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今日は家庭教師の日。さっそくYに参議院選挙のネタを喋りまくったところ、、、準備不足でした頭の中ではまとまってはいるものの、言葉にするのが難しい。。彼にとって選挙は、まだ人生で1度も習ってない範囲。選挙について知ることは、日本の政治を知ることにつながる、そういった趣旨で楽しく伝えようと思ったのだが、どうもストンと落ちた感じがしない。う~ん、悔しい!!!次こそは、もっと良い授業しちゃる!!!
2007.07.30
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ブログを始めてからというもの、本当に多くの方々から応援メッセージや、コメントを頂きました。本当にありがとうございます一日にして平均延べ72アクセス。他のブロガーの方々からしてみれば、大した数字ではないのかもしれませんね!世の中には本当に素晴らしいブロガーの方々が沢山いて、一日に何百、何千、何万もアクセスの殺到するブログもあるかと思います。でも、社会経験も、経歴も、情報も、理念も、そしてユーモアも、まだまだ人間として未熟なことだらけの僕にとっては、この平均72アクセスという数字は驚くべきものであり、自分に自信をくれる、喜ばしいものでもあります。僕の考えや信念が、多くの方に共感して頂けるのであれば、ブログを始めて本当に良かったと思いますこれまで、特に塾ブロガーの方々と多くの交流を持つ機会がありましたが、その中で、時に人生の先輩として、時に塾講師の先輩として、アドバイスをしてくださっているさくら太鼓先生が、ご自身の『就職活動』について記事にして下さっています。僕のリクエストに応えて書いて頂いたのですが、ご自身の経験や、その時どきの気持ちを、全9章のわたる長編で、とても丁寧に書いてくださいました。書いている時間や労力を考えると、胸が痛くなり、どのように感謝の気持ちを伝えれば良いのか。。さくら太鼓先生、本当にありがとうございました。とても参考になり励みになりました!現在就職活動中の方々、また就職活動前や、もう社会に出られている方々、色んな人の刺激になり、人生について考えさせられる記事です。是非、ご覧になってください!僕も近い未来には就職活動です。それまでに果たして、立派な大人になれているかどうか。。でも不安以上に、新しい自分、新しい世界を見られる楽しみでいっぱいです。いつも思っていること。『死ぬときに誇れる人生にしよう!』沢山泣いて、沢山笑える、そんな人生をおくりたいですね。なんだか話がまとまらないので、ここらへんで!笑では
2007.07.30
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昨日をもちまして、大学のテストが一通り終わりました。応援下さっていた方々、どうもありがとうございましたさて、本日7月29日は『参議院議員通常選挙』の投票日でした!各番組も選挙特番を組んで、リアルタイムで開票の様子を報道しています。結果については、全ての開票が終わり、議席が確定した後で記事にしようかと思います。塾長であるWiLL先生がブログ上で、各政党のマニュフェストについて書かれていました。なので僕は、これから選挙権をもつ中学生や高校生、大学生にむけて参議院議員選挙の仕組みについて簡単にですが書こうと思います。参議院議員は 1、選挙区制 2、比例代表制 の2つの方法で、計242人選ばれます。242人のうち、半数は3年に1度改選される、つまり今回の選挙では121人が選ばれるわけです。1、選挙区制(146人選出) 無所属を含む「立候補者」に投票し、半数である73人を選びます。 『○○県では△人選ばれる』とあらかじめ決まっていて、 その選挙区(各都道府県)内で得票数の多かった△人が当選となります。 以下、各都道府県の選出される人数(△人)です。 北海道:4人 青森県:2人 岩手県:2人 宮城県:4人 秋田県:2人 山形県:2人 福島県:4人 茨城県:4人 栃木県:2人 群馬県:2人 埼玉県:6人 千葉県:6人 東京都:10人 神奈川県:6人 新潟県:4人 富山県:2人 石川県:2人 福井県:2人 山梨県:2人 長野県:4人 岐阜県:4人 静岡県:4人 愛知県:6人 三重県:2人 滋賀県:2人 京都府:4人 大阪府:6人 兵庫県:4人 奈良県:2人 和歌山県:2人 鳥取県:2人 島根県:2人 岡山県:2人 広島県:4人 山口県:2人 徳島県:2人 香川県:2人 愛媛県:2人 高知県:2人 福岡県:4人 佐賀県:2人 長崎県:2人 熊本県:2人 大分県:2人 宮崎県:2人 鹿児島県:2人 沖縄県:2人 計146人(選挙ごとに、この半数を選出)2、比例代表制(96人選出) 政党に属した「立候補者」か「政党」のどちらかに投票し、半数である48人を選出します。 仕組みを言葉で説明するのが難しいのですが、簡単に説明するとこんな感じです。 (1)『各政党の当選人数』を、「立候補者」と「政党」の得票数の合計で決めます。 (2)『各政党内での立候補者の順位』を、各「立候補者」の得票数で決めます。 例えば(1)により、自民党の当選人数が10人と決まったなら、 (2)で、自民党内で10位に入った人全員が当選になります。この文章を書いてる間にも、着実に開票が進んでいます。自民党、惨敗ですね。。間違いなく歴史に残る選挙です。教科書にも載ることでしょう。じゃあ、自民党が惨敗し、民主党が快勝したら政治にどんな影響が出るのか??この選挙の結果、日本がどういう方向に向かっていくのか??成り行きを見守るのでなく、まず自分で考えてみてください。友人のM会長、どう思う??僕もまだまだ考えが浅いですこれを機に、考えを深めていくつもりです。このブログを見てくれた一人でも多くの方々が、『自分の1票=自分の意思』が国を形作っていくということを意識して頂ければと思います。
2007.07.29
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彼とは、浪人中の予備校で出会った。名前をHと言い、金髪で髪の毛の逆立ってる、ちょっと変わったヤツだった。夏期講習のある日、偶然にも同じ授業で隣り合い、すぐさま意気投合!予備校と言う場ではあまりにも異色の風貌だったので、好奇心に駆られ僕から話しかけた。Hは都内の偏差値40ちょっとの学校卒業で、ヤンキーに囲まれた学生生活を過ごしていたと言う。「あぁ、どうりで(笑)」周りの友人は皆、高校卒業後は大工などをして働いていると言う。始めは勉強の合間に何となく話していただけだった。しかし、ある会話の中でHの本質を知ったとき、その魅力にすぐさま引き込まれた。satea. 「何でわざわざ浪人までして勉強してるん?働こうとは思わなかったの?」 H 「いやぁ、それも考えたんだけどさ!勉強したくて。」satea. 「へぇ~、なんで勉強したいん?」 H 「弁護士になろうと思ってさ」satea. 「ふ~ん…んんん!?!?弁護士!?」そう彼はものすごい志を持っていた。何の目標も持たずに高校までを過ごしてきた、自分自身を見返すべく、親に頭を下げ浪人していると言うのだ。Hの学校から浪人して受験勉強している人はほぼいない。それでも彼は、この険しい道を選んだ。こんな自分でも絶対出来る!今からでも遅くはない!!そう自分に言い聞かせて勉強していると言うのだ。その日から僕らの話す内容は変わっていった。ただの雑談から、真剣に将来について話すようになった。勉強の話も腐るほどした。彼は僕に勉強の中身を聞きに来ることもあったが、それ以上に僕は彼に影響されていった。より強く自分を持たなければと!より強い気持ちで、将来に向けて努力しなければと!結局Hは目標であったW大学政治経済学部に入学することは叶わなかったが、都内某大学で勉強を続けている。苦しかった浪人生活の中でHに出会えたことは、偏差値が上がることと同じぐらい、僕の人生に影響を与えたように思う。『志は人を引っ張る!』『志は逆境を乗り越える力をくれる!』彼と過ごした1年が、僕にそう訴えかけてくる。
2007.07.24
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7月から塾講師の他に家庭教師をしている。目的は、・教科ごとのスキルを上げるため・生徒との距離感を身に付けるためといった感じである。家庭教師は塾講師以上にオールマイティーな能力を求められる。色んな科目に触れながら教務力をつけたい、というのが一つ。それから、生徒の心に少しでも深く踏み込めるような、嬉しいとき、悲しいときに、生徒が心を開けるような、そんな存在になりたい、というのが一つである。それで今回受け持ったのが、都内に住む中学3年生のY君。Yは非常に頭が良い。頭の回転も早いし、暗記能力も申し分ない。『こりゃあ、偏差値60くらいあってもおかしくないだろう』本気でそう思った。多分僕以外の講師の方もそう思うことだろう。ところがどっこい、彼の通知表の内申点はオール3ない。授業態度のせいか!?いや、提出物か!?ところが、学校の点数も良くない。こんな逸材が眠ってるんだな…本人には勉強に対する意欲も、向上心もあるのに。過去に結果が出なかったせいで自信を無くしてしまっている。学校の先生や、以前通っていたという塾の先生、僕の前に教えていた家庭教師の先生は、何も気付かなかったのだろうか?「君はやれば出来るよ!自信を持とう!」と声をかける人はいなかったのだろうか?このまま放っておいたら、自分の可能性に気付かないままだったろうと思うと悲しくなる。とにかく、今からこの暗闇を抜け出そう!今の僕のスキルで、どこまで導けるかは分からないけど、一緒に勉強する受験までの間、精一杯闘おう!この数ヶ月間が、彼にとって今後生きる糧になれば良いと思う。
2007.07.23
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講習は素晴らしい。生徒にとっても貴重な時間だが、講師にとっても非常に重要な経験を積める。密度の濃い1日を連続して迎えるわけで、忙しさの反面、充実感はとてつもなくある。ルーキーイヤーであった去年は、毎日が反省と修正の繰り返しだった。英語の授業では、重い雰囲気を修正できず、最終日のテストで大惨敗…本当に生徒には悪いことをしたなぁ。。不甲斐なかった去年の反省を活かして、今年はより良い授業を展開したい!生徒の成長に少しでも貢献できれば良いと思う。
2007.07.23
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歌舞伎見てきました!まず皆さんに聞きたいのは、歌舞伎ってどんなイメージですか?特に見たことのない方、「よぉ~おっ!ポン♪」みたいな想像してる方、多いんじゃないでしょうか?僕も実際に見るまでは、そんなイメージでした(笑)ところが、今日初めて見て、始まった直後に、そんなイメージはすっ飛びました!今日見たのは『NINAGAWA 十二夜』というお話だったのですが、なんと原作は、あのシェイクスピア!!!しかも、ロマンティック・コメディ!ようするに、恋愛喜劇です。本当に笑えます!と同時に、役者さんの演技や、鏡などを用いた美しい舞台演出に圧倒されっぱなしでした。言葉では表現しきれない面白さがあります!言葉だけは歴史の授業で習う歌舞伎。せっかくなので、生で見てみてはいかがでしょうか?「チケットぴあ」などで、一番安い席なら3000円程度で見ることが出来ます。生の歌舞伎を通して、江戸の文化に興味を持ち、歴史そのものを好きになってくれる子供もいるかも知れませんよ??
2007.07.22
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今日はこれから歌舞伎を見に行ってきます。 日本の伝統芸能に触れてみるのも良いかと思いまして。 少々眠いので、寝ないよう気を付けねば(^_^;) では…いざ、銀座歌舞伎座!!!笑
2007.07.22
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海外の塾ってどんなんなんだろ?例えばアメリカの塾は?イギリスは??むしろ海外って、塾って概念あるのかな?いや、少なくとも塾に似たものぐらい、当然あるだろうな。塾ってグローバル化、、、出来ないですかね?例えば、〇〇塾ニューヨーク校舎とかあったら面白くないですか?(笑)もしかして実際あったりして?日本校舎とニューヨーク校舎を橋渡しして、安い値段で留学出来る制度とかあったら面白いかも!「地理の勉強ついでに、短期留学でアメリカの文化学んでこ~い!」とかね(笑)そしたら何か問題出て来るかな?留学を推進してる学校と亀裂が入ったりするのかな?でも、塾だって会社だし、他の業種のように、そういう試みをする塾が現れても良い気がする。ゆくゆくは宇宙旅行だって出来るようになるわけでしょ?そして、どっかの星に移住出来る時代が来るかもしれないわけでしょ?これが実現したら、〇〇塾△△星校舎も夢じゃない!?笑今すぐにはムリでも、実際実現不可能でも、時代を切り開けるようなアイディアをどんどん出していけたらいいと思う
2007.07.22
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これは僕のサークルの友人Hが、テレビで『余命1ヶ月の花嫁』というドキュメンタリー番組を見て、感じたことをmixi上で公開したものです。掲載許可は頂いてます。僕は直接この番組を見たわけではないのですが、その思いのこもった日記に胸を打たれ、感動すると共に、命の大切さを改めて感じました。Hが感じ、僕が感じたこの気持ちを、みなさんにも感じて頂けたらと思います。以下がその日記です。余命1ヶ月の花嫁 っていうドキュメンタリー昨日やってました。 みたかたいますか 昨日家から帰ると北海道から帰ってきた姉がこの放送見てておれもなんとなく見てたけど… すごい得るものが多かった。 テスト勉強なんかよりずっとね たぶんおれの口から話しても何も伝わらないと思うけど、その余命1か月の花嫁にでてた、ながしまちえさんはホントに強くて、優しくて、素直ですごい…すごすぎる人でした その人のmixiさっき姉と見つけてそれ見てたら姉はまた泣いてました。 亡くなった方の日記見るなんて不謹慎だけど、なんか口に表せない感情で気づいたらみてました。 なんか不思議だよね。 その人はなくなってるのに日記は残ってるんだよ そのながしまちえさんの最期の日記の最後のフレーズがこれです。 「みなさんに明日が来ることは奇跡です。 それを知ってるだけで、日常は幸せなことだらけで溢れてます。」 自分が無難に生きてることに憤りを感じました なんか大学に入ってからおれの人生は 「なんだかなぁ」 楽しい時は楽しいしから笑ってるけど、トータルでなんだかぁです。 大学入ってからおれの人生はちゅうぶらりん。 何かをやりきった感じがしない。 実際やりきってない。 ちえさんを見てそう思いました。 ちえさんの彼氏さんがちえさんに病室でこう問いかけました 「ここでいつもなにしてるの?」 これに対してのちえさんの返答は 「生きてる」 あたりまえだけどすごく重い言葉。 BUMPの藤原基央も 「生まれてきたことにイミがあるのさ 1秒も無駄にしちゃいけないよ」と唄ってる。 おれ何してんだろ。。。 もしかしたらこんなこと書いてる俺の余命は1ヶ月…いや1週間かもしれないよね。。 おれは後悔しないように生きてやる この夏はなにかをやりきれるそんな男になりたいと切に思う 以上が彼の日記です。皆さんどうでしょうか? 明日の自分が納得するような今日を、おくれていますか?もう一度よく考えてみてください。自分が今、生きていることの意味を。『幸せ』って何なのかを。僕たちはもっとささいなことにも感動しながら生きていくべきなんでしょうね。自分たちが何となく過ごしてしまった今日は、昨日亡くなった人が一生懸命生きたかった明日なんですから。友人のHへ。本当にこの話を聞けてよかった!もし明日命が絶えても、生まれてきて良かったって、生きてて良かったって思えるような、そんな人生をおくっていこうね!本当にありがとう。
2007.07.20
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明日は1限から5限までテスト5連発!!!『ブログなんて打ってていいのか!?』と、自問自答の嵐です(笑)めでたいことに、今日は妹の18回目の誕生日。そんな日であるにもかかわらず、自室にこもって、ひたすらペンを走らせる兄の姿はどう映っているのでしょうか?笑でもまぁ、これだけ必死にカリカリやったら、明日の自分はきっと大きな成長を見せているに違いない!!!今日は寝れそうにありませんが、精一杯自分を励ましながら、頑張ろうと思います。そんな自分に対する一言。「元気があれば何でも出来る!!!」さぁ、頑張ろう!!!!!…以上自分にむけた応援ブログでした(笑)
2007.07.18
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『鬼の100問テスト』学習塾Wに代々伝わる、英語科夏のビッグイベントである。もしこのブログを見てくれている卒塾生がいるのなら、この言葉を聞いただけで、あの過酷な夏、歓喜した夏を思い出し、涙があふれて止まらないだろう…って、言いすぎかな?笑受験生対象に過去7回行われている、このテスト、去年までの1発合格者はたったの10名!更に言うと、10名のうち9名が去年の第7期卒塾生の中から出ている。このテストを通じて培われた、忍耐力、思考力、集中力、競争心、そして受験生だと言う自覚や、その空気の生み出す連帯感は、その後平均偏差値61.8という快記録を生み出す一つの要因となったのは間違いない。そして今年の第8期生。彼らの良いところは、勝負に対して貪欲で、何度も負けても必死になって努力するところ。時に思いっきり気が抜けて、Y先生に喝を入れられることもあるが、その度により強くなって、成長の証を示してくるこの世代。今年はどんなドラマが待っているのだろうか。未だ現れない、満天合格は現れるのだろうか。期待はデカイ!思いきりよく、最後まで戦い抜いて欲しい!!
2007.07.18
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以前、大学に2人の現職の政治家の方を招いて、講演して頂いたことがあります。講演の中身は、現在の政治の状況から始まり、政治家になったらどんなことが出来るのか、政治家の給料がどれほどのものか、と多岐にわたり、非常に興味深いもので、とても刺激を受けました。僕の所属しているのは政治経済学部。その場にいた200人の学生の中で、政治に関係した仕事に就きたいと思っている学生にとっては、まさに目からウロコの講演だった!…と思っていたんですが。。講演の冒頭。A議員「この中に将来政治家になりたい!と思ってる方、 どうぞ挙手をお願いします。」し~ん…A議員「あぁ、2人ですか…」ん!?たった2人??ここって確か政治経済学部だったような…これが現状なんですかね。政治離れが叫ばれている今ですが、理由が良く分かります。確かに経済を学びたくて政治経済学部を選んだ人も多いんでしょうけど、それにしても2人って。。このままでいいのか日本!?ちなみに、政治経済学部であるにもかかわらず、中には高校で政治経済を履修しなかった人が数人います。そう、履修漏れで問題になった高校出身の人たちです。これに関しては個人の責任ではないので、ここで言ってもどうしようもないのですが、政治経済の知識もなく、政治に関心もない人が、政治経済学部を選ぶという現実。『学部選び』は『職業選び』につながり、『人生選び』にもつながります。受験して受かったから、とかブランド力だけで、学部を選んでしまうのはどうかと思います。意思のある学部選びをもっと心がけるべきではないでしょうか?*もちろん何かを志して学部を選んだ学生も沢山いるし、 前述した通り経済を学びたくて選んだ学生も沢山いることをご理解ください。
2007.07.16
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『国語表現』という科目のテスト勉強をしていて思うこと。「やっぱり言葉って大事だね!」この授業でアナウンサーの誤読や、敬語について学び、改めて言葉の大切さを認識させられました。今学生生活の中で習ってることって、将来の職によっては、直接は必要のないことって多いだろうけど、言葉っていくら知ってても損はないしね!生きるために必要なことは、中学生だろうと小学生だろうと、どんどん伝えていこう!
2007.07.15
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今の子供って、自分の家のガス代とか、電気代とか、電話代とか、それこそ親の給料とか、どれぐらい知ってんのかな??多分全然知らないんだろうなぁ。。と、言いつつ、僕も昔は全然知らなかったし、知ってたとしても親の給料ぐらいだから、偉そうなことは言えないけど、最近になってそういうことに無関心だったことに、すごく後悔してる。今20歳になって、妹と二人暮らししていて、ようやく少しは関心を持つようになったけど、そういう事って親元を離れる前に知っておくべきなんじゃないかな?節水とか節電とかって、僕も意識したり、世の中には沢山意識してる人はいるだろうけど、もともとの値段知らなかったら、それに実際どれぐらい貢献してるのか分かんないもんね。逆に「意識したおかげで、こんなに自分が家を助けてるんだ!」って分かれば、その後のヤル気にも繋がるしね!他にも自分の学費とか、食費や生活費がどれだけかかってるのかを知れば、自分の行動に責任を持つ子が増えるかもしれないし、何より、親のありがたみを実感する子が出てくるように思う。もちろん、お金って軽い話ではないから、安易に知らせるべきではないんだろうけど、機を見て、家のことを伝えるのって悪いことではないように感じる。そういう知識や感覚って、大人になったら必ず必要なことだしね!大人への階段を上る途中に、家計のことを知るのも、大事だと思いました。
2007.07.15
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最近は大学のテスト前で忙しいので、あまりブログを更新する機会が作れなかったのですが、凄く個人的ではありますが嬉しいことがあったので、勢いで書きたいと思います(笑)今日は塾で、久々の中学1・2年生の理科の授業。実は授業の中身に関係ない部分で、もの凄く緊張していました。それは授業の雰囲気の部分。それまでの僕の授業、そして僕個人に対する、2年生の印象は『厳しい』『難しい』といったネガティブな印象が強かったようです。実際に鬼ティーとか言われてたし…笑僕の中で『威圧感のある授業をしよう!』と意識していた部分もあったので、ある意味狙いどうりではあったけど、おかげで生徒とのコミュニケーションが取りづらかったり、悪い印象を持つ生徒が多かったのも事実でした。それが4月に新学年になって、初めてのクラスを持つとき、「良い雰囲気のクラスを作ろう!」「クラスを育てる中で、個人の生きる授業をしよう!」と意識したことで、アクティブで、生徒が積極的に授業に参加できる、楽しい雰囲気の中で、授業をすることが徐々にですが出来るようになってきました。そんな中での、今日の授業。果たして、僕の威圧感に慣れてしまった生徒たち相手に、今の僕のスキルが通用するのか!?楽しく成長できる、そんなクラスの雰囲気を作り出すことが出来るのか…授業後の生徒の声。「あまりにも厳しくないから驚いた(笑)」「楽しかった~!」まずは一安心♪そして…嬉しさが込み上げてくる!!!誤解を招くようだと困るので付け足しておくと、厳しいことが悪いとは断じて思ってません。実際に今日の授業内容も、一問一答系の問題を70問近く解く、非常にハードで厳しいものでした。でも、厳しいことを厳しくないかのように出来た!それがとても嬉しい来週は夏休み前最後の授業。この雰囲気を保って、厳しくも楽しい実りある授業にしていこう
2007.07.14
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テストに神経を裂かれる中、今日大学のサークルの友人と話をした。その友人Yも教職課程を履修しているのだが、話を聞くと、教師になる気はない。というよりも、なる気をなくしたらしい。Yが言うには、「最近は学級崩壊とか多くて、子供は荒れている感じがするし、 何かあったらすぐに親が出てくる。そんな職場じゃ働けない」ということらしい。なんだか、とても悲しく感じた。「学校の先生になりたい!」と志し、それに向けて勉強に励んでいるのに、現実を見つめれば見つめるほど、悲観的に感じてしまう。志半ばにして自分の能力の限界を感じ、夢を諦めてしまうなんてことは、実はよくあるのかもしれない。でも、能力に関係なく、環境が夢を諦めてしまう要因になっていいのか?彼以外にも、『今の子供や親と友好な関係を築く自信がない』という理由で教師はやりたくない、と言う人と何人も出会ってきた。それでもやりたい!という人しか向いていない仕事なのかも知れないが、それじゃあ何も解決しない。問題を根元から断たねば、また同じような感情を持つ人が増えていってしまう。教師と親と子供の関係。デリケートな問題だが、根気強く向き合っていかねばならない。
2007.07.12
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また、夏がやってくる。生徒たちの、努力、友情、根性、執着心、向上心、勝利への欲、負けたくないという気持ち、様々な感情が垣間見える、あの夏がすぐそこまで迫っている。受験生にとっては特に過酷な夏。部活が終わり、夏休みの『休み』という言葉に惑わされず、一心不乱に勉強に打ち込む夏。でも、それは受験生なら皆同じ。だったら、今すべきことに精一杯情熱を傾け、夏が終わる頃には学力だけでなく、人間として一皮剥けていて欲しい!間違いなく、今までの人生で一番印象深い夏になるだろう。人によっては、今年の夏を超えるほどの夏を、今後経験することはないかもしれない。必死に闘い、途中でくじけそうになっても、最後には笑っていられるような、そんな夏にしていこう。
2007.07.11
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僕の働いている塾にはルービックキューブが置いてあり、中学1年生の生徒数名が、塾に来るなり、真っ先にそれをカチャカチャやり始める。始めは全員、一面も揃わない。一週間たつと、そのうちの一人が一面揃えて、嬉しそうに僕に報告してきた。「3分以内に一面揃えてみ!」僕が言うと、またカチャカチャ…そしてまた一週間。「そろそろ飽きるかな?」そんな僕の予想を見事に裏切る。「えっ!?全員一面揃えられんの??」すっごい成長してる!!そのうち一人は1分もかからないうちに、一面を揃えるまでに成長!!更に一週間たつと、まだ一人だけだが、全面揃える生徒が出現!!!若いって素晴らしいな!一週間で無限に成長する可能性を秘めている。さぁて、次週はいかに!?
2007.07.08
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何か一つ考え始めると、眠れない夜ってありません?昨晩もそんな感じでした。それが今も続いています。。っって、もう朝ですけど!笑生活習慣乱れるし、疲労たまるのは分かりきってるんで、「キリの良いところで寝なさい!」って頭に訴えかけてはいるんですが、意識すればするほど眠れなくなるんですよね。困ったもんです。ちなみに、昨日から今日にかけて、頭の中でグルグル回ってるのが『就職活動』について。人は言います。「就活始まったら遊べないから、今のうち遊んどけ~」と。ごもっともです…が、それだけじゃ満足できない自分がいたりするわけです。おっしゃるとおり、フットサルして、買い物して、旅行行って、たまにはハメはずしてみたりして。。でもね、そんな一緒に遊んでいる人の中にも、自分の将来に向けて、大学1年の時から、具体的に行動に移し始めている人はいるわけですよね。東京大学在学中の高校の友人は、こう言っていました。「東大には1年の時点で自分の就職先を見据えて、 少しでも有利なゼミやサークルを選んで参加しているヤツが沢山いる」と。じゃあ、東京大学の学生が特別なのか?いや、そんなことは有り得ないでしょう。どんな大学にいったって、考えてる人は考えてるし、動いてる人は動いてます!この間、政治家の方を招いた大学の講義で、政治家志望のある生徒(赤の他人)が、現職の政治家さんたちの前で堂々と将来の展望を語っていました。とても具体的であり、僕の想像を絶するほどの深いプランニングだったんで、強く印象に残っています。そんな人もいる。そして、そんな人たちと、1年半後には同じ土台で競わなければならないんですよね。もちろん中には東大生もいますしね。じゃあ、彼らに勝つためにはどうしたら良いのか?自分の商品価値を高めるためにはどうしたら良いのか?なんてことを考えてるうちに、こんな時間になってしまいました。。自分バカだなぁ、と思いつつ、この時間がムダじゃなかったってことを、いつか必ず証明してやる!たとえ人が笑おうと、自分のスタンスを崩さず絶対勝ち組になってやる!!なんだか燃えてきたところで、いい加減寝ます。ではみなさん、良い休日を♪追伸 約1時間半後の9時から、U-20ワールドカップ《日本対ナイジェリア》があります。 その時間のテレビ放送はないですが、今日の夜中には録画放送があります。 本当におススメです!!!興味のある人は是非見てください
2007.07.08
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先日、F.C.Tの友人から、ある感動をもらった。運動に関することなので、言葉ではうまく説明は出来ないのだが、簡単に言えば、今までなんとなくそういうもんだ、と思っていた事が、論理的に繋がったから!僕の中で無数にあったいくつもの『点』が、彼の一言で一瞬にして『線』に繋がっていく、そんな感じだった。頭がスッキリして気持ち良い♪せっかくもらったこの感動、僕なりの形に変えて、他の人にも是非伝えたいな
2007.07.07
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大学がテスト前で忙しいため、久々の更新です。その間ブログを覗いてくれていた方々、滞ってしまい申し訳ありませんそれから今後は大学の授業→講義塾での授業→授業で統一させていただきます。もし間違えていそうな箇所がありましたら、容赦ないツッコミをお願いします(笑)。最近になり、前々から何となくは分かっていたが、自分のある悪いクセを発見!それは…油断すると、話し方が速くなるということ。これはマズイ!一見すると、話すスピードが速くなり、話す量が増えた=伝えた量も多くなるため良いことである気もする。しかし、伝わった量は減っているように感じる。伝えた量に伝わった量が比例していない!そして、その理由も分かっている。それは『生徒の集中力』の違い。良い授業が出来ているときは、常に生徒の表情や反応を確認しながら、話すスピードや抑揚を調節しているので、考えながら集中して聞いているのが見て取れる。しかし、クセが出始めると、生徒達からしてみれば、「勉強」という題名のつまらない劇を、ただボーっと見ているような感じなのだろう。これではいけない!それでもとにかく、改善点は見つかった。これを直せば、更にワンステップ進めそうだ。生徒たちは必死に僕について頑張ってくれてる。僕も頑張らんと!!!
2007.07.07
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さっき、フジテレビ系列の、『これが学校の現状!』といった内容の番組を見ていて思ったこと。。。一言で言うと、「子供かっ!!!」(パクリですいません)保護者の方々が子供の運動会で応援する傍ら、タバコ吸い出すし(もちろん校内禁煙)、ビール飲みだすし(もちろん校内禁酒)、出前をたのんで宴会しては、酔っ払って喧嘩しだすこともあるとか。ゴミも放置して帰り、片付けるのは結局教職員の仕事に。。注意を毎年紙面で各家庭に出し、行事の最中にも放送で呼びかけをしているにもかかわらず、あちらこちらでモラルハザード…言われても聞かない。懲りずにまたやる。まさに子供! しかも問題児でしょう。他にも、様々な事例が番組内で取りあげられていましたが、ただただ、我が目を疑いました。僕はまだ親ではなく、子育ての苦労も、何も分かりません。でも、親が、してはいけないことをして、それを見た子供はどう思うでしょう?親が当たり前のことを当たり前に出来ずに、子供のように振舞うのに、子供を一人前に育てていくことが出来るのでしょうか?今、教育業界では様々な問題が起きていて、その矢面に教師が立たされることも多いと聞きます。実際に教師の力不足が原因ということもあるのでしょう。しかし、この番組を見る限り、親にも大きな問題があると、思わざるをえません。世の中には、子供を大切に育てていらっしゃる、素晴らしい親御さんも沢山いますが、今一度、自分の言動について考えてみてはいかがでしょうか?親の影響力とは大きいものです。僕の周りにも自分の親を尊敬している人は何人もいます。そして、子供から見たら、親は間違いなく大人なのです!大人として恥ずかしくない、親の姿を子供に見せてあげてください。
2007.07.03
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今回、あることがキッカケで、上下関係を含めた、社会での人間関係の難しさを感じました。上司がいて、部下がいて、同期の同僚がいて、立場の違う人たちが同じ職場で働いている。すると、当然会話する相手によって、言葉遣いは変えねばならない。言葉遣いだけでなく、態度や気遣いといった面まで変わってくる。この使い分けが、とても難しい。。。特に上司の方々と接するとき。無礼な態度はとってないか?話し方、言葉遣いは適切か?上司にして頂いたことの中で、部下である自分が出来ることが、すべきことが、もっとあるんじゃないか?考え出したらキリがない。どんどん過去の自分が情けなく思えてくる非常にありがたいことに、正職員の方々は、僕たち時間講師のことを『一人の大人』として、信頼してくださっている。自分に出来ること、もっともっとあるはずだ!もっと期待に応えたい!もっと信用のある人間になりたい!まだまだ改善しなければならないところが沢山あるが、日々成長し、人に必要とされる人間になっていきたい!まずは、直せるところから直していこう!
2007.07.03
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U-20ワールドカップという、サッカーの世界大会があります。もともとはワールドユースという名前の大会だったのですが、簡単に言えば、20歳以下の選手によるワールドカップです。この大会、日本も参加していて、今朝日本代表の初戦、スコットランド戦が行われました。結果は…3 対 1 で勝利!!!今日はテンション上がりっぱなしでした笑ところで、考えてもみて下さい。彼ら、僕と同い年か、もっと若い選手たちなんですよ!更に、今回の代表には、日本フル代表、もしくは候補に選ばれた経験のある選手が4人もいます。十代にして、日本のサッカー界の最高峰に立った選手がいる。つまり、大事なのは年齢じゃないんですよね!どれだけ若くたって、夢を達成できる可能性は十分にあるということ。というより、若ければ若いほど、夢を叶えるチャンスは広がる!!!彼ら以外にも、様々な競技、分野で、世界の舞台で活躍している若手は沢山いる。そんな人たちの活躍を見て、刺激を受けてくれる人が一人でも増えれば良いなと思いました。
2007.07.02
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テストの前日に教科書丸暗記!そんな勉強方法してる人、多分多いんじゃありません?まぁ、僕も時にはやってましたし、必ずしも悪いとは思いませんけど、それは条件にもよります。・授業中しっかり話を聞いていた・提出物や宿題などすべきことはしていた・大それた予復習とまではいかないまでも、 教わったことについてしっかりと考えいた・テスト前日までに、何を覚えるべきか、 何をすべきか整理してあったこういった下準備が出来ていてこその、勉強法だと思うんですよ。確かに全く下準備の出来ていないままテスト前日になり、焦って勉強し始めると『丸暗記』に行き着くのかもしれません。でも、それ本当に自分のためになってる??自分がサボってきたのを取り返そうとしているのは偉い!でも本当に偉いのって、サボらずしっかりと学んできた人だよね?それに、前日に丸暗記した知識が後に残ってるとは、到底思えないしね。そんなの、勉強じゃないよ!勉強って、頭良くするためにするもんだからね。もしかしたら、日頃からしっかり学んできた人と、直前だけ頑張った人の点数は変わらないかもしれない。それに将来、その覚えた知識ってのは、直接に活かされないかもしれない。でも、頑張って頭良くしようとした人と、直前の誤魔化しだけで乗り切ってきた人とじゃ、『いざ!』と言うとき、必ず差が生まれるよ!その差が『真の学力』=『生きていくために必要な力』なんだろうね。勉強で培った力は、色んなところで生きてくる!だから、誤魔化しだけの勉強はもうやめよう。テストのためだけの勉強ってツマンナイじゃん!大学の友人とテストの結果についてのやり取りをしていたら、こんなことを思いました。
2007.07.02
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