こまぷろぐ

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2013年10月27日
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リコーが全天球カメラ RICOH THETA をいよいよ発売ですね。
これまでになかったものを出してくるあたりさすがリコーです。
アナログでは実用上あり得なかった(少なくとも一般消費者にとっては)という点でカメラの新しい形ですね。

これまでになかったアートな使い方もあるかと思いますが、監視カメラというかリモートで自宅の室内全体を見渡すためのカメラとしても使えそう。
もちろん、ソッコー予約しましたよ。
発売が楽しみです。

リコーは普及型のコンパクトデジカメについては残念ながら撤退してしまいましたが、今さらどこのメーカーでも作れる領域の製品を作っても意味がないという点で正しい選択と言えそうです。
せっかくなので、リコーコンパクトデジカメのファンとして、これまで購入した製品を並べてみました。

RICOH Cameras
Caplio R3 R8 、CX2、 CX6

全部、まだ使えるんですよ。
長いこと使っていなかったRDC-5300もeneloop入れたら使えました。
ちなみに、大容量64MB(単位に注意!)のスマートメディアが入ってます。
いやあ、当時は気にならなかったけど、かなり挙動がもっさりですね。
1つ1つ動かしてみると、Caplio G3ももっさりですが、Caplio R3で劇的に改善されているのが分かります。
液晶はCaplio R3はまだまだ粗くて画面での確認は辛いですが、Caplio R8になると今見ても違和感がありません。その間の抜けている時期に進歩したんですね(R7まではイマイチだったみたいですが)。
今度、全機種を屋外で撮り比べてみたいです。

ところで、この集合写真はオリンパスのミラーレスE-PL5で撮ってます。レンズ交換式はやっぱり面白いし金がかかることは分かりました。でも、やっぱりコンパクトにはコンパクトのいいところがありますね。





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Last updated  2013年10月27日 15時29分56秒コメント(0) | コメントを書く
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