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時間ねー!(年始の挨拶)。暇になるのを待ってたら溜まる一方なので、今年も1年通してダイジェストでいくことになりそう。
定例会。SSK、まるみ屋、私の3人。
●マルコポーロ2:カーンへの奉公
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ポテサラさえあれば。:どうか私に『マルコポーロ2』が如何に素晴らしいのか話をさせて欲しい。
人気ゲーム「マルコポーロの旅路」の続編。スタンドアローンゲームだがキャラクターは混ぜて使うこともできるらしい。
私はフィリッポ・ヴィッテロを担当。自分が取ろうが他人が取ろうがボーナスタイルをいつでも使える憎い奴。なお弱い。負けたから言うわけじゃないが、たぶんガチで弱い。こいつを選んだらもうゲーム捨てていいレベルだと思うw
まるみ屋は翡翠もらえて翡翠から点が入るアブハ・バス、SSKはギルドタイルをダイス1個で取れるデ・ウーを選択。
旅して契約達成する流れを促進するように再デザインされているため、ゲーム中は契約達成>翡翠獲得>翡翠から得点獲得でまるみ屋がぶっちぎり。しかしSSKが持っていた目標カードが「町の紋章ボーナスはないけどギルドボーナスが4つある」タイプのものだったので、ギルド4つすべて改良してたSSKががっつり稼いでまくった。うーん……紋章ボーナスでギルドボーナスを上回る得点を得るには相当数の(異なる紋章の)町に行かなきゃならないし、ギルドボーナス4つのカード引いたらそれ保持でいいかなあ。
まあおもしろい。旧作のいいところを残して、厳しすぎるところや「旅しなくても勝てるんじゃね」ってところを改善してるから、どっちか買うならこっちでいい。ただなー、4年でリメイクしていいもの出せるなら、旧作出す時点で欠点つぶしておいて欲しいわw 人によって時間の感覚は異なるだろうが、私は未完成の「マルコポーロ」を出してテストプレイにつきあわされて「マルコポーロ2」が出た感がぬぐえないなあ。そのへんのゲーム外の要素が気にならないなら問題なくあり。あと旅アクションで黒ダイスだけ使った場合のスタートプレイヤー決定に関するルールが(原語版でも)抜けてるが、そこは旧作のルールに従えばいいだろう。
●エスケープルーム ザ・ゲーム
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ぼくとボドゲ:『エスケープルーム ザ・ゲーム』謎解きボードゲームを全3シナリオ遊んだレビュー
「マルコポーロ2」でがっつり時間を使ったため、このゲームの3シナリオのうち「プリズンブレイク」やって締め。無実の罪で投獄されたので脱出しましょうという王道シナリオ。
一番の売りの時限装置。残念ながら総プラスチック製で非常に安っぽく、箱絵の超絶クソダサデザインと相まって子供だましのオモチャ風味を醸し出してる。
脱出成功時の残り時間。ぎっりぎりw
いくつかある脱出ゲーの中におけるこのゲーム一番の特徴は、シナリオごとに謎が3つしかないこと。1つ解くたびに次の内容物を開封していき、3つ解いたらクリア。数が少ない分難易度が高くなっており、ヒントを見てもいい時間が指定されてるので、基本的には(百戦錬磨の謎解きプレイヤーでもない限り)ぎりぎりクリアになるようになってる。私は(特にステップ3の謎については)理不尽さが鼻についたが、そこらへんは人それぞれかもしれない。
私はアンロック、イグジットの順で好きで、これはその2シリーズと比べてだいぶ劣ると思うが、いろいろ目新しい謎解きをやりたいなら試してみてもいいだろう。
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