こまぷろぐ

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2012年07月15日
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カテゴリ: PCハードウェア
発売されてからずいぶん経ってしまいましたが、GeForce GT 640について書いて見たいと思います。
発売後2週間くらいで購入したのですが、なかなか時間がとれませんでした。

私は基本的にグラボはnVidiaに決めています。別に儲と呼ばれても構いません。ATI(現AMD)チップのボードを使ったのはずいぶん昔のことですが、アナログ出力の画質とか色合いとかCatalystが気に入らなかったとかいろいろでもう買わんと。まあ、2枚買ったどちらも安物のボードでしたので、画質に関しては正当な評価ではないですが、nVidia系だと割と安物のボードでもまともに映る気がしますし、何より色合いのクセはやっぱりnVidiaのほうが好きです。それに、CUDAもありますから。
さらに、グラボはできるだけ1スロットにこだわってます。2スロット占有タイプは今までにGeForce GTX 470の1枚しか買ったことがありません。そもそもグラボに空きスロットをふさがれるのが気に入らないのと、2スロット占有の冷却機構が必要なほど発熱するグラボを入れたくないというのが理由です。

で、GeForce GT 640ですが、いわゆるKeplerであります。3桁型番になってからのGeForceは1スロットタイプは徹底的にローエンドモデルで、9500 GTや9800 GTから買い換えようという気が起こらなかったのですが、KeplerアーキテクチャでようやくCUDA Core数が増えて、しかも1スロットで非常に小型のモデルも登場したことで買ってみようという気になりました。
今回購入したのはLeadtekの製品です。

では、まずは、大きさを見てみましょう。

GTX 470、9800 GT PEとの比較です。GTX 470はGALAXYの特殊クーラーでカード長がリファレンスより若干短いタイプ、9800 GT PEはLeadtek製です。

GT640_1

見ての通り、とても小さいカードです。



GT640_2

重ねたところ。

GT640_3

このように、9500 GTの中でも小さめのカードと比較してもまだ小さいです。
これがどの程度の性能を発揮してくれるのか、楽しみです。

その2からはゲーム系のベンチマーク、CUDAを使ったエンコード、消費電力を見てきます。とくに消費電力とCUDAがどうなのか、気になるところです。

(つづく)





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Last updated  2012年07月15日 21時35分01秒
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