昨日Office 2008 for Macの発売が2008年1月と発表されました。 (PC Watchの記事)
興味深いのは、「Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック」版が家庭内3台までのライセンスで2万円台前半の価格設定。Mac版は、機能的にはWindows版でいうとStandard相当ですが、この値段はWin版Standardのアップグレード版の実売価格程度になります。Win版Standard通常版パッケージは4万円くらいはします。Windows版は通常PC+モバイルの2台までのライセンスなので、Mac版は相当お買い得といえると思います。発売時期はLeopardへの対応も十分に取れるということで決定したんでしょうか。 ライセンスの変更でネットワークプロテクトとアクティベーションがどうなるか興味深いところです。