| 門倉大ブーイングの中で堂々2失点
=4/1 ニッカンスポーツ=
敵
地となったハマスタの大ブーイングも、実現しなかった工藤との投げ合いも、門倉には大した問題ではなかった。周囲の騒ぎに動じず、巨人で初めてのマウンドに立った。毅然(きぜん)とできたのには、訳があった。キャンプ中痛めた腰の痛みは、1月31日に4歳になったばかりの長女の痛みでもあった。昨年10月、テレビアニメが、画面に近づかないと見えなくなった。大好きな風船の絵も、丸がきちんと描けない。診断は小さい子には珍しい、目の病気だった。手術しないと失明のリスクがあった。 片方の目を順番に、1週おきの手術。キャンプ休日を2度利用し、娘を見舞った。睡眠は1時間。193センチの体を折り曲げ看病し、飛行機で宮崎から何度も往復、そして新天地での緊張。腰が音を上げるのも当然だった。手術は成功し、愛娘は今まで通り風船の絵を描けるようになった。開幕前には「今年はチームと家族のために投げる」。好投は必然、の強い気持ちが背景にあった。 車の中で大黒柱を待つ家族の前では「我慢が大切。今日の投球を続けていれば、おのずと結果はついてくるはず」。堂々と投げる。このスタイルを1年通す。 ...[記事全文] |
| 二岡1日先発!!原監督緊急昇格決めた!
=4/1 スポーツ報知=
巨
人が1日の横浜戦(横浜)から、左ももを痛め2軍で調整していた二岡智宏内野手(30)を緊急昇格させることを決めた。チームは、横浜の先発・土肥の前にチャンスを作りながらあと1本が出ず完封負け。2試合連続でタイムリーヒットなしで、得点圏は17打数無安打とつながらないこともあり、急きょ二岡を1軍復帰させる。第3戦は、FA右腕・門倉の人的補償で横浜へ移籍した工藤が先発。「7番・遊撃」で先発することが濃厚な二岡が起爆剤になる。伊原ヘッド 「土肥にやられたね。押していたんだけど。進塁打やタイムリーが出なかった。こういう試合が何度もあっては困る」 篠塚打撃コーチ 「対策を考えないといけない。打っているんだけど、続かない。全員がつなげる意識をもたないと」 この日の白星で、対巨人戦通算12勝3敗となった土肥は「今季の打線の方が長打力があるし、しんどい。李が走ったり抜け目がない」。慎重な姿勢を崩さないものの、笑顔が絶えなかった。 開幕2戦目で土肥に負けた。結果だけみれば、昨年とまるで同じスタートだった。「打線が0点じゃね。向こうのピッチャーも低めに丁寧に投げていた。まだ始まったばかりだし、バッターはしっかりと、このことを記憶して、次につなげていく。今度は門倉を救うでしょう」原監督は前を向いて打線の奮起を促した。試合後には、二岡が緊急昇格することが決まった。指揮官が掲げる「4点打線」のラインアップがそろった。相手の先発は工藤が濃厚である。リベンジに燃えるであろう、43歳左腕を打ち崩すしかない。 ...[記事全文] |
い
つの試合だったか、今回希望枠で出場した滋賀県「大垣日大高校」について選抜高校野球の実況解説者の方がこんなことを。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
【5/31 巨人&交流戦結果】矢野 原以来の… 2007年05月31日 コメント(6)
☆巨人関連記事☆ 新人王は確定 見事な金… 2007年05月31日 コメント(2)
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ