| 鬼門ナゴヤで3連敗…頼みの内海も崩れG緊急ミーティング開催
=5/19 サンスポ=
試
合後のベンチ裏。選手がバスに乗り込み10分過ぎても投打のコーチ、スコアラー陣は姿を現さなかった。中日対策の練り直しを図る緊急会議が開かれたのだ。「どこの会社でも長いことミーティングはやるでしょう。明日に向けての話し合いですよ」。伊原ヘッドははぐらかしたが、試合終了即復習の緊迫感は中日への強烈な意識を示していた。 「対策はかなりやっているけど打たれちゃう。足りないのかな?」とは斎藤投手コーチ。焦点は相手の主砲・ウッズだ。この日も七回に18号ソロを打たれたが、これが今季7本目。打たれた試合は5戦5敗。この試合の敬遠を含む2四球からも苦手意識は明白だ。 昨季チームが3勝8敗と負け越した鬼門ナゴヤドームで、頼みの新エースも崩れた。内海が4失点で今季2敗目。7四球、六回には荒木に押し出し四球を与えた。「打たれるのはしようがないにしても、毎回四球を出しているようじゃ話になりません」と内海。昨季からナゴヤドームでは3連敗と相性も悪い。 22日の日本ハム戦(札幌ドーム)からは交流戦が始まる。昨年はここで失速しただけに、原監督は「そこまでの6試合全力を尽くそう」とハッパをかけていた。この試合に勝てば「交流戦前の首位」も確定していたのだが…。 ...[記事全文] |
| 天敵2人にまた…G首脳“緊急会議”
=5/19 スポニチ=
ま たもウッズと森野にやられた。先発・内海が3回に福留に先制打を許し、なおも1死二、三塁。ウッズを敬遠したが、まず森野に中前2点打を浴びた。2点差の7回には2番手・真田がウッズへの初球、真ん中に直球を投げ込んで18号ソロを被弾。原監督は真田の失投を「表の言葉と裏の言葉がある」と表現したが、個人批判となる“裏の言葉”を隠す姿が、逆に怒りを感じさせた。 ウッズには7発、森野には17打点(ともに10試合)を献上。天敵の2人に対し、昨年から全く反省が生かされていない。今季初の4連勝を逃したばかりか、中日戦は3連敗。今季からセ・リーグにもプレーオフが導入されるが、滝鼻オーナーが熱望するリーグ優勝を中日に譲っては2位も3位も一緒だ。対戦成績は唯一負け越しの4勝6敗。19日も敗れれば首位の座まで明け渡すことになる。5年ぶりのV奪回へ、落合竜の後じんを拝するわけにいかない。 ...[記事全文] |
| 内海「なんで!」痛恨押し出し 巨人4連勝失敗
=5/19 スポーツ報知=
ひ
ざから崩れ落ちる。見逃し三振を確信し、マウンドを駆け下りた瞬間だった。きわどい内角直球への判定はボール。内海が敵地の人工芝に両ひざをついた。帽子を脱ぐと、うめき声がもれる。「なんで!」紛れもない、自分自身への怒りだった。もう1点もやれなかった。李の2ランで2―3に追い上げた直後の6回裏。連続安打と四球で2死満塁とされた。フルカウントから荒木の内角を突いた、こん身の139キロは、押し出し四球となった。「満塁にした時点で僕の負け。打たれるのはしようがないにしても、毎回フォアボールを出しているようじゃ、話になりません」6回まで毎回の7四球を与え、7安打4失点。2敗目。勝負どころで踏ん張れなかった自分が、許せなかった。 内海までも、あの2人にやられた。3回、1点を先制されてなおも1死二、三塁。ウッズには敬遠の四球を選んだ。だが、森野に中前へ2点タイムリーを運ばれた。主砲を警戒するあまり、後続に痛打を浴びる悪循環。11日の直接対決では決定打を許さず勝利した左腕も、負の連鎖にのみ込まれた。5番打者にこのカードだけで、通算17打点目を稼がれた。 ...[記事全文] |
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