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前回の更新から1年経ってしまいました。この1年色々ありましたが、総じてとても充実した日々を過ごすことができました。そして私はまたベトナムにいます。新しいベトナムとの出会いに感謝し、また突き進みます!
2010.12.23
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クリスマスはいかがお過ごしでしたか?私はボストンに残っている友人のお家に呼んでもらい、クリスマスディナー。暖炉を囲んでチキン、サラダ、バナナブレッド等堪能。学生だからかクリスチャンだからかアップルサイダーで乾杯。ちょっと物足りない。。そのまま夜11時から始まる大学の教会でのミサに参加しました。賛美歌を歌ったり、お説教を聞いたり、聖書を皆で読んだりと穏やかで静かなクリスマスイブでした。翌日のクリスマスもホームパーティーに呼んでいただいて、お料理・おしゃべりを堪能しました。お料理はサンクスギビングに似ていましたが、ターキーもビーフも美味。手作りのパンプキンパイ、ブルーベリーパイも美味しかった。でもまたアルコールなし。それにしても食べ過ぎてしまった。。そしてそして、今シアトルに行くためNYのJFK空港で飛行機待ちをしています。夕方にはシアトル到着。NYから飛行機で6時間ちょっと。同じ国内なのに日本からベトナムに行くより遠いじゃないかと今更ながら驚いているところです。。もうすぐ、シアトルだ~
2009.12.26
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やっと冬休み。本当に気が緩んでいます。昨日はショッピングに時間を使い、今日は予防注射の申し込み、学費の振込みなどこまごましたことを片付けました。冬休みの内にこれまでの復習と今後自分のしたい研究について深めておきたいので、図書館で関連文献なんかもサーチしてましたが、プレッシャーのない中で好きなことをしているのは本当に楽しい!当たり前だけど。ダウンタウンで食べたエビ、カニ、ロブスターの3種盛サンドウィッチ。ボリューム多すぎてお腹いっぱいになりました。昨日はCDも買いました。これまで音楽など聴く余裕がなかったけど(音楽をつけていると勉強に集中できなくて)、ここ2日ほど音楽かけまくりです。昨日買ったのはYO YO MAのクラシック2つとHayleyのWinter Magicというアルバム。特にHayleyにはまっています。「All with you」という曲がよいので歌詞をご紹介。On the wind the show is driftingDances round my weary feetFaraway a bell is ringingEchoes through the empty streetsOh I can see youI can still play make-believeOh I can feel youNear meI'm sending a thousand kissesI am farBut I am all with youOn the night the air is bracingLight is gracing every streetI can hear the children singingMidnight bringing the hopes of peaceOh I can see youI can still play make-believeOh I can feel youNear meI'm sending you a thousand kissesI am farBut I am all with youI'm sending a thousand wishes Know on ChristmasI am all with you
2009.12.17
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とうとう魔の期末試験がやってきました。昨年まではクリスマス休み後に課題提出ということだったようですが、学校のスケジュールが変わり、今年はクリスマス前までに課題を終えねばなりません。辛い・・・。課題は全部で4つ。統計のテスト(5枚)、ミクロ経済のテスト4問(8時間位かかるらしい…)、NPOの財政管理が記述テスト明日提出(8枚)、来週月曜日に国際比較教育政策のペーパーが25枚。。前回出した教育政策のペーパーがこれまでで最高の評価だったので、頑張るぞと意気込んでいたのに、情報集めて、ペーパー読んだところで止まってる。。いつ再開できるのでしょうか。今日中にNPOを仕上げて、統計もドラフトは済んでいるので、Finalizeして。ミクロ経済のテストも今日公開になったので、少し手をつけられればと思ってます。締切は金曜朝だし。(今火曜の21時)NPOの課題、辛いっす。あなたが何かの非営利団体のリーダー候補として面接を受けるがその戦略?は、とか財政難の際にリーダーが取るべき4つのルールは何かをプレゼンするための資料を作れとか。NPOが新たに事業を拡大するため借金を申し入れる予定だが、Boardのメンバーとしてどの情報があれば決定に影響を与えるかとか。。80%は書けたけど、行き詰って書けない20%なので時間がかかります。でも後1週間、頑張っていかなくちゃ。写真はずっと前から食べたかったエチオピア料理。テスト期間中にクラスメイトと食べに行きました。左側のおしぼりの様なインジェラでおかずを巻いて食べます。インジェラは酸味があって好き嫌いがあるようですが、私は全然美味しく食べられました~
2009.12.09
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さて~サンクスギビング(感謝祭)の始まりです。アメリカ人は実家に帰る人も多いですが、クラスメイトが、ボストンに残っている人達のためにパーティーを主催してくれたのでお邪魔してきました~ターキーも手作り!グレービーソースが美味。初めて食べましたが美味しかった!苦境に立たされたイギリスからの入植者を原住民が支援したことに対する感謝のお礼として、食事をもてなしたことが発端らしく、インディアンのような冠を即席で作ってかぶる。ターキーもさることながら、マッシュポテト、クランベリーサラダ、クランベリーソース、グレービーソース、セロリが利いているサラダ。本当、今まで食べたアメリカ料理の中で一番美味しかったディナーの後はジェスチャーゲームとか言葉当てクイズ(これ結構きつかった、知らない単語いっぱいだし)とかで楽しみました。本当にクラスメイトに感謝感謝です。
2009.11.27
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明日からThanksgivingで4連休。期末試験の前のわずかな休息の時。思えば新学期が始まって3ヶ月弱。来週は今学期最後の授業となります(期末試験は12月上旬~中旬)。あんなに辛かった授業も残り少なくなると感慨深くなるもの。同じ事をまた繰り返したいとは思いませんが、先生やTeaching Fellowが離れがたい存在に思えてきます。成績の方は本当に一歩一歩ですが前進しています。経済の授業でポリシーメモというのを書く課題があり、Prime Ministerや教育委員長など超多忙な人々に的確に、ある教育や経済のコンセプト・トレンドについて説明し、彼らがDecision makingを出来るようなメッセージを400~450単語以内でまとめるという、書きあげてみれば文字数の大したことない、その割りに結構大変な課題も4つのうち残すところ1つとなりました。この課題の評価が、文字通り1段1段階段を上るように上がってきています。最初の出発点があまり高くないからこういうことが可能なわけですが、3つ目のポリシーメモの評価で、やっと書き直しが必要ないレベルになり(ある一定の点以下の場合、任意で書き直せる。ある一定の点とは、与えられた課題の要求を満たすレベル=それ以上の点数を取るには+αの独自性が必要!)、嬉しい反面、まだ自分としては満足していないので書き直したいような気持ちも入り混じっています。しかも3つ目のメモは何故か教授が直接評価していて(通常Teaching Fellowが評価したものを教授が目を通すだけなのに、担当Teaching Fellowの欄に教授の名前が・・・驚愕!!)、この評価、厳しいんだか甘いんだか分からない。。一つ一つのメモの課題は種類の異なるもので次の課題にはそのまま活かせない仕組みになっているものの、多忙な人に理解してもらう効率的な書き方は大分身についてきました。ただ、やはりそれぞれのコンセプトについて十分理解していないと責任を持って効果的なメモはかけないということがよく分かります。例えば、アメリカ等欧米でしかPopularじゃないEITC(Earned Income Tax Credit:ワーキングプア救済策として有効といわれている)の導入と最低賃金引き上げの利点・弱点の比較とか・・・知らないよ!って言いたくなるようなお題も、まずコンセプトの復習をして纏めねばなりません。最後の段階に来てやっとこれまで勉強してきた点が線に繋がっていくような気がします。最初の頃より「ここが弱い、あれもダメ」と段々と自分に対する評価も厳しくなってきているので、一つ一つの課題に対する自分の答えを出すのに全然満足感が得られず、不満が募りますが(Strugglingという言葉がぴったり)、これも少しは前進している証拠だと思って、あと3週間頑張りたいと思います。最後の最後まで諦めないぞ。ま、4連休でこれまでの見直しをしながら、休息で英気を養います。
2009.11.26
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ここ最近辛い日々を過ごしていましたが、先週のレポート提出以来、疲れたのか最近、結構良く寝ています。ペーパー提出までは、疲れてベッドに入るも結局眠れない→次の日爆睡(10時間位)という日々を繰り返していましたが、そうそう身体も持たないらしく、先週は20時位になると眠くなってどうしようもないため、早く寝て4時頃自然に起きて勉強するという生活。。睡眠は取れていいのだけど、夕食を食べるともう起きていられない。今週末も一つのケーススタディの分析、経済の宿題、ペーパー書き直し、40頁の論文読んでオンラインに自分の回答を載せたり、先週の授業テーマについて月曜にディスカッションするのでテーマに対する自分の理解・疑問を考えてオンラインにPosting、、とてんこ盛り。最近30~40頁位の課題リーディングは「あっ短い、ラッキー」とか思えるようになってしまった。勿論テキストとか含めると100頁近くにはなるのだけど。先週の教育政策のリーディングは200頁。。トホホ。ああ、Thanks Givingが待ち遠しい。でも、結局勉強しているのかなぁ。。今日は大学のオーケストラに在学生でもある五嶋龍が参加するというコンサートがあり、行って来ました。やることいっぱいあるけど、もういいやと。やっぱり音楽はいいですね~心から癒されました。曲目も私の好きなこうもり序曲も入っていたし。そして、五嶋龍のバイオリン、音色が他の人と違っていた。ストラディバリウスということもあるのでしょうが、いや~すごいテクニックです。8ドル(学生価格)で2時間ちょっと存分に楽しめました。そして彼は空手の有段者(黒帯)らしい。ボストンシンフォニーオーケストラも学生価格で25ドルで16回コンサートにいけるらしい。勉強ばかりじゃなくてこういう楽しみもたまには必要。存分に学生を謳歌しないと。。
2009.11.23
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今日はハロウィーン大学でもハロウィーンパーティーがいくつも開かれるなど、結構盛り上がってます。コスチュームを探すのが面倒なのと課題で時間がないのとで私は参加してませんが、アメリカ人のクラスメート(留学生は16%)は「チュチュを着るつもり~、これから買いに行くの~」とか楽しそうに準備をしてます。どこにそんな時間があるんだと驚くばかりです。金曜日のディスカッションの授業でもキャンディやら手作りケーキやら、すごいことに。。着ぐるみを着て参加する人も。ホント大人になっても盛大なお祭りなんですね。今日は授業がめちゃくちゃハードで厳しい教授からハロウィンE-cardが送られてきたし。。寮でPumpkin Carvingというのをやり、かぼちゃがそこら中に転がっています。結構かわいいさて、今週はとてもハードでした。週明けすぐに課題の提出2本があるのですが、Writingに問題があるので早く終わらせてWriting Serviceに見てもらおうと頑張ってみたものの、早く終わらせないとと焦ったため、文章をしっかり推敲出来ないまま中途半端なものを見せる結果に。「ArgumentもStructureも大丈夫だし、Grammarも間違ってないけど、文章が分かり難い。Edititng ServiceかClassmateに見てもらいなさい。」と言われる始末。。他のクラスの課題でも同じ事を言われたので、早く改善しないと。早速クラスメートとグループを作り、次回の課題に備えることにしました。ここでは個人の力には限界があるということを嫌と言うほど思い知らされます。分かっていたように思っても、他人と意見交換をすると考えていることは同じな様でいて注目する視点が違っていたり。多分教授も個々人の基の能力を評価するというより、この大学院の中でどれだけ伸びるのかを評価するのでは?クラスメートをリソースとして活用しなさいとどのクラスでも言われます。1人で出来るからすごいのではなく、色々な人の力を合わせて多様な視点で磨かれたアウトプットを出す事が目的なのではないかと思います。また、この大学?アメリカ?では課題の要求を満たすだけでは標準点しかもらえず、+αの自分のArgument(主張)で相手を納得させられないと良い成績はもらえないようです。自分の関心のあることならまだしも、課題ペーパーを読んで、著者の主張がおかしいと言うあなたの主張を論理的にデータを基に説明せよ、って。。私の主張???何???、と、最初はそのことに非常に戸惑いましたが、今改善に向けて頑張っております。これっぽっちの文章にこんなに時間をかけちゃった・・・と、遅々としか進められない自分の能力に悲しくなることもしばしばですが、自分の課題・弱点と向き合い、乗り越えないと、次に進んでも結局成長が見られないのだと思います。なので今は我慢の時です。それにしても休日はホッとする。今日買ったアロマオイル(Green Tea)を楽しみつつ、統計の宿題の仕上げをしようと思います。Happy Halloween
2009.11.01
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今日は大学内にある教会でヨーヨーマのコンサートがあったため行ってきました~大学の福利厚生プログラムの一環だそうで、学生は無料で聞きに行けました。ヨーヨーマは最近、音楽教育(Arts Education)に力を入れていて色々な大学で教えているそうです。そしてヨーヨーマは今私が通っている大学の卒業生でもあります。ヨーヨーマ率いるSilk Road Projectの関係者が集まり、また大学の学部生が一緒に演奏すると言う企画。中東やアジアを彷彿とさせるエスニック感に溢れた音色に酔いしれました。尺八(写真の右端に少し見えます)の渋い音色、身体をたたいて音を出したり、シルクロードを駆け抜ける馬の足音を再現した太鼓の音色など、バラエティに富んだ内容。普通のクラシックコンサートよりアットホームな感じで、まだ演奏が全部終わってないのに観客がスタンディングオベーションをしてしまったりとハプニングも楽しめました。さてさて本業の方ですが、提出していた課題が返ってきて打ちひしがれる日々です。クラスメイトに会ってもGrading(成績)の話が中心になります。一つ一つの課題に成績が付けられて返ってきます。Professionalism(プロとしての技術)を求めてくるので、小さなミスでも見逃してくれません。落第というほどやばくはないですが、私の場合、成績よく卒業しないと次の希望の道に進めないので、どんどんハードルが高くなっていきます。それにしても一つ一つの課題をしっかり添削してくれて、頭が下がります。自分のどこが弱いのか、たった一ページの宿題でも(要点を簡潔に的確に纏めかつ自分の主張をサポートする証拠を示し相手を納得させる内容にすることが求められるので簡単な課題ではない)、同じ又はそれ以上の分量のフィードバックをくれます。こういった作業は博士課程の学生(Teaching Fellow:TF)が何人もで手分けしてやるのですが、学生が授業についていけない時に相談したり、個人的な進路の相談をしたりと未来の教授として博士課程の学生は頼れる存在でもあり、しっかりとトレーニングを受けているなぁと思います。ショックを受ける日々ですが、落ち込んでいる間にも課題は次から次へとやってくるので自分の気持ちをコントロールし、時に休みながら頑張ろうと思います。落ち込んで変な物を出すとそのリカバリーがかなり厳しくなるので、諦めも肝心です。TFにも「今は皆一番辛い時期だから、疲れた時はがむしゃらに頑張らないで、体調を崩さないようにちゃんと休みを取りなさい」と言われたので今日はちょっと休憩しようと思います。何だか気張って緊張していたみたいで肩もガチガチだし。体調なんか崩したら真面目にやばいことになるので、絶対避けねばなりません。YOYOMAの音楽も聴けたし、今日は早めに寝ていい夢でも見ようかなと思います。
2009.10.23
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三連休最終日、やっと時間を見つけてボストンの町に繰り出しました。本当はフリーダムトレイルに挑戦したかったのだけど、そんな余裕はなく、そのルートの一つであるクインシーマーケットに。最寄り駅に着きルートを確認していると偶然クラスメートとばったり。連休に遊びにきた友達をボストン観光に案内しているのだそう。同行させてもらうことに。ボストン観光の名所の一つのクインシーマーケット。色々な物が売っているとの噂。最初に入るとレストランがずらっと。いっぱいあって迷ってしまいましたが、その中でも美味しそうなクラムチャウダーをオーダー。パンの中にイングランドクラムチャウダーが入ってます($7)。ふたの部分をチャウダーに浸しながら食べる。美味しかった~中はこんな感じ。お土産物屋さんがずらっと並んでる感じです。マーケットの周りに並ぶ雑貨屋さんでお買い物。ワイングラスやマグカップ、インスタントヌードル用のボールを買う。ああ、ジャンキー。。大学の周りより断然安くて色々目移りしてしまいます。大学の周りのお店、高いんだもん。。学生街のはずなのに。そしてそして今日は経済の中間テストがありました~いわゆるテスト勉強をしたのはひっさびさ。問題が大量にあって大変だったけど、まあそこそこはいける(やばくはない)だろうという手ごたえ。事前に時間は気にしなくていいよ~って言われてた割には問題が沢山あって、目いっぱいかかってしまった。テスト後、泣いてる人もいましたが。。クラスメートが「自分が今出来ることを精一杯やったんだからどんな結果でも大丈夫。大変なこと終わったらすっきりするよね~」って軽やかに言っていた姿に感服しました。彼女テスト前は大分大変そうだったけど。往生際の悪い私は、そういう潔さ、見習わないと。でもどんな結果でも大丈夫な訳じゃないのよ。。と言うことで、今晩はちょっと気分が揺るみ気味。今後の計画のことを考えつつ、ワインを楽しんでおります。でも明日の勉強会の準備をしないと。。とほほ。。
2009.10.15
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3連休の中日。溜まっていた洗濯物を洗いつつ、図書館が開く12時を待つ。結局13時を少し過ぎて外に出て、まずはコーヒーでも買うかと学校から程近いスタバに向かう途中で何故か人だかり。屋台も出ていて、焼鳥とかソーセージの焼かれる香ばしい香りが漂う。タイ、ネパール、韓国等々アジアの料理が多い。あーお昼ここで食べればよかったと後悔。それにしてもすごい人。何のお祭りなのかしら?コロンブスデイは明日じゃないっけ?路上マッサージ屋も何軒か見つけ、思わずビジネスカードをもらってしまった。最近肩凝りが酷くて。。こんなイベントも。擬似ボート漕ぎ体験。その後コーヒーをゲットし(途中生ビールに惹かれつつも)、図書館で夕方まで課題に集中。もしかして夕食に間に合うかもと図書館を抜け出してまた行ってみるとまだ開いてる屋台が。韓国料理のスパイシーポークをゲット。終了時間間際で安くしてくれました!美味しかった~そして今日は統計の課題を終了~何とか間に合ったぜい。明日のボストン観光はまだ夢じゃない!?
2009.10.12
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さて、今日は三連休の初日。朝も目いっぱい寝て起きたら10時。日頃早起きの私には珍しいこと。でもボストンに来てから段々早起きが出来なくなってきている。。今まで光に反応して起きてたけど、今の部屋朝日があまり差し込まない。朝ごはんを食べ、図書館へ。徒歩2分。連休明けはペーパー2本の提出とミクロ経済の中間テストが待っております。週末の内にペーパーもドラフトを終え、テスト勉強もしておかねばなりません。。今日はNon Profit Organization(非営利組織)の授業のペーパーを準備。1週間ちょっと休んだのが今頃がっつり効いてきていて、そもそもコンセプトをきちんと理解しているのか、非常に不安。質問に的確に答えていないと何枚書いても書いていないことと同じ。他の授業も含め、ここ1ヶ月で何本も宿題を提出しましたが、「そんなこと授業で習ってないじゃん」って思うようなことを平気で出してきます。そもそも英語での問題の意味・意図が分からないことも時々あり、確認するため、よく助手の人が教えている補習に通ってます。教授が直接してくれる補習もあり、宿題(Assignmentという)の前の補習では「ほぼそのまま書けば回答だ」というを話してくれるのに、ちゃんと理解していないサインを見つけると厳しい評価を下す。。言葉を正しく使えているか、コンセプトをきちんと理解しているかを厳しく見ています。今週開眼したのはグループワークの重要さ。こちらの先生はやたらグループで課題を解くことを勧めてくる。正直数学系(統計・経済)の課題は、アメリカ人、数学出来ないし、自分で出来るからグループワークは時間の無駄と思っていたけれど、自分の思い込みで正しい理解をしていない時もあり、そういうものを正し、理解を深めるためにも人とのInteraction、Communicationは大事なのね。。としみじみ思った次第です。ペーパーも3分の2は終わったので週末恒例の晩酌。同じ寮の子に、ビールを共同冷蔵庫から取り出してるところを目撃され、「ビール飲むの?Coooool!!!」と言われました。何でも「cool!」と社交辞令で言うのでいつも本気にしてないけど、相手は本当に相当驚いた模様。なんて健全なのかしら。。写真はボストンの地ビール(Samuel Adams)のOctober Festというもの。他に3種類あって、まだ試してないのは1種類。美味しい~と思わず声を上げてしまいます。ボストンは貝が美味しいらしい。。ビールとオイスターなんて最高だなぁ。月曜日はお出かけできるかなぁ。。
2009.10.11
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ボストンに戻り3日が過ぎました。金曜日に厳しい授業のペーパーを出さなければならずたったの5枚(しかもダブルスペース)なのに随分と時間をかけてしまいました。5枚だからすぐ埋められるというのではなく、論文を書くことのトレーニングが主目的のため、どのように他の論文から引用するのか、問題設定とその論拠を示す証拠(データ)がきちんと示され、自分の主張を確立させられるのか、またそれを簡潔に分かりやすい表現で人に理解させるか。。色々なことをあーでもない、こーでもない、これで十分理論武装出来てるか、そもそも問題設定が独りよがりじゃないか、十分な論拠があるのか。。。等々考えていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。「難しい」と思うことは、自分が苦手としていること。それを先延ばしに適当にやり過ごせば、力にならないと少し時間をかけて頑張ってみました。何とか出来たかなぁ。。表現ばかりは全然洗練されたものにならず自信がありませんが、問題設定とそれをサポートする論拠は示せたのではないかと思います。面白いけど、大変だぁ。さて、今日はその厳しい授業もあったわけですが、今日のお題は「教育政策の策定・決定における様々なアプローチ」。今まで私の携わってきた分野そのものです。途中、政策決定に携わった経験のある人は共有してと教授からの呼びかけに、ここで貢献しなければ私がここにいる意味はないと手を挙げてこれまでの経験を話しました。全然理論立てて話せず、途中先生に補足してもらいながらの説明でしたが、何とか役割は果たせたかなと思います。前のブログでも書きましたが、私のいる大学では自分の意見、自分の知っていることを人に共有するのは当たり前で、それが出来なければ多分入学させた意味がないと思われるのだと思います。高校や大学と違って、成績がいいからというだけで学生を採るのではなく、この人が授業に参加すればこういう貢献をしてくれると期待して学生を採っている。私はよく「あなたは経験があるのだから」と複数の助手に言われるのですが(何で知ってる?と驚き)、恐らく、色々なリソースを活用し個人の成長もさることながら学生全体に利益がいくことを主目的に考えているのだと思います。下手な説明でも発信できたのは私にとって大きな前進で、まあ、課題を感じつつも次はもっと上手く説明できるように頑張ろうとやる気になっていたのですが、先ほど助手の人から「有益な経験を共有してくれてありがとう。あなたにとって大勢の前で説明するのは大きな挑戦だったかもしれないけど、その努力に感謝します」とメールが来ました。すごく嬉しい反面、私の説明相当やばかったのかなぁ。。と深読みもしつつ、ま、都合のいいように取っておこうと思っている次第です。明日は土曜日。先週のボストン不在中のロスを取り戻すべく、勉強に励む予定。皆さまも良い週末を大学近くのベトナム料理屋のフォー。ハノイには断然負けますが、アメリカンな食事が多い平日(寮の食事)から離れ、あっさりアジアンフードは週末の楽しみです。
2009.10.03
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ボストンから変わり今ベトナムにおります。後2日で3年を過ごしたこの場所から一先ず去らなければなりません。ボストンでの新生活への不安もさることながら、ベトナムの住み慣れた場所から去るということが今の私にとって強大なインパクトをもたらしているようです。ここ数日自分でも非常にナーバスになっているなぁと思います。時差を勘案しても、全然眠っていないし(でも眠くならない)、焦っているのが分かるし。別に大学院の授業にもついていけていないわけじゃないのに。。でも、もやもやと取り巻く不安感。今日は日本での大学院時代の指導教官とハノイで再会する機会に恵まれ、お昼をご一緒しました。去年の12月以来の再会ですが、あまり気負うこともなく、いつもざっくばらんにお話が出来る先生です。今の大学院合格の報告をした際にもバンザーイと喜んで下さったり。同期の近況について知っていることや新しい環境の報告をお互い話しました。先生もアメリカに留学した経験があるので、その時の話を色々と聞き(大学の寮で皿洗いのバイトをしたこととか)、私が今後も研究の道を進みたいことはご存知なので、その際のアドバイスをしてくれたり(神経が図太いくらいじゃないとやってられない等)、ご自身の今の大学での授業・学生について少し愚痴めいたことを話してくれたり。最近の最大の不安に思っている、今のコースが終わった後のことについてぽつぽつと私から話すと、「頑張って頑張って、それでももうダメだ・・・と思ったら止めちゃえばいいんです。身体を壊してまで頑張る必要はないんですよ」と。思わず涙が出そうになりました。別に「辛いんです」とか言ったわけでもないのに。顔に出ていたのかしら。。別れ際、「身体を大事にね。でも○○さん(私)なら大丈夫ですよ。」とおっしゃってくれた言葉が胸にじーんと残っています。何の根拠もないけれど、今相談すべき時で、的確な言葉をいただいた気がします。多分ベトナムで戻る場所だった場所がとりあえずなくなるということが大きな影響を及ぼしてるのではないかなと思います。気心の知れた日本人・ベトナム人スタッフと時にぶつかりながらも家族のように過ごしてきた日々。そこから自分の意志とはいえ、抜け出ることに不安を覚えているのだと思います。甘いとは思うけど、どうしても感傷的になってしまいます。その一方で宿題は山のようにあるのでこなしますけど。。あと2日、さよならに涙は必至だな。という今も既にぐちゃぐちゃですが。。(笑)
2009.09.23
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ボストンに来て2週間経過。あっという間でした。暖かかった日々も徐々に空気が冷たくなってきました。秋です。日陰はとても寒く、日差しが気になりつつ日向を歩きたくなります。最初の1週間は人との交流・ネットワーク作りに時間を割きましたが(Labor dayにキャンプ行ったり)、そろそろクラスメイトの顔と名前が一致するようになり、自己紹介も終わって授業の内容とか、課外活動とかについて話をするようになってきました。毎日何かしらあって息をつく暇もありません。助手等誰かしらがメールで色々な期限・会議期日をリマインドしてくれるので助かってますが、とてもじゃないけど手帳に書いても覚えられない程色々な情報が入ってきます。1日メールを見ないと大変なことに。「今日セミナーが何時に○○であるから出るように」とセミナーの数時間前に教授からメールが入ることもしばしば。。皆iPhoneとかで瞬時にチェックしていてそのハイテク具合はすごいです。私はメールを見ずに1回セミナーに出損ねました。。「情報を適時に入手できないのは自分の責任」ということで文句を言ってる人も見たことがありません。さすがに週末はメールもあまり来ませんね。こちらの授業に出て思うのは、先生のレベルの高さ。授業での説明も無駄がなく、自身のこれまでの知識の集積を凝縮させてエッセンスを集めました!というような説明をします。学生の質問に関し、ポイントを簡潔にそして的確に説明してくれる。そして脊髄で反応してるんじゃないかと思われるほどの学生の質問の早さ。私が「そうだよね、ふむふむ」と話を素直に聞いてる内に、先生の話が自分の関心事とどう繋がってどこが疑問かを考えてるんでしょうね。こちらの授業に出て自分に足りないと思ったこと。1つの共通するトピックについて書かれた様々な文献を読むのだけど(クラスによっては1回の授業で200頁以上読みます)、自分での定義付けが未だ出来ないこと。ふむふむと読むところで終わっている。だから質問も出来ない。相手に的確に関心のポイントを伝え、興味を持たせるプレゼン力。一つ目は今週からでもトライしてみよう。それにしても、まだまだ課題を終わらせるのにも英語の問題もあって時間がかかる。早目早目の準備とこれまでの自分の辞書になかった行動をしています。でもずっと張り詰めてるのは辛いから、金曜日の夜は早めに切り上げ、夕食を外で取って好きなビールでも飲むようにしようと思ってます。さてこれから明日が期限の課題の準備です。日曜日の夜が期限ってどうなの頑張って終わらせ、明日ボストン観光に行けるといいなぁ。
2009.09.13
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25日に無事(?)ボストンに入り、3日経ちました。ボストンは天気も良くてとても過ごしやすいです。朝夕は結構気温が低いですが、日中は日差しも強くでもからっとしていて気持ちいいです。さて、25日午後ボストンに向けて出発しました。当初スケジュールでは、ボストン着が夜7時半だったので、初めていく場所で夜だし大丈夫かな...と若干不安に思いつつ、寮にはメールで何時頃着きますと事前にやり取りしていたので、着いて泊まる所がないということはないだろうと思いつつ出発。中継地シカゴへの飛行ルート上に台風が接近しているとのことでルートを変える準備で20分遅れて成田を出発。「遅れを取り戻すよう頑張って早く飛ぶから、でも遅れたら許してね」と最初から言い訳が多いアナウンス。飛行機は結局1時間遅れ、15時半に到着。「16時に乗継便が飛ぶんですけど~」と陳情するも「無理でしょうね」とあっさり言われる。荷物を受け取った後、スタッフがカウンターで待機しているのでそこで他の便を手配しますとのこと。その上飛行機から降りてみるとなぜか入国審査をしなくては荷物が受け取れないことになっていて、空港スタッフに「トランジットなんですけど」と説明しても入国審査をしろの一点張りで、仕方なく長蛇の列に並ぶ。この時点で既に16時。やっと自分の番になって色々質問を受ける。なぜこの専攻を選んだんだとか。。なぜ空港のスタッフにそんなことを説明しなければならないんだと思いつつ、今までこの分野に関わってきてもっと専門性を深めたいから等の説明をするとあっさりOK。質問の意図は何なんだろう。。既に17時。乗り継ぎ1時間半じゃ絶対間に合わない!入国審査を終えて荷物を受け取るにも既に便の案内板は消えていて、溜まっている荷物の中から自分で探さなければならない。。うんざりしていると空港スタッフが、「何便?それならあそこだよ」と教えてくれる。やっと荷物と再会。ゲートに進むとカウンターが、そして長蛇の列。別にスタッフはカウンターにいるだけで待機なんてしてないし。また自分の番まで1時間。その間、周りでは無秩序にどこかに運ばれる他人の荷物が溜まっていく。そして私の荷物に至っては「どうせボストンに行く便なんて決まってるから大丈夫」とタグの便名すら変更してくれない。シカゴ-ボストンの国内便はソフトドリンクは無料、食べ物、アルコールが別料金。斜め前の人が6ドルで何か買ってたけど、チョコバーみたいなスナックが4つ位入っているだけ。あまり魅力的じゃないなぁ。結局ボストンの空港に着いたのが22時半。案の定荷物も届かず(次のボストン便に乗っていた)、ロストバゲージの手続きをしてとりあえず寮へタクシーで直行。0時に寮に着きました。へとへと。とりあえず翌朝からフル稼動なので眠る。翌朝からオリエンテーション開始。学部長の挨拶で「皆間違って入学したわけじゃないから安心して」というスピーチに笑いが起こる。コース履修届の書類を貰おうとしたら、未納の授業料があるから払うまで書類を渡せないと。。来週火曜日が履修届提出期限だから今日にでも欲しいのに。。請求書来たの1週間前だしそれなら事前に言ってよと。小切手かE-paymentで即日払えるよとのことだけど、アメリカに銀行口座も持ってないし、持ち込んだ現金だと全額払えないし、日本かベトナムからの送金も既に夜中で次の日になるし。。結局、学費関連オフィスに行き、分割扱いにしてもらい何とか書類をゲットしました。その後、2日間はお試し授業(Class shoppingという品定め?)を受け、どの授業を受けるのか見極めるため色んなクラスを回りました。久々の知的刺激にワクワクすると共に、皆活発に質問をしていて、その勢いにちょっと圧倒されました。別に張り合う必要はないけれど、私もしっかり準備していかないと。色々ありましたが、漸く始まった学生生活自体はとても楽しい。寮で出る食事も美味しいし、中庭ではリスがチョロチョロしているし、緑豊かです。知り合いもぽつぽつ出来てきたし。これからネットワークをもっと広げて、この大学でしか出来ない事、ボストンにいるからこそ楽しめる事を沢山体験出来たらと思います。
2009.08.29
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渡米準備に追われる日々です。何とか予防接種系もベトナムで済ませ、大学とアメリカ大使館に問い合わせをして何とかハノイでビザの手続きも取れることになりました。残りの休暇は授業参加のために使うので、出来るだけその日数は減らしたくない。書類を揃えてビザ取得のための面接に臨みました。(注)ビザ申請代金は払ったけど、それとは別に学生ビザ用の申請代金の支払が必要ということを面接前日夜中に認識し、急いで支払い。ギリギリ、綱渡り。。まず大使館の中に入れてもらうのに一苦労。私のアポは8時45分だったので、15分前に来いという指示の下、8時半に到着。8時~8時15分にアポを入れた人のみ中に入れるという看板があり、それに従い、周りで待っていても、なかなか看板の時間が変わらない・・・。やっと中に入れたのは9時20分過ぎ。中に入るとまずセキュリティチェック。そして書類の不備がないかをチェックし、その後指紋の採取、続いて面接。銀行の窓口みたいな所でガラス越しに中の面接官と話をする。周りには丸聞こえ・・・。面接官3人いて、1人が女性、2人は男性。女性の面接官のところに行く人は結構時間が長くかかっている。あの列に行きたくないなぁと願う。私の番が回ってきて、大概嫌な予感とは当たるもので、女性面接官の列に。。予想に反し、私の面接は、「ベトナムで働いているの?」、「どの機関でどんな仕事をしているの?」、「どこの大学に行くの?」、「大学から奨学金は出てる?」等簡単なもの。2分もかからず終了。事前にアメリカ大使館からは、留学後確実に帰国することを証明するため、母国に大半の預金を有していることを証明する財務証明書や大学・大学院の学位証明書等を持参するようにと指示があったのだけど、奨学金のレターを提示した位で、「Have a good day!」と爽やかに案外簡単に終わってしまいました。多分行く学校が決まってなくて渡米後学校を決めて勉強したいと言ってるんでしょうが、最後は「だから僕は学校の名前を知っているんだ~、Name、Name…」、「I want to go now!!!!」と悲痛な叫び声が響き渡る人も。苦笑しつつも同情的な眼差しを送る周りの人々。「妹がアメリカで店を出したからそこで働くって言ってるだろうー」、「色々あって妹と一緒には行けなかったんだー」とベトナム語で騒いでいたおじさんや突然「私はフランスで働いていたことがある」とアメリカ大使館でフランス語を話し出すおばさん。家族揃って過剰におめかしして愛娘の留学(多分大学)のためのインタビューを見守る両親の姿など、人生劇場が垣間見られて、なかなかない体験をしました。皆本当に真面目だから笑っちゃいけないのですが。。面接終わったら、パスポートを返送してもらうEMSの手続きを取るのがまた面倒。ベトナム人、列に並びませんから、終わった瞬間に次々に「私の先にやってよ」って始まる。不思議なことにEMSまでたどり着けた人には共通する安堵感というか連帯感みたいな物が感じられました。何とかフェアにEMSの戦いを勝ち抜き、外に出たら疲労感。そして翌日には届くと言われたのに、週があけても一向に届かないパスポート。不安になり、オフィスの受付に聞きに行ったら、さっき届いたとのこと。どこに留まっていたのか。。そして今日は、今週末結婚する友達にプレゼントするためオーダーしたテディベアをピックアップしに。共通の友人に託して持っていってもらいます。二人の名前と出会いの場、カンボジアの国旗入り。服の色・柄、刺繍の字体が選べ、国旗が丁寧に刺繍されていて、予想以上の出来上がり。かわいい!私も欲しい!自分でオーダー?。。。
2009.07.07
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留学準備に徐々に忙しくなってきました~寮の申し込み、奨学金の申請、ビザの申請、予防接種。。意外と色々あって面倒。予防接種証明を7月半ばまでに提出しないといけないので、昨日は病院に。私の行く大学では、MMR(麻疹、風疹、おたふく風邪)、破傷風/ジフテリア、B型肝炎、髄膜炎、ポリオ、ツベルクリン反応(結核)の接種又は抗体証明が求められる。麻疹にかかったことはあるらしいけど、風疹は知らないし、おたふく風邪も2回の接種が求められているけど、1回しか打ってない。。この年になっておたふく風邪?B型肝炎も2回までは接種済みだけど、半年後に受けなくちゃいけないのを受けずに4年経ってる・・・等、色々考えないといけないのです。とりあえずツベルクリン反応は必須らしいし、B型肝炎も3回打ってないので、打ってもらう。ツベルクリン反応は3日後にいらっしゃいと言われる。日本でも予防接種って保険きかないけど、ベトナムも同様なのにB型肝炎が20ドルで受けれた!日本だと6,000~9,000円するのに。ツベルクリン反応も12ドル。これはいいかも~しかし、ツベルクリン反応、1日経って病院の言うとおり急激に痒くなってきました~掻かないように気をつけないと。。そして今日はオフィスのスタッフが家に来てくれてベトナム料理を作ってくれました。本当は調理法を教えてくれるということだったけど、私は専らアシスタント。。玉ねぎの皮をむいたり、ザボンの皮をむいたり、海老の皮をむいたり・・・作ってくれたのはLa Lot(豚ミンチの葉っぱ巻き揚げ)、揚げ春巻き(タニシ入り)、ザボンのサラダ、カニ肉そうめん。全て私のリクエスト。うまし!でも、作り方全然分からなかった。。。残念。次は私の番で日本食を作るパーティーです。残り少なくなってきたハノイ生活、公私共にしっかり満喫しないとね。
2009.05.17
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4月11日から18日まで念願のブータンに行ってきました!ブータンにはDruk Airという航空会社しか乗り入れていないので、バンコクからカルカッタ経由でブータンのパロまで、計5時間弱。Druk Air機内はあまり綺麗ではなかったけど、ご飯は結構美味しかった。ガイドと空港で合流。ブータン旅行をするには予め旅行会社を決め、ガイドが行程をずっと一緒に行動するのです。まずホテルに向かい、チェックイン後すぐ観光開始。まずはパロゾンへ。ゾンとは城塞のこと。各地にゾンがあり、私の滞在中にも4-5つほど見ました。どのゾンも一度は焼失しており(バターランプが原因とか)、今あるものは再建されたもの。写真の上の方に見えるのが、パロ国立博物館。残念ながら停電で中に入ることが出来ませんでした。その後、ブータンで30年弱国際協力に従事され、ブータンで最後を迎えられたという日本人の方を祀った仏塔を訪れる。ダルシンと呼ばれる旗がたなびいていて、夕暮れ時は何となく物悲しいような気分になります。お経を印刷したものだとか。木の竿に掲げられています。色のついている布が吊るされているのもよく見ましたが、これはルンタというもので、馬の絵が中に描いてある。5色には地球を表す意味があって、空、風、火、水、地を表しているのだそう。どちらもよく風の吹く所におかれており、常にパタパタとはためいていました。風が吹くことで中に書かれているお経にも良い運が回ってくるのだとか(うろ覚え・・・)。力の強い場所だから風が吹くのかもしれない。そんな気もしました。雄大なヒマラヤが見えるパロの町。大自然が何とも普通に日常生活に溶け込んでいました。街の雑貨屋の上に飾られた国王の写真。あちらこちらで見かける5代国王の写真。イケメーン国王は弱冠29歳。数年前に即位して、昨年戴冠式を迎えたとか。一緒に行った友人は王妃の座を狙うとか。競争率高そう。。先代国王は4人の奥さん(しかも姉妹!)がいるので、熱烈にオファーすればいけるかもしれませんが。。ついでに私の国王コレクション。国王写真集みたいなのも売っていたけれど、さすがにやばい(痛い)と思い直し、購入には至らず。写真集によれば、国王はバスケを楽しまれているようです。私的にはお父さんである先代の4代国王の方が好みだけれど(若い頃は野村萬斎にそっくり)、5代国王も若くて素敵な国王です。パロ地獄のハイキング編に続く。
2009.05.10
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金曜日がお休みだったのでThanh Hoaまで行って来ましたーThanh Hoaにはビーチリゾートという感じではないけれど、海辺があってリゾートホテルがあるとのことでのんびりしに行ってきました。そしてThanh Hoaはネムチュア(醗酵させたソーセージ)の産地!ということで、ネムチュア工場の見学もしました。工場というか少し広いスペースに女性が20人ほどいて、肉を加工する係り、バナナの葉っぱを巻きつける係り、ニンニクの皮をむく係りとそれぞれ分業で作業を進めていました。完成品。細長い方はニンニクとコショウがきいていてピリ辛。四角い方は基本的には塩・コショウのシンプルな味付け。バナナの葉をこれでもか!というほど巻いていますが、実際の中身は結構小さい。そのままで食べてもおいしいけれど、チリソースやアミ(えびの塩辛)につけたりして食べると更に美味しい。お肉のほかに耳を細く切ったものが混ぜてあり、こりこりして美味しいです!私はネムチュアが大好きですが、賞味期限が短いのが困り物。2日しか持たないとの事で、今日中に食べなくてはいけないので今日の夕食はネムチュアです。ビールに合うんだなーこれが。ビールも冷蔵庫でスタンバっています。
2009.03.22
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1年越しですが、やっと桜が咲きました。しかも想定していなかったような桜が。。。一昨年から留学に向けて準備をしており、去年は残念ながら叶わなかったのですが、今年1月に合格と思われる第一報が入り、まもなく4校受けた内の第4志望から「残念ですが」の連絡あり。2月頭に残りの2校の内1校(第2志望)から英語のスコアが足りてないからもう一度テストを受けてスコアを再提出しろと促され、もう決まりかなー(といっても正式な通知は来ていなかったのでそれすら怪しい)と思っていたところ、先週土曜日に残りの1校から結果が出たからオンラインでチェックしてねという連絡があり。スコア足りてなかったけど出しなおせとも言われてないし、しかもベトナムでは14日とはいえ、アメリカでは13日の金曜日だし、どうせだめだろーと思い、どうせダメなら週末落ち込んだ気持ちで過ごすこともない、縁起の良い日に見てみようと(諦めているくせに往生際が悪い・・・)、万が一受かっていたら別途連絡がくるだろうと結果を見るのをペンディングにしていたところ、月曜日朝出勤前に突然「Congratulations」というメールが。。「は?何?どこ?」と思って見てみると、限りなく記念受験に近いと思っていた第1志望の大学からの合格通知らしい。。あまりのことに驚いてしまい、心臓バクバク、手が震え、挙動不審に。はっきり言って全く全然実感がわきません。1日経っても実感が全くわきません。親に報告しても、「夢じゃないのか、本当か」と何度も確認されたし。。今回の合格は私の実力でも努力でもなく、ご多忙な中、度重なるお願いにも拘らず支えて下さった先生方や実力不足だと知りながらもチャレンジングな仕事に就く機会を与えてくれた上司達のお陰だと思います。カンボジアやベトナムでの貴重な経験がなければ、恐らくこの合格はなかったと思います。そして日本にいない私の代わりに色々と奔走してくれ、落胆や喜びを共有し応援し続けてくれた家族、友人のお陰です。感謝してもしきれません。今これを書きながら初めて涙が出てきました。一昨年から仕事でも想像も出来ない事件が起こったり苦い思いも味わったけど、私のしてきた努力に比べたら余りあるご褒美だと思います。これから本気で頑張らなくてはこのチャンスを生かす事は難しいと思います。自分の実力は自分が一番分かっているから。もう次の目標に向けてのカウントダウンは始まっています。報告メールを見てPCの前でバンザーイといって下さった先生、応援してくれた皆さまのご協力に報いるよう、身体に気をつけながら頑張りたいと思います。本当に今までありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
2009.03.17
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さてさて、2月の出張(前半戦)を今日無事終了できました。体調を崩している場合ではないので、具合がちょっと・・・と思うと小まめにビタミンと薬を飲んでいるので今のところ元気に過ごしています。今回は出張の日(ベトナム南部:金・土)(マレーシア:日-水)が近かったし、どちらもハノイより暖かい気候のところだったので、ちょっと疲れました。寒いところから暖かいところに行くのって体調崩し易いのです。いきなり冷房がんがん効いていたりすると身体が適応出来ないのです。。マレーシア出張は発表の準備もあったし、一緒に行ったベトナム人のオジサンが英語が話せず(聞くのは理解できるのか怖くて聞けなかった・・・)、通訳兼色々とお世話をしていたので(毎朝ロビーで待ち合せをしてたのに、約束の時間前になぜか私の部屋の前に立っていたり・・・)、ツアコン的な役割もしなくてはならず。。久々にベトナム語をいっぱい使いました。。マレーシアではアセットマネジメントのシンポジウムに参加してきたのですが、オタクな世界を垣間見ることが出来、結構面白かったです。アセットマネジメントなんて、はっきり言って全くの専門外で、実務の世界での現状を伝えるという意味で参加できたけれど、専門的な話にはついていけず。。でも、知的好奇心を刺激してくれるとても良い機会でした。オタクなアジア各国のオニイサン~オジサン達はどの人も皆真面目で優しくて話を聞いているだけで面白かった。専門外のことは、知ったかぶりをしても限界がすぐ見えるけれど、「これは自分の専門外だから知っても仕方がない」と自分で線を引いてしまわずに、知ろうと思う気持ちを持ち続けることで、もっともっと知識を深めていけるのだと思いました。2日間のセミナー、ホテルに缶詰で結局疲れてしまったので、最終日も買い物には行かず、ホテル近くのフードコートでヌードルを食べ、帰りがけにセブンイレブンでビールを買い最後の晩酌を楽しみました。ちゃっかり関係者だけのドリアンパーティーに参加したりと想定外のことでも楽しませてもらったマレーシア出張でした。発表内容についてペーパーの形でまとめ、本として出版するとのこと。専門外ではありますが、現場での国際協力の関係者として私も参加する予定です。こういう機会を与えてもらったことに感謝&来週から始まる全国行脚を無事乗り切るぞ!
2009.02.25
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ネパールから帰って来て1週間。あっという間に時間が経ってしまいました。ブログをアップしようと思いつつ、急に忙しくなり対応できていません。きちんとアップできるようになるのは大分先になりそうなので、とりあえず写真だけでも載せたいと思います。詳しくはまた時間に余裕の出来た時に。カトマンドゥ市内の市場ダルバール広場ボナダートの大きなストゥーパボナダートにある大きなマニ車ネワール式モモ(蒸し餃子)グライダーに乗って遊覧したヒマラヤ南アジアは自分にとって初めての土地だったので、最初色々と戸惑いましたが、その文化・自然の豊かさには感嘆のし通しでした。色々感じたことを忘れない内に書いていければと思います。
2009.02.08
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今週末は風邪を引きそうな気配がしたので、大人しく家で掃除、DVD鑑賞をしていました。今回鑑賞したDVDは、ディズニー映画「レミーのおいしいレストラン」と韓国映画の「王の男」。「レミーのおいしいレストラン」は何かに掲載されたコメントを読んで見てみたいなと思っていた作品。楽しみに見てみました。並外れた嗅覚と味覚を持つねずみレミーが、憧れだったレストランで料理を作るというお話。そのレストランはレミー一族が住みついている家の主人が持っていてレミーも愛読している料理本も出している料理人グストゥがかつてシェフを務めていたレストラン。「Everyone can cook」を信条に、誰でも料理人として受け入れていた5つ星レストランもグストゥ亡き後は目立つコックも出現せず、グストゥの考案したレシピを再現するだけの3つ星レストランに成り下がってしまう。新入りのリングイニ(人間)とレミーがコンビを組んでおいしい料理を作り出していく。噂を聞きつけた料理批評家が料理に感動して出したコメント「Not everyone can become a great artist, but a great artist can come from anywhere」が印象的でした。これって料理の世界に限らないことだよね。。2時間弱。若干長いかな~。途中、本当はリングイニではなくねずみ(レミー)が料理を作っていたことを知ったコック達が失望してキッチンを離れた際に、仲間のねずみ達が料理作りを手伝うシーン。食器洗い機で身体を綺麗にしてたけど、「気持ち悪い」と思ってしまった私は先入観に囚われ過ぎなのだろうか。。続いて「王の男」。DVDのジャケ買いで買ったけど、素晴らしかった!そしてとても、とても哀しかった。。何よりも映像の美しさが際立っていて、人物のキャラクターの作りこみもきめ細やか。実際に君臨していた暴君の話なのだそうだけど、単なる暴君としてではなく、幼少に母を失い、父親と比較され続け、孤独で、大人として成熟していない王の苦悩・狂気が上手く描かれていて、見終わった後にしばし衝撃に打ちひしがれてしまった。登場人物もそれぞれ味があって、孤独な王に寵愛される早乙女太一張りの美しい少年コンギルと彼の兄貴分のチャンセン。美少年が故に負わなければならない様々な苦悩をチャンセンが一緒に支えながら、最終的に王宮お抱えの大道芸人(宮廷芸人?)となり、翻弄されていく。。先の読めない結末だったけれど、きっと最後あの時二人は幸せだったんだろうと思います。詳しくは書かないので、是非ご覧下さい~
2009.01.18
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も皆さまにとって幸多き年となりますように。去年は、個人的にも年明け2日目に原因不明の熱が出たりその他諸々あったりハノイで洪水起きたり、そして日本でも大変な事件が起こったりと、世界的にも大変な年でした。その中でも大過なく無事一年過ごせたことに感謝をしながら、新しい一年を実り・幸福・笑いの多いものにしていけたらと思います。去年の抱負は、「辛い時でも人に優しく、笑顔を忘れない」懐の深さを身に付けることでしたが、結局実行出来なかったなぁと反省しています。日頃一緒に時間を過ごすことの多い職場の人達は結構エネルギッシュな人が多いので、率直な意見をぶつけてもそれは共通の目標を達成するためであり、それはそれで許される、その環境に慣れてしまうと、遠くにいてなかなか会えない家族・友達が悩んでいたり、辛いと思っていることを理解しているようで出来ていないことに気付かされることが時々あります。感受性の瑞々しさ、人の心のひだが理解できるような繊細さを持って、もっともっと人と関わっていけたらなと思います。2009年は、大人としての内面の成熟を頭に入れながら過ごしていこうと思います。またこれも大きいな。。と書いていたら茨木のり子の詞、「自分の感受性くらい」が読みたくなってきました。厳しいけど、はっとする事の多い詞。皆さまも一度読んでみて下さい。
2009.01.18
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ここのところ、ストレスを感じてるなーとは自覚してました。最近なかったニキビ(吹き出物)が額にちらほら出てきて、抵抗力が落ちてきてるのかなーなんて思っていたら、大変なことになりました。前々から居座っていて耳の下辺りの下あごにあり、いつか手術でとろうと思っていたニキビの塊のようなものが大爆発。いつもは直径5ミリ位の塊くん、1週間くらい前から少し痛いなぁなんて思っていたら、今週に入って肥大化。親指の第一関節より大きな塊となって居座っています。今まで気付かれなかったのに、職場の人にも「どうしたの?」とビックリされるようになり、痛みも堪えがたく、首に近いのでリンパへの影響も気になり今日は病院に行ってきました。「今日はどうしました?」と言われ、じゃじゃーんと膨らんだ患部を見せると、「わぉ!」と驚く医師。矢継ぎ早に、いつから?どの位の頻度で腫れるの?痛い?と聞かれる。「痛いです」と答えると、「1~10でどの位痛い?1は全然痛くない、10は5秒後に死にそうな位痛い」と聞かれる。今まで耐えられたしなぁと5か6くらいと答える。「それじゃ痛くて眠れないでしょう」と言われ、「いえ、眠れました」と答えると呆れたような表情を浮かべる。私って痛みに鈍いんだろうか。。痛いけど寝れたんだよなぁ。とりあえず抗生物質を飲んで様子を見てから手術をした方がいいと勧められる。背中や腰に出来るようなものだとうちでも切開できるけど、顔だし、ちゃんとした設備のある病院に行きなさいと市内の他の病院を勧められる。Good luck!と励まされ?薬を処方してもらってオフィスに帰る。すぐ薬を飲んだら大分痛みが引いて、楽になった。薬が強くクラクラしたけど。今、寝る前に痛み止めの薬を飲み、医師に勧められたとおり患部を温めてみている。少し痛みが和らぐ感じ。まるでこぶとりじいさんのような、とほほなクリスマスイブなのでした。
2008.12.24
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やっと、終わった。。怒涛の2週間。本当は11月21日に開催するはずだった年2回の大きな会議。いつものように越側から政府ミッションへの同行を大臣に頼まれたのでその日は出席出来ない、他の日に変えてくれと直前に言われる。。まあ、お偉いさんが部下に振らずに出てくれようとしているのだから、何とかしようと、急いで共同議長である上司の予定を確認。25日で無理やり押さえ、会場は予定していた場所が25日はダメとのことなので、結局省庁で実施に。24日はホーチミンでテストだっちゅーのに。。平日は仕事に専念。数少ない休日はテスト準備に専念。テスト前は仕事のことは考えないぞ、終わった瞬間に切り替えだーと意気込み、テストを終了。ホーチミンで空港に向かう途中カウンターパートから携帯に電話がかかってきて、会議室変更と告げられる。もう参加者に連絡する手段もないし。。まあ、明日だ。買い物を早めに切り上げ、空港に余裕を持って到着。乗り遅れでハノイに戻れないとマジで洒落にならない。空港のカフェでビール飲みながら会議用のプレゼン資料の作成。3分の1位は作り終えてたので、1時間弱で何とか完成。まあ、何とかなるものだ。翌日、会議は8時半から開始で資料も準備しなくてはいけないので、5時に起き、6時半に家を出て、オフィスへ向かう。資料のコピーをして、会場変更の案内をプリントし、7時半、新人さんと省庁へ向かう。省庁に向かいがてら、頃合をみて上司に電話。いつも遅刻し気味の上司に会場変更の連絡も兼ねて目覚まし代わりの電話。何とか電話が通じて安心。会議はドタバタにも拘らず一応滞りなく終了。よかった。。この大きな会議の事務局をもうかれこれ2年やっている。会議後には4ページ程度に議事録を纏め、まず内部で確認、その後会議出席者に共有、同時平行で今回は越語への翻訳作業。27日だった議事録提出の締切を頼み込んで28日に延ばしてもらい、何とか夜8時に提出。あー疲れた。。この会議、この2年の間に上司が3人代わり、色々な事情を知っている人間が私だけになってしまった。最初の上司は大分この会に力を入れていたけれど、次の上司から任せられてしまっていて、会議のアジェンダ設定も発表者との交渉も資料の取り付けも会場の設定も私が全て行っている。この会議は援助協調を目的としたものだけど、会のあり方について色々な声も。。。半年後の次の会議はより実りあるものになるよう、また頑張ろう。
2008.11.29
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行ってきました!水上人形劇。留学時代何回か行っていて、結構私は好きだったんだけど、今回の滞在中これまで訪れる機会はなく。。今回友達が遊びに来てくれたので、一緒に行ってきました。まず最初にバックバンド(越風)の紹介。ダンバウ(一弦琴)、琴、横笛、太鼓など。いくつかのストーリーが断続的に進んでいく。昔のハノイの生活風景などが垣間見れて面白い。ところどころ笑いの要素もちりばめられていて、笑いが沸き起こることもしばしば。エンターテイメントとして楽しめます。日常生活からホアンキエム湖(還剣湖)にまつわる伝説まで、色々とお話のバリエーションが豊か。写真のブレ具合で人形の人間離れした(?)躍動感を感じていただければ幸いです。4時から見たので、5時半には終了。ちょっと早いけど、チャーカーのディナーチャーカー(Cha ca)とはハノイの名物料理。雷魚をターメリックで味付けし、小さな鍋で油と一緒に素揚げする。パクチーや水草っぽい水槽に入ってそうな草を一緒に混ぜて、ブン(そうめん)と一緒に食べます。ヌックマム(魚醤)やマムトム(アミの塩辛にライムを搾ったもの)を一緒に混ぜて食べると美味。一見少なそうに見えるけど油っぽいので一人一人前が丁度いい。それにしてもこの店の雰囲気って昔から変わらないよねーというような黄昏感たっぷりのお店なのでした。やっぱりハノイいいよね~やるよね~
2008.11.24
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あっという間に今年も後2ヶ月。早いものですね~私のお勉強生活も佳境に入り、今日は最後だと思って臨んだテストを受けてきました。印象としては、ライティング以外は結構いけるかなという感じ。スピーキングは今までで一番しっかり話せました。頑張ったぞ!これまでの傾向を調べてみるとリーディングはボキャブラリーを語源から調べるというオタク的な勉強をしたので、安定して高得点。2番手がリスニングで、ほぼ横ばい。スピーキングはいつも通り(いまいち)。ライティングがちょっと下降気味。最近、毎朝ポッドキャストでCNNとBBCを聞いているので、その成果が出ているといいのだけど。個人的にはBBCの英語の方が穏やかで落ち着いて聞けます。CNNはたたみ掛けるような感じで落ち着かない。間に挟まれる宣伝が結構面白かったりする(この間はバイアグラの宣伝をしていた。CNNでいいのか?と思いましたが)。最近のニュースはやはりアメリカの大統領選と金融危機ですね。ライティングの出来がイマイチだったので、もう一回受けることにし、早速予約しました。これが本当に本当に最後であって欲しい!今年はチャレンジだけではなく安全圏も受けることにしていて、一応それらの大学のミニマムスコア(足きり点)は現時点で上回っているので、多分いけると思うのだけど。というかいけないと困ります。来週はホーチミンまで行き、別のテスト。。ああ。。早く終わらんものかしら。来週は年二回の大きなイベントもあり、仕事もぼちぼち忙しいので気合い入れて頑張りまっす。あとちょっとだ。頑張るぞ!
2008.11.15
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大洪水のその後。CNNでも天気予報のコーナーでハノイ大洪水のニュースが取り上げられてました。ここはハノイ?という位の綺麗な海原が広がってましたが、郊外でしょうかね。新聞によれば35年振りの大洪水だとか。今年は冬も何十年振りの寒波とか言ってたし、あまり嬉しくない記録的な出来事が多いです。まだ水が引いていない地域もあるそう。早く元に戻って欲しいものです。
2008.11.03
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木曜日夜中から降り出した雨、朝になって少し雨足が弱まったものの降り続き、しかし通常通り職場へ向かう。雨の日はタクシーが捕まりにくく、ピックアップしてくれる友達もいつもと違うタクシーに乗ってやってきた。雨降りの日は道路が混みやすいのだけど、意外とスムーズに職場まで辿り着けた。職場についてからしばらくして大雨・小降り・大雨・小降りを繰り返し、ふと下を見るとすごいことに。。身動きとれず水に埋まっていくタクシー。進めなくて立ち往生する車たち。水をもろともせず果敢に進み(泳ぎ?)続けるバス。生憎この日はカンボジアから友達が来ることになっていて、職場の近くのホテルで待ち合わせ、ご飯を食べて帰ることにしていた。しかし、冠水が酷く既に陸の孤島状態なので、急遽家に直接来てもらうことに。わざわざ大変な所で待ち合わせして皆で帰れなくなったら困るし。とりあえず帰宅しようと職場を出てから20分程タクシーを見つけるのに費やし、いざ出発。既に陸の孤島なのでまずは大海に乗り出さないといけない。エンジンにゴボゴボと水がぶつかる音がして、今にも停まりそう。心臓がバクバク。水がエンジンに入らないようエンジンを吹かしながら、のろのろ進む。最初の関門20m位を抜けると後は渋滞のみで意外とスムーズ。1km程進んだ後、次の関門は同様の冠水状態で2~300mを進む。途中バスが横を通り、バスが作り出した波動が我々のタクシーを直撃、ゆらんと左右に揺れたりとスリリング。何とか抜けたところで、車内で拍手が沸き起こるどうにかこうにか家までたどり着き、しばらくしたら友達から電話。飛行機も予定通り着いて、空港からの道は特に問題もなく、予定通りつけそうとの話。ほっとしたのも束の間、その後何度か連絡が入り家の近くまで来たものの、冠水状態でタクシーも通れないとのこと。家から100m位の場所だったので、歩いて迎えに行くことに。最初は足首位だった水が、徐々に上がっていき、最後はひざ上、腿半分位までになってしまった。何とか落ち合え、タクシーに指示をし、回り道をして家に到着。職場の共通の仲間数名で食べようと予約していたきのこ鍋もキャンセルし、家の近くのフレンチで二人で夕食を取り、家で雨音を聞きながらおしゃべりをすることに。そして土曜日も雨が続く。。集中豪雨ではなくなったので、冠水状態からは抜け出したものの、出歩いている人もまばら。夕方雨が止んだので少し近所を歩いてみるも閉まってるお店も多い。CNNのニュースによれば、20年に一度の大洪水とのこと。殆ど買い物も出来ず、念願のきのこ鍋も食べられなかった可哀想な友達は今朝早く3日振りの快晴の中ホーチミンに飛び立っていきました。。
2008.11.02
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最近頑張って続けていることがあります。英語の本を読破すること。これまでダビンチ・コードとかワイルドスワンを書いたユン・チアンのMao、HPの元CEOのカーリー・フィオリーナの本を空港の空き時間に読もうと買ってはみたものの、結局最初の数10ページで挫折、というかほっぽり出してしまうのがオチだったのだけど、今の本はとりあえず100ページ、5分の1まで到達することが出来ました!今読んでいる本は、FRB(米国連邦準備理事会)のグリーンスパン元理事長の書いている「The age of turbulence(波乱の時代)」でグリーンスパン氏の半生とFRBについて語るというもの。英語が非常に分かりやすくて、かつ丁度勉強している単語が続出するので、覚えたものを記憶として根付かせるためにとてもいい教材になってます。いつも寝る前に読んでますが、面白いので眠くならないのが困りもの。やっとReagan大統領からの新FRB理事長就任の打診の電話を受けるところまでたどり着きました。次はBlack Mondayです。面白いけど、小さな文字を読み続けると肩が凝って大変。肩ががちがちで昨日は同僚に肩を揉んでもらったら、血行が急激に良くなり目の前がくらくらし、足まで血が通うのが分かる位ぽかぽかしました。今日は揉んでもらえなかったので、ゆっくりお風呂に入って休むことにします。写真は最近食べた、Che Hoa Qua(フルーツぜんざい)。スイカ、マンゴー、ジャックフルーツ、ロンガン、イチゴ等が入って練乳をかけ、お好みで氷をかけて食べます。フルーツの甘みと練乳が絶妙です。12,000ドン(80円位)。路上の店では、若者達でごった返してます。
2008.10.22
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今日は朝早く起き、歯医者に行ってきました。こちらに9月26日に到着してすぐに歯の詰め物が取れ、何だかんだ時間が取れずやっと今日行ってきました。フレンチホスピタルという仏越友好の病院でお医者さんはフランス人かベトナム人しかいないよう。今日はフランス人の先生に診てもらいました。詰まっていた物を元に戻してもらうだけだったので、15分程度で終了。フランス語訛りがきつい英語でよく分からなかったけど、「親知らずが横から生えてきていて他の歯を圧迫してるから、今じゃなくていいけど、その内抜いた方がいいかもね」と言われ、最後に握手をしてお別れ。因みに親知らずってwisdom tooth(知恵のつく頃に生える歯)って言うんですって。その足でMottainai Fair(モッタイナイ)というのに行ってきました。「Mottainai」という言葉は世界でもノーベル平和賞受賞者が提唱して「MOTTAINAIキャンペーン」が始まるなど、世界的に知られています。ハノイでも3R(Reduce:削減、Reuse:再利用、Recycle:リサイクル)を促進するためのプロジェクトが実施されており、その一環のイベントとのこと。ベトナムって物がまだまだないので、必然的に色々な物がリサイクルされているのをよく見かけます。捨ててあるごみの中から空き缶などの金属やペットボトルを集めて売る人とか。残飯を豚のえさ等にするため売買する人とか。結構いわゆる「エコな」生活はしていると思いますが、ビニール袋を多用したり、平気で捨てていたりという姿はよく目にします。そういう意味ではエコバックの普及は大事かも。会場では、着なくなった古着を持って行き、他の古着と交換できるようなのですが、残念ながら私は人に上げられるような着ない服は1枚もない(限られた服しか持って来てない)ので、ただ見て回るだけでしたが、大賑わいでした。日越青年達のパフォーマンスとか、古着を活用したファッションショーとか、有名歌手のパフォーマンスとか楽しめました。Luu Huong Giangというベトナムでは皆知っている有名な歌手らしいです。発声が良かった!私はベトナム人さながら一番前に陣取って見入ってしまいました。ちょっとだけ顔を出すつもりが、ミーハー。。ファッションショーを見終わったところで切り上げ、近くのXoi Ga(鳥おこわ)屋でブランチ。ここのおこわはいつ食べても美味しい。醤油ベースのタレをかけて食べます。いつもはレモングラスの細切りが乗っているんですが、今日は切れているようです。あと、ここに来ると必ず食べるBun Thang(五目そうめん)。スープがあっさりしていて、細切りにしたハムと鶏肉、玉ねぎスライス、錦糸玉子などが乗っていて、さらっとお腹に入ってしまいます。今日も美味しかった!結局、また食日記になってしまった。
2008.10.18
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先週金曜日からの私の一週間。金曜日は家で帰国する同僚のFarewell party土曜日は上司宅でWelcome&Farewell party日曜日は上司ご夫婦と同僚とオフィスのドライバーとでBa ba(スッポン)&カラオケ月曜日はPhoとビールの夕食で早めの帰宅火曜日は仕事上付き合いのあるごっついおじさま達とWelcome&Farewellご飯水曜日は関係省庁とWelcome&Farewell party木曜日は内輪でWelcome party写真は、スッポン(手前)と鶏の唐揚げ(奥)とスッポン鍋に孵化しかけのアヒルの卵(Trung Vit Lon)を生のまま割り入れて食べたもの。生のまま鍋に入れたのを見るのは初めてだけど、美味しい♪飲んでばかりの一週間。。さすがに疲れた・・・。ビールが美味しい~と思えなくなってきました。10月から組織の体制が変わったため、ハノイでも人事異動があり、それに伴い関連するほぼ全ての会合に出なくてはならず、やっとそれが昨日で一段落。仕事の面でも色々変わったことが多く、日本人がナショナルスタッフをサポートしてあげないといけないことも多いので(データベースが日本語で構成されているので訳して使い方を説明するとか)、通常業務+職場の体制作りにあたふたしていて、何とも落ち着きのない日々です。知らず知らずの内にストレスも溜まっているようで、体調に変化もあったりして。。最近なかった首周りにニキビができたり、昨日は異常に肩が張っているのに気がつきました。何とか風邪とかは引かずに保っているので、今週末はゆっくり休んで元気を蓄えます。
2008.10.11
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ハノイに戻り、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。日本では会いたい人に会ったり、ポニョ見たり、弟の作ってくれた餃子食べたり、もつ鍋食べたり、友達のお手製のお料理をご馳走になったりとすっかり満喫しました!とか言いつつ、次の仕事の関係でまた今週末から日本に戻ります。今度は3週間程度の滞在の予定です。ハノイに戻ってそこそこ忙しい日々を送っていますが、今日嬉しいことが!職場の友達の7歳の娘ちゃんが、最近凝っている折り紙でプレゼントをくれたのです。ビーズで作ったキーホルダーと紙製のお花のペンダント。この子は美術の才能があるんじゃないかしら、色使いが絶妙。写真ではよく見えないけど、お花のペンダントは何重にも色が塗られていて、かつラメも上塗りされていて、実物は本当にキュートです。と、親でもないのに親ばかっぽい気持ちにもなり、大切に使おうと心に決めたのでした。今度日本に帰ったら、女子(?)4名でSATCゴッコ(私はサマンサが好き)とか色々しないと。後4日早く過ぎろ~
2008.08.26
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2日から一時帰国いたします。待ちに待ったこの帰国。最近の合言葉は「早く帰りたーい!!!!!!」1月に帰って以来だから7~8ヶ月振りでございますよ。帰国に向けての準備は着々と進めており、必需品でネットで買える物は先に買って実家に届けてもらうよう手配済み。余計なことに時間使いたくないし。帰って着る洋服だってセールで買っちゃったもんね。今一番したいこと。家でフツーのご飯を食べたい。あと4日の辛抱じゃ。
2008.07.28
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暑い日が続いております。日本も暑いようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。夏ばてに気をつけていますが、ここのところ夕方になると大雨。気温が急激に落ち、体が冷え、少し風邪気味でしたが、何とか持ち直しそうです。夏ばて対策といえば、十分な睡眠とバランスの取れた食事だと思いますが、ここ最近私はねばねばパスタに凝ってました。うどんは遠くまで買いに行かないと手に入らないので、パスタで代用。ゴーヤだけでなく、頂き物のアボガド、インゲン、乾燥メカブなどを載せて、納豆を加え、麺つゆに豆乳を投入、ごま油をちょっと加えて食べるとまろやかでとても美味しいのです。麺のゆで時間くらいしか時間かからないので、是非お試しを。ちなみに私は朝からこの麺食べてます。写真は今日の昼ごはん。納豆なかったので、つけめんに。麺つゆに豆乳入れて、すりゴマ入れて、うどん茹でながら途中で野菜を投入、あっという間に出来てうまいっす。夏はめん料理がつるつる入っていいですよね。ということで、あるお昼にお店で食べたジャージャー麺もご紹介。大豆感あふれる結構塩気の強い辛味噌(もろキュウみたいな味)を載せて、細切りきゅうりと一緒に食べるとつるつる。。あっという間にお腹に入ってしまいます。水餃子(セロリ餃子と葱餃子)なども一緒に。セロリ餃子は家でも作れそう。お試しあれ。香りが良く、とっても美味でございます。
2008.07.20
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今日テストを受けて来ました。出来は・・・うーん。結果出ないと分からないなぁ、という感じ。ここ最近のテストの結果が思っていたよりイマイチで若干後退気味。はぁ~サボってるわけじゃないし、勉強してるのに。。なぜだろう。視覚的にどんな変化があったのか確認しようということで、折れ線グラフまで作ってみました。←暇?テストは4つのセクションに分かれており、リーディングとライティングは徐々に上がり続けております。リーディング前回は落ちちゃったけど。前回のテストは横の人がPCにトラブルが発生したらしく、テスト中にも関わらず騒いだため、リーディングの途中で集中力切れたんだった(ベトナムってこういうの多い。雑音に対してデリカシーがない。)。最後の点の高い問題を焦って片付けたからかも。今回はまずまずかな。スピーキングを除き、他の3つのセクションでは、セクション毎の満点に近い点数は出るようになってきました。。ただ、それぞれが安定しない。こちらはいいのに、あちらはイマイチだったり。リスニングは分野によって差が出ているので、色々聞いて、読んで安定させないと。最近、スピーキングに力を入れてみたけれど、上手くまとめて話せたー!と思っても点数あまり上がらないので、他のセクションでそれぞれ満点を目指し、スピーキングは足を引っ張らない程度に練習すればいいやと方針を変えることにしました。セクションにバラつきが出ない様、日々それぞれ10分でも触れることにします。次は、この戦略で行ってみます。これが最後になるとよいのだけど。。
2008.07.12
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3月からずーっと気になっていたこと。それは色々と協力をいただいた学生時代の先生・カンボジアでお世話になった先生にちゃんと挨拶が出来ていなかったこと。忙しい中、体調悪い中、時間を割いていただいたのに申し訳ない、もう少し目処がついてから。。と先延ばしにしていたのだけど、5月に応募していた奨学金のプログラムで次に進めることになり、書類選考なのに推薦書をもらわなくてはならず、悩んだ末、ご報告とお願いをすることにしました。7月末が提出期限なので(すごいタイト!)、急な話だし、報告も兼ねてお願いすることに、不快な思いをされるんじゃないかと心配しながら朝始業前にメールを送り、やっぱり忙しいしなかなか返事が来ないなぁと心配しながら待っていたら、夕方に1通目。書いて下さるとのお返事。もう一人、一番お世話になっている先生から2時間後位に返事あり。「今出張で中国にいるけど、週末には帰るし、7月末まで時間もあるから大丈夫。」とのお返事。残念だったけど、落胆しないようにと励ましのお言葉までもらってしまいました。そして最後に、「がんばんなさい」とメッセージが添えられていました。読んだ途端、鼻の奥がツーンとしてしまい、涙が出そうだったので、職場を早めに引き上げて帰ってきました。しみじみ思うことは、自分のしたいことだって自分だけでは出来ないということ。家族そして協力して下さる方がいて、今の自分がいるということ。いつか誰かが私の力を必要とする時、私が受けた恩返しが出来るよう頑張らなくてはならないと強く思いました。良い報告がちゃんとできるように精一杯頑張りたいと思います。良いことが色々あった今週に感謝です。
2008.07.05
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前回のブログで触れたおすすめのフォー。行って参りました。マジうまいですから。外見汚いけど、フォー(20,000ドン)はうまい!他のフォーは基本的に出汁で勝負!なんだけど、ここのフォーは出汁とお肉で勝負。一度牛肉を炒めてからフォーに乗せているから、コクがしっかり付いている。ご覧のとおり、先日のフォーより若干オイリーな感じかな。私の好きなフォーの食べ方としては、まずスープを味わう。次に生唐辛子とニンニクが漬け込まれた酢を投入、そしてレモンを絞り、最後に辛いタレをかけて、段階に分けて食べていくというのが醍醐味です。これにQuayという揚げパンを浸して食べるともう何倍も楽しめるという感じ。是非是非お試しあれ!
2008.07.03
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Pho bo(牛フォー)屋に行って参りました。7:30現地集合、レディース3人組。混んでいて並んでいて昼前に売り切れるという噂のフォー屋。49 Bat Dan。7:30丁度に到着。既に一人が待っている。数分後にもう一人到着。注文するところに人が少し並んでいるけれど、大したことはない。我々も列に並び、一人は席取り係。メニューはPho tai nam(25,000ドン)、Pho tai(半生牛肉入りフォー:20,000ドン)、Pho chin(火の通った牛肉入りフォー:20,000ドン)の3種類。トッピングで生卵(3,000ドン)つけられるらしいけど、鳥インフルエンザもあるので、卵無し。我々は半生肉と茹で肉のミックスである、Pho tai namをチョイス。意外とスムーズに席を確保。そして待ちに待ったフォーの登場。まずはスープを堪能。結構あっさりしているけど、そこそこコクもある。美味しい。次に麺。結構肉厚な麺。これって生麺?乾麺のような感じがする。食感はざらざらして、あまりこしはない。最後にお肉。うーん。。。茹で肉は少々ぱさつき気味。肉はたっぷり入っているけれど、あまりコクがないなぁ。結論。いつも行くフォー屋の方が美味しいね。食べ物に対してはシビアなベトナム人が並んでまで食べるフォー。残念ながら私たちにはハノイで一番!という感じではありませんでした。。今度、お勧めのフォー屋のフォーをアップしますね。こちらもベトナム人でいっぱいです。
2008.07.01
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昨日は前々から作ろうと思って先延ばしになっていたチキンライス(Com ga)作りにチャレンジ。まず、市場でニワトリを一羽購入。それぞれの部位毎に裁いてもらう。骨も全部お持ち帰り。最近の料理は大体帰宅後、寝る1~2時間前位。用事をこなしながらの作業。だしから手作り。鍋に水を張り、骨を半羽分入れて、ネギ、生姜を加えて圧力鍋に。シュッシュし始めてから15位火にかけ、後は放置。冷めたところでスープを漉して味付け。塩、ヌックマム(魚醤)少々。色々使い回しができるので少し多めに作ってかるーく味を付け、残りはストックしておく。生姜は戻し、スープを沸騰させ、ムネ肉を投入、火が通ったらスープからお肉を引き上げる。お米をみじん切りのニンニクと胡麻油とで軽く炒め、スープを加えて圧力鍋で普通に炊く。次はソース作り。私は市販の唐辛子の酢漬け(小さな赤い唐辛子がぎっしり詰まって酢が加えられた物が売っている。沖縄のコーレーグスみたいなもの)を微塵切りにし、醤油、ヌックマム、ニンニク、ごま油を加えたソースが美味しいと思う。ただ、かなり辛い。以上、作業時間は30~45分程度。用事を足してる間に十分出来ちゃう。ストックスープがあれば、更に時間短縮が可能です。付け合せに、キュウリと鶏ガラのスープ。あっさり、でもスープの味が滲みて美味しい♪昨日は何故だかとても疲れて帰宅し、そのままベッドに直行。今朝起きたら7時半でした。ということで今日はお弁当さぼりデー。ま、必ずやらなきゃいけないことでもないし、こういう日もあっていいでしょう。今日は早めに帰宅。チキンライスのおこげの部分にシチューをかけて食べるという手抜きご飯。スープの滲みたご飯に香ばしさが加わって美味しかった!久々ののんびりナイトを満喫します。
2008.06.17
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今年のハノイは例年に比べて涼しい。朝晩は涼しい風が吹き、気温も下がるので、しっかり睡眠を取ることができます。でも日中はやっぱりかんかん照りだし、気温も高い。最近のパターンとしては、10時~16時位までかんかん照りが続き、16時頃から雷が鳴り始め、スコール。一旦止んでまた夜中に降り出すというのが多い。朝には地面が乾いてるから、3時位には止んでるんでしょうね。昼間が暑くて辛いので、最近はもっぱら夜行性。といっても昼間ももちろん起きてますが、休日は部屋に篭もって暑さが去るのを待ってます。日焼けも気になるし、暑いので平日のお昼もオフィスで摂ったりと、もやしっ子になりつつあります。夏ばて対策に、今日はスッポン(Ba Ba:バーバー)料理屋に行ってきました!スッポン、私は結構好きで、既に5~6回は食べています。その殆どはベトナム。ヘビ、ウサギ、カエル、クモ、犬と結構色々食べてますが、その中でも美味しくて身体によさそうな感じを一番得られるのはスッポンかなぁ。まず、お決まりですが、目の前でスッポンをさばきます。スッポンの血をウォッカに混ぜて真っ赤な食前酒。お次は胆汁を混ぜた緑のお酒。足の先までぽかぽかしてきます。次に野菜炒めなどが来て、待ちに待ったスッポン料理。最初はスッポンの甲羅と足を揚げて塩、揚げ玉葱をまぶした物。あっさりとして美味しい。塩ってやっぱり偉大。何でも美味しくしてくれる。最初なのでついつい箸が進みます。お次にスッポン鍋。黄色いスープに紫蘇をたんまり入れて、まずはスープをいただく。若いバナナ、豚バラ肉、厚揚げ、そしてスッポン。甲羅の部分はとろんとろんに溶けていて、コラーゲンたっぷりでした。最後にお鍋にブンという素麺みたいな麺を入れる。ブン好きの私にはたまらない美味しさ。3人で1匹のスッポンを食べつくし、お腹一杯、大満足でした今日行ったお店はとってもリーズナブルなお店とのことでボランティアの方のお勧めだそうです。1キロ250,000ドン(15ドル位)でウォッカ、野菜、飲み物を頼んでも一人130,000ドン(8ドル強)。今度また行っちゃおう。まだ体がぽかぽかしてます。おやすみなさーい。
2008.06.15
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また大分間が空いてしまいました。5月は2回しか更新しなかったのねー。昨日・今日は朝方曇って涼しかったけど、午後からとても天気が良く、暑かった。夜はまた涼しい風が吹いてきたので良く眠れました。昨日は21時前に寝てしまった。ハノイに本格的に夏がやってくるのはベトナム人スタッフ曰く6月からだそう。6-7月は一番暑いからあと少しの辛抱で暑さも気にならなくなるはず。そうそう、お勉強の成果がやっと出てもう少しで目標達成というところまできました。昨日もテスト受けてきたし、後2回位で達成+αまでいけるんじゃないかしらと期待しています。就業時間は17時までだけど、5月の前半までは18時位から23時位まで(途中1時間夕食休憩)単語の勉強とかしてたしなぁ。これでもダメなら才能がないということでしょう。後半は大きな会議の準備であまり勉強出来なかったけど。去年の「もう時間がないー」と緊張しながらテスト受けていた頃に比べると大分精神的にも余裕があり、このまま早めに目標を達成してしまおうと目論んでいます。ただ1問1問しっかり点を取っていくのが大事なので長時間集中力を保つのはホント大変。お弁当作りも続けてます。最近は一食分は必ず作っていって、気分によって昼食べたり夜食べたりしてます。この1年間半カロリー高めのデリバリー弁当を食べていたつけか、体のあちこちに脂肪がくっつき、定着し始めてましたが、自分が食べたい物を必要な分だけ食べるようにしたら、上手い具合に痩せてきました。本当は不必要なものを沢山食べてたんだなーと実感。献立は毎日考えるのは面倒なので、休日にまとめて考える。冷蔵庫に入ってる物を調べて月曜日は親子丼、火曜日はゴーヤチャンプルーとか。ヘチマの葉とかクレソン、ゴーヤ等などその時にスーパーで売ってるローカル野菜を使った献立が多いです(ハノイのスーパーは品数・内容が一定しないので、いつも欲しい物が手に入る訳ではないのです)。それをインターネットで日本の野菜に近いレシピを探してきて調理。勉強の合間の息抜きに最適です。でもやっぱり、ローカル野菜はベトナムの味付けで食べるのが一番美味しい。自分で作ってると、足りてない栄養が何か分かるし。ただ、自分で作るとお肉類が少なくなるので(安さに惹かれ野菜ばかり買う傾向)、たまーにトンカツ弁当とか出前で頼んで食べてます。こんな感じの日々を送ってます。また更新しますね。
2008.06.01
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今日は暑かったー。温度計がないので、何度だか分からないけど、日差しも強くて、湿気もあってあつーい日でした。既に汗疹ができそうです。今まであまり天気の良い日がなかったから、窓全開という状況にならなかったのですが、今日は全開。朝方は室温の方が低いのでどのタイミングで開けるかが肝。徐々に温室状態になるので、早めに全開。クローゼットから色々なものを引っ張り出して、日向に干す。去年はあまりカビなかったのに、今年は結構色々な物がカビたなぁ。麻のワンピース、湿気を吸い難いので愛用しているナイロンのジャンパー。白いナイロン地のカバンがまだらになっているのを見つけてビックリ。水泳用ゴーグルにもカビ!カビよ!節操がなさ過ぎないかい!お風呂場のカビと違って手で払えば取れるので、全部洗濯。靴箱にしまっていたサンダルもカビだらけ。大分くたびれちゃっているので、新しいのを買おうかなーと考え中です。今日は英単語約300語の語源、その他諸々を調べました。英語の多くはラテン語かギリシア語が基になっています。ラテン語の方が多いかな。かなりマニアックな勉強法ですが、この単語とこの単語って元は同じ語源から来てるんだと驚くこともしばしば。次第に予想がついてくるけど、裏切られることも結構ある。調べるだけじゃなく、記憶に根付かせねばなりませぬな。飽きてくると弁当のおかず作り。明日は、友達のアドバイスに従い、明太子のスパニッシュ風オムレツを作ることにしました。後は筍の煮物。ベトナムは結構筍食べるので、スーパーで水煮を買ったけど、筍ご飯に出来るほど風味がない。煮込んで味をつけてしまえ!ということで醤油ベースの出汁で煮込んでひじきとニンジン入れて。このままご飯に炊き込んでしまうか、煮物として食べるか、悩みどころです。連休も終わり、今週はまた忙しくなりそうです。大きな会議もあるし、気合を入れてぶっ飛ばしていきましょー。
2008.05.04
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一昨日・昨日と連休が続き、今日は連休の谷間。民間企業では今週一週間を休みにしてしまうところもあるそうです。隣にある国際機関もドアノブに新聞がぶら下がったままで、お休みのようでした。ウチのオフィスでも今日は休みを取った人が多く、出勤した人も訪問者が少ないせいか皆「ちょっと近所へ買い物に来ました」というようなカジュアルな格好。ジーパン履いてたり、スポーツ用っぽいポロシャツ着てたり。かくいう私も午後にお休みをもらい、普段足せない用事を済ましてきました。最近新しい銀行で口座を開設し、今日キャッシュカードを取りに行ってきたので、休日でもお金を下ろせるようになりました。今日のハノイは朝から雨。雨が降ると皆タクシーを利用するので、タクシー会社に電話してもタクシーが全く来ない。いつも歩いているので関係ないですが、雨だということで日焼け対策も大分油断をして出かけました。家を出た頃には雨も止んでいました。お昼を食べてから帰ろうと昼食のために外に出たら、目がくらむような日差しともわぁ~っと絡みつく湿気!とうとうやってきた。。。と、夏の到来を実感したのでした。ハノイの夏は寝苦しい。湿度が高いので日陰も暑く、日本の夏もビックリの暑さです。冷房が嫌いなので、基本的に自然の風で過ごすわけですが、空気が停滞したり、窓を開けると虫が入ってきたり、涼しさを獲得するのはなかなか至難の業です。暑い中でも快適に過ごす工夫をひねりださねば。まずは、ご飯しっかり食べて夏ばてしないようにしないと!通勤グッズ夏仕様怪しさ満点です。どうか誰も私だと気付かないで。
2008.05.02
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日本では既にGWに入っているようですが、ベトナムも今日・明日とお休みです。今日は開放記念日。1975年にサイゴンが陥落した日です。去年は友達が遊びに来ていたので、ホーチミン廟(ベトナムの英雄ホーチミンの遺体が安置されている場所)に行ったらえらく混んでいてビックリしたものです。今年は2日しか休みではないので、のんびり過ごすことにしました。お勉強もしなきゃいけないしね。英語力アップのためにScientific Americanの購読まで申し込んじゃいました。でも年間4,000円程度。内容を考えるととてもお得な感じがします。ここ2日は家に篭もってお勉強に勤しもうと思っています。といいつつもうほぼ1日過ぎてしまいましたが。最近自炊に凝っていると前のブログで書きましたが、自炊は始めると結構楽しい。今日はクレソンがいっぱい余っているので、vege diningで紹介されていた春菊のジェノベーゼのクレソン版を作ることに。このvege diningはともさかりえのブログで紹介されていて見たのだけど、とっても美味しそうなレシピがいっぱい。あれもこれも作りたいと妄想が膨らみます。完成品です。ミキサーがないので半分くらいをみじん切りにして、残りはしゃきしゃき感を求めて一口大に。豆乳と小麦粉を入れてソースにとろみを。個人的な好みでにんにくもプラス。山菜パスタのような見た目ですが、なかなか美味でした。
2008.04.30
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ここ1ヶ月位で始めた習慣。それは、弁当持参。寒い冬の間は色々なところに出かけても辛くないけど、暑い夏は外でご飯を食べるのも億劫だし苦痛。近場のお店も行き過ぎて飽きてきたし。だからといってデリバリーでお弁当やサンドイッチを頼むと量が多すぎるし。。。で考えついた方法です。最近物価も上がってきて、外で食べるメリットも感じられなくなってきています。外食は2倍位価格が上がっているけれど、生鮮野菜は殆ど据え置きなので、野菜等栄養がたっぷり取れて、お金もセーブ出来て、おまけに痩せれば、一石三鳥。でも、野菜が相変わらず安いってことは、農家の人は大変なんでしょうね。。ベトナム人は中国人に比べて食の安全に対する意識が高いのか、野菜もRau an toan(安全な野菜)と言うのが売っていたり、野菜の農薬を落とすための洗剤(怖い!効き目あるんだろうか??)も売ってます。いつもご飯を食べる職場の友達(ママさん)と「明日は弁当にしよう」と決めてそれぞれ持ってくる。子どものお弁当の残りとか、前に作り置きしていた物とかあんまり凝ってないけど、自分で作っているのでカロリー計算も簡単。これまでにタイカレーとか青汁ホットケーキ(抹茶みたいで美味しい)とか、頂き物の鰻でうな丼などを作りました。朝は忙しいので(ぎりぎりまで寝てるから)、前の晩から用意。明日はチキンとクレソンのサラダとパスタを持っていく予定。昼食べなかったら夜食べればいいし。最近頂き物の明太子が余り気味なので、簡単で美味しいレシピがあれば教えて下さい。お弁当の別の利点は、お昼休みが有効に使えること。ゆっくりおしゃべりしながら食べても30分位で済むし、それから昼休みが終わるまで色々済ますことが出来ます。毎日お弁当を作るのはプレッシャーがかかるので、無理はせず、週末明けとか余裕のある時にぼちぼちという感じで楽しんでいます。
2008.04.27
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大分ご無沙汰してしまいました、と思ったら1ヶ月位のブランクですね。もっと間が空いてたかと思いました。すみません。この1ヶ月色々忙しかったり(仕事なり、気持ちの面で)して、充実していると言えば充実しているのかもしれませんが、3月の2倍位の長さで4月を過ごしているような気がします。充実しているということにしましょう。仕事の面ではハノイ生活も1年半となり、大分余裕が出てきました。去年本当に辛かった3月が然程何ともなく過ごせました。日本の機関なので年度末は結構忙しいのですが、4月はまったりしています。私生活では、目標の達成のために再挑戦することを決め、日々頑張ってます。これだけじゃ、なんのこっちゃ分からないでしょうが、まあ、勉強をしているのです。再度じっくり勉強を始めて分かりましたが、やるべきこと、知らないことがいっぱいあるのです(威張っていてはいけませんが)。ただ勉強をするだけじゃなく、その勉強が活かされるはずの社会に対しても、もっとアンテナを張り、今後に活かすことの大切さもひしひしと感じています。再挑戦となるわけですが、悔しい気持ちは不思議とありません。これまで出来うる限りのことはしたし、色々な物を賭けて挑戦するのだから妥協もしたくなかったし、それで出た結果だから。きっと準備をしっかりとしろというメッセージなのだと思って、心を新たに頑張るつもりです。ということで、すこーし忙しい日々を送っています。少しペースは落ちますが、気付いたことなどアップするのでまた覘いて下さい。
2008.04.19
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今日、10年来の知人の結婚式に呼んでいただき、行ってきました。会場はハノイ市内でも有名な綺麗なホテル。招待状に11時開始と書いてあったので、10時50分頃到着。丁度花婿と花嫁がホテルの入口から会場のある2階に移動するところに遭遇。とっても幸せそう。これでもかこれでもかと言うくらい人がたくさん。総勢200人以上いたのではないかしら。会場では二人の小さいころから最近の写真を映したスライドショーが。新郎の叔母さんが詩を送るなど、ベトナムらしさもあり、日本っぽい雰囲気の結婚式でありました。私が新郎と知り合ったのは丁度10年前。大学を卒業して、ベトナムで就職をして、という頃でした。その後、イギリスで勉強し、日本で外資系金融機関で働き、今度はオーストラリアで永住権を取ったそう。オーストラリアでしばらく働き、国籍を取るそうです。私があった頃の彼は、まだまだ社会に出たてで無限の可能性はあったかもしれないけど、まだ発展途上だったのではないかと思います。その後、色々なものにチャレンジし、乗り越えて、大きな幸せを手に入れたんだなぁと感慨に耽ってしまいました。頑張れば皆が夢を叶えられるわけではないけど、夢を見られる、叶えられる可能性があるというのは素晴らしいことだなと思いました。おめでとう!末永くお幸せに
2008.03.15
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