| キャプテン阿部がV打!「生え抜き組」爆発でG再奪首!
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二
塁塁上で阿部の左腕がグイッとあがる。最高の笑顔で総立ちのベンチに向かってガッツポーズだ。2-3の八回無死一、二塁から二岡が同点の右翼線適時二塁打。なおも二、三塁で阿部が打席に入った。那須野の初球をたたく。打球は弾丸ライナーで中堅の頭上をこえる2点タイムリー二塁打。見事な逆転劇だった。「初球から思い切っていこうと思いました。それが頭にあったから、いい結果につながった。首位? まだ優勝したわけではないんで。でもサイコーで~す!!」 二岡が期待に応えた。打線がまさに『線』となる。生え抜き組と移籍組の融合で4連打。これが究極の“V奪回打線”の姿だ。阿部にとって、有言実行の一打だった。試合前のミーティング。前日25日は13安打の12得点。チーム打率も12球団トップの.289を誇る打線に主将の阿部はあえて「チャンスは初球から思いきりいこう」とカツを入れていた。 ...[記事全文] |
| 小笠原 不敗5号!巨人首位浮上
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勝
利を呼ぶ放物線だ。巨人・小笠原道大内野手(33)が26日の横浜戦で初回に三浦から左越えに移籍後初の2試合連続となる5号2ランを放った。1点を追う8回にも先頭で左前打し、逆転劇を演出。これで主砲が一発を打った試合は5連勝。チームも6カード連続勝ち越しで、中日と入れ替わり首位に再浮上した。侍が一発を打てば巨人は負けない。初回だ。1死一塁から小笠原は三浦の外角高め137キロ直球をフルスイング。打球は左翼席に吸い込まれ、移籍後初の2戦連発となる5号2ランとなった。 「谷さんが塁に出たので、何とか還す気持ちで打席に入りました。逆方向の打球だったのでどうかと思ったけれど、よく入ってくれた」 先制アーチの後、いったんは横浜に逆転を許したが、このまま引き下がる侍ではない。逆転劇の口火も侍のバットが切った。1点差の8回、先頭で那須野の外角直球を逆らわずに左前へ。李スンヨプが左前打で続き無死一、二塁。ここで原監督は打席に向かう二岡に耳打ちした。「おまえに任せるぞ」。セオリーの送りバントではなく適時打を信じた強攻策。意気に感じた二岡が右翼線二塁打で応え同点。阿部も中越え2点二塁打で続き、4連打で一気に試合をひっくり返した。 ...[記事全文] |
| 会田プロ1勝 史上初!父子勝利
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こ
み上げる熱い思いはしまい込んだ。会田は心の力を抜いた。8回2死満塁。尾花投手総合コーチがマウンドにやってきた。「いつも通りやれ」それだけ言って、きびすを返した。続投―意気に感じたが、それを抑えて無心で投げた。代打・藤田をシンカーで三ゴロに仕留め、絶体絶命の危機を断った。 その裏、打線が4連打で3点を挙げて逆転。8回の1イニングを1安打2四死球ながら、無失点で終えたサブマリンにプロ初勝利が舞い込んだ。父・照夫さん(59)は通算29勝を挙げた元ヤクルト投手。親子勝利は、プロ野球史上初の快挙だ。「あのピンチでも落ち着いて投げられた。小さいころから(プロでの勝利を)目標にしてやっていた。父親のこともですけど」と喜びをかみ締めた。
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『お
金の問題じゃない。金だけなら北海道に残った方が良かった。』入団発表の席上、ガッツはここまでの報道で「何年契約何億」という数字を見ながら憮然としました。続けて『巨人”さん”は、結果の数字より、見えないところまで評価してくれた』それが移籍の決め手だったと語りました。
そ
んな男の姿勢がナインにも浸透しつつあります。20日深夜、阪神に12回裏3点差を逆転され、ショックを抱えたまま寄宿した豊田投手に慎之助と他の若手投手がドアをノックをしました。「今、若手はみんな豊田さんを見ていますよ。こんな時こそ、前を向いて堂々としていて下さい」若きキャプテンの言葉、そして自分を慕う若手投手のゲキに救われました。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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