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この所、毎日のようにYOGAの先生にインド料理を作っていただいていて、とてもおいしく幸せだったのですが、やはり日本人。ふと日本食が食べたくなり、昨日の夜は日本食にしよう!!とはりきっていたのに、マイクが帰ってきて、インドDAHLカレーと食べたい!と言い出し、作ることに、、、。(マイク、先生のインド料理が大変気に入ってしまったようでした。)先生のインドレシピをメモしていたのですが、このDAHLカレーだけは、なぜかメモしていなくて、アレ?こんなんでいいんだっけ?などと考えながら作ってみたのでした。おいしいとマイクは喜んでいたけれど、何かちょっと違ったような、、、。なんて思っていた今日のお昼時間。YOGAの先生から電話があり、色々とありがとう!今日の夕方にタスマニアに発つよ!マイクにもよろしくとのことでした。昨日のDAHLカレーの話をしたら、家から20分ほどのところにいるから、、、と言って、出発前なのに、カレーの作り方を再度教えにわざわざ来てくれたのでした。なるほど~!ここはこうだったのね!!と納得。先生と一緒にランチをし、結局毎日インドカレーを食べているのですが、とてもおいしかったのでした。そして今日旅立った先生。出発の前々日まで、私の時間に合わせて、ほとんど毎日のようにYOGAレッスンに来てくれていました。当初は、10ヶ月くらいかけて、仕事の合間に様子を見ながら、ゆっくりやる予定だったこのコースでしたが、先生がVISAの関係で突然タスマニアに行く事が決まり、気がつけば、都合の良い時間にあわせての毎日の集中コースになっていたのでした。今月は他にも仕事で色々とするべき事があり、マイクの協力も得ながら、毎日のように先生からYOGAのポーズだけでなく、本当に深く、大切なことをたくさん学びました。頭の中で整理するのがいっぱいいっぱいで、きちんとまだ文章になりませんが、先生も引越しなどで大変な中、誠意を持って、真剣に向き合ってくれて心から感謝しています。23年もの間、インドだけでなく、世界各地をYOGAを教えて周っていた先生は本当にすごかったです。4年ちょっと前にメキシコで、マイクと初めてYOGAをしたのですが、マイクはそれ以来、YOGAをすることはありませんでしたが、先生の誠実さや態度なども影響して、僕もまたヨガをやろうかな、、なんて言うようになりました。そして、そんな先生から私へのテーマは、スローダウン!です。気がつくと、頭の中がいつも忙しい私。YOGAをしてリラックスするべき時も、たまに今日はこの後、アレをして、コレをして、、、と色々頭をめぐらせてしまっている自分がいるときがあります。そして、アレもコレもと、色々な事を同時にやろうとすることもとても多い。(反省)YOGAを通して、今度先生と会った時には落ち着きのある、ゆったりと行動のできる私でいたい、、と思うのでした。
2006.09.29
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私は、主婦という感じや雰囲気もあまり持ち合わせていないし、え?結婚してるんですか?と言われることもよくあります。そして、台所に立っていのが大好きです!というタイプでもなく、料理に凝っているときはパンを焼いたり色々作ってみたりするのですが、忙しいとそれどころでなくなってしまい、主婦業が後回しになってしまうこともしばしばだったのでした。そんな私が心から大尊敬する栗原はるみさん。結婚したて頃に私があまりに料理をしない(でも今思えば、オーストラリアに来て自炊していたので、何かを作っていたことは確かです)私を心配し、いつも日本から料理本を何冊も送ってきた母。まただ~なんて思いながら見ていたのでしたが、その中に混じっていたのが、栗原はるみさんの<素敵レシピ>でした。だんな様とお2人で、毎日の料理をおままごとみたいに楽しんでいる、、、という内容で、当時料理の本なんて全く興味のなかった私が、はるみさんの本から目が離せなくなってしまったのでした。そして、実際にレシピを見ながら、料理を作ってみるととっても簡単でおいしく、見た目もおしゃれで大変感激したのでした。それから料理に興味のなかった私も、素敵レシピを見ながら、色々と作るようになり、パーテイなどをしても、いつも栗原はるみさんのレシピを参考に料理を作り、オージーや日本人の友人達に”なんて料理が上手!!”と言われるようにまでなったのでした。それから、ずっと日本から素敵レシピを送ってくれている母にも感謝です。そして、素敵レシピは今年の春号で終わり、新しくHaru-miとなった創刊号がきのう日本から届きました。半年ぶりにはるみさんの本を眺めながら、朝もマイクが起きる前に早く起きて(これは今すでに実行中)そうじをしたり、はるみさんのように毎日の暮らしを手を抜かないで楽しんでいきたいな~と思いをまた新たにしたのでした。
2006.09.27
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YOGAの先生が5年計画を熱く語ってくれました。インドの村に土地を買って、寺院を建てて、貧しい子供達やお年寄りの方にご飯を食べさせてあげたい、、、というプラン。いずれはヨガリゾートとしても世界中からも人が集まってこれるようにしたい、、とのこと。今はオーストラリアに住みながら、稼いだお金をすべてそのために費やしたい、、とのことでした。そして、そのために今は、まだ1ヶ月に一度だけれど、インドの村のお寺に子供達用に仕送りをして、ご飯を出してもらっているとのこと。協力者を増やして、1ヶ月に1回から、1週間に一回、そして毎日実行できるようにするんだ!と目をキラキラしながら話してくれました。もちろん私達も何かしらの形で手伝うことなりました。最初はちょっとずつでも、その少しずつが何人分も集まって、たくさんの人を助ける事が出来るようになるようにしていきたい、、という先生の熱い眼差しに心を打たれるのでした。そして、私の家においてあったPC。7年ほど前に、日本で購入したもので、使えることは使えるのですが、新しいPCを購入してからいつか使うかも、、、と使わずに置いてあったのでした。先生がこのPC使わないのだったら、僕に売ってくれないか?インドでは子供達が喜んで使えるし、システムを入れなおしてもまだまだ使えるよ!もちろんタダでどうぞ!というと本当に喜んでいるのでした。そして、マイクがネパールに行った時に、現地の子供達に一番リクエストされたのは、ペンだったとのことです。先生ともその話になり、ネパールやインドなどの国々ではまだまだ毎日の食事など生活することに精一杯な家庭が多く、ペンというのは贅沢品のひとつであるということです。海外に住み始めた当初、中古の車を手入れしながら乗ったり、物も使えなくなるまで使う、、、ということを心がけるようになったはずでしたが、それでも、やっぱり色々なものを粗末にしているのですね。外国人から見ると、日本の粗大ゴミの中には、本当にいいものばかり、まだ使えるものばかりがあると、すごく驚かれています。先進国では当たり前のように手に入るものも、手に入らない国の方がたくさんあるということを忘れる事なく、今あるものに感謝し、最初は少しずつでも、人々の役に立っていきたい、、と思うのでした。
2006.09.25
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昨日の夜、インド人のYOGAの先生が家で、インド料理を作ってくれました。インドでは女性の方がほとんど食事を作るので、男性は家事をすることがほとんどないそうです。ただ、先生は2歳の時にご両親をなくされて、おばあさまと一緒に暮らしていたとのこと。そして、子供の頃から、おばあさまのお手伝いをしていたので、おばあちゃんの味を引き継がれているとのことでした。普段はちょっぴりシャイで物静かな先生なのですが、先日YOGAのために家に来てくれた時に、私は用事があり、時間ぎりぎりに家に帰ってきたのですが、約束の時間より早くから来ていた先生とマイクが話込んでいてとても盛り上がっていたのでした。マイクはインドに一ヶ月以上旅行した事があり、インドの事、インドの文化を良く知っていて、いろいろ興味を持っていました。先生も欧米人であまりインドに興味を持ってくれる人は少ない、、、と言っていて、インドを知るマイクととても楽しそうに話していたのでした。マイクもインドで必ずしも良い思い出ばかり、、、というわけではなかったのですが、先生の誠実さも伝わったようで、いそいで帰ってきた私も盛り上がる二人の様子を見て嬉しかったのでした。そして、先生はマイクとも仲良くなり、YOGAの後、何度か家に泊まったりしています。昨日はインドカレーを作ってくれました。ダンデイノンというCITYから1時間ちょっと離れたところに大きなインド食品店があるとのことで、そこで、たくさんの香辛料や材料を買ってきてくれました。マイクも私も本場のインド風のスパイスに感激!インド米も 私もマイクも興味深々で、3人でキッチンに立ち、インド料理レッスンとなったのでした。YOGAの先生から料理の先生へ!色々なスパイスの入ったDHALカレーは本当においしかったです!今まで行ったどんなインデイアンレストランの味より断然おいしかったのでした。先生ありがとう~!インドの北と南ではまた食事も違うのだそうですね。(先生は南インド出身です。)そして、先生は家に泊まり、朝にYOGAをして、その後のランチまで作ってくれました。レモンを二つほど絞って、スパイスを入れたご飯料理を作ってくれました。シンプルで簡単なのに、これもすご~~くおいしかったのです。私は、今まで色々な国を旅行してきましたが、インドにはなぜか行きたいと思った事が全くありませんでした。そんな私が、おいしいインド料理をいただきながら、インドの色々な話を聞きながら、インドにすごく行ってみたくなっているのでした。
2006.09.23
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となりに住むジムおじさんに会うなり、先日の日記に出てきたグレープフルーツがたくさん採れているよ!と声をかけていただきたくさんご馳走になりました。野菜とハーブの畑!キャベツも来週中には食べられるとのこと。これがグレープフルーツの木とジムおじさん。写真撮らせて!というとノリノリになってくれました。これはみかんの木。色々な花もとても綺麗に咲いていますイタリアンパセリやローズマリーもたくさんお庭から摘んでくれました。ありがとう!鶏もたくさん!ジムおじさん、これで80歳!あまり遠出は出来ないよ!なんて言っていますが、いつも大きなお庭で忙しく働き、元気いっぱいなのでした。僕は本当に幸せだ~!が口癖のジムさん。いつもフルーツとハーブをありがとうございます!
2006.09.21
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朝だったり夜だったりYOGAの先生が毎日のように、YOGAの前後に本当に色々な話をしてくれます。そして、夢をかなえるためには100%信じきること。少しでも出来るかな?などと疑いの気持ちを持ってはいけないと、、、。インド人の先生は、オーストラリアのワークビザが切れて、オーストラリアにいつまでいれるか分からない、、、という状態だったのですが、先生の中では、絶対にオーストラリアにいれる。VISAはどうにかなると強い確信があったのだそうです。そのうちに、タスマニアにスポンサーが見つかり、スイスから帰ってきたその日にビザがとれてしまったのでした。そういう話をしていて、メキシコに単身行った時のことを思い出しました。私はワーキングホリデービザでオーストラリアに来てすぐにダイビングのインストラクターになり、船で働きはじめました。そんな中、たまたま手にしたダイビング雑誌にメキシコ、コスメルのターコイズブルーのきれいな海の写真を目にして、ここに仕事を探しに行こう!!と思い立ったのでした。日本人の少ないところで、英語以外の言葉を学んで、自分を試してみたい。こんな綺麗な海のところで働いてみたい!!と強く思ったのでした。そして、ワーキングホリデーのビザが切れる前に、大好きなアメリカのサンデイエゴ経由で一人でメキシコへと飛び立ったのでした。そして、そこで目にした透明度あふれる海の素晴らしさに心を打たれて、ここで働こう!!と思いを強くしたのでした。2週間の予定だったのですが、早速就職活動を開始。履歴書を持ってあちらこちらのダイブショップをまわりました。そして、1件、ビザの準備が出来れば、働かせてくれる、、、というショップを見つけ、そのビザ取得のためにコスメル島の弁護士に会いに行って色々手続きをしたのでした。PADIアメリカにダイビングインストラクターの証明書を発行してもらったり、VISAに向けて色々準備をはじめたのでした。そして、お世話になった日本のメキシコ専門の旅行会社にビザのことで問いあわせをしたところ、その系列である現地のショップで働かないか?とお声もかけていただきました。自分で探したところよりも条件が良かったのですが、よく聞くと、日本人で働いているインストラクターの方がいるが、その方のカスタマーサービスがあまり評判がよくなく、その人の代わりに働かないか、、、ということだったのでした。私はコスメルでその方と、偶然お会いしたのですが、その方は確かに接客業が好きという感じではなかったのですが、でも海がとても好き、メキシコがとても好き、という純粋な気持ちがとても伝わってきて、私はその人が働いているポジションにつくなんて出来ない、、とどうも気が引けてしまったのでした。オーストラリアに戻り、メキシコのビザの手配を末永く待っていたのですが、アメリカからの書類やメキシコからの書類など、本当にとっても時間がかかり、その間に私はオーストラリアのセーリングクルーズ会社でダイビングインストラクターとして、働き始めていたのでした。メキシコに戻るかオーストラリアの会社でスポンサーになってもらうか、本当にその時の私は毎日悩みました。初めて胃が痛くなってしまったくらいです。結局その時は、欧米人のたくさん乗る憧れだった船で働けていたこともあり、オーストラリアに残ることも決めたのでした。オーストラリアでもっと経験を積んでからでも遅くはない、、と思ったのでした。その後も、コスメルの海が忘れられず、今度はマイクを連れてコスメルに再度行ったのですが、素朴だったコスメルもさらに観光地化されていました。1ヶ月マイクと滞在してみて、やっぱり私はオーストラリアで落ち着こう!と気持ちがとても落ち着いたのでした。現地で仕事は見つかったものの、結局はオーストラリアに住む事を選びましたが、その時の私は、コスメルに行ってみれば、絶対仕事が見つかる、行ってみよう!と少しも疑いがなく、信じきっていました。そういえば、オーストラリアに来た時も英語のために、絶対にオージー達ばかりが働く船で働く、、、と決めていて、そんな会社ばかり探していて、気がつくとそんな仕事をGETしていたのでした。いつまでも熱い思いを忘れることなく、自分を信じて、夢を叶えていきたい!と思うのでした。読んでいただいてありがとうございました。
2006.09.19
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YOGAの先生が、今月末にタスマニアに行く事が決定し、タスマニアで新たにYOGAの教室を開くことになったので、それまでの間、私の時間のある時に、家まで来て、YOGAを教えてくれています。(ありがたいです)そして、私は仕事のほかに、YOGAの本も含めて、今月中に読まなくてはならない本もたくさんあります。来月になったら落ち着つくのに、先生が今月末で行ってしまうため、YOGAの方も色々なテクニックを学んだり、課題のビデオを見たり、やることがたくさんだ~と感じている私。こんな時こそ、YOGAで教えてもらっているどんな時にも、平常心を保って、リラックスして楽しむ!ということを実行してみたいと思うのでした。忙しいからYOGAをやらないのではなく、YOGAをしてこそ、毎日の生活を健康的に効率的に過ごしていきたいと日々感じているのでした。それにしても、どうしてこちらの本は辞書みたいに分厚いのだろうと思ってしまいます。メルボルンではレモンの木がある家が多く、あちこちに見られます。
2006.09.16
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先日一緒にワイナリーに行ったシャロンとは、私がケアンズに来てすぐの頃に知り合ってから、かれこれ9年になります。シャロンはメルボルン出身で、だいぶ前に、ケアンズからメルボルンに戻ってきていました。そして、2年弱前に、私たちもマイクの仕事の関係で、メルボルンに来ることになったのですが、当時来たばかりのメルボルンでは、知っている人もほとんどいなかった私達を色々なパーテイに誘ってくれたり、ビーチが恋しくなった私を綺麗な海に連れていってくれたり、色々な事にいつも協力してくれ、本当にお世話になっているそしてとても頼もしい友達です。シャロンの家にも何度も泊めてもらっています。カラーやメイクのあるコースでモデルが必要な時に、10人くらいのモデルを集めてきてくれたのもシャロンでした。そして、そのシャロンからいきなり手紙が届いていました。。シャロンとは、いつも電話やメイルでやり取りしていたので、手紙なんてとても珍しい!どうしたんだろう、、、と思って手紙をみてみると、この間のワイナリー、とっても楽しかった。来てくれてありがとう。いつも会えた時はすごく楽しい!すごい良い友達でいてくれてどうもありがとう!また日本食パーテイしたら声かけるね~!などという内容のものでした。シンプルだけれども、今はメイルが普及している中、近くの友達から改めて手紙をもらう、、のも何だか嬉しいな、、、と思ったのでした。そして、言葉には表せないくらいたくさ~んお世話になっているシャロンにこちらこそ本当にありがとう!!という気持ちでいっぱいになったのでした。美容院に行った帰りに、大好きなガーベラの花がとても綺麗で思わず買ってしまいました。幸せ!
2006.09.14
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今日もメルボルンは快晴で本当に雲ひとつない良いお天気でした。朝方、空を見上げると、スカイライテイングが、、、。青空に小型飛行機で文字を書いていました。BOSEとステレオスピーカーの宣伝のようでしたが、とても綺麗でした。あのテクニックはどのくらい練習したのだろう~すごいな~なんて考えながら見とれてしまいました。そして、ライテイングをみながら、去年にご縁があった方にスカイライテイングの手配をさせていただいたことを思い出したのでした。去年、私は、カラーの仕事の他に週に何回かメルボルンの某旅行会社でも働いていました。そしてその時に日本からお問い合わせがあり、スカイライテイングについての問い合わせがあり、他のスタッフが電話で、そのようなサービスはしていません。とお断りをしていました。そして、同じ方から閉店前にまた電話が入り、今度は私が出たのですが、その方は彼女とオーストラリア旅行を考えていて、彼女のために彼女の名前の入ったスカイライテイングを頼みたいのだが、言葉に自信がないので、手配などをして欲しい、、、とのことでした。色々と調べてみたものの、手伝ってくれる所が見つからない、、、とのことでした。色々とお話を聞いていて、彼の彼女への思いや、熱意に打たれて、私は気がついたら、当社としてはお手伝いできませんが、私個人の時間に個人的にお手伝いだったらさせていただけます!と言っていたのでした。それからオーストラリアでスカイライテイングをしている会社を調べて色々と連絡をとり、一社シドニーの近くにとても良さそうな会社を見つけたのでした。日本の方に連絡をとりながら、料金や日時、場所などを色々と設定し、先方への振込み方法など色々手配させていただいたのでした。料金も何千ドル、、、と決して安いものではなく、当日までその方のホテルにそのスカイライテイングの行われる場所の詳しい地図や行き方などを届けたり、私もスカイライテイングというのは全く初めてのことで、引き受けたものの責任を感じてドキドキもしていたのでした。そして当日。朝はとても天気がよく、これで、スカイライテイングも出来る、、と安心していたのですが、その催行予定の時間にその方(Aさん)から電話が入り、予定先のビーチに来ていますが、雲だらけです!!と連絡が入ったのでした。天気の関係で中止になった時は返金されることになっていたのですが、彼は彼女のために絶対にスカイライテイングを成功させたい、、、とのことでしたので、私もひえ~とそれは心配になってしまいました。スカイライテイングの会社に天気のことなど、問い合わせてみると、パイロットがもう上空にいるから、やるだけやってみる!!とのことでしたので、そのことをAさんに伝えました。それから1時間、大丈夫だったかな~と心配しながらも、もし成功していれば、今頃お2人で愛を誓いあっているのかもしれないし、、、などと考えながら、ただただ連絡を待ってみました。そうしたらAさんから本当にありがとうございました。僕たち二人にとって一生忘れられない最高の思い出に残る日となりました。とメッセージをいただき、それはそれは嬉しく、本当にほっ~としたものでした。良かった~!!と。彼によると、雲が多い中でも、パイロットの方は、青い空のあるところを探して、一生懸命彼女の名前を書いてくれたそうです。1回のライテイングの予定が何回も書いてくれたそうでした。プロ根性を感じました、、、とAさんもとても感慨深げに教えてくれました。それにしても、彼が自分の名前を空に書いてくれるなんて、いきなり空に自分の名前が浮かび上がる、、なんてロマンテイックなのでしょう!!本当に彼女にとっても最高のサプライズになったのかもしれないな、、、と今日空を見ながら感じたのでした。
2006.09.12
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今日はマイクの誕生日でした。今日は夜勤が入っていたので、お昼時間にcityに行き、ホテルにてシーフードバイキングランチ。そして、席について食べ始めると、オーストラリアのテレビ局が来ていて、食べている所を撮影していいか、、、とのことでした。普通にしていて、、、とのことだったので、そのまま普通に食事をしていたのですが、カメラが向いているところで、マイクが歯にほうれん草がついてるよ!(冗談でした)などと言われたりして噴き出しそうになってしまいながら、何とか撮影が終わってくれました。そして、マイクがデザートを取りに行くと、そこでもまたカメラがまわっていて、マイクはいつもだったらたくさんのデザートを取ってくるのですが、カメラの前だったから、ちょっとだけ、、、と小さいケーキをちょこんと一つだけお皿に入れて持ってきたのでした。デザートセクションそして予約時に頼んでおいたのですが、バースデー用にとシェフがチョコケーキにアイスクリームの入った特製スイートを作ってくれたのでした。おいしかったです!ヤラ川とシテイ・今日のメルボルン、快晴でとっても気持ちよかったです。
2006.09.11
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オーストラリアではあちらこちらにワイナリーがあり、ワインもとてもおいしいです!今日は、午後から友達のシャロンに誘われてクリステインなどと5人でヤラバレーのワイナリーに行ってきました。やることが色々あったのですが、田舎のグリーンの中にどうしても行きたくなってしまい、無理やり行ってしまいましたが正解でした。ワイナリーは全部で5件くらい行きました。今日は、小さめのワイナリーを中心に行ってみました。私はいつも最初の2件くらいまでは、真剣に色々飲んでは、みんなとこの白は魚料理にあう、、、とかこのピリッとした赤はタイ料理にいいね、、、などと話しながらテイステイングを楽しんでいるのですが、3件目くらいからは、もう何を飲んでも味が一緒になってしまいます。(ワイナリーによっては10種のワインを試飲させてくれたりなど色々です。)ワイナリーによっては家具が充実していたり、建物がかわっていたり、色々見学するのも楽しみのひとつです。私にとっては何よりも、青い空と広がる緑の中にいるだけで、やっぱり来てよかったな~ととっても幸せな気分になってしまいました。 あちこちに見られる馬もとても気持ちよさそうでした。
2006.09.10
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今日の午後のカラー診断には、オージーとスイス人の方のカップルでお越しいただきました。そして、スイス人のPさんが私のオーラソーマのボトルを見るなり、私のとても仲の良い友達がバイロンベイでオーラソーマのテイーチャーをしてるのよ~!というので、もしかして?と聞くと、なんとそのお友達とは、私がオーラソーマのレベル1と2を教わった先生だったのでした。彼女たちはメルボルンに今年の3月に来たばかりで、その前は10年間バイロンベイに住んでいたとのことでした。そして、私はオーラソーマの資格をとるために、ケアンズからバイロンベイに飛んで、コースに参加してたのでした。バイロンベイとは、オーストラリアの最東端にあたり、ブリスベンから南に車で2時間ほど下りた所です。やはり海やビーチがとてもきれいでイルカが泳いでいたり、サーファー達も多いのですが、オーストラリアなんだけれども、ちょっとオーストラリアの中でもそこだけ何か違う雰囲気が漂っているような不思議な場所でもあったのでした。そして私はその2回のコース中にも本当に色々な出会いもあったのでしたが、メルボルンに来てからも、なぜかバイロンベイの方と縁があるな~と感じている今日このごろなのでした。私は、カラー診断のオンラインサービスの宣伝など全くしていないのですが、(出来る限り直接お会いして診断させていただくのが一番と思っています。)私のWEBをみて、バイロンベイのお2人から電話があり、オンラインでカラー診断をして欲しいとのことで、診断をし、カラースウォッチ(色見本帳)を郵送させていただきました。そしてその後も、その方がスウォッチを持ってお買い物に行かれた先のバイロンのニット屋さんから、お客さんがカラースウォッチを持って買い物に来たのだけれど、私もオンラインでスタイル診断とカラー診断を両方やって欲しい、、、と連絡が入り、サービスさせていただいたりもしています。今日のPさんもバイロンベイでオーラソーマセラピーをしてもらい、方向性を悩んでいた時に、コンサルタントの仕事をしたいという気持ちに気がついたのだということです。メルボルンに来て、チェンジコンサルタントとして、ビジネス上やファミリー内で、何かつまずいていることなどある時に、何かきっかけをつくったり、問題点を一緒に解決していくコンサルタントサービスをはじめているのだそうです。彼の方は、私がプライベートでもビジネスでも使っている銀行のビジネスコンサルタントをしている方でした。メルボルンでカラーアナリストを探して色々WEBを見たけど、あなたのが一番気に入ったのよ~!といってくれて私も嬉しく、この縁を大切に、Pさんの体験ワークショップに参加させていただくことにしたのでした。Pさん、そのお仕事立ち上げたばかりとのことですが、とても生き生きとされていました。私も何か力になりたい、、と思ったのでした。
2006.09.09
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カラー診断にいらしたお客様から帰り際に、よく言っていただけるのが本当にすご~く楽しかったです。という言葉。最初は、私はこんなにカラー診断に真剣だったのだが、お客様はこんなにも楽しんでくれたのか、、、と少しびっくりもしたのですが、そうコメントを残していただけることがとても多いのです。言われてみると自分でも仕事しているのか、お友達(お客様です)を呼んで楽しく診断しているのか分からないくらい、すごく楽しんでいる事は確かです。お客様がいらした時から、この方のカラータイプは何だろう!性格はどんなだろう!どういうメイクが似合うだろう!とわくわくしてしまいますそして、似合う色を見るのはもちろんですが、そのためにもその方の性格も良く知りたいので、性格診断テストをしていただいた上、本当に色々な質問をさせていただいています。質問内容はその時のお客様、会話によってもかわってきますが、子供の時のことから、未来への夢、展望、また部屋はきれいにしていないと落ち着かない性格か、もしくはすぐに部屋を散らかしてしまう方か、計画性があるか、行動的か、、などなど色々なことを聞かせていただいています。時には彼の話になったり、その時悩んでいる進路の話になったりもします。(そして時間の余裕があればパーソナルカラー診断後オーラソーマに入ることもよくあります。)カラータイプを診断するのに、瞳、肌、髪などの色ももちろん重要ですが、その方の性格も本当に大切で、やはりご自分の似合うカラータイプの色たちをお顔に当てたときに、お客様が心からHAPPYであるかどうか、、が私の中ではとても重要です。カラータイプの診断後は実際にメイクをしてカラーを確認します。年上の方だったり、本当にお若い方だったり、お越しくださるお客様の層も色々ですが、色々な方にお会いすることが出来て、お互いに笑いのつぼにはまってしまったりすることもあったりして、私も本当に楽しいな!と思ってしまうのでした。そして、お客様にも楽しかったです!と言ってもらえて、大真剣な中でもいつの間にかエンターテイメント化している私のカラー診断ですが、来て良かったと思ってもらえると本当に嬉しいのでした。いつもありがとうございます。
2006.09.07
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今日はYOGAの先生がインドのピクルスなどを持って家まで来てくれました。そして、YOGAの先生は永住権がとれたのですが、そのビザの条件としてやっぱりタスマニアに行ってYOGAの先生として働くことになるとのことでした。話をすると、まだ未定だが、もしかしたら3週間か1ヶ月後には行ってしまうかも、、、。話をしているうちに、私の頭の中では、YOGAコースは、まだ終わっていなくレポートも色々と残っているし、、、などと色々と考えがめぐりました。今月はカラーセミナーや他にも色々と予定があるが、3週間でYOGAのコースを終わらすなんて、出来るのか?がむしゃらにやれば出来るかもしれないけれども、他のこともきちんとしていきたい。頑張ってしまおうか、、、、それとも、、、。と考える私。でもそんなにあせっていそいでコースを終わらせてもあまり意味がないように思ったのでした。YOGAをきちんと学びたいと思ったのも、今まで4年間YOGAをやってきて、ただ何となくやっていただけで、どうしていいのか、、、などもっともっと深く知りたい、、と思ったのが一つの理由。最近ではYOGAを通して、前より少しは、色々と落ち着いて考えることができてきたような気がします。なるようになる。すべてのことには理由がある。ひとまず、先生がメルボルンにいる間、自分の出来る範囲で、先生から出来る限りの事を教えてもらおう。(先生は私の予定があいている時にあわせて、教えてくれるといっています)そして、先生と離れても出来るレポート類は、後からでもきちんと作成していこう!と思ったのでした。またタスマニアからメルボルンにも来れるとのこと。そして、先生がスイスに行っている5週間、自己流で頑張ってヨガをやっていたのですが、先生がすご~く上達したよ。びっくりしたよ~!とかなりびっくりしていました。そういえば、私結構真剣にやってたかも、、、。(4年やっていた割には体が硬かったもので、、、)そして、今日は家で先生とYOGAをしたのでした。
2006.09.06
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私のカラーの先生が以前、紙に書いてくれた言葉です。SUCCESSまず夢を持ち、夢に向かって動きましょう。自分の中できちんと理解してから、人に伝えましょう。自らの手でチャンスをつくっていきましょう。勇気、誠実さ、思いやり、コミュニケーションを忘れることなく、挑戦し続け、いつでも自分のベストを尽くしましょう。シンプルに焦点をあて、維持しましょう。成功は幸せへの鍵ではなく、幸せこそが成功の鍵なのです。彼女や私のメイクの先生はオーストラリアやアメリカで20年以上、カラーの仕事をしています。ダイビングインストラクターだった私は、色が好きという理由だけでまったく違う世界から飛び込んできたのですが、その二人をはじめとして、そこで出会った方々は、この仕事に本当に情熱を持っていて、出会う方々の魅力を発見して、最大限に引きだすことが本当に楽しい。I LOVE THIS JOB!と本当にキラキラとしていたのがとても印象的だったのでした。今でも、カラーアナリストのミーテイングが行われ、たまにみんなで集合します。そこでは、カラーのことばかりでなく、今までの成功話や失敗談など色々なことを教えてくれます。そして、お2人の先生とも、すご~く忙しい毎日なのですが、仕事だけでなく、ご家族も仲良く、家庭ともきちんとバランスをとっているところが、本当に勉強になり、尊敬してしまうのでした。私も仕事、勉強、主婦業、そのほか色々バランスをとって見習っていきたい、、と思うのでした。
2006.09.05
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先日トータルカラー診断に来ていただいたお客様が教えてくださったYOGAなどのトレーニングウエアが充実しているお店(サウスヤラ)に行ってみました。カラフルで素材もよく、早速今日はグリーンのYOGAパンツ購入してしまいました。見ているだけでとっても楽しく、また他の色もすぐに買いに行く予定です。それからCITYに戻って、いつもお世話になっているKさんと今日は州議事堂でランチ。中に入れるツアーも1日に何回かあるのですが、中でランチが食べれるとは今まで知らず、今日は初体験。入る前に、セキュリテイチェックをして中までエスコートしてもらいました。歴史あふれる建物の中で、お客さんも私達を入れて全部で6名だけで、ゆったりと優雅な雰囲気を楽しみことができました。メインもワインもデザートもコーヒーもしっかりといただきました。となりの公園。緑の中でとっても気持ちよかったです。ランチをゆっくり楽しんで、CITYでお客様にご注文コスメのデリバリーをして、そのあとYOGAへ。YOGAの先生が3日ほど前にスイスから帰ってきたので、久しぶりに会い、YOGAもしてきました。1ヶ月いなかったので、先生への質問がたくさ~んたまっていたのでした。
2006.09.04
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メルボルンに来てからセラミックペイントを習っていました。色々とペイントしながら、人にプレゼントしたり家で使ったりしていました。そして色を混ぜてみたり、色の組み合わせを確認しながら、カラーのベーシックを再確認することが出来たし、また細かい模様を描いたりしながら、その作業はメイクアップするときの作業にも共通しているように感じたのでした。マイクのリクエストに答えて消防車にも挑戦してみました。自分でペイントしてそれを日常で使ってみることで、暮らしもより楽しく感じられるのでした。
2006.09.01
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