こまぷろぐ

こまぷろぐ

2007年08月25日
XML
カテゴリ: PCソフトウェア
私はウイルス対策ソフトとして、ウイルスバスター2007を使っています。

ウイルス対策ソフトを使わなくても、ほとんどウイルスの侵入は防げますが、あれやこれやで怪しいファイルを入手するケースはありますし、ハードウェアのドライバディスクやUSBメモリなど にウイルスが仕込まれている がウイルスに感染しているケースとかもあれば、大手のダウンロードサイトでもウイルス感染が広がったケースなどもあり、全く対策をしないというわけにはいかないでしょう。

さて、20日というから月曜日のことになりますが、ウイルスバスター2007にバッファオーバーフローの対策パッチが公開されたと INTERNET Watchが報じて いました。私の場合ウイルスバスターのスパイウェア検索は使用していませんが、一応すぐに リンク先 からダウンロード、22日にインストールしてみました。

結果、インストール後はログイン後、PCが使えるようになるまでに今まで以上に時間がかかるようになってしまいました。デスクトップが表示されてタスクバーが中途半端な状態で長時間フリーズしたようになります。パッチの影響であることはほぼ間違いないと思われます。

ついでに、起動時のイベントログにService Control Managerのログで、イベントID:7022、説明に「Trend Micro Real-time Service サービスは起動時に停止しました。」というログが記録されるようになりました。恐らくログイン時に時間がかかることに影響していると思います。(Real-time Serviceが起動していないのでサービスを開始して起動を待っている等)

まあ、自動提供開始前のパッチをインストールした私も悪いのかもしれませんが、相変わらずトレンドマイクロのパッチは信頼できないなぁと思った次第。


それよりもやっぱ起動時の問題のほうが気になりますが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年08月25日 15時21分06秒
コメントを書く
[PCソフトウェア] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: