上原 ノーヒッター救援ファイブ└【スポニチ】巨人・矢野 代打の代打で逆転満塁弾※掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します 「everybody goes 」~Mr.Children~◆矢野 喜ぶのは早い 矢野選手一色の巨人関連記事。久々に皇帝ナベツネが登場したかと思えば「カネ出せや!」ですか・・・何でもカネだわこのジイさん。自分で金一封渡せっつーの!。 さて私的に滅多に褒めない『代打屋ケンちゃん』。実に大きな仕事をしてくれました。が・・・大多数のG党が喜んでいるでしょうけど、矢野選手は『左殺し』なんていう愛称で終わるのでしょうかね? 何故左投手”しか”代打に送って貰えないのか、何故”レギュラー”になれないか・・・分かっていますよね?それは、魚の三枚おろしに匹敵する「身体の開き」。左投手には、多少開いても持ち前のパワーで打てますが、右投手の場合、開きが早いと外角のボールに手が出ない、内角に落ちるボールもアゴが上がって打てない・・・これを直して下さいな。 ただ『左殺し』で生きるならそれも結構。その昔同じ愛称で呼ばれた平田薫選手、移籍組では、現コーチの西岡コーチ、そしてトレード移籍した大道選手・・・皆レギュラーではありません。わかってますね?(笑)。 内海投手。「仮免エース」ながら6勝上げているのに、昨日も酷いですね。何しろこの投手は、ホームランを打たれると、次に迎える時にスクんでしまうんですね。もっと堂々と打てるものなら、と勝負していいはずです。多少失敗しても、簡単に二軍行きになる選手ではないのですから、もっと楽に投げてください。【私的後記】今朝程地震がありました。小生にとって朝7時は真夜中。ちょっと揺れが大きくビックリです。
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