怒
れ! 燃えろ!! 05年日本シリーズの再現となったロッテ戦で、阪神が屈辱にまみれた。大量リードを許した9回裏1死、ロッテ藤田が金本に3球続けて内角を攻め、右ひじに死球を当てた。阪神能見の福浦への死球への“報復”ともみられ、両軍ベンチから飛び出し、マウンド付近でもみ合いとなった。
球
界の至宝に何すんねん。九回裏だ。阪神・金本知憲外野手(39)の右ひじへの死球をめぐって、甲子園の空気が一変した。両軍が、グラウンド上でにらみ合う。岡田監督は、一歩も引かなかった。悔しいまでの大敗、そして死球。このまま黙っていては、男がすたる。きょうのロッテ戦。きっちり“お返し”や。
最初にお断りしますが、G党な小生がこのようなブログを書くことで、虎ファンの方から叱責されるかも知れません。が、この4年間巨人を「金満球団」「球界のガン」「整形打線」と言われ続けても、一部の猛虎ファンからは、叱咤激励を頂いていたこともございました。そのせめてもの恩返しでございます。
まず 左写真が9回表に阪神・能見投手から死球を受けたロッテ福浦選手
。今日はこれで2回目です。他にTUYOSHI選手も死球を受けていますから、この試合だけで3つもロッテ側は受けています。そこがまず問題でもありますが、強いチーム、打者を攻抑える場合、どこのチームでも内角攻めをするものです。あとは選手の逃げる技術に掛かって来るだけですが、避けることができるボールと、どう考えても無理な場合は確かにあります。
昨日深夜にCS「スカイA+」でこの試合の模様を再放送していたので見直したのですが、岡田監督が言うように、アニキを迎えた時に、まず里崎捕手がハズしてロッテベンチをさり気無く覗き、2球目からインコース低めに構えています。東尾、星野理論で行けば、真相は別として、これでは明らかな”報復死球”と取られても仕方がないのです。
試合後、ボビーは「うちの選手が当てられる光景は見飽きた」一方岡田監督は「ロッテとはもう1つ(カード)ある。こんな形では…(終われん)」。
今日の試合は非常に重要に成ります。もしかしたら、猛虎の今後が決まるといっても過言ではありません。
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