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よく考えます。去年の今頃からHARUは具合悪くなって学校を休んでたんだなって…近くの小児科へ行きインフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌感染症と次々に診断された。薬を飲んでも咳と微熱が取れず、食欲はあるのだけど、一日ゴロゴロしていた。HARUは辛そうでした…開業医の小児科ではよくならないので私の判断で、出産した総合病院へ行った。そこでの血液検査で貧血傾向。便検査で血便が発見され、出血原因を調べるため胃カメラを飲んだ。「お母さんも傍にいてあげて」と看護師に言われHARUが泣きながら胃カメラ検査受けているのに私も辛くて泣いた。胃カメラ検査は異常なし。「じゃあ何で??HARUは調子悪いの??」具合が悪くなり始めて既に3週間がたっていた…このあたりからHARUのお腹がふっくらしていた。先生に言ったけど、「胃カメラの後はガスがたまる」と言われ。でも胃カメラ飲む前からだったのよ。そう言ったのだけど…その日は金曜日。そのまま帰され土日と家で過ごしやっぱりおなかは張ってるしHARUはだんだん起きていられなくなるし…月曜日病院へ行ってHARUのお腹見た先生は、緊急のCTを撮ると言った。バタバタといろんな先生がやってきた。何が何だか分からなかった。CT室の前で我慢していた涙が止まらなくなった。でも…HARUに気づかれると、「コンタクトしている目にゴミが入った」って笑ってごまかしたよ。そして先生から「腹水が溜まっています、大学病院へ行きましょう」といわれた。先生:「今日は遅いからここに一泊入院して明日救急車で行こう」。私: 「だったら荷物まとまて明日大学へ行きます。」先生:「外来で行くと何時間も待たされるよ。 お母さん今までがんばったてよく看てててくれたから、 ここで無理すると悪いから点滴してここにいよう。 明日一緒に大学へ行こう。」私: 「…」HARUには先生に言われたとおり話した。HARUは家に残してきた苺が食べたいと言った。病院に行く前に食べようとしたのだけど帰るとちょうどおなかが減るから…と苺を残しておいたの。でも絶食を言い渡されていたので食べられなかった。これからどうなるんだろうって不安だった。誰にもその不安を言えなかった。だって、言ったら私が押しつぶされそうだった。HARUに大丈夫だよ!って言いながら自分に言い聞かせているようだった。だらだらと書き込んでしまいました。読んでくださった方ありがとうございました。これから少しずつHARUの闘病生活書き込んでいきたいと思います。
2007年02月27日
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朝7時半になると子供達とお父さん出かけてしまいます。これからは1人のじかん。ゆっくりコーヒーを飲みながら読書でも…まったりとした時間が…なんて訳にもいかず、洗濯掃除に取りかかりあっという間に時間は過ぎていく忙しいのもいいのかな…今日は天気もいいしシーツ洗濯して布団干して母はがんばる
2007年02月27日
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いつもパソコンにらめっこしていろいろなプログをみていました私もなにか始めてみたいと思って…昨年の12月11日に次男HARUは悪性リンパ腫〔バーキットリンパ腫〕で天使になりました。9ヶ月の闘病生活でした。それから2ヶ月半、あっという間のような、長かったような…時々暗~くなるけれど、無理せずあせらずのんびりとですね!
2007年02月26日
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